ルカによる福音書 6章18節(ルカ6:18)

18 教きょうを聞きこうとし、また病気びょうきをなおしてもらおうとして、そこにきていた。そして汚よごれた霊れいに悩なやまされている者ものたちも、いやされた。

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この節を含む箇所群衆をいやすルカ6:17-19

前後の聖句(6章16–20節)

16 ヤコブの子こユダ、それからイスカリオテのユダ。このユダが裏切うらぎり者しゃとなったのである。

17 そして、イエスは彼かれらと一緒いっしょに山やまを下くだって平地へいちに立たたたれたが、大おおぜいの弟子でしたちや、ユダヤ全土ぜんど、エルサレム、ツロとシドンの海岸かいがん地方ちほうなどからの大だい群衆ぐんしゅうが、

18 教きょうを聞きこうとし、また病気びょうきをなおしてもらおうとして、そこにきていた。そして汚よごれた霊れいに悩なやまされている者ものたちも、いやされた。

19 また群衆ぐんしゅうはイエスにさわろうと努つとめた。それは力ちからがイエスの内うちから出でて、みんなの者ものを次々つぎつぎにいやしたからである。

20 そのとき、イエスは目めをあげ、弟子でしたちを見みて言いわれた、「あなたがた貧まずしい人ひとたちは、さいわいだ。神かみの国くにはあなたがたのものである。

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