「聞く」(きく)が出てくる聖書の箇所

「聞く」(きく)は口語訳の1287か所(旧約877・新約410)に出てきます。「きける」「聞ける」も含みます。日常訳第1版では1316か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

1287か所を200か所ずつ7ページに分けています(6ページ目)。

ルカによる福音書(65か所)

ルカ6:18 教きょうを聞きこうとし、また病気びょうきをなおしてもらおうとして、そこにきていた。そして汚よごれた霊れいに悩なやまされている者ものたちも、いやされた。

ルカ6:27 しかし、聞きいているあなたがたに言ゆう。敵てきを愛あいし、憎にくむ者ものに親切しんせつにせよ。

ルカ6:47 わたしのもとにきて、わたしの言葉ことばを聞きいて行おこなう者ものが、何なんに似にているか、あなたがたに教おしえよう。

ルカ6:49 しかし聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしで、土つちの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきたら、たちまち倒たおれてしまい、その被害ひがいは大おおきいのである」。

ルカ7:1 イエスはこれらの言葉ことばをことごとく人々ひとびとに聞きかせてしまったのち、カペナウムに帰かえってこられた。

ルカ7:3 この百ひゃく卒そつ長ちょうはイエスのことを聞きいて、ユダヤ人にんの長老ちょうろうたちをイエスのところにつかわし、自分じぶんの僕ぼくを助たすけにきてくださるようにと、お願ねがいした。

ルカ7:9 イエスはこれを聞きいて非常ひじょうに感心かんしんされ、ついてきた群衆ぐんしゅうの方ほうに振ふり向むいて言いわれた、「あなたがたに言いっておくが、これほどの信仰しんこうは、イスラエルの中なかでも見みたことがない」。

ルカ7:29 (これを聞きいた民衆みんしゅうは皆みな、また取とり税ぜい人にんたちも、ヨハネのバプテスマを受うけて神かみの正ただしいことを認みとめた。

ルカ7:37 するとそのとき、その町まちで罪つみの女おんなであったものが、パリサイ人にんの家いえで食卓しょくたくに着ついておられることを聞きいて、香油こうゆが入いれてある石膏せっこうのつぼを持もってきて、

ルカ8:8 ところが、ほかの種たねは良よい地ちに落おちたので、はえ育そだって百ひゃく倍ばいもの実じつを結むすんだ」。こう語かたられたのち、声こえをあげて「聞きく耳みみのある者ものは聞きくがよい」と言いわれた。

ルカ8:10 そこで言いわれた、「あなたがたには、神かみの国くにの奥義おうぎを知しることが許ゆるされているが、ほかの人ひとたちには、見みても見みえず、聞きいても悟さとられないために、譬たとえで話はなすのである。

ルカ8:12 道みちばたに落おちたのは、聞きいたのち、信しんじることも救すくわれることもないように、悪魔あくまによってその心こころから御言みことが奪うばい取とられる人ひとたちのことである。

ルカ8:13 岩いわの上うえに落おちたのは、御言みことを聞きいた時ときには喜よろこんで受うけいれるが、根ねが無ないので、しばらくは信しんじていても、試錬しれんの時ときが来くると、信仰しんこうを捨すてる人ひとたちのことである。

ルカ8:14 いばらの中なかに落おちたのは、聞きいてから日ひを過すごすうちに、生活せいかつの心こころづかいや富とみや快楽かいらくにふさがれて、実じつの熟じゅくするまでにならない人ひとたちのことである。

ルカ8:15 良よい地ちに落おちたのは、御言みことを聞きいたのち、これを正ただしい良よい心こころでしっかりと守まもり、耐たえ忍しのんで実じつを結むすぶに至いたる人ひとたちのことである。

ルカ8:18 だから、どう聞きくかに注意ちゅういするがよい。持もっている人ひとは更さらに与あたえられ、持もっていない人ひとは、持もっていると思おもっているものまでも、取とり上あげられるであろう」。

ルカ8:21 するとイエスは人々ひとびとにむかって言いわれた、「神かみの御言みことを聞きいて行おこなう者ものこそ、わたしの母はは、わたしの兄弟きょうだいなのである」。

ルカ8:50 しかしイエスはこれを聞きいて会堂かいどう司しにむかって言いわれた、「恐おそれることはない。ただ信しんじなさい。娘むすめは助たすかるのだ」。

ルカ9:27 よく聞きいておくがよい、神かみの国くにを見みるまでは、死しを味あじわわない者ものが、ここに立たっている者ものの中なかにいる」。

ルカ9:35 すると雲くもの中なかから声こえがあった、「これはわたしの子こ、わたしの選えらんだ者ものである。これに聞きけ」。

ルカ10:24 あなたがたに言いっておく。多おおくの預言よげん者しゃや王おうたちも、あなたがたの見みていることを見みようとしたが、見みることができず、あなたがたの聞きいていることを聞きこうとしたが、聞きけなかったのである」。

ルカ11:8 しかし、よく聞きききなさい、友人ゆうじんだからというのでは起おきて与あたえないが、しきりに願ねがうので、起おき上あがって必要ひつようなものを出だしてくれるであろう。

ルカ11:28 しかしイエスは言いわれた、「いや、めぐまれているのは、むしろ、神かみの言げんを聞きいてそれを守まもる人ひとたちである」。

ルカ11:31 南みなみの女王じょおうが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめるであろう。なぜなら、彼女かのじょはソロモンの知恵ちえを聞きくために、地ちの果はてからはるばるきたからである。しかし見みよ、ソロモンにまさる者ものがここにいる。

ルカ12:3 だから、あなたがたが暗くらやみで言いったことは、なんでもみな明あかるみで聞きかれ、密室みっしつで耳みみにささやいたことは、屋根やねの上うえで言いいいひろめられるであろう。

ルカ14:15 列席れっせき者しゃのひとりがこれを聞きいてイエスに「神かみの国くにで食事しょくじをする人ひとは、さいわいです」と言いった。

ルカ14:34 塩しおは良よいものだ。しかし、塩しおもききめがなくなったら、何なんによって塩味しおあじが取とりもどされようか。

ルカ14:35 土つちにも肥料ひりょうにも役立やくだたず、外そとに投なげ捨すてられてしまう。聞きく耳みみのあるものは聞きくがよい」。

ルカ15:1 さて、取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちが皆みな、イエスの話はなしを聞きこうとして近寄ちかよってきた。

ルカ15:7 よく聞きききなさい。それと同おなじように、罪人ざいにんがひとりでも悔くい改あらためるなら、悔改くいあらためを必要ひつようとしない九十きゅうじゅう九きゅう人にんの正ただしい人ひとのためにもまさる大おおきいよろこびが、天てんにあるであろう。

ルカ15:10 よく聞きききなさい。それと同おなじように、罪人ざいにんがひとりでも悔くい改あらためるなら、神かみの御ご使したちの前まえでよろこびがあるであろう」。

ルカ16:2 そこで主人しゅじんは彼かれを呼よんで言いった、『あなたについて聞きいていることがあるが、あれはどうなのか。あなたの会計かいけい報告ほうこくを出だしなさい。もう家令かれいをさせて置おくわけにはいかないから』。

ルカ16:14 欲よくの深ふかいパリサイ人にんたちが、すべてこれらの言葉ことばを聞きいて、イエスをあざ笑わらった。

ルカ16:29 アブラハムは言いった、『彼かれらにはモーセと預言よげん者しゃとがある。それに聞きくがよかろう』。

ルカ18:6 そこで主しゅは言いわれた、「この不義ふぎな裁判さいばん官かんの言いっていることを聞きいたか。

ルカ18:17 よく聞きいておくがよい。だれでも幼おさな子ごのように神かみの国くにを受うけいれる者ものでなければ、そこにはいることは決けっしてできない」。

ルカ18:22 イエスはこれを聞きいて言いわれた、「あなたのする事ことがまだ一ひとつ残のこっている。持もっているものをみな売うり払はらって、貧まずしい人々ひとびとに分わけてやりなさい。そうすれば、天てんに宝たからを持もつようになろう。そして、わたしに従したがってきなさい」。

ルカ18:23 彼かれはこの言葉ことばを聞きいて非常ひじょうに悲かなしんだ。大おお金持かねもちであったからである。

ルカ18:26 これを聞きいた人々ひとびとが、「それでは、だれが救すくわれることができるのですか」と尋たずねると、

ルカ18:29 イエスは言いわれた、「よく聞きいておくがよい。だれでも神かみの国くにのために、家いえ、妻つま、兄弟きょうだい、両親りょうしん、子こを捨すてた者ものは、

ルカ19:11 人々ひとびとがこれらの言葉ことばを聞きいているときに、イエスはなお一ひとつの譬たとえをお話はなしになった。それはエルサレムに近ちかづいてこられたし、また人々ひとびとが神かみの国くにはたちまち現あらわれると思おもっていたためである。

ルカ20:16 彼かれは出でてきて、この農夫のうふたちを殺ころし、ぶどう園えんを他ほかの人々ひとびとに与あたえるであろう」。人々ひとびとはこれを聞きいて、「そんなことがあってはなりません」と言いった。

ルカ20:45 民衆みんしゅうがみな聞きいているとき、イエスは弟子でしたちに言いわれた、

ルカ21:3 言いわれた、「よく聞きききなさい。あの貧まずしいやもめはだれよりもたくさん入いれたのだ。

ルカ21:9 戦争せんそうと騒乱そうらんとのうわさを聞きくときにも、おじ恐おそれるな。こうしたことはまず起おこらねばならないが、終おわりはすぐにはこない」。

ルカ21:32 よく聞きいておきなさい。これらの事ことが、ことごとく起おこるまでは、この時代じだいは滅ほろびることがない。

ルカ21:38 民衆みんしゅうはみな、み教きょうを聞きこうとして、いつも朝あさ早はやく宮みやに行いき、イエスのもとに集あつまった。

ルカ22:64 目めかくしをして、「言いいあててみよ。打うったのは、だれか」ときいたりした。

ルカ22:71 すると彼かれらは言いった、「これ以上いじょう、なんの証拠しょうこがいるか。われわれは直接ちょくせつ彼かれの口くちから聞きいたのだから」。

ルカ23:6 ピラトはこれを聞きいて、この人ひとはガリラヤ人にんかと尋たずね、

ルカ23:8 ヘロデはイエスを見みて非常ひじょうに喜よろこんだ。それは、かねてイエスのことを聞きいていたので、会あって見みたいと長ながいあいだ思おもっていたし、またイエスが何なんか奇跡きせきを行おこなうのを見みたいと望のぞんでいたからである。

ルカ24:44 それから彼かれらに対たいして言いわれた、「わたしが以前いぜんあなたがたと一緒いっしょにいた時分じぶんに話はなして聞きかせた言葉ことばは、こうであった。すなわち、モーセの律法りっぽうと預言よげん書しょと詩篇しへんとに、わたしについて書かいてあることは、必かならずことごとく成就じょうじゅする」。

ヨハネによる福音書(52か所)

ヨハネ1:37 そのふたりの弟子でしは、ヨハネがそう言いうのを聞きいて、イエスについて行いった。

ヨハネ1:40 ヨハネから聞きいて、イエスについて行いったふたりのうちのひとりは、シモン・ペテロの兄弟きょうだいアンデレであった。

ヨハネ3:8 風かぜは思おもいのままに吹ふく。あなたはその音おとを聞きくが、それがどこからきて、どこへ行いくかは知しらない。霊れいから生うまれる者ものもみな、それと同おなじである」。

ヨハネ3:29 花嫁はなよめをもつ者ものは花婿はなむこである。花婿はなむこの友人ゆうじんは立たって彼かれの声こえを聞ききき、その声こえを聞きいて大おおいに喜よろこぶ。こうして、この喜よろこびはわたしに満みち足たりている。

ヨハネ3:32 彼かれはその見みたところ、聞きいたところをあかししているが、だれもそのあかしを受うけいれない。

ヨハネ4:1 イエスが、ヨハネよりも多おおく弟子でしをつくり、またバプテスマを授さずけておられるということを、パリサイ人にんたちが聞ききき、それを主しゅが知しられたとき、

ヨハネ4:41 そしてなお多おおくの人々ひとびとが、イエスの言葉ことばを聞きいて信しんじた。

ヨハネ4:42 彼かれらは女おんなに言いった、「わたしたちが信しんじるのは、もうあなたが話はなしてくれたからではない。自分じぶん自身じしんで親したしく聞きいて、この人ひとこそまことに世よの救主すくいぬしであることが、わかったからである」。

ヨハネ4:47 この人ひとが、ユダヤからガリラヤにイエスのきておられることを聞ききき、みもとにきて、カペナウムに下くだって、彼かれの子こをなおしていただきたいと、願ねがった。その子こが死しにかかっていたからである。

ヨハネ5:24 よくよくあなたがたに言いっておく。わたしの言葉ことばを聞きいて、わたしをつかわされたかたを信しんじる者ものは、永遠えいえんの命いのちを受うけ、またさばかれることがなく、死しから命いのちに移うつっているのである。

ヨハネ5:25 よくよくあなたがたに言いっておく。死しんだ人ひとたちが、神かみの子この声こえを聞きく時ときが来くる。今いますでにきている。そして聞きく人ひとは生いきるであろう。

ヨハネ5:28 このことを驚おどろくには及およばない。墓はかの中なかにいる者ものたちがみな神かみの子この声こえを聞ききき、

ヨハネ5:30 わたしは、自分じぶんからは何事なにごともすることができない。ただ聞きくままにさばくのである。そして、わたしのこのさばきは正ただしい。それは、わたし自身じしんの考かんがえでするのではなく、わたしをつかわされたかたの、み旨むねを求もとめているからである。

ヨハネ5:37 また、わたしをつかわされた父ちちも、ご自分じぶんでわたしについてあかしをされた。あなたがたは、まだそのみ声こえを聞きいたこともなく、そのみ姿すがたを見みたこともない。

ヨハネ6:45 預言よげん者しゃの書しょに、『彼かれらはみな神かみに教おしえられるであろう』と書かいてある。父ちちから聞きいて学まなんだ者ものは、みなわたしに来くるのである。

ヨハネ6:60 弟子でしたちのうちの多おおくの者ものは、これを聞きいて言いった、「これは、ひどい言葉ことばだ。だれがそんなことを聞きいておられようか」。

ヨハネ7:40 群衆ぐんしゅうのある者ものがこれらの言葉ことばを聞きいて、「このかたは、ほんとうに、あの預言よげん者しゃである」と言いいい、

ヨハネ7:51 「わたしたちの律法りっぽうによれば、まずその人ひとの言い分いいぶんを聞ききき、その人ひとのしたことを知しった上うえでなければ、さばくことをしないのではないか」。

ヨハネ8:9 これを聞きくと、彼かれらは年寄としよりから始はじめて、ひとりびとり出でて行いき、ついに、イエスだけになり、女おんなは中なかにいたまま残のこされた。

ヨハネ8:26 あなたがたについて、わたしの言ゆうべきこと、さばくべきことが、たくさんある。しかし、わたしをつかわされたかたは真実しんじつなかたである。わたしは、そのかたから聞きいたままを世よにむかって語かたるのである」。

ヨハネ8:38 わたしはわたしの父ちちのもとで見みたことを語かたっているが、あなたがたは自分じぶんの父ちちから聞きいたことを行おこなっている」。

ヨハネ8:40 ところが今いま、神かみから聞きいた真理しんりをあなたがたに語かたってきたこのわたしを、殺ころそうとしている。そんなことをアブラハムはしなかった。

ヨハネ9:17 そこで彼かれらは、もう一いち度どこの盲人もうじんに聞きいた、「おまえの目めをあけてくれたその人ひとを、どう思おもうか」。「預言よげん者しゃだと思おもいます」と彼かれは言いった。

ヨハネ9:21 しかし、どうしていま見みえるようになったのか、それは知しりません。また、だれがその目めをあけて下くださったのかも知しりません。あれに聞きいて下ください。あれはもうおとなですから、自分じぶんのことは自分じぶんで話はなせるでしょう」。

ヨハネ9:23 彼かれの両親りょうしんが「おとなですから、あれに聞きいて下ください」と言いったのは、そのためであった。

ヨハネ9:27 彼かれは答こたえた、「そのことはもう話はなしてあげたのに、聞きいてくれませんでした。なぜまた聞きこうとするのですか。あなたがたも、あの人ひとの弟子でしになりたいのですか」。

ヨハネ9:32 生うまれつき盲もうであった者ものの目めをあけた人ひとがあるということは、世界せかいが始はじまって以来いらい、聞きいたことがありません。

ヨハネ9:34 これを聞きいて彼かれらは言いった、「おまえは全まったく罪つみの中なかに生うまれていながら、わたしたちを教おしえようとするのか」。そして彼かれを外そとへ追おい出だした。

ヨハネ9:35 イエスは、その人ひとが外そとへ追おい出だされたことを聞きかれた。そして彼かれに会あって言いわれた、「あなたは人ひとの子こを信しんじるか」。

ヨハネ9:40 そこにイエスと一緒いっしょにいたあるパリサイ人にんたちが、それを聞きいてイエスに言いった、「それでは、わたしたちも盲もうなのでしょうか」。

ヨハネ10:3 門番もんばんは彼かれのために門もんを開ひらき、羊ひつじは彼かれの声こえを聞きく。そして彼かれは自分じぶんの羊ひつじの名なをよんで連つれ出だす。

ヨハネ10:20 そのうちの多おおくの者ものが言いった、「彼かれは悪霊あくりょうに取とりつかれて、気きが狂くるっている。どうして、あなたがたはその言いうことを聞きくのか」。

ヨハネ11:4 イエスはそれを聞きいて言いわれた、「この病気びょうきは死しぬほどのものではない。それは神かみの栄光えいこうのため、また、神かみの子こがそれによって栄光えいこうを受うけるためのものである」。

ヨハネ11:6 ラザロが病気びょうきであることを聞きいてから、なおふつか、そのおられた所ところに滞在たいざいされた。

ヨハネ11:20 マルタはイエスがこられたと聞きいて、出迎でむかえに行いったが、マリヤは家いえですわっていた。

ヨハネ11:29 これを聞きいたマリヤはすぐ立たち上あがって、イエスのもとに行いった。

ヨハネ11:41 人々ひとびとは石いしを取とりのけた。すると、イエスは目めを天てんにむけて言いわれた、「父ちちよ、わたしの願ねがいをお聞ききき下くださったことを感謝かんしゃします。

ヨハネ12:12 その翌日よくじつ、祭まつりにきていた大おおぜいの群衆ぐんしゅうは、イエスがエルサレムにこられると聞きいて、

ヨハネ12:18 群衆ぐんしゅうがイエスを迎むかえに出でたのは、イエスがこのようなしるしを行おこなわれたことを、聞きいていたからである。

ヨハネ12:29 すると、そこに立たっていた群衆ぐんしゅうがこれを聞きいて、「雷かみなりがなったのだ」と言いいい、ほかの人ひとたちは、「御ご使しが彼かれに話はなしかけたのだ」と言いった。

ヨハネ12:34 すると群衆ぐんしゅうはイエスにむかって言いった、「わたしたちは律法りっぽうによって、キリストはいつまでも生いきておいでになるのだ、と聞きいていました。それだのに、どうして人ひとの子こは上あげられねばならないと、言いわれるのですか。その人ひとの子ことは、だれのことですか」。

ヨハネ12:47 たとい、わたしの言いうことを聞きいてそれを守まもらない人ひとがあっても、わたしはその人ひとをさばかない。わたしがきたのは、この世よをさばくためではなく、この世よを救すくうためである。

ヨハネ14:24 わたしを愛あいさない者ものはわたしの言葉ことばを守まもらない。あなたがたが聞きいている言葉ことばは、わたしの言葉ことばではなく、わたしをつかわされた父ちちの言葉ことばである。

ヨハネ14:28 『わたしは去さって行いくが、またあなたがたのところに帰かえって来くる』と、わたしが言いったのを、あなたがたは聞きいている。もしわたしを愛あいしているなら、わたしが父ちちのもとに行いくのを喜よろこんでくれるであろう。父ちちがわたしより大おおきいかたであるからである。

ヨハネ15:15 わたしはもう、あなたがたを僕ぼくとは呼よばない。僕ぼくは主人しゅじんのしていることを知しらないからである。わたしはあなたがたを友ともと呼よんだ。わたしの父ちちから聞きいたことを皆みな、あなたがたに知しらせたからである。

ヨハネ16:13 けれども真理しんりの御ご霊れいが来くる時ときには、あなたがたをあらゆる真理しんりに導みちびいてくれるであろう。それは自分じぶんから語かたるのではなく、その聞きくところを語かたり、きたるべき事ことをあなたがたに知しらせるであろう。

ヨハネ17:20 わたしは彼かれらのためばかりではなく、彼かれらの言葉ことばを聞きいてわたしを信しんじている人々ひとびとのためにも、お願ねがいいたします。

ヨハネ18:21 なぜ、わたしに尋たずねるのか。わたしが彼かれらに語かたったことは、それを聞きいた人々ひとびとに尋たずねるがよい。わたしの言いったことは、彼かれらが知しっているのだから」。

ヨハネ19:8 ピラトがこの言葉ことばを聞きいたとき、ますますおそれ、

ヨハネ19:12 これを聞きいて、ピラトはイエスを許ゆるそうと努つとめた。しかしユダヤ人にんたちが叫さけんで言いった、「もしこの人ひとを許ゆるしたなら、あなたはカイザルの味方みかたではありません。自分じぶんを王おうとするものはすべて、カイザルにそむく者ものです」。

ヨハネ19:13 ピラトはこれらの言葉ことばを聞きいて、イエスを外そとへ引ひき出だして行いき、敷石しきいし(ヘブル語ごではガバタ)という場所ばしょで裁判さいばんの席せきについた。

ヨハネ21:7 イエスの愛あいしておられた弟子でしが、ペテロに「あれは主しゅだ」と言いった。シモン・ペテロは主しゅであると聞きいて、裸はだかになっていたため、上着うわぎをまとって海うみにとびこんだ。

使徒行伝(78か所)

使徒1:4 そして食事しょくじを共ともにしているとき、彼かれらにお命めいじになった、「エルサレムから離はなれないで、かねてわたしから聞きいていた父ちちの約束やくそくを待まっているがよい。

使徒2:6 この物音ものおとに大おおぜいの人ひとが集あつまってきて、彼かれらの生うまれ故郷こきょうの国語こくごで、使徒しとたちが話はなしているのを、だれもかれも聞きいてあっけに取とられた。

使徒2:11 ユダヤ人にんと改宗かいしゅう者しゃ、クレテ人にんとアラビヤ人にんもいるのだが、あの人々ひとびとがわたしたちの国語こくごで、神かみの大おおきな働はたらきを述のべるのを聞きくとは、どうしたことか」。

使徒2:22 イスラエルの人ひとたちよ、今いまわたしの語かたることを聞きききなさい。あなたがたがよく知しっているとおり、ナザレ人にんイエスは、神かみが彼かれをとおして、あなたがたの中なかで行おこなわれた数々かずかずの力ちからあるわざと奇跡きせきとしるしとにより、神かみからつかわされた者ものであることを、あなたがたに示しめされたかたであった。

使徒2:37 人々ひとびとはこれを聞きいて、強つよく心こころを刺ささされ、ペテロやほかの使徒しとたちに、「兄弟きょうだいたちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言いった。

使徒3:22 モーセは言いった、『主しゅなる神かみは、わたしをお立たてになったように、あなたがたの兄弟きょうだいの中なかから、ひとりの預言よげん者しゃをお立たてになるであろう。その預言よげん者しゃがあなたがたに語かたることには、ことごとく聞きききしたがいなさい。

使徒3:23 彼かれに聞きききしたがわない者ものは、みな民みんの中なかから滅ほろぼし去さられるであろう』。

使徒4:4 しかし、彼かれらの話はなしを聞きいた多おおくの人ひとたちは信しんじた。そして、その男おとこの数かずが五千ごせん人にんほどになった。

使徒4:20 わたしたちとしては、自分じぶんの見みたこと聞きいたことを、語かたらないわけにはいかない」。

使徒4:24 一同いちどうはこれを聞きくと、口くちをそろえて、神かみにむかい声こえをあげて言いった、「天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものとの造つくりぬしなる主しゅよ。

使徒5:5 アナニヤはこの言葉ことばを聞きいているうちに、倒たおれて息いきが絶たえた。このことを伝つたえ聞きいた人々ひとびとは、みな非常ひじょうなおそれを感かんじた。

使徒5:21 彼かれらはこれを聞ききき、夜明よあけごろ宮みやにはいって教おしえはじめた。一方いっぽうでは、大だい祭司さいしとその仲間なかまの者ものとが、集あつまってきて、議会ぎかいとイスラエル人にんの長老ちょうろう一同いちどうとを召集しょうしゅうし、使徒しとたちを引ひき出だしてこさせるために、人ひとを獄ごくにつかわした。

使徒5:24 宮守みやもりがしらと祭司さいし長ちょうたちとは、この報告ほうこくを聞きいて、これは、いったい、どんな事ことになるのだろうと、あわて惑まどっていた。

使徒5:33 これを聞きいた者ものたちは、激はげしい怒いかりのあまり、使徒しとたちを殺ころそうと思おもった。

使徒6:11 そこで、彼かれらは人々ひとびとをそそのかして、「わたしたちは、彼かれがモーセと神かみとを汚けがす言葉ことばを吐はくのを聞きいた」と言いわせた。

使徒6:14 『あのナザレ人にんイエスは、この聖せい所しょを打うちこわし、モーセがわたしたちに伝つたえた慣例かんれいを変かえてしまうだろう』などと、彼かれが言いうのを、わたしたちは聞きききました」。

使徒7:2 そこで、ステパノが言いった、「兄弟きょうだいたち、父ちちたちよ、お聞ききき下ください。わたしたちの父祖ふそアブラハムが、カランに住すむ前まえ、まだメソポタミヤにいたとき、栄光えいこうの神かみが彼かれに現あらわれて

使徒7:12 ヤコブは、エジプトには食糧しょくりょうがあると聞きいて、初はじめに先祖せんぞたちをつかわしたが、

使徒7:29 モーセは、この言葉ことばを聞きいて逃にげ、ミデアンの地ちに身みを寄よせ、そこで男おとこの子こふたりをもうけた。

使徒7:34 わたしは、エジプトにいるわたしの民たみが虐待ぎゃくたいされている有様ありさまを確たしかに見みとどけ、その苦悩くのうのうめき声ごえを聞きいたので、彼かれらを救すくい出だすために下くだってきたのである。さあ、今いまあなたをエジプトにつかわそう』。

使徒7:54 人々ひとびとはこれを聞きいて、心こころの底そこから激はげしく怒おこり、ステパノにむかって、歯はぎしりをした。

使徒8:6 群衆ぐんしゅうはピリポの話はなしを聞ききき、その行いっていたしるしを見みて、こぞって彼かれの語かたることに耳みみを傾かたむけた。

使徒8:14 エルサレムにいる使徒しとたちは、サマリヤの人々ひとびとが、神かみの言げんを受うけ入いれたと聞きいて、ペテロとヨハネとを、そこにつかわした。

使徒8:24 シモンはこれを聞きいて言いった、「仰おおせのような事ことが、わたしの身みに起おこらないように、どうぞ、わたしのために主しゅに祈いのって下ください」。

使徒9:4 彼かれは地ちに倒たおれたが、その時とき「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害はくがいするのか」と呼よびかける声こえを聞きいた。

使徒9:13 アナニヤは答こたえた、「主しゅよ、あの人ひとがエルサレムで、どんなにひどい事ことをあなたの聖徒せいとたちにしたかについては、多おおくの人ひとたちから聞きいています。

使徒9:21 これを聞きいた人ひとたちはみな非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「あれは、エルサレムでこの名なをとなえる者ものたちを苦くるしめた男おとこではないか。その上うえここにやってきたのも、彼かれらを縛しばりあげて、祭司さいし長ちょうたちのところへひっぱって行いくためではなかったか」。

使徒9:27 ところが、バルナバは彼かれの世話せわをして使徒しとたちのところへ連つれて行いき、途中とちゅうで主しゅが彼かれに現あらわれて語かたりかけたことや、彼かれがダマスコでイエスの名なで大胆だいたんに宣のべ伝つたえた次第しだいを、彼かれらに説明せつめいして聞きかせた。

使徒9:38 ルダはヨッパに近ちかかったので、弟子でしたちはペテロがルダにきていると聞ききき、ふたりの者ものを彼かれのもとにやって、「どうぞ、早はやくこちらにおいで下ください」と頼たのんだ。

使徒10:8 いっさいの事ことを説明せつめいして聞きかせ、ヨッパへ送おくり出だした。

使徒10:44 ペテロがこれらの言葉ことばをまだ語かたり終おえないうちに、それを聞きいていたみんなの人ひとたちに、聖霊せいれいがくだった。

使徒10:46 それは、彼かれらが異言いげんを語かたって神かみをさんびしているのを聞きいたからである。そこで、ペテロが言いいい出だした、

使徒11:18 人々ひとびとはこれを聞きいて黙だまってしまった。それから神かみをさんびして、「それでは神かみは、異邦いほう人にんにも命いのちにいたる悔改かいかいめをお与あたえになったのだ」と言いった。

使徒13:7 彼かれは地方ちほう総督そうとくセルギオ・パウロのところに出入でいりをしていた。この総督そうとくは賢明けんめいな人ひとであって、バルナバとサウロとを招まねいて、神かみの言げんを聞きこうとした。

使徒13:16 そこでパウロが立たちあがり、手てを振ふりながら言いった。「イスラエルの人ひとたち、ならびに神かみを敬ううやまうかたがたよ、お聞ききき下ください。

使徒13:41 『見みよ、侮あなどる者ものたちよ。驚おどろけ、そして滅ほろび去され。わたしは、あなたがたの時代じだいに一ひとつの事ことをする。それは、人ひとがどんなに説明せつめいして聞きかせても、あなたがたのとうてい信しんじないような事ことなのである』」。

使徒13:44 次つぎの安息あんそく日ひには、ほとんど全ぜん市しをあげて、神かみの言げんを聞きききに集あつまってきた。

使徒13:48 異邦いほう人にんたちはこれを聞きいてよろこび、主しゅの御言みことをほめたたえてやまなかった。そして、永遠えいえんの命いのちにあずかるように定さだめられていた者ものは、みな信しんじた。

使徒14:9 この人ひとがパウロの語かたるのを聞きいていたが、パウロは彼かれをじっと見みて、いやされるほどの信仰しんこうが彼かれにあるのを認みとめ、

使徒14:14 ふたりの使徒しとバルナバとパウロとは、これを聞きいて自分じぶんの上着うわぎを引ひき裂さき、群衆ぐんしゅうの中なかに飛とび込こんで行いき、叫さけんで

使徒15:7 激はげしい争論そうろんがあった後あと、ペテロが立たって言いった、「兄弟きょうだいたちよ、ご承知しょうちのとおり、異邦いほう人にんがわたしの口くちから福音ふくいんの言葉ことばを聞きいて信しんじるようにと、神かみは初はじめのころに、諸君しょくんの中なかからわたしをお選えらびになったのである。

使徒15:12 すると、全ぜん会衆かいしゅうは黙だまってしまった。それから、バルナバとパウロとが、彼かれらをとおして異邦いほう人にんの間あいだに神かみが行おこなわれた数々かずかずのしるしと奇跡きせきのことを、説明せつめいするのを聞きいた。

使徒15:13 ふたりが語かたり終おえた後あと、ヤコブはそれに応おうじて述のべた、「兄弟きょうだいたちよ、わたしの意見いけんを聞きいていただきたい。

使徒16:14 ところが、テアテラ市しの紫布むらさきぬのの商人しょうにんで、神かみを敬ううやまうルデヤという婦人ふじんが聞きいていた。主しゅは彼女かのじょの心こころを開ひらいて、パウロの語かたることに耳みみを傾かたむけさせた。

使徒16:25 真夜まよ中なかごろ、パウロとシラスとは、神かみに祈いのり、さんびを歌うたいつづけたが、囚人しゅうじんたちは耳みみをすまして聞きききいっていた。

使徒16:32 それから、彼かれとその家族かぞく一同いちどうとに、神かみの言げんを語かたって聞きかせた。

使徒16:38 警吏けいりらはこの言葉ことばを長官ちょうかんたちに報告ほうこくした。すると長官ちょうかんたちは、ふたりがローマ人にんだと聞きいて恐おそれ、

使徒17:8 これを聞きいて、群衆ぐんしゅうと市しの当局とうきょく者しゃは不安ふあんに感かんじた。

使徒17:20 君きみがなんだか珍めずらしいことをわれわれに聞きかせているので、それがなんの事ことなのか知しりたいと思おもうのだ」と言いった。

使徒17:21 いったい、アテネ人にんもそこに滞在たいざいしている外国がいこく人にんもみな、何なんか耳新みみあたらしいことを話はなしたり聞きいたりすることのみに、時ときを過すごしていたのである。

使徒17:32 死人しにんのよみがえりのことを聞きくと、ある者ものたちはあざ笑わらい、またある者ものたちは、「この事ことについては、いずれまた聞きくことにする」と言いった。

使徒18:8 会堂かいどう司しクリスポは、その家族かぞく一同いちどうと共ともに主しゅを信しんじた。また多おおくのコリント人にんも、パウロの話はなしを聞きいて信しんじ、ぞくぞくとバプテスマを受うけた。

使徒18:26 彼かれは会堂かいどうで大胆だいたんに語かたり始はじめた。それをプリスキラとアクラとが聞きいて、彼かれを招まねきいれ、さらに詳くわしく神かみの道みちを解とき聞きかせた。

使徒19:2 彼かれらに「あなたがたは、信仰しんこうにはいった時ときに、聖霊せいれいを受うけたのか」と尋たずねたところ、「いいえ、聖霊せいれいなるものがあることさえ、聞きいたことがありません」と答こたえた。

使徒19:3 「では、だれの名なによってバプテスマを受うけたのか」と彼かれがきくと、彼かれらは「ヨハネの名なによるバプテスマを受うけました」と答こたえた。

使徒19:5 人々ひとびとはこれを聞きいて、主しゅイエスの名なによるバプテスマを受うけた。

使徒19:10 それが二に年間ねんかんも続つづいたので、アジヤに住すんでいる者ものは、ユダヤ人にんもギリシヤ人にんも皆みな、主しゅの言げんを聞きいた。

使徒19:28 これを聞きくと、人々ひとびとは怒いかりに燃もえ、大声おおごえで「大おおいなるかな、エペソ人にんのアルテミス」と叫さけびつづけた。

使徒20:20 また、あなたがたの益えきになることは、公衆こうしゅうの前まえでも、また家々いえいえでも、すべてあますところなく話はなして聞きかせ、また教おしえ、

使徒21:12 わたしたちはこれを聞きいて、土地とちの人ひとたちと一緒いっしょになって、エルサレムには上のぼって行いかないようにと、パウロに願ねがい続つづけた。

使徒21:20 一同いちどうはこれを聞きいて神かみをほめたたえ、そして彼かれに言いった、「兄弟きょうだいよ、ご承知しょうちのように、ユダヤ人にんの中なかで信者しんじゃになった者ものが、数すう万まんにものぼっているが、みんな律法りっぽうに熱心ねっしんな人ひとたちである。

使徒22:1 「兄弟きょうだいたち、父ちちたちよ、いま申もうし上あげるわたしの弁明べんめいを聞きいていただきたい」。

使徒22:2 パウロが、ヘブル語ごでこう語かたりかけるのを聞きいて、人々ひとびとはますます静粛せいしゅくになった。

使徒22:7 わたしは地ちに倒たおれた。そして、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害はくがいするのか』と、呼よびかける声こえを聞きいた。

使徒22:9 わたしと一緒いっしょにいた者ものたちは、その光ひかりは見みたが、わたしに語かたりかけたかたの声こえは聞きかなかった。

使徒22:14 彼かれは言いった、『わたしたちの先祖せんぞの神かみが、あなたを選えらんでみ旨むねを知しらせ、かの義人ぎじんを見みさせ、その口くちから声こえをお聞きかせになった。

使徒22:22 彼かれの言葉ことばをここまで聞きいていた人々ひとびとは、このとき、声こえを張はりあげて言いった、「こんな男おとこは地上ちじょうから取とり除のぞいてしまえ。生いかしおくべきではない」。

使徒22:26 百ひゃく卒そつ長ちょうはこれを聞ききき、千せん卒そつ長ちょうのところに行いって報告ほうこくし、そして言いった、「どうなさいますか。あの人ひとはローマの市民しみんなのです」。

使徒24:24 数すう日じつたってから、ペリクスは、ユダヤ人にんである妻つまドルシラと一緒いっしょにきて、パウロを呼よび出だし、キリスト・イエスに対たいする信仰しんこうのことを、彼かれから聞きいた。

使徒25:22 そこで、アグリッパがフェストに「わたしも、その人ひとの言い分いいぶんを聞きいて見みたい」と言いったので、フェストは、「では、あす彼かれから聞ききとるようにしてあげよう」と答こたえた。

使徒26:3 あなたは、ユダヤ人にんのあらゆる慣例かんれいや問題もんだいを、よく知しり抜ぬいておられるかたですから、わたしの申もうすことを、寛大かんだいなお心こころで聞きいていただきたいのです。

使徒26:14 わたしたちはみな地ちに倒たおれましたが、その時ときヘブル語ごでわたしにこう呼よびかける声こえを聞きききました、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害はくがいするのか。とげのあるむちをければ、傷きずを負おうだけである』。

使徒26:29 パウロが言いった、「説とくことが少すこしであろうと、多おおくであろうと、わたしが神かみに祈いのるのは、ただあなただけでなく、きょう、わたしの言葉ことばを聞きいた人ひともみな、わたしのようになって下くださることです。このような鎖くさりは別べつですが」。

使徒28:15 ところが、兄弟きょうだいたちは、わたしたちのことを聞きいて、アピオ・ポロおよびトレス・タベルネまで出迎でむかえてくれた。パウロは彼かれらに会あって、神かみに感謝かんしゃし勇いさみ立たった。

使徒28:22 わたしたちは、あなたの考かんがえていることを、直接ちょくせつあなたから聞きくのが、正ただしいことだと思おもっている。実じつは、この宗派しゅうはについては、いたるところで反対はんたいのあることが、わたしたちの耳みみにもはいっている」。

使徒28:26 『この民たみに行いって言いえ、あなたがたは聞きくには聞きくが、決けっして悟さとらない。見みるには見みるが、決けっして認みとめない。

使徒28:27 この民たみの心こころは鈍にぶくなり、その耳みみは聞きこえにくく、その目めは閉とじている。それは、彼かれらが目めで見みず、耳みみで聞きかず、心こころで悟さとらず、悔くい改あらためていやされることがないためである』。

使徒28:28 そこで、あなたがたは知しっておくがよい。神かみのこの救すくいの言葉ことばは、異邦いほう人にんに送おくられたのだ。彼かれらは、これに聞きききしたがうであろう」。〔

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ2:13 なぜなら、律法りっぽうを聞きく者ものが、神かみの前まえに義ぎなるものではなく、律法りっぽうを行おこなう者ものが、義ぎとされるからである。

ローマ10:14 しかし、信しんじたことのない者ものを、どうして呼よび求もとめることがあろうか。聞きいたことのない者ものを、どうして信しんじることがあろうか。宣のべ伝つたえる者ものがいなくては、どうして聞きくことがあろうか。

ローマ10:16 しかし、すべての人ひとが福音ふくいんに聞き従っききしたがったのではない。イザヤは、「主しゅよ、だれがわたしたちから聞きいたことを信しんじましたか」と言いっている。

ローマ10:17 したがって、信仰しんこうは聞きくことによるのであり、聞きくことはキリストの言葉ことばから来くるのである。

ローマ15:21 すなわち、「彼かれのことを宣のべ伝つたえられていなかった人々ひとびとが見み、聞きいていなかった人々ひとびとが悟さとるであろう」と書かいてあるとおりである。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一2:9 しかし、聖書せいしょに書かいてあるとおり、「目めがまだ見みず、耳みみがまだ聞きかず、人ひとの心こころに思おもい浮うかびもしなかったことを、神かみは、ご自分じぶんを愛あいする者ものたちのために備そなえられた」のである。

コリント第一4:6 兄弟きょうだいたちよ。これらのことをわたし自身じしんとアポロとに当あてはめて言いって聞きかせたが、それはあなたがたが、わたしたちを例れいにとって、「しるされている定さだめを越こえない」ことを学まなび、ひとりの人ひとをあがめ、ほかの人ひとを見みさげて高たかぶることのないためである。

コリント第一5:1 現げんに聞きくところによると、あなたがたの間あいだに不ふ品行ひんこうな者ものがあり、しかもその不ふ品行ひんこうは、異邦いほう人にんの間あいだにもないほどのもので、ある人ひとがその父ちちの妻つまと一緒いっしょに住すんでいるということである。

コリント第一7:29 兄弟きょうだいたちよ。わたしの言いうことを聞きいてほしい。時ときは縮ちぢまっている。今いまからは妻つまのある者ものはないもののように、

コリント第一12:17 もしからだ全体ぜんたいが目めだとすれば、どこで聞きくのか。もし、からだ全体ぜんたいが耳みみだとすれば、どこでかぐのか。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二11:4 というのは、もしある人ひとがきて、わたしたちが宣のべ伝つたえもしなかったような異ことなるイエスを宣のべ伝つたえ、あるいは、あなたがたが受うけたことのない違ちがった霊れいを受うけ、あるいは、受うけいれたことのない違ちがった福音ふくいんを聞きく場合ばあいに、あなたがたはよくもそれを忍しのんでいる。

コリント第二12:4 パラダイスに引ひき上あげられ、そして口くちに言い表わせいいあらわせない、人間にんげんが語かたってはならない言葉ことばを聞きいたのを、わたしは知しっている。

コリント第二12:6 もっとも、わたしが誇ほころうとすれば、ほんとうの事ことを言いうのだから、愚おろか者ものにはならないだろう。しかし、それはさし控ひかえよう。わたしがすぐれた啓示けいじを受うけているので、わたしについて見みたり聞きいたりしている以上いじょうに、人ひとに買かいかぶられるかも知しれないから。

ガラテヤ人への手紙(5か所)

ガラテヤ1:13 ユダヤ教きょうを信しんじていたころのわたしの行動こうどうについては、あなたがたはすでによく聞きいている。すなわち、わたしは激はげしく神かみの教会きょうかいを迫害はくがいし、また荒あらしまわっていた。

ガラテヤ1:23 ただ彼かれらは、「かつて自分じぶんたちを迫害はくがいした者ものが、以前いぜんには撲滅ぼくめつしようとしていたその信仰しんこうを、今いまは宣のべ伝つたえている」と聞ききき、

ガラテヤ3:2 わたしは、ただこの一ひとつの事ことを、あなたがたに聞きいてみたい。あなたがたが御ご霊れいを受うけたのは、律法りっぽうを行おこなったからか、それとも、聞きいて信しんじたからか。

ガラテヤ3:5 すると、あなたがたに御ご霊れいを賜たまい、力ちからあるわざをあなたがたの間あいだでなされたのは、律法りっぽうを行おこなったからか、それとも、聞きいて信しんじたからか。

ガラテヤ4:21 律法りっぽうの下したにとどまっていたいと思おもう人ひとたちよ。わたしに答こたえなさい。あなたがたは律法りっぽうの言いうところを聞きかないのか。

語句索引に戻る