列王紀下 18章28節(列王紀下18:28)

28 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった。「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

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この節を含む箇所エルサレムを脅かすセナケリブ列王紀下18:17-37

前後の聖句(18章26–30節)

26 その時ときヒルキヤの子こエリアキムおよびセブナとヨアはラブシャケに言いった、「どうぞ、アラム語ごでしもべどもに話はなしてください。わたしたちは、それがわかるからです。城壁じょうへきの上うえにいる民たみの聞きいているところで、わたしたちにユダヤの言葉ことばで話はなさないでください」。

27 しかしラブシャケは彼かれらに言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるためにわたしをつかわしたのではないか。彼かれらも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたるであろう」。

28 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった。「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

29 王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはヒゼキヤに欺あざむかれてはならない。彼かれはあなたがたをわたしの手てから救すくいだすことはできない。

30 ヒゼキヤが「主しゅは必かならずわれわれを救すくい出だされる。この町まちはアッスリヤ王おうの手てに陥おちいることはない」と言いっても、あなたがたは主しゅを頼たのみとしてはならない』。

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