使徒行伝 16章32節(使徒16:32)

32 それから、彼かれとその家族かぞく一同いちどうとに、神かみの言げんを語かたって聞きかせた。

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この節を含む箇所獄吏の回心使徒16:25-34

前後の聖句(16章30–34節)

30 それから、ふたりを外そとに連つれ出だして言いった、「先生せんせいがた、わたしは救すくわれるために、何なんをすべきでしょうか」。

31 ふたりが言いった、「主しゅイエスを信しんじなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族かぞくも救すくわれます」。

32 それから、彼かれとその家族かぞく一同いちどうとに、神かみの言げんを語かたって聞きかせた。

33 彼かれは真ま夜中よなかにもかかわらず、ふたりを引ひき取とって、その打うち傷きずを洗あらってやった。そして、その場ばで自分じぶんも家族かぞくも、ひとり残のこらずバプテスマを受うけ、

34 さらに、ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないして食事しょくじのもてなしをし、神かみを信しんじる者ものとなったことを、全ぜん家族かぞくと共ともに心こころから喜よろこんだ。

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