エズラ記 9章3節(エズラ記9:3)

3 わたしはこの事ことを聞きいた時とき、着物きものと上着うわぎとを裂さき、髪かみの毛けとひげを抜ぬき、驚おどろきあきれてすわった。

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この節を含む箇所異邦の民との結婚エズラ記9:1-4

前後の聖句(9章1–5節)

1 これらの事ことがなされた後あと、つかさたちは、わたしのもとに来きて言いった、「イスラエルの民たみ、祭司さいしおよびレビびとは諸国しょこくの民たみと離はなれないで、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、エブスびと、アンモンびと、モアブびと、エジプトびと、アモリびとなどの憎にくむべき事ことを行おこないました。

2 すなわち、彼かれらの娘むすめたちをみずからめとり、またそのむすこたちにめとったので、聖せいなる種しゅが諸国しょこくの民たみとまじりました。そしてつかさたる者もの、長ながたる者ものが先せんだって、このとがを犯おかしました」。

3 わたしはこの事ことを聞きいた時とき、着物きものと上着うわぎとを裂さき、髪かみの毛けとひげを抜ぬき、驚おどろきあきれてすわった。

4 イスラエルの神かみの言葉ことばにおののく者ものは皆みな、捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのとがのゆえに、わたしのもとに集あつまったが、わたしは夕ゆうの供そなえ物ものの時ときまで、驚おどろきあきれてすわった。

5 夕ゆうの供そなえ物ものの時ときになって、わたしは断食だんじきから立たちあがり、着物きものと上着うわぎを裂さいたまま、ひざをかがめて、わが神かみ、主しゅにむかって手てをさし伸のべて、

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