ルカによる福音書 18章7節(ルカ18:7)

7 まして神かみは、日夜にちや叫さけび求もとめる選民せんみんのために、正ただしいさばきをしてくださらずに長ながい間あいだそのままにしておかれることがあろうか。

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この節を含む箇所不正な裁判官とやもめのたとえルカ18:1-8

前後の聖句(18章5–9節)

5 このやもめがわたしに面倒めんどうをかけるから、彼女かのじょのためになる裁判さいばんをしてやろう。そうしたら、絶たえずやってきてわたしを悩なやますことがなくなるだろう』」。

6 そこで主しゅは言いわれた、「この不義ふぎな裁判さいばん官かんの言いっていることを聞きいたか。

7 まして神かみは、日夜にちや叫さけび求もとめる選民せんみんのために、正ただしいさばきをしてくださらずに長ながい間あいだそのままにしておかれることがあろうか。

8 あなたがたに言いっておくが、神かみはすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人ひとの子こが来くるとき、地上ちじょうに信仰しんこうが見みられるであろうか」。

9 自分じぶんを義人ぎじんだと自任じにんして他人たにんを見下みさげている人ひとたちに対たいして、イエスはまたこの譬たとえをお話はなしになった。

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