「聞く」(きく)が出てくる聖書の箇所

「聞く」(きく)は口語訳の1287か所(旧約877・新約410)に出てきます。「きける」「聞ける」も含みます。日常訳第1版では1316か所。

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1287か所を200か所ずつ7ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(42か所)

サムエル第一3:10 主しゅはきて立たち、前まえのように、「サムエルよ、サムエルよ」と呼よばれたので、サムエルは言いった、「しもべは聞きききます。お話はなしください」。

サムエル第一3:11 その時とき、主しゅはサムエルに言いわれた、「見みよ、わたしはイスラエルのうちに一ひとつの事ことをする。それを聞きく者ものはみな、耳みみが二ふたつとも鳴なるであろう。

サムエル第一4:6 ペリシテびとは、その叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「ヘブルびとの陣営じんえいの、この大おおきな叫さけび声ごえは何事なにごとか」。そして主しゅの箱ばこが、陣営じんえいに着ついたことを知しった時とき、

サムエル第一4:14 エリはその叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「この騒さわぎ声こえは何なんか」。その人ひとは急いいそいでエリの所ところへきてエリに告つげた。

サムエル第一4:19 彼かれの嫁よめ、ピネハスの妻つまはみごもって出産しゅっさんの時ときが近ちかづいていたが、神かみの箱ばこが奪うばわれたこと、しゅうとと夫おっとが死しんだというしらせを聞きいたとき、陣痛じんつうが起おこり身みをかがめて子こを産うんだ。

サムエル第一7:7 イスラエルの人々ひとびとのミヅパに集あつまったことがペリシテびとに聞きこえたので、ペリシテびとの君きみたちは、イスラエルに攻せめ上のぼってきた。イスラエルの人々ひとびとはそれを聞きいて、ペリシテびとを恐おそれた。

サムエル第一8:6 しかし彼かれらが、「われわれをさばく王おうを、われわれに与あたえよ」と言いうのを聞きいて、サムエルは喜よろこばなかった。そしてサムエルが主しゅに祈いのると、

サムエル第一8:21 サムエルは民みんの言葉ことばをことごとく聞きいて、それを主しゅの耳みみに告つげた。

サムエル第一11:6 サウルがこの言葉ことばを聞きいた時とき、神かみの霊れいが激はげしく彼かれの上うえに臨のぞんだので、彼かれの怒いかりははなはだしく燃もえた。

サムエル第一13:3 ヨナタンは、ゲバにあるペリシテびとの守備しゅび兵へいを敗やぶった。ペリシテびとはそのことを聞きいた。そこで、サウルは国くに中ちゅうに、あまねく角笛つのぶえを吹ふきならして言いわせた、「ヘブルびとよ、聞きけ」。

サムエル第一13:4 イスラエルの人ひとは皆みな、サウルがペリシテびとの守備しゅび兵へいを敗やぶったこと、そしてイスラエルがペリシテびとに憎にくまれるようになったことを聞きいた。こうして民みんは召めされて、ギルガルのサウルのもとに集あつまった。

サムエル第一14:22 またエフライムの山地さんちに身みを隠かくしていたイスラエルびとたちも皆みな、ペリシテびとが逃にげると聞きいて、彼かれらもまた戦たたかいに出でて、それを追撃ついげきした。

サムエル第一14:27 しかしヨナタンは、父ちちが民たみに誓ちかわせたことを聞きかなかったので、手てを伸のべてつえの先さきを蜜みつばちの巣すに浸ひたし、手てに取とって口くちにつけた。すると彼かれは目めがはっきりした。

サムエル第一15:1 さて、サムエルはサウルに言いった、「主しゅは、わたしをつかわし、あなたに油あぶらをそそいで、その民みんイスラエルの王おうとされました。それゆえ、今いま、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

サムエル第一15:14 サムエルは言いった、「それならば、わたしの耳みみにはいる、この羊ひつじの声こえと、わたしの聞きく牛うしの声こえは、いったい、なんですか」。

サムエル第一15:22 サムエルは言いった、「主しゅはそのみ言葉ことばに聞き従うききしたがう事ことを喜よろこばれるように、燔祭はんさいや犠牲ぎせいを喜よろこばれるであろうか。見みよ、従したがうことは犠牲ぎせいにまさり、聞きくことは雄羊おひつじの脂肪しぼうにまさる。

サムエル第一16:2 サムエルは言いった、「どうしてわたしは行いくことができましょう。サウルがそれを聞きけば、わたしを殺ころすでしょう」。主しゅは言いわれた、「一いち頭とうの子牛こうしを引ひいていって、『主しゅに犠牲ぎせいをささげるためにきました』と言いいいなさい。

サムエル第一17:11 サウルとイスラエルのすべての人ひとは、ペリシテびとのこの言葉ことばを聞きいて驚おどろき、ひじょうに恐おそれた。

サムエル第一17:23 兄あにたちと語かたっている時とき、ペリシテびとの戦列せんれつから、ガテのペリシテびとで、名なをゴリアテという、あの戦たたかいをいどむ者ものが上のぼってきて、前まえと同おなじ言葉ことばを言いったので、ダビデはそれを聞きいた。

サムエル第一17:28 上うえの兄あにエリアブはダビデが人々ひとびとと語かたるのを聞きいて、ダビデに向むかい怒いかりを発はっして言いった、「なんのために下くだってきたのか。野のにいるわずかの羊ひつじはだれに託たくしたのか。あなたのわがままと悪わるい心こころはわかっている。戦たたかいを見みるために下くだってきたのだ」。

サムエル第一17:31 人々ひとびとはダビデの語かたった言葉ことばを聞きいて、それをサウルに告つげたので、サウルは彼かれを呼よび寄よせた。

サムエル第一19:21 サウルは、このことを聞きいて、他たの使者ししゃたちをつかわしたが、彼かれらもまた預言よげんした。サウルは三さんたび使者ししゃたちをつかわしたが、彼かれらもまた預言よげんした。

サムエル第一22:1 こうしてダビデはその所ところを去さり、アドラムのほら穴あなへのがれた。彼かれの兄弟きょうだいたちと父ちちの家いえの者ものは皆みな、これを聞ききき、その所ところに下くだって彼かれのもとにきた。

サムエル第一22:6 サウルは、ダビデおよび彼かれと共ともにいる人々ひとびとが見みつかったということを聞きいた。サウルはギベアで、やりを手てにもって、丘おかのぎょりゅうの木きの下したにすわっており、家来けらいたちはみなそのまわりに立たっていた。

サムエル第一22:7 サウルはまわりに立たっている家来けらいたちに言いった、「あなたがたベニヤミンびとは聞きききなさい。エッサイの子こもまた、あなたがたおのおのに畑はたけやぶどう畑はたけを与あたえ、おのおのを千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうにするであろうか。

サムエル第一22:12 サウルは言いった、「アヒトブの子こよ、聞きききなさい」。彼かれは答こたえた、「わが主しゅよ、わたしはここにおります」。

サムエル第一23:10 そしてダビデは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、しもべはサウルがケイラにきて、わたしのために、この町まちを滅ほろぼそうとしていることを確たしかに聞きききました。

サムエル第一23:11 ケイラの人々ひとびとはわたしを彼かれの手てに渡わたすでしょうか。しもべの聞きいたように、サウルは下くだってくるでしょうか。イスラエルの神かみ、主しゅよ、どうぞ、しもべに告つげてください」。主しゅは言いわれた、「彼かれは下くだって来くる」。

サムエル第一23:25 そしてサウルとその従者じゅうしゃたちはきて彼かれを捜さがした。人々ひとびとがこれをダビデに告つげたので、ダビデはマオンの荒野あらのにある岩いわの所ところへ下くだって行いった。サウルはこれを聞きいて、マオンの荒野あらのにきてダビデを追おった。

サムエル第一24:9 そしてダビデはサウルに言いった、「どうして、あなたは『ダビデがあなたを害がいしようとしている』という人々ひとびとの言葉ことばを聞きかれるのですか。

サムエル第一24:15 どうぞ主しゅがさばきびととなって、わたしとあなたの間あいだをさばき、かつ見みて、わたしの訴うったえを聞ききき、わたしをあなたの手てから救すくい出だしてくださるように」。

サムエル第一25:4 ダビデは荒野こうやにいて、ナバルがその羊ひつじの毛けを切きっていることを聞きいたので、

サムエル第一25:7 わたしはあなたが羊ひつじの毛けを切きっておられることを聞きききました。あなたの羊飼ひつじかいたちはわれわれと一緒いっしょにいたのですが、われわれは彼かれらを少すこしも害がいしませんでした。また彼かれらはカルメルにいる間あいだに、何なんひとつ失うしなったことはありません。

サムエル第一25:8 あなたの若者わかものたちに聞きいてみられるならば、わかります。それゆえ、わたしの若者わかものたちに、あなたの好意こういを示ししめしてください。われわれは祝しゅくの日ひにきたのです。どうぞ、あなたの手てもとにあるものを、贈おくり物ものとして、しもべどもとあなたの子こダビデにください』」。

サムエル第一25:24 その足あしもとに伏ふして言いった、「わが君きみよ、このとがをわたしだけに負おわせてください。しかしどうぞ、はしために、あなたの耳みみに語かたることを許ゆるし、はしための言葉ことばをお聞きききください。

サムエル第一25:39 ダビデはナバルが死しんだと聞きいて言いった、「主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしがナバルの手てから受うけた侮辱ぶじょくに報むくいて、しもべが悪あくをおこなわないようにされた。主しゅはナバルの悪行あくぎょうをそのこうべに報むくいられたのだ」。ダビデはアビガイルを妻つまにめとろうと、人ひとをつかわして彼女かのじょに申もうし込こんだ。

サムエル第一26:19 王おう、わが君きみよ、どうぞ、今いましもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたを動うごかして、わたしの敵てきとされたのであれば、どうぞ主しゅが供そなえ物ものを受うけて和やわらいでくださるように。もし、それが人ひとであるならば、どうぞその人々ひとびとが主しゅの前まえにのろいを受うけるように。彼かれらが『おまえは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえなさい』と言いって、きょう、わたしを追おい出だし、主しゅの嗣業しぎょうにあずかることができないようにしたからです。

サムエル第一31:11 ヤベシ・ギレアデの住民じゅうみんたちは、ペリシテびとがサウルにした事ことを聞きいて、

サムエル記下(30か所)

サムエル第二3:8 アブネルはイシボセテの言葉ことばを聞ききき、非常ひじょうに怒おこって言いった、「わたしはユダの犬いぬのかしらですか。わたしはきょう、あなたの父ちちサウルの家いえと、その兄弟きょうだいと、その友人ゆうじんとに忠誠ちゅうせいをあらわして、あなたをダビデの手てに渡わたすことをしなかったのに、あなたはきょう、女おんなの事ことのあやまちを挙あげてわたしを責せめられる。

サムエル第二3:28 その後あとダビデはこの事ことを聞きいて言いった、「わたしとわたしの王国おうこくとは、ネルの子こアブネルの血ちに関かんして、主しゅの前まえに永久えいきゅうに罪つみはない。

サムエル第二4:1 サウルの子こイシボセテは、アブネルがヘブロンで死しんだことを聞きいて、その力ちからを失うしない、イスラエルは皆みなあわてた。

サムエル第二5:17 さてペリシテびとは、ダビデが油あぶらを注そそがれてイスラエルの王おうになったことを聞ききき、みな上のぼってきてダビデを捜さがしたが、ダビデはそれを聞きいて要害ようがいに下くだって行いった。

サムエル第二6:12 しかしダビデ王おうは、「主しゅが神かみの箱ばこのゆえに、オベデエドムの家いえとそのすべての所有しょゆうを祝福しゅくふくされている」と聞ききき、ダビデは行いって、喜よろこびをもって、神かみの箱ばこをオベデエドムの家いえからダビデの町まちにかき上のぼった。

サムエル第二7:22 主しゅなる神かみよ、あなたは偉大いだいです。それは、われわれがすべて耳みみに聞きいたところによれば、あなたのような者ものはなく、またあなたのほかに神かみはないからです。

サムエル第二8:9 時ときにハマテの王おうトイは、ダビデがハダデゼルのすべての軍勢ぐんぜいを撃うち破やぶったことを聞ききき、

サムエル第二10:7 ダビデはそれを聞きいて、ヨアブと勇士ゆうしの全軍ぜんぐんをつかわしたので、

サムエル第二11:26 ウリヤの妻つまは夫おっとウリヤが死しんだことを聞きいて、夫おっとのために悲かなしんだ。

サムエル第二13:14 しかしアムノンは彼女かのじょの言いうことを聞きこうともせず、タマルよりも強つよかったので、タマルをはずかしめてこれと共ともに寝ねた。

サムエル第二13:16 タマルはアムノンに言いった、「いいえ、兄あに上うえよ、わたしを返かえすことは、あなたがさきにわたしになさった事ことよりも大おおきい悪わるです」。しかしアムノンは彼女かのじょの言いうことを聞きこうともせず、

サムエル第二13:21 ダビデ王おうはこれらの事ことをことごとく聞きいて、ひじょうに怒おこった。

サムエル第二14:16 王おうは聞きいてくださる。わたしとわたしの子こを共ともに滅ほろぼして神かみの嗣業しぎょうから離はなれさせようとする人ひとの手てから、はしためを救すくい出だしてくださるのだから』。

サムエル第二15:3 アブサロムはその人ひとに言いった、「見みよ、あなたの要求ようきゅうは良よく、また正ただしい。しかしあなたのことを聞きくべき人ひとは王おうがまだ立たてていない」。

サムエル第二15:10 そしてアブサロムは密使みっしをイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちにつかわして言いった、「ラッパの響ひびきを聞きくならば、『アブサロムがヘブロンで王おうとなった』と言いいいなさい」。

サムエル第二15:35 祭司さいしたち、ザドクとアビヤタルとは、あなたと共ともにあそこにいるではないか。それゆえ、あなたは王おうの家いえから聞きくことをことごとく祭司さいしたち、ザドクとアビヤタルとに告つげなさい。

サムエル第二15:36 あそこには彼かれらと共ともにそのふたりの子こたち、すなわちザドクの子こアヒマアズとアビヤタルの子こヨナタンとがいる。あなたがたは聞きいたことをことごとく彼かれらの手てによってわたしに通報つうほうしなさい」。

サムエル第二16:21 アヒトペルはアブサロムに言いった、「あなたの父ちちが家いえを守まもるために残のこされた、めかけたちの所ところにはいりなさい。そうすればイスラエルは皆みなあなたが父ちち上じょうに憎にくまれることを聞きくでしょう。そしてあなたと一緒いっしょにいる者ものの手ては強つよくなるでしょう」。

サムエル第二17:5 そこでアブサロムは言いった、「アルキびとホシャイをも呼よびよせなさい。われわれは彼かれの言いうことを聞きききましょう」。

サムエル第二17:9 彼かれは今いまでも穴あなの中なかか、どこかほかの所ところにかくれています。もし民たみのうちの幾いく人にんかが手始てはじめに倒たおれるならば、それを聞きく者ものはだれでも、『アブサロムに従したがう民たみのうちに戦死せんし者しゃがあった』と言ゆうでしょう。

サムエル第二18:5 王おうはヨアブ、アビシャイおよびイッタイに命めいじて、「わたしのため、若者わかものアブサロムをおだやかに扱あつかうように」と言いった。王おうがアブサロムの事ことについてすべての長ながたちに命めいじている時とき、民みんは皆みな聞きいていた。

サムエル第二18:12 その人ひとはヨアブに言いった、「たといわたしの手てに銀ぎん千せんシケルを受うけても、手てを出だして王おうの子こに敵てきすることはしません。王おうはわれわれが聞きいているところで、あなたとアビシャイとイッタイに、『わたしのため若者わかものアブサロムを保護ほごせよ』と命めいじられたからです。

サムエル第二19:2 こうしてその日ひの勝利しょうりはすべての民たみの悲かなしみとなった。それはその日ひ、民みんが、「王おうはその子このために悲かなしんでいる」と人ひとの言いうのを聞きいたからである。

サムエル第二19:35 わたしは今日こんにち八十はちじゅう歳さいです。わたしに、良よいこと悪わるいことがわきまえられるでしょうか。しもべは食たべるもの、飲のむものを味あじわうことができましょうか。わたしは歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなの声こえをまだ聞きくことができましょうか。それであるのに、しもべはどうしてなおわが主しゅ、王おうの重荷おもにとなってよろしいでしょうか。

サムエル第二20:16 その時とき、ひとりの賢かしこい女おんなが町まちから呼よばわった、「あなたがたは聞きききなさい。あなたがたは聞きききなさい。ヨアブに、『ここにきてください。わたしはあなたに言いうことがあります』と言いってください」。

サムエル第二20:17 彼かれがその女おんなに近寄ちかよると、女おんなは「あなたがヨアブですか」と言いった。彼かれは「そうです」と答こたえた。すると女おんなは彼かれに「はしための言葉ことばをお聞きききください」と言いったので、「聞きききましょう」と彼かれは言いった。

サムエル第二21:14 こうして彼かれらはサウルとその子こヨナタンの骨ほねを、ベニヤミンの地ちのゼラにあるその父ちちキシの墓はかに葬ほうむり、すべて王おうの命めいじたようにした。この後ご、神かみはその地ちのために、祈いのりを聞きかれた。

サムエル第二22:7 苦難くなんのうちにわたしは主しゅを呼よび、またわが神かみに呼よばわった。主しゅがその宮みやからわたしの声こえを聞きかれて、わたしの叫さけびはその耳みみにとどいた。

サムエル第二22:45 異国いこくの人ひとたちはきてわたしにこび、わたしの事ことを聞きくとすぐわたしに従したがった。

サムエル第二24:25 ダビデはその所ところで主しゅに祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげた。そこで主しゅはその地ちのために祈いのりを聞きかれたので、災わざわいがイスラエルに下くだることはとどまった。

列王紀上(48か所)

列王紀上1:11 時ときにナタンはソロモンの母ははバテシバに言いった、「ハギテの子こアドニヤが王おうとなったのをお聞きききになりませんでしたか。われわれの主しゅダビデはそれをごぞんじないのです。

列王紀上1:41 アドニヤおよび彼かれと共ともにいた客きゃくたちは皆みな食事しょくじを終おわったとき、これを聞きいた。ヨアブはラッパの音おとを聞きいて言いった、「町まちの中なかのあの騒さわぎは何なんか」。

列王紀上1:45 祭司さいしザドクと預言よげん者しゃナタンはギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。そして彼かれらがそこから喜よろこんで上のぼって来くるので、町まちが騒さわがしいのです。あなたが聞きいた声こえはそれなのです。

列王紀上3:28 イスラエルは皆かい王おうが与あたえた判決はんけつを聞きいて王おうを恐おそれた。神かみの知恵ちえが彼かれのうちにあって、さばきをするのを見みたからである。

列王紀上4:34 諸国しょこくの人々ひとびとはソロモンの知恵ちえを聞きくためにきた。地ちの諸王しょおうはソロモンの知恵ちえを聞きいて人ひとをつかわした。

列王紀上5:1 さてツロの王おうヒラムは、ソロモンが油あぶらを注そそがれ、その父ちちに代かわって、王おうとなったのを聞きいて、家来けらいをソロモンにつかわした。ヒラムは常つねにダビデを愛あいしたからである。

列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉ことばを聞きいて大おおいに喜よろこび、「きょう、主しゅはあがむべきかな。主しゅはこのおびただしい民たみを治おさめる賢かしこい子こをダビデに賜たまわった」と言いった。

列王紀上5:8 そしてヒラムはソロモンに人ひとをつかわして言いった、「わたしはあなたが申もうしおくられたことを聞きききました。香こう柏かしわの材木ざいもくと、いとすぎの材木ざいもくについては、すべてお望のぞみのようにいたします。

列王紀上8:28 しかしわが神かみ、主しゅよ、しもべの祈いのりと願ねがいを顧かえりみて、しもべがきょう、あなたの前まえにささげる叫さけびと祈いのりをお聞きききください。

列王紀上8:29 あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた所ところ、すなわち、この宮みやに向むかって夜よる昼ひるあなたの目めをお開ひらきください。しもべがこの所ところに向むかって祈いのる祈いのりをお聞きききください。

列王紀上8:30 しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんで聞ききき、聞きいておゆるしください。

列王紀上8:32 あなたは天てんで聞きいて行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんを罰ばっして、そのおこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがって、その人ひとに報むくいてください。

列王紀上8:34 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらの先祖せんぞに賜たまわった地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

列王紀上8:36 あなたは天てんで聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるし、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえて、あなたが、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして与あたえられた地ちに雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:39 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞きいてゆるし、かつ行おこない、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただ、あなただけ、すべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

列王紀上8:43 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞ききき、すべて異邦いほう人にんがあなたに呼よび求もとめることをかなえさせてください。そうすれば、地ちのすべての民たみは、あなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやがあなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

列王紀上8:45 あなたは天てんで、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて彼かれらをお助たすけください。

列王紀上8:49 あなたのすみかである天てんで、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらを助たすけ、

列王紀上8:52 どうぞ、しもべの願ねがいと、あなたの民みんイスラエルの願ねがいに、あなたの目めを開ひらき、すべてあなたに呼よび求もとめる時とき、彼かれらの願ねがいをお聞きききください。

列王紀上9:3 彼かれに言いわれた、「あなたが、わたしの前まえに願ねがった祈いのりと願ねがいとを聞きいた。わたしはあなたが建たてたこの宮みやを聖別せいべつして、わたしの名なを永久えいきゅうにそこに置おく。わたしの目めと、わたしの心こころは常つねにそこにあるであろう。

列王紀上10:1 シバの女王じょおうは主しゅの名なにかかわるソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようとたずねてきた。

列王紀上10:6 彼女かのじょは王おうに言いった、「わたしが国くにであなたの事ことと、あなたの知恵ちえについて聞きいたことは真実しんじつでありました。

列王紀上10:7 しかしわたしがきて、目めに見みるまでは、その言葉ことばを信しんじませんでしたが、今いま見みるとその半分はんぶんもわたしは知しらされていなかったのです。あなたの知恵ちえと繁栄はんえいはわたしが聞きいたうわさにまさっています。

列王紀上10:8 あなたの奥方おくがたたちはさいわいです。常つねにあなたの前まえに立たって、あなたの知恵ちえを聞きく家来けらいたちはさいわいです。

列王紀上10:24 全地ぜんちの人々ひとびとは神かみがソロモンの心こころに授さずけられた知恵ちえを聞きこうとしてソロモンに謁見えっけんを求もとめた。

列王紀上11:21 さてハダデはエジプトで、ダビデがその先祖せんぞと共ともに眠ねむったことと、軍ぐんの長ちょうヨアブが死しんだことを聞きいたので、ハダデはパロに言いった、「わたしを去さらせて、国くにへ帰かえらせてください」。

列王紀上11:38 もし、あなたが、わたしの命めいじるすべての事ことを聞きいて、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの定さだめと戒いましめとを守まもるならば、わたしはあなたと共ともにいて、わたしがダビデのために建たてたように、あなたのために堅固けんごな家いえを建たてて、イスラエルをあなたに与あたえよう。

列王紀上12:2 ネバテの子こヤラベアムはソロモンを避さけてエジプトにのがれ、なおそこにいたが、これを聞きいてエジプトから帰かえったので、

列王紀上12:20 イスラエルは皆みなヤラベアムの帰かえってきたのを聞ききき、人ひとをつかわして彼かれを集会しゅうかいに招まねき、イスラエルの全ぜん家いえの上うえに王おうとした。ユダの部族ぶぞくのほかはダビデの家いえに従したがう者ものがなかった。

列王紀上12:24 『主しゅはこう仰おおせられる。あなたがたは上のぼっていってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。おのおの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで彼かれらは主しゅの言葉ことばをきき、主しゅの言葉ことばに従したがって帰かえっていった。

列王紀上13:4 ヤラベアム王おうは、神かみの人ひとがベテルにある祭壇さいだんにむかって呼よばわる言葉ことばを聞きいた時とき、祭壇さいだんから手てを伸のばして、「彼かれを捕とらえよ」と言いったが、彼かれにむかって伸のばした手てが枯かれて、ひっ込こめることができなかった。

列王紀上13:12 父ちちが彼かれらに「その人ひとはどの道みちを行おこなったか」と聞きいたので、むすこたちはユダからきた神かみの人ひとの行おこなった道みちを父ちちに示ししめした。

列王紀上13:26 その人ひとを道みちからつれて帰かえった預言よげん者しゃはそれを聞きいて言いった、「それは主しゅの言葉ことばにそむいた神かみの人ひとだ。主しゅが彼かれに言いわれた言葉ことばのように、主しゅは彼かれをししにわたされ、ししが彼かれを裂さき殺ころしたのだ」。

列王紀上14:6 しかし彼女かのじょが戸口とぐちにはいってきたとき、アヒヤはその足音あしおとを聞きいて言いった、「ヤラベアムの妻つまよ、はいりなさい。なぜ、他人たにんを装よそおうのですか。わたしはあなたにきびしい事ことを告つげるよう、命めいじられています。

列王紀上15:20 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・ベテ・マアカおよびキンネレテの全地ぜんちと、ナフタリの全地ぜんちを撃うった。

列王紀上15:21 バアシャはこれを聞ききき、ラマを築きずくことをやめて、テルザにとどまった。

列王紀上16:16 その陣取じんどっていた民たみが「ジムリはむほんを起おこして王おうを殺ころした」と人ひとのいうのを聞きいたので、イスラエルは皆みなその日ひ陣営じんえいで、軍ぐんの長ちょうオムリをイスラエルの王おうとした。

列王紀上18:13 イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃを殺ころした時ときに、わたしがした事こと、すなわち、わたしが主しゅの預言よげん者しゃのうち百ひゃく人にんを五十ごじゅう人にんずつほら穴あなに隠かくして、パンと水みずをもって養やしなった事ことを、わが主しゅは聞きかれませんでしたか。

列王紀上19:13 エリヤはそれを聞きいて顔かおを外套がいとうに包つつみ、出でてほら穴あなの口くちに立たつと、彼かれに語かたる声こえが聞きこえた、「エリヤよ、あなたはここで何なんをしているのか」。

列王紀上20:8 すべての長老ちょうろうおよび民みんは皆みな彼かれに言いった、「聞きいてはなりません。承諾しょうだくしてはなりません」。

列王紀上20:12 ベネハダデは仮かり小屋こやで、王おうたちと酒さけを飲のんでいたが、この事ことを聞きいて、その家来けらいたちに言いった、「戦たたかいの備そなえをせよ」。彼かれらは町まちにむかって戦たたかいの備そなえをした。

列王紀上20:31 家来けらいたちは彼かれに言いった、「イスラエルの家いえの王おうたちはあわれみ深ふかい王おうであると聞きいています。それでわれわれの腰こしに荒布あらめをつけ、くびになわをかけて、イスラエルの王おうの所ところへ行いかせてください。たぶん彼かれはあなたの命いのちを助たすけるでしょう」。

列王紀上21:4 アハブはエズレルびとナボテが言いった言葉ことばを聞きいて、悲かなしみ、かつ怒おこって家いえにはいった。ナボテが「わたしは先祖せんぞの嗣業しぎょうをあなたに譲ゆずりません」と言いったからである。アハブは床ゆかに伏ふし、顔かおをそむけて食事しょくじをしなかった。

列王紀上21:15 イゼベルはナボテが石いしで撃うち殺ころされたのを聞きくとすぐ、アハブに言いった、「立たって、あのエズレルびとナボテが、あなたに金かねで譲ゆずることを拒こばんだぶどう畑はたけを取とりなさい。ナボテは生いきていません。死しんだのです」。

列王紀上21:16 アハブはナボテの死しんだのを聞きくとすぐ、立たって、エズレルびとナボテのぶどう畑はたけを取とるために、そこへ下くだっていった。

列王紀上21:27 アハブはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとい、食しょくを断たち、荒布あらめに伏ふし、打うちしおれて歩あるいた。

列王紀上22:19 ミカヤは言いった、「それゆえ主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざにすわり、天てんの万まん軍ぐんがそのかたわらに、右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

列王紀上22:28 ミカヤは言いった、「もしあなたが勝利しょうりを得えて帰かえってこられるならば、主しゅがわたしによって語かたられなかったのです」。また彼かれは言いった、「あなたがた、すべての民たみよ、聞きききなさい」。

列王紀下(29か所)

列王紀下3:21 さてモアブびとは皆みな、王おうたちが自分じぶんたちを攻せめるために上のぼってきたのを聞きいたので、よろいを着きることのできる者ものを、老おいも若わかきもことごとく召集しょうしゅうして、国境こっきょうに配置はいちしたが、

列王紀下5:8 神かみの人ひとエリシャは、イスラエルの王おうがその衣ころもを裂さいたことを聞ききき、王おうに人ひとをつかわして言いった、「どうしてあなたは衣ころもを裂さいたのですか。彼かれをわたしのもとにこさせなさい。そうすれば彼かれはイスラエルに預言よげん者しゃのあることを知しるようになるでしょう」。

列王紀下6:30 王おうはその女おんなの言葉ことばを聞きいて、衣ころもを裂さき、――王おうは城壁じょうへきの上うえをとおっていたが、民みんが見みると、その身みに荒布あらめを着つけていた――

列王紀下7:1 エリシャは言いった、「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅはこう仰おおせられる、『あすの今いまごろサマリヤの門もんで、麦粉むぎこ一いちセアを一いちシケルで売うり、大麦おおむぎ二にセアを一いちシケルで売うるようになるであろう』」。

列王紀下7:6 これは主しゅがスリヤびとの軍勢ぐんぜいに戦車せんしゃの音おと、馬うまの音おと、大軍たいぐんの音おとを聞きかせられたので、彼かれらは互たがいに「見みよ、イスラエルの王おうがわれわれを攻せめるために、ヘテびとの王おうたちおよびエジプトの王おうたちを雇やとってきて、われわれを襲おそうのだ」と言いって、

列王紀下9:30 エヒウがエズレルにきた時とき、イゼベルはそれを聞きいて、その目めを塗ぬり、髪かみを飾かざって窓まどから望のぞみ見みたが、

列王紀下11:13 アタリヤは近衛このえ兵へいと民たみの声こえを聞きいて、主しゅの宮みやに入はいり、民みんのところへ行いって、

列王紀下18:26 その時ときヒルキヤの子こエリアキムおよびセブナとヨアはラブシャケに言いった、「どうぞ、アラム語ごでしもべどもに話はなしてください。わたしたちは、それがわかるからです。城壁じょうへきの上うえにいる民たみの聞きいているところで、わたしたちにユダヤの言葉ことばで話はなさないでください」。

列王紀下18:28 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった。「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

列王紀下18:31 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはわたしと和解わかいして、わたしに降服こうふくせよ。そうすればあなたがたはおのおの自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができるであろう。

列王紀下18:32 やがてわたしが来きて、あなたがたを一ひとつの国くにへ連つれて行いく。それはあなたがたの国くにのように穀物こくもつとぶどう酒しゅのある地ち、パンとぶどう畑はたけのある地ち、オリブの木きと蜜みつのある地ちである。あなたがたは生いきながらえることができ、死しぬことはない。ヒゼキヤが「主しゅはわれわれを救すくわれる」と言いって、あなたがたを惑まどわしても彼かれに聞きいてはならない。

列王紀下19:1 ヒゼキヤ王おうはこれを聞きいて、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとって主しゅに宮みやに入はいり、

列王紀下19:4 あなたの神かみ、主しゅはラブシャケがその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしったもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。そしてあなたの神かみ、主しゅはその聞きいた言葉ことばをとがめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

列王紀下19:6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうの家来けらいたちが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

列王紀下19:7 見みよ、わたしは一ひとつの霊れいを彼かれらのうちに送おくって、一ひとつのうわさを聞きかせ、彼かれを自分じぶんの国くにへ帰かえらせて、自分じぶんの国くにでつるぎに倒たおれさせるであろう』」。

列王紀下19:8 ラブシャケは引ひき返かえして、アッスリヤの王おうがリブナを攻せめているところへ行いった。彼かれが王おうのラキシを去さったことを聞きいたからである。

列王紀下19:9 この時ときアッスリヤの王おうはエチオピヤの王おうテルハカについて、「彼かれはあなたと戦たたかうために出でてきた」と人々ひとびとがいうのを聞きいたので、再ふたたび使者ししゃをヒゼキヤにつかわして言いった、

列王紀下19:11 あなたはアッスリヤの王おうたちがもろもろの国々くにぐににした事こと、彼かれらを全まったく滅ほろぼした事ことを聞きいている。どうしてあなたが救すくわれることができようか。

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいてごらんください。セナケリブが生いける神かみをそしるために書かき送おくった言葉ことばをお聞きききください。

列王紀下19:20 その時ときアモツの子こイザヤは人ひとをつかわしてヒゼキヤに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『アッスリヤの王おうセナケリブについてあなたがわたしに祈いのったことは聞きいた』。

列王紀下19:25 あなたは聞きかなかったか、昔むかしわたしがこれを定さだめたことを。堅固けんごな町々まちまちをあなたが荒あら塚つかとすることも、いにしえの日ひからわたしが計画けいかくして今いまこれをおこなうのだ。

列王紀下20:5 「引ひき返かえして、わたしの民たみの君きみヒゼキヤに言いいいなさい、『あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたをいやす。三みっ日か目めにはあなたは主しゅの宮みやに上のぼるであろう。

列王紀下20:12 そのころ、バラダンの子こであるバビロンの王おうメロダクバラダンは、手紙てがみと贈おくり物ものを持もたせて使節しせつをヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが病やんでいることを聞きいたからである。

列王紀下20:16 そこでイザヤはヒゼキヤに言いった、「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい、

列王紀下21:12 イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはエルサレムとユダに災わざわいをくだそうとしている。これを聞きく者ものは、その耳みみが二ふたつながら鳴なるであろう。

列王紀下22:11 王おうはその律法りっぽうの書しょの言葉ことばを聞きくと、その衣ころもを裂さいた。

列王紀下22:18 ただし主しゅに尋たずねるために、あなたがたをつかわしたユダの王おうにはこう言いいいなさい、『あなたが聞きいた言葉ことばについてイスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、

列王紀下22:19 あなたは、わたしがこの所ところと、ここに住すんでいる民たみにむかって、これは荒あれ地ちとなり、のろいとなるであろうと言いうのを聞きいた時とき、心こころに悔くい、主しゅの前まえにへりくだり、衣ころもを裂さいてわたしの前まえに泣ないたゆえ、わたしもまたあなたの言いうことを聞きいたのであると主しゅは言いわれる。

列王紀下25:23 時ときに軍勢ぐんぜいの長ながたちおよびその部下ぶかの人々ひとびとは、バビロンの王おうがゲダリヤを総督そうとくとしたことを聞きいて、ミヅパにいるゲダリヤのもとにきた。すなわちネタニヤの子こイシマエル、カレヤの子こヨハナン、ネトパびとタンホメテの子こセラヤ、マアカびとの子こヤザニヤおよびその部下ぶかの人々ひとびとがゲダリヤのもとにきた。

歴代志上(8か所)

歴代志上5:20 助たすけを得えてこれを攻せめたので、ハガルびとおよびこれとともにいた者ものは皆みな、彼かれらの手てにわたされた。これは彼かれらが戦たたかいにあたって神かみに呼よばわり、神かみに寄より頼たのんだので神かみはその願ねがいを聞きかれたからである。

歴代志上10:11 しかしヤベシ・ギレアデの人々ひとびとは皆みなペリシテびとがサウルにしたことを聞きいたので、

歴代志上14:8 さてペリシテびとはダビデが油あぶらを注そそがれて全ぜんイスラエルの王おうになったことを聞きいたので、ペリシテびとはみな上のぼってきてダビデを捜さがした。ダビデはこれを聞きいてこれに当あたろうと出でていったが、

歴代志上17:20 主しゅよ、われわれがすべて耳みみに聞きいた所ところによれば、あなたのようなものはなく、またあなたのほかに神かみはありません。

歴代志上18:9 時ときにハマテの王おうトイはダビデがゾバの王おうハダデゼルのすべての軍勢ぐんぜいを撃うち破やぶったことを聞ききき、

歴代志上19:8 ダビデはこれを聞きいてヨアブと勇士ゆうしの全軍ぜんぐんをつかわしたので、

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

歴代志上28:8 それゆえいま、主しゅの会衆かいしゅうなる全ぜんイスラエルの目めの前まえおよびわれわれの神かみの聞きかれる所ところであなたがたに勧すすめる。あなたがたはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを守まもり、これを求もとめなさい。そうすればあなたがたはこの良よき地ちを所有しょゆうし、これをあなたがたの後あとの子孫しそんに長ながく嗣業しぎょうとして伝つたえることができる。

歴代志下(40か所)

歴代志下6:19 しかしわが神かみ、主しゅよ、しもべの祈いのりと願ねがいを顧かえりみて、しもべがあなたの前まえにささげる叫さけびと祈いのりをお聞きききください。

歴代志下6:20 どうぞ、あなたの目めを昼ひるも夜よるもこの家いえに、すなわち、あなたの名なをそこに置おくと言いわれた所ところに向むかってお開ひらきください。どうぞ、しもべがこの所ところに向むかってささげる祈いのりをお聞きききください。

歴代志下6:21 どうぞ、しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんから聞ききき、聞きいておゆるしください。

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんに報むくいをなして、その行おこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがってその人ひとに報むくいてください。

歴代志下6:25 あなたは天てんから聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらとその先祖せんぞに与あたえられた地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

歴代志下6:27 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえ、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして賜たまわった地ちに雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:30 あなたはそのすみかである天てんから聞きいてゆるし、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただあなただけがすべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

歴代志下6:33 あなたは、あなたのすみかである天てんから聞ききき、すべて他国たこく人にんがあなたに呼よび求もとめるようにしてください。そうすれば地ちのすべての民たみはあなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやが、あなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

歴代志下6:35 あなたは天てんから彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらをお助たすけください。

歴代志下6:39 あなたのすみかである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらを助たすけ、あなたに向むかって罪つみを犯おかしたあなたの民たみをおゆるしください。

歴代志下7:12 時ときに主しゅは夜よるソロモンに現あらわれて言いわれた、「わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、この所ところをわたしのために選えらんで、犠牲ぎせいをささげる家いえとした。

歴代志下7:14 わたしの名なをもってとなえられるわたしの民たみが、もしへりくだり、祈いのって、わたしの顔かおを求もとめ、その悪わるい道みちを離はなれるならば、わたしは天てんから聞きいて、その罪つみをゆるし、その地ちをいやす。

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

歴代志下9:5 彼女かのじょは王おうに言いった、「わたしが国くにであなたの事ことと、あなたの知恵ちえについて聞きいたうわさは真実しんじつでした。

歴代志下9:6 しかしわたしは来きて目めに見みるまでは、そのうわさを信しんじませんでしたが、今いま見みると、あなたの知恵ちえの大おおいなることはその半分はんぶんもわたしに知しらされませんでした。あなたはわたしの聞きいたうわさにまさっています。

歴代志下9:7 あなたの奥方おくがたたちはさいわいです。常つねにあなたの前まえに立たって、あなたの知恵ちえを聞きくこのあなたの家来けらいたちはさいわいです。

歴代志下9:23 地ちのすべての王おうは神かみがソロモンの心こころに授さずけられた知恵ちえを聞きこうとしてソロモンに謁見えっけんを求もとめた。

歴代志下10:2 ネバテの子こヤラベアムは、ソロモンを避さけてエジプトにのがれていたが、これを聞きいてエジプトから帰かえったので、

歴代志下11:4 『主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは上のぼってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。おのおの自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで人々ひとびとは主しゅの言葉ことばを聞ききき、ヤラベアムを攻せめに行いくのをやめて帰かえった。

歴代志下13:4 時ときにアビヤはエフライムの山地さんちにあるゼマライム山やまの上うえに立たって言いった、「ヤラベアムおよびイスラエルの人々ひとびとよ皆みな聞きけ。

歴代志下15:2 彼かれは出でていってアサを迎むかえ、これに言いった、「アサおよびユダとベニヤミンの人々ひとびとよ、わたしに聞きききなさい。あなたがたが主しゅと共ともにおる間あいだは、主しゅもあなたがたと共ともにおられます。あなたがたが、もし彼かれを求もとめるならば、彼かれに会あうでしょう。しかし、彼かれを捨すてるならば、彼かれもあなたがたを捨すてられるでしょう。

歴代志下15:8 アサはこれらの言葉ことばすなわちオデデの子こアザリヤの預言よげんを聞きいて勇気ゆうきを得え、憎にくむべき偶像ぐうぞうをユダとベニヤミンの全地ぜんちから除のぞき、また彼かれがエフライムの山地さんちで得えた町々まちまちから除のぞき、主しゅの宮みやの廊ろうの前まえにあった主しゅの祭壇さいだんを再興さいこうした。

歴代志下16:4 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・マイムおよびナフタリのすべての倉くらの町まちを撃うった。

歴代志下16:5 バアシャはこれを聞きいて、ラマを築きずくことをやめ、その工事こうじを廃はいした。

歴代志下18:18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

歴代志下18:27 ミカヤは言いった、「あなたがもし勝利しょうりを得えて帰かえるならば、主しゅはわたしによって語かたられなかったのです」。また彼かれは言いった、「あなたがたすべての民たみよ、聞きききなさい」。

歴代志下20:9 『つるぎ、審判しんぱん、疫病やくびょう、ききんなどの災わざわいがわれわれに臨のぞむ時とき、われわれはこの宮みやの前まえに立たって、あなたの前まえにおり、その悩なやみの中なかであなたに呼よばわります。すると、あなたは聞きいて助たすけられます。あなたの名なはこの宮みやにあるからです』と。

歴代志下20:15 ヤハジエルは言いった、「ユダの人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、およびヨシャパテ王おうよ、聞きききなさい。主しゅはあなたがたにこう仰おおせられる、『この大軍たいぐんのために恐おそれてはならない。おののいてはならない。これはあなたがたの戦たたかいではなく、主しゅの戦たたかいだからである。

歴代志下20:20 彼かれらは朝あさ早はやく起おきてテコアの野のに出でて行いった。その出でて行いくとき、ヨシャパテは立たって言いった、「ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの民たみよ、わたしに聞きききなさい。あなたがたの神かみ、主しゅを信しんじなさい。そうすればあなたがたは堅かたく立たつことができる。主しゅの預言よげん者しゃを信しんじなさい。そうすればあなたがたは成功せいこうするでしょう」。

歴代志下20:29 そしてもろもろの国くにの民たみは主しゅがイスラエルの敵てきと戦たたかわれたことを聞きいて神かみを恐おそれた。

歴代志下23:12 アタリヤは民みんの走はしりながら王おうをほめる声こえを聞きいたので、主しゅの宮みやに入はいり、民みんの所ところへ行いって、

歴代志下28:11 いまわたしに聞ききき、あなたがたがその兄弟きょうだいのうちから捕とらえて来きた捕虜ほりょを放はなち帰かえらせなさい。主しゅの激はげしい怒いかりがあなたがたの上うえに臨のぞんでいるからです」。

歴代志下29:5 彼かれらに言いった、「レビびとよ、聞きききなさい。あなたがたは今いま、身みを清きよめて、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを清きよめ、聖せい所しょから汚よごれを除のぞき去さりなさい。

歴代志下30:20 主しゅはヒゼキヤに聞きいて、民みんをいやされた。

歴代志下30:27 このとき祭司さいしたちとレビびとは立たって、民みんを祝福しゅくふくしたが、その声こえは聞きかれ、その祈いのりは主しゅの聖せいなるすみかである天てんに達たっした。

歴代志下33:13 神かみに祈いのったので、神かみはその祈いのりを受うけいれ、その願ねがいを聞ききき、彼かれをエルサレムに連つれ帰かえって、再ふたたび国くにに臨のぞませられた。これによってマナセは主しゅこそ、まことに神かみにいますことを知しった。

歴代志下33:19 またその祈いのりと、祈いのりの聞きかれた事こと、そのもろもろの罪つみと、とが、その身みを低ひくする前まえに高たかき所ところを築きずいて、アシラ像ぞうおよび刻きざんだ像ぞうを立たてた場所ばしょなどは、先見せんけん者しゃの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下34:19 王おうはその律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて衣ころもを裂さいた。

歴代志下34:26 しかしあなたがたをつかわして、主しゅに問とわせるユダの王おうにはこう言いいいなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる。あなたが聞きいた言葉ことばについては、

歴代志下34:27 この所ところと、ここに住すむ者ものを責せめる神かみの言葉ことばを、あなたが聞きいた時とき、心こころに悔くい、神かみの前まえに身みをひくくし、わたしの前まえにへりくだり、衣ころもを裂さいて、わたしの前まえに泣ないたので、わたしもまた、あなたに聞きいた、と主しゅは言いわれる。

エズラ記(3か所)

エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵てきである者ものたちは捕囚ほしゅうから帰かえってきた人々ひとびとが、イスラエルの神かみ、主しゅのために神殿しんでんを建たてていることを聞ききき、

エズラ記4:14 われわれは王宮おうきゅうの塩しおをはむ者ものですから、王おうの不ふ名誉めいよを見みるに忍しのびないので、人ひとをつかわして王おうにお聞きかせするのです。

エズラ記9:3 わたしはこの事ことを聞きいた時とき、着物きものと上着うわぎとを裂さき、髪かみの毛けとひげを抜ぬき、驚おどろきあきれてすわった。

ネヘミヤ記(18か所)

ネヘミヤ記1:4 わたしはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、すわって泣なき、数すう日じつのあいだ嘆なげき悲かなしみ、断食だんじきして天てんの神かみの前まえに祈いのって、

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記2:10 ところがホロニびとサンバラテおよびアンモンびと奴隷どれいトビヤはこれを聞ききき、イスラエルの子孫しそんの福祉ふくしを求もとめる人ひとが来きたというので、大おおいに感情かんじょうを害がいした。

ネヘミヤ記2:19 ところがホロニびとサンバラテ、アンモンびと奴隷どれいトビヤおよびアラビヤびとガシムがこれを聞きいて、われわれをあざけり、われわれを侮あなどって言いった、「あなたがたは何なんをするのか、王おうに反逆はんぎゃくしようとするのか」。

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