ルカによる福音書 8章18節(ルカ8:18)

18 だから、どう聞きくかに注意ちゅういするがよい。持もっている人ひとは更さらに与あたえられ、持もっていない人ひとは、持もっていると思おもっているものまでも、取とり上あげられるであろう」。

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この節を含む箇所あかりのたとえルカ8:16-18

前後の聖句(8章16–20節)

16 だれもあかりをともして、それを何なんかの器うつわでおおいかぶせたり、寝台しんだいの下したに置おいたりはしない。燭台しょくだいの上うえに置おいて、はいって来くる人ひとたちに光ひかりが見みえるようにするのである。

17 隠かくされているもので、あらわにならないものはなく、秘密ひみつにされているもので、ついには知しられ、明あかるみに出だされないものはない。

18 だから、どう聞きくかに注意ちゅういするがよい。持もっている人ひとは更さらに与あたえられ、持もっていない人ひとは、持もっていると思おもっているものまでも、取とり上あげられるであろう」。

19 さて、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちとがイエスのところにきたが、群衆ぐんしゅうのためそば近ちかくに行いくことができなかった。

20 それで、だれかが「あなたの母はは上うえと兄弟きょうだいがたが、お目めにかかろうと思おもって、外そとに立たっておられます」と取次とりついだ。

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