使徒行伝 28章27節(使徒28:27)

27 この民たみの心こころは鈍にぶくなり、その耳みみは聞きこえにくく、その目めは閉とじている。それは、彼かれらが目めで見みず、耳みみで聞きかず、心こころで悟さとらず、悔くい改あらためていやされることがないためである』。

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この節を含む箇所ローマでの宣教使徒28:16-31

前後の聖句(28章25–29節)

25 互たがいに意見いけんが合あわなくて、みんなの者ものが帰かえろうとしていた時とき、パウロはひとこと述のべて言いった、「聖霊せいれいはよくも預言よげん者しゃイザヤによって、あなたがたの先祖せんぞに語かたったものである。

26 『この民たみに行いって言いえ、あなたがたは聞きくには聞きくが、決けっして悟さとらない。見みるには見みるが、決けっして認みとめない。

27 この民たみの心こころは鈍にぶくなり、その耳みみは聞きこえにくく、その目めは閉とじている。それは、彼かれらが目めで見みず、耳みみで聞きかず、心こころで悟さとらず、悔くい改あらためていやされることがないためである』。

28 そこで、あなたがたは知しっておくがよい。神かみのこの救すくいの言葉ことばは、異邦いほう人にんに送おくられたのだ。彼かれらは、これに聞きききしたがうであろう」。〔

29 パウロがこれらのことを述のべ終おわると、ユダヤ人にんらは、互たがいに論ろんじ合あいながら帰かえって行いった。〕

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