エズラ記 8章32-36節

エルサレムに着く(エズラ記8:32-36)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

エズラ記8章全体を読む

32 われわれはエルサレムに着ついて、三みっ日かそこにいたが、

33 四よん日か目めにわれわれの神かみの宮みやの内うちで、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、ウリヤの子こ祭司さいしメレモテの手てに量はかって渡わたした。ピネハスの子こエレアザルが彼かれと共ともにいた。またエシュアの子こヨザバデ、およびビンヌイの子こノアデヤのふたりのレビびとも、彼かれらと共ともにいた。

34 すなわちそのすべての数かずと重おもさとを調しらべ、その重おもさは皆みな書かきとめられた。

35 そのとき捕囚ほしゅうの人々ひとびとで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた者ものは、イスラエルの神かみに燔祭はんさいをささげた。すなわちイスラエル全体ぜんたいのために雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ九十きゅうじゅう六ろく頭とう、小羊こひつじ七十ななじゅう七なな頭とうをささげ、また罪つみ祭まつりとして雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげた。これらはみな、主しゅにささげた燔祭はんさいである。

36 彼かれらはまた王おうの命令めいれい書しょを、王おうの総督そうとくたち、および川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちに渡わたしたので、彼かれらは民みんと神かみの宮みやとを援助えんじょした。

聖書の箇所一覧