ルカによる福音書 12章3節(ルカ12:3)

3 だから、あなたがたが暗くらやみで言いったことは、なんでもみな明あかるみで聞きかれ、密室みっしつで耳みみにささやいたことは、屋根やねの上うえで言いいいひろめられるであろう。

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この節を含む箇所パリサイ人のパン種ルカ12:1-3

前後の聖句(12章1–5節)

1 その間あいだに、おびただしい群衆ぐんしゅうが、互たがいに踏ふみ合あうほどに群むらがってきたが、イエスはまず弟子でしたちに語かたりはじめられた、「パリサイ人にんのパン種しゅ、すなわち彼かれらの偽善ぎぜんに気きをつけなさい。

2 おおいかぶされたもので、現あらわれてこないものはなく、隠かくれているもので、知しられてこないものはない。

3 だから、あなたがたが暗くらやみで言いったことは、なんでもみな明あかるみで聞きかれ、密室みっしつで耳みみにささやいたことは、屋根やねの上うえで言いいいひろめられるであろう。

4 そこでわたしの友ともであるあなたがたに言ゆうが、からだを殺ころしても、そのあとでそれ以上いじょうなにもできない者ものどもを恐おそれるな。

5 恐おそるべき者ものがだれであるか、教おしえてあげよう。殺ころしたあとで、更さらに地獄じごくに投なげ込こむ権威けんいのあるかたを恐おそれなさい。そうだ、あなたがたに言いっておくが、そのかたを恐おそれなさい。

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