列王紀下 9章30節(列王紀下9:30)

30 エヒウがエズレルにきた時とき、イゼベルはそれを聞きいて、その目めを塗ぬり、髪かみを飾かざって窓まどから望のぞみ見みたが、

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この節を含む箇所イゼベルの最期列王紀下9:30-37

前後の聖句(9章28–32節)

28 その家来けらいたちは彼かれを車くるまに載のせてエルサレムに運はこび、ダビデの町まちで彼かれの墓はかにその先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。

29 アハブの子こヨラムの第だい十じゅう一いち年ねんにアハジヤはユダの王おうとなったのである。

30 エヒウがエズレルにきた時とき、イゼベルはそれを聞きいて、その目めを塗ぬり、髪かみを飾かざって窓まどから望のぞみ見みたが、

31 エヒウが門もんにはいってきたので、「主君しゅくんを殺ころしたジムリよ、無事ぶじですか」と言いった。

32 するとエヒウは顔かおをあげて窓まどにむかい、「だれか、わたしに味方みかたする者ものがあるか。だれかあるか」と言ゆうと、二、三にさん人にんの宦官かんがんがエヒウを望のぞみ見みたので、

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