ルカによる福音書 19章11節(ルカ19:11)

11 人々ひとびとがこれらの言葉ことばを聞きいているときに、イエスはなお一ひとつの譬たとえをお話はなしになった。それはエルサレムに近ちかづいてこられたし、また人々ひとびとが神かみの国くにはたちまち現あらわれると思おもっていたためである。

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この節を含む箇所ミナのたとえルカ19:11-27

前後の聖句(19章9–13節)

9 イエスは彼かれに言いわれた、「きょう、救すくいがこの家いえにきた。この人ひともアブラハムの子こなのだから。

10 人ひとの子こがきたのは、失うしなわれたものを尋たずね出だして救すくうためである」。

11 人々ひとびとがこれらの言葉ことばを聞きいているときに、イエスはなお一ひとつの譬たとえをお話はなしになった。それはエルサレムに近ちかづいてこられたし、また人々ひとびとが神かみの国くにはたちまち現あらわれると思おもっていたためである。

12 それで言いわれた、「ある身分みぶんの高たかい人ひとが、王位おういを受うけて帰かえってくるために遠とおい所ところへ旅立たびだつことになった。

13 そこで十じゅう人にんの僕ぼくを呼よび十じゅうミナを渡わたして言いった、『わたしが帰かえって来くるまで、これで商売しょうばいをしなさい』。

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