使徒行伝 14章14節(使徒14:14)

14 ふたりの使徒しとバルナバとパウロとは、これを聞きいて自分じぶんの上着うわぎを引ひき裂さき、群衆ぐんしゅうの中なかに飛とび込こんで行いき、叫さけんで

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この節を含む箇所ルステラとデルベでの宣教使徒14:8-20

前後の聖句(14章12–16節)

12 彼かれらはバルナバをゼウスと呼よび、パウロはおもに語かたる人ひとなので、彼かれをヘルメスと呼よんだ。

13 そして、郊外こうがいにあるゼウス神殿しんでんの祭司さいしが、群衆ぐんしゅうと共ともに、ふたりに犠牲ぎせいをささげようと思おもって、雄牛おうし数すう頭とうと花輪はなわとを門前もんぜんに持もってきた。

14 ふたりの使徒しとバルナバとパウロとは、これを聞きいて自分じぶんの上着うわぎを引ひき裂さき、群衆ぐんしゅうの中なかに飛とび込こんで行いき、叫さけんで

15 言いった、「皆みなさん、なぜこんな事ことをするのか。わたしたちとても、あなたがたと同おなじような人間にんげんである。そして、あなたがたがこのような愚ぐにもつかぬものを捨すてて、天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものをお造つくりになった生いける神かみに立たち帰かえるようにと、福音ふくいんを説といているものである。

16 神かみは過すぎ去さった時代じだいには、すべての国々くにぐにの人ひとが、それぞれの道みちを行いくままにしておかれたが、

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