エズラ記 9章1-4節

異邦の民との結婚(エズラ記9:1-4)

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エズラ記9章全体を読む

1 これらの事ことがなされた後あと、つかさたちは、わたしのもとに来きて言いった、「イスラエルの民たみ、祭司さいしおよびレビびとは諸国しょこくの民たみと離はなれないで、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、エブスびと、アンモンびと、モアブびと、エジプトびと、アモリびとなどの憎にくむべき事ことを行おこないました。

2 すなわち、彼かれらの娘むすめたちをみずからめとり、またそのむすこたちにめとったので、聖せいなる種しゅが諸国しょこくの民たみとまじりました。そしてつかさたる者もの、長ながたる者ものが先せんだって、このとがを犯おかしました」。

3 わたしはこの事ことを聞きいた時とき、着物きものと上着うわぎとを裂さき、髪かみの毛けとひげを抜ぬき、驚おどろきあきれてすわった。

4 イスラエルの神かみの言葉ことばにおののく者ものは皆みな、捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのとがのゆえに、わたしのもとに集あつまったが、わたしは夕ゆうの供そなえ物ものの時ときまで、驚おどろきあきれてすわった。

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