サムエル記下 13章21節(サムエル第二13:21)

21 ダビデ王おうはこれらの事ことをことごとく聞きいて、ひじょうに怒おこった。

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この節を含む箇所アムノンとタマルサムエル第二13:1-22

前後の聖句(13章19–23節)

19 タマルは灰はいを頭あたまにかぶり、着きていた長ながそでの着物きものを裂さき、手てを頭あたまにのせて、叫さけびながら去さって行いった。

20 兄あにアブサロムは彼女かのじょに言いった、「兄あにアムノンがあなたと一緒いっしょにいたのか。しかし妹いもうとよ、今いまは黙だまっていなさい。彼かれはあなたの兄あにです。この事ことを心こころにとめなくてよろしい」。こうしてタマルは兄あにアブサロムの家いえに寂さびしく住すんでいた。

21 ダビデ王おうはこれらの事ことをことごとく聞きいて、ひじょうに怒おこった。

22 アブサロムはアムノンに良よいことも悪わるいことも語かたることをしなかった。それはアムノンがアブサロムの妹いもうとタマルをはずかしめたので、アブサロムが彼かれを憎にくんでいたからである。

23 満まん二に年ねんの後あと、アブサロムはエフライムの近ちかくにあるバアル・ハゾルで羊ひつじの毛けを切きらせていた時とき、王おうの子こたちをことごとく招まねいた。

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