列王紀下 20章12節(列王紀下20:12)

12 そのころ、バラダンの子こであるバビロンの王おうメロダクバラダンは、手紙てがみと贈おくり物ものを持もたせて使節しせつをヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが病やんでいることを聞きいたからである。

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この節を含む箇所宝物を見せるヒゼキヤ列王紀下20:12-19

前後の聖句(20章10–14節)

10 ヒゼキヤは答こたえた、「日影ひかげが十じゅう度ど進すすむことはたやすい事ことです。むしろ日影ひかげを十じゅう度ど退しりぞかせてください」。

11 そこで預言よげん者しゃイザヤが主しゅに呼よばわると、アハズの日ひ時計とけいの上うえに進すすんだ日影ひかげを、十じゅう度ど退しりぞかせられた。

12 そのころ、バラダンの子こであるバビロンの王おうメロダクバラダンは、手紙てがみと贈おくり物ものを持もたせて使節しせつをヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが病やんでいることを聞きいたからである。

13 ヒゼキヤは彼かれらを喜よろこび迎むかえて、宝物ほうもつの蔵くら、金銀きんぎん、香料こうりょう、貴重きちょうな油あぶらおよび武器ぶき倉そう、ならびにその倉庫そうこにあるすべての物ものを彼かれらに見みせた。家いえにある物ものも、国くににある物ものも、ヒゼキヤが彼かれらに見みせない物ものは一ひとつもなかった。

14 その時とき、預言よげん者しゃイザヤはヒゼキヤ王おうのもとにきて言いった、「あの人々ひとびとは何なんを言いいいましたか。どこからきたのですか」。ヒゼキヤは言いった、「彼かれらは遠とおい国くにから、バビロンからきたのです」。

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