ルカによる福音書 18章6節(ルカ18:6)
この節を含む箇所不正な裁判官とやもめのたとえルカ18:1-86 そこで主は言われた、「この不義な裁判官の言っていることを聞いたか。
前後の聖句(18章4–8節)
4 彼はしばらくの間きき入れないでいたが、そののち、心のうちで考えた、『わたしは神をも恐れず、人を人とも思わないが、
5 このやもめがわたしに面倒をかけるから、彼女のためになる裁判をしてやろう。そうしたら、絶えずやってきてわたしを悩ますことがなくなるだろう』」。
6 そこで主は言われた、「この不義な裁判官の言っていることを聞いたか。
7 まして神は、日夜叫び求める選民のために、正しいさばきをしてくださらずに長い間そのままにしておかれることがあろうか。
8 あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか」。