ローマ人への手紙 2章13節(ローマ2:13)

13 なぜなら、律法りっぽうを聞きく者ものが、神かみの前まえに義ぎなるものではなく、律法りっぽうを行おこなう者ものが、義ぎとされるからである。

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この節を含む箇所神の正しいさばきローマ2:1-16

前後の聖句(2章11–15節)

11 なぜなら、神かみには、かたより見みることがないからである。

12 そのわけは、律法りっぽうなしに罪つみを犯おかした者ものは、また律法りっぽうなしに滅ほろび、律法りっぽうのもとで罪つみを犯おかした者ものは、律法りっぽうによってさばかれる。

13 なぜなら、律法りっぽうを聞きく者ものが、神かみの前まえに義ぎなるものではなく、律法りっぽうを行おこなう者ものが、義ぎとされるからである。

14 すなわち、律法りっぽうを持もたない異邦いほう人にんが、自然しぜんのままで、律法りっぽうの命めいじる事ことを行おこなうなら、たとい律法りっぽうを持もたなくても、彼かれらにとっては自分じぶん自身じしんが律法りっぽうなのである。

15 彼かれらは律法りっぽうの要求ようきゅうがその心こころにしるされていることを現あらわし、そのことを彼かれらの良心りょうしんも共ともにあかしをして、その判断はんだんが互たがいにあるいは訴うったえ、あるいは弁明べんめいし合あうのである。

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