「聞く」(きく)が出てくる聖書の箇所
「聞く」(きく)は日常訳第1版の1316か所(旧約879・新約437)に出てきます。「きける」「聞ける」も含みます。口語訳では1287か所。
1316か所を200か所ずつ7ページに分けています(1ページ目)。
創世記(52か所)
創世記3:8 その日、風の吹く涼しいころ、二人は主なる神が園を歩き回る音を聞いた。それでアダムと妻は、主なる神の前を避けて、園の木々の間に身を隠した。
創世記4:23 レメクは妻たちに言った。「アダとチラよ、わたしの声を聞いてくれ。レメクの妻たちよ、わたしの言葉に耳を傾けてくれ。わたしは傷を負わされたから、その男を殺した。打たれたから、その若者を殺した。
創世記14:14 アブラムは、身内の者が捕虜になったと聞いた。それで、自分の家で生まれ育てた訓練済みの家来三百十八人を呼び集め、ダンまで敵を追いかけた。
創世記18:10 来年の同じころ、わたしはかならずあなたのところに戻ってくる。そのとき、あなたの妻サラには男の子が生まれている。」サラはその人のうしろにある天幕の入口で、これを聞いていた。
創世記20:8 翌朝早く、アビメレクは起きて家来たちを全員呼び集め、こうしたことをすべて話して聞かせた。すると、彼らはとても怖くなった。
創世記21:6 サラは言った。「神はわたしを笑わせてくださった。これを聞く人はみんな、わたしといっしょに笑うだろう。」
創世記21:17 神は少年の泣き声を聞いた。すると神の使いが天からハガルに呼びかけた。「どうしたの、ハガル。こわがらなくていい。神は、あそこにいる少年の声を聞いたのだから。
創世記21:26 アビメレクは言った。「だれがそんなことをしたのか、わたしは知らない。あなたも話してくれなかったし、わたしも今日まで聞いていなかった。」
創世記23:6 「わたしたちの主よ、聞いてください。あなたはわたしたちの間にいる、神のような偉大な指導者です。わたしたちの墓地の一番良い場所に、あなたの亡くなった方を葬ってください。あなたが亡くなった方を葬るのを、自分の墓を惜しんで断る者など、わたしたちの中には一人もいません。」
創世記23:8 アブラハムは彼らにこう言った。「もしあなたがたが、わたしの亡くなった者をここで葬らせてくれる気持ちがあるなら、どうかわたしの願いを聞いて、ツォハルの子エフロンにわたしのために頼んでほしい。
創世記23:10 エフロンはヘテ人たちのあいだにすわっていた。そこでヘテ人エフロンは、町の門に集まってきたヘテ人みんなが聞いているところで、アブラハムにこう答えた。
創世記23:11 「いいえ、ご主人様、聞いてください。あの畑をあなたにさしあげます。そこにあるほら穴も、あなたにさしあげます。わたしの民のみんなが見ている前で、それをさしあげます。亡くなったあなたの方を葬ってください。」
創世記23:13 エフロンに、その土地の人たちが聞いている前で言った。「でも、聞いてください。もしあなたがいいと言ってくれるなら、わたしはこの畑の代金を払います。受け取ってください。そうすれば、わたしはそこに亡くなった人を葬れます。」
創世記23:15 「ご主人さま、聞いてください。あの土地は銀四百シェケルですが、わたしとあなたの間で、それがどれほどのものでしょう。どうぞ、あなたの亡くなった方を葬ってください」
創世記23:16 アブラハムはエフロンの言葉を受け入れた。そして、ヘトの人々が聞いているところでエフロンが言った銀を量って渡した。それは、商人のあいだで通用する銀四百シェケルだった。
創世記24:30 鼻輪と、妹の腕にある腕輪を見て、さらに妹リベカが「あの人はわたしにこう言った」と話すのを聞いて、ラバンはその人のところへ行った。すると、その人は泉のほとりで、らくだのそばに立っていた。
創世記24:52 アブラハムのしもべは、彼らのこの言葉を聞いて、地にひれ伏し、主を礼拝した。
創世記24:57 彼らは言った。「娘を呼んで、本人に聞いてみよう」
創世記24:58 彼らはリベカを呼んで、「あなたはこの人と一緒に行きますか」と聞いた。リベカは「行きます」と答えた。
創世記24:65 リベカは召使いにたずねた。「野原をこっちに歩いてくる、あの人はだれ?」召使いは「あの方がわたしの主人です」と答えた。それを聞いてリベカはベールを取り、顔をおおった。
創世記27:5 イサクが息子のエサウにこう話すのを、リベカは聞いていた。エサウがしかの肉をとって持ち帰ろうと野に出かけると、
創世記27:6 リベカは、息子のヤコブにこう言った。「聞いてね。お父さんが、あなたのお兄さんのエサウにこう話していたの。
創世記27:8 それで、息子よ、わたしの言うことを聞いて、わたしが命じるとおりにしなさい。
創世記27:34 エサウは父の言葉を聞くと、激しく大声で泣き叫んだ。そして父に言った。「お父さん、わたしも、わたしも祝福してください。」
創世記27:42 リベカは、兄のほうであるエサウが言ったことを人づてに知った。それで、弟のヤコブを呼びにやって、こう言った。「聞きなさい。兄さんのエサウが、あなたを殺して仕返しをしようとしているの。
創世記27:43 子よ、今わたしの言うことを聞いて、すぐにハランにいるわたしの兄ラバンのところへ逃げなさい。
創世記28:7 ヤコブが父と母の言うことを聞いて、パダン・アラムへ向かったことも。
創世記29:5 ヤコブは彼らに聞いた。「ナホルの子ラバンを知っているか。」彼らは「知っている」と答えた。
創世記29:13 ラバンは、妹の子ヤコブが来たという知らせを聞くと、すぐに走って迎えに出た。そしてヤコブを抱きしめて口づけし、自分の家に連れて帰った。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話した。
創世記29:33 彼女はまた身ごもって男の子を産んだ。そして「主は、わたしが嫌われていることを聞いて、この子もわたしに与えてくださった」と言って、その子をシメオンと名づけた。
創世記30:22 神はラケルを心にかけ、彼女の願いを聞いて、その胎を開いた。
創世記30:31 ヤコブは尋ねた。「何をあげればいい?」ヤコブは答えた。「何もいりません。ただ、一つだけお願いを聞いてくれるなら、わたしはもう一度あなたの群れの世話をし、守りましょう。
創世記32:29 ヤコブは言った。「どうかあなたの名前を教えてください。」するとその人は言った。「どうしてわたしの名前を聞くのか。」そして、その場でヤコブを祝福した。
創世記34:5 ヤコブは、シェケムが自分の娘ディナを汚したことを聞いた。でも、息子たちは家畜を連れて野原にいた。だから、彼らが帰ってくるまで、ヤコブは何も言わずにいた。
創世記34:7 ヤコブの息子たちは、この知らせを聞いて野原から帰ってきた。彼らはひどく心を痛め、激しく怒った。シケムがヤコブの娘と寝て、イスラエルに恥ずべきことをしたからだ。それは、けっしてやってはならないことだった。
創世記34:17 でも、もしあなたがたがわたしたちの言うことを聞かず、割礼を受けないなら、わたしたちは娘を連れて行きます。
創世記35:22 イスラエルがその地に住んでいたとき、ルベンは父のそばめビルハのところへ行き、彼女と寝た。イスラエルはそれを聞いた。さて、ヤコブの息子は十二人だった。
創世記37:6 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしが見た夢を聞いてほしい。
創世記37:9 ヨセフはまた別の夢を見た。そしてそれを兄弟たちに話して言った。「聞いてよ、わたしはまた夢を見たんだ。太陽と月と十一の星が、わたしにおじぎをしていたんだ。」
創世記37:10 父はヨセフからその話を聞くと、彼を叱って言った。「おまえが見たその夢は、いったい何なんだ。このわたしと、おまえの母さんや兄さんたちが、みんなでおまえの前に行って、地面にひれ伏すとでもいうのか。」
創世記37:17 その人は言った。「あの人たちはここを離れました。『ドタンへ行こう』と話しているのを聞きましたよ。」そこでヨセフは兄弟たちを追いかけ、ドタンで彼らを見つけた。
創世記37:21 ルベンはそれを聞いて、ヨセフを彼らの手から助け出そうとした。そして言った。「あいつの命を奪うのはやめよう。」
創世記38:21 そこでユダは、その土地の人たちに聞いた。「エナイムの道ばたにいた娼婦は、どこにいる?」すると、彼らは答えた。「ここにそんな娼婦はいなかった」
創世記39:10 毎日ヨセフに言い寄ったが、ヨセフは彼女の言うことを聞かず、一緒に寝ることも、そばにいることもなかった。
創世記39:15 彼が、わたしが声をあげて叫んだのを聞いて、着物をわたしのそばに残して外へ逃げ出したのを、彼女は見たのです。」
創世記39:19 主人はその妻が「あなたのしもべは、わたしにこんなことをしました」と話すのを聞いて、激しく怒った。
創世記41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見た。でも、それを解き明かせる者がいない。聞いたところによると、あなたは夢を聞けば、それを解き明かせるそうだね。」
創世記42:22 ルベンが彼らに答えた。「だからあの子に手を出すなと言ったじゃないか。でもきみたちは聞かなかった。それで今、あの子の血の報いを受けることになるんだ。」
創世記43:7 彼らは言った。「あの人が、わたしたちのことや家族のことをしつこく聞いてきたんです。『父親はまだ生きているのか。ほかに兄弟はいるのか』と。だからその問いのとおりに答えただけです。まさか『弟を連れて来い』なんて言い出すなんて、どうしてわかったでしょうか」
創世記43:25 彼らは、その家で食事をすることになったと聞いていた。それで、贈り物を用意して、昼にヨセフが来るのを待った。
創世記49:2 ヤコブの子らよ、集まって聞け。父イスラエルの言葉に耳を傾けよ。
創世記50:17 兄弟たちに、こう伝えてくれ。『どうか、あなたに悪いことをした兄弟たちの過ちと罪を、赦してやってほしい』と。だから今、あなたの父が信じてきた神に仕える者たちの過ちを、どうか赦してください。」ヨセフは、この言葉を聞いて泣いた。
出エジプト記(36か所)
出エジプト2:24 神は彼らのうめきを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブと結んだ契約を思い起こした。
出エジプト3:7 主は言った。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをしっかりと見てきた。追い使う者たちのせいで上げる彼らの叫びも聞いた。その痛みを、わたしはよく知っている。
出エジプト3:13 モーセは神に言った。「わたしがイスラエルの人々のところへ行って、『あなたたちの先祖の神が、わたしをあなたたちのもとへ送った』と言えば、きっとこう聞かれます。『その名は何というのか』と。そのとき、わたしは何と答えればいいのでしょうか」
出エジプト3:18 長老たちはあなたの言うことを聞くだろう。そうしたら、あなたとイスラエルの長老たちはエジプトの王のところへ行って、こう言いなさい。『ヘブライ人の神である主が、わたしたちに出会ってくださいました。どうか、わたしたちを荒れ野へ三日の道のりだけ行かせてください。わたしたちの神、主にいけにえをささげたいのです』と。
出エジプト4:1 モーセは答えた。「でも、みんなはわたしを信じないと思います。話を聞いてくれず、『主はおまえに現れてなんかいない』と言うでしょう」
出エジプト4:9 それでも、この二つのしるしを信じず、おまえの言うことを聞かないなら、ナイル川の水をくんで、かわいた地面に注ぎなさい。川からくんだその水は、地面の上で血に変わる。」
出エジプト4:31 すると人々は信じた。主がイスラエルの人々を心にかけ、その苦しみをご覧になったと聞いて、彼らはひざまずいて礼拝した。
出エジプト6:5 さらにわたしは、エジプト人に奴隷として働かされているイスラエルの人々のうめき声を聞き、自分の契約を思い起こした。
出エジプト6:12 でもモーセは主に言った。「イスラエルの人々でさえ、わたしの言葉を聞いてくれませんでした。まして、口下手なわたしの言うことを、どうしてファラオが聞いてくれるでしょうか。」
出エジプト7:4 それでもファラオはあなたたちの言うことを聞かない。だからわたしはエジプトに手を下し、大いなる裁きをもって、わたしの民、イスラエルの人々を軍団のようにエジプトの地から導き出す。
出エジプト7:13 しかしファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞こうとしなかった。主が言われたとおりだった。
出エジプト7:22 しかしエジプトの魔術師たちも、秘術を使って同じことをした。それでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞こうとしなかった。主が言われたとおりだった。
出エジプト8:15 しかしファラオは、事態が楽になったのを見ると、心をかたくなにして、二人の言うことを聞かなかった。主が言われたとおりだった。
出エジプト8:19 魔術師たちはファラオに言った。「これは神の指のしわざです。」しかしファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が言われたとおりだった。
出エジプト9:12 しかし主はファラオの心を頑なにされた。それでファラオは二人の言うことを聞かなかった。主がモーセに言われたとおりであった。
出エジプト11:9 主はモーセに言われた。「ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。それは、わたしの不思議なわざがエジプトの地で数多く起こるためだ。」
出エジプト12:26 そして、あなたたちの子どもが『この儀式には、どんな意味があるの』と聞いてきたら、
出エジプト13:14 いつかあなたの息子が「これは、どういうことなの?」と聞いてきたら、こう答えなさい。「主が力強い手で、わたしたちを奴隷として使われていたエジプトから連れ出してくださったんだ。
出エジプト15:14 諸国の民はそれを聞いて震えあがった。ペリシテに住む人々は、恐れにとらえられた。
出エジプト16:7 また朝には、主の栄光を見ることになる。主は、あなたたちが主に向けた不満を聞かれたのだ。わたしたちに不満をぶつけるとは、いったいわたしたちが何者だというのか。」
出エジプト16:8 さらにモーセは言った。「主が夕方には食べる肉を、朝には満ち足りるほどのパンをあなたたちに与えてくださる。それは、あなたたちが主に向けてぶつけている不満を、主が聞かれたからだ。わたしたちが何者だというのか。あなたたちの不満はわたしたちに向けられたものではなく、主に向けられたものなのだ。」
出エジプト16:9 モーセはアロンに言った。「イスラエルの人々全員にこう伝えなさい。『主の前に進み出なさい。主があなたたちの不満を聞かれたからだ。』」
出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々の不満を聞いた。彼らにこう伝えなさい。『あなたたちは夕方には肉を食べ、朝にはパンで満ち足りる。そしてあなたたちは、わたしがあなたたちの神、主であることを知る。』」
出エジプト16:20 しかし、彼らはモーセの言うことを聞かなかった。何人かは朝まで残しておいた。すると、それには虫がわいて臭くなった。モーセは彼らに怒った。
出エジプト18:1 さて、モーセのしゅうとで、ミディアンの祭司であるイテロは、神がモーセとその民イスラエルのためにされたすべてのこと、そして主がイスラエルをエジプトから導き出されたことを聞いた。
出エジプト18:9 イテロは、主がイスラエルにしてくださったすべての良いことを聞いて喜んだ。主が彼らをエジプトの手から救い出してくださったからである。
出エジプト18:19 だから、わたしの言うことを聞きなさい。アドバイスをしよう。神があなたと共にいてくださるように。あなたは民のために神の前に立ち、彼らの問題を神のところへ持っていきなさい。
出エジプト19:9 主はモーセに言われた。「わたしは濃い雲の中で、あなたのところへ行く。わたしがあなたと語るのを民が聞いて、これからもずっとあなたを信じるようになるためだ。」モーセは民の言葉を主に伝えた。
出エジプト20:19 そして民はモーセに言った。「あなたがわたしたちに語ってください。そうすれば聞きます。でも、神が直接わたしたちに語りかけないでください。そんなことになったら、わたしたちは死んでしまいます。」
出エジプト22:23 もしあなたが彼らを苦しめ、彼らがわたしに叫び求めるなら、わたしは必ずその叫びを聞く。
出エジプト22:27 それは彼の唯一の掛け物であり、肌を覆うただ一枚の服なのだ。ほかに何を掛けて眠ればいいのか。彼がわたしに叫び求めれば、わたしは聞く。わたしは情け深い者だからだ。
出エジプト23:13 わたしがあなたたちに言ったことを、すべて守りなさい。ほかの神々の名を口にしてはならない。あなたの口からそれを聞かせてはならない。
出エジプト31:2 「よく聞いてほしい。わたしはユダ族のフルの孫、ウリの子ベツァルエルを名指しで選んだ。
出エジプト32:17 ヨシュアは、民が叫んでいる声を聞いて、モーセに言った。「宿営から戦いの声がします。」
出エジプト32:18 モーセは言った。「勝ちどきの声でもなく、負けた者の叫びでもない。わたしが聞いているのは、歌う声だ。」
出エジプト33:4 民はこの厳しい言葉を聞いて嘆き悲しんだ。だれ一人、飾りを身に着ける者はいなかった。
レビ記(7か所)
レビ記5:1 もし人が罪を犯す場合、こういうことがある。証言するよう命じる声を聞き、自分は見たか、知っているのに、それを話さないなら、その人は自分の罪の責任を負う。
レビ記10:20 モーセはこれを聞いて、もっともだと思った。
レビ記24:14 「のろったあの者を宿営の外に連れ出しなさい。それを聞いた者はみな、彼の頭に手を置き、民全体で彼を石打ちにしなさい。
レビ記26:14 しかし、もしあなたたちがわたしの言うことを聞かず、これらの命令をすべて守らないなら、
レビ記26:18 それでもまだわたしの言うことを聞かないなら、わたしはあなたたちの罪のために、さらに七倍も重く懲らしめる。
レビ記26:21 それでもあなたたちがわたしに逆らって歩み、わたしの言うことを聞こうとしないなら、わたしはあなたたちの罪に応じて、さらに七倍もの災いを重ねる。
レビ記26:27 それでもあなたたちがわたしの言うことを聞かず、わたしに逆らって歩むなら、
民数記(30か所)
民数記7:89 モーセは主と語るために臨在の幕屋に入ると、掟の箱の上の覆いの上、二つのケルビムの間から、自分に語りかける声を聞いた。主はこうしてモーセに語られた。
民数記9:8 モーセは彼らに言った。「待ちなさい。主があなたたちについて何と命じるか、聞いてみよう。」
民数記11:1 民は、つらいと言って不満をこぼした。それは主の耳にまで届いた。主はそれを聞いて怒りを燃やし、主の火が民の間に燃え上がって、野営地の端を焼き尽くした。
民数記11:10 モーセは、民が家族ごとに、それぞれ自分の天幕の入り口で泣いているのを聞いた。主の怒りは激しく燃え上がり、モーセにとってもそれはつらいことだった。
民数記12:2 二人は言った。「主はモーセを通してだけ語られたのだろうか。わたしたちを通しても語られたではないか。」主はこれを聞いていた。
民数記12:6 主は言われた。「わたしの言葉を聞きなさい。あなたたちの間に預言者がいるなら、主であるわたしは幻の中でその者に自分を知らせ、夢の中でその者に語る。
民数記14:13 モーセは主に言った。「でも、そんなことをすれば、エジプトの人たちがそれを聞きます。あなたはご自分の力で、この民を彼らの間から導き出されたのです。
民数記14:14 そして、彼らはこの土地に住む人々にそれを話すでしょう。人々はもう聞いています。主よ、あなたがこの民の間におられること、主よ、あなたが顔と顔を合わせるように現れてくださること、あなたの雲が彼らの上にとどまり、昼は雲の柱、夜は火の柱となって、あなたが彼らの先頭を進んでおられることを。
民数記14:15 もし、あなたがこの民を一人残らず殺してしまえば、あなたの評判を聞いた国々はこう言うでしょう。
民数記14:27 「この悪い民は、いつまでわたしに向かって不平を言い続けるのか。イスラエルの人々がわたしに向かって言う不平を、わたしは聞いた。
民数記16:4 これを聞いたモーセは、地にひれ伏した。
民数記16:8 モーセはさらにコラに言った。「レビの子らよ、よく聞いてほしい。
民数記16:34 周りにいたイスラエルの人々はみな、彼らの叫び声を聞いて逃げ出した。「地がわたしたちまでのみ込んでしまう」と言ったのだ。
民数記20:10 モーセとアロンは、岩の前に人々を集めた。そしてモーセは彼らに言った。「反逆者たち、聞きなさい。わたしたちがこの岩から水を出さなければならないのか。」
民数記20:16 わたしたちが主に叫び求めると、主はその声を聞き、使いを送ってわたしたちをエジプトから連れ出してくださいました。今わたしたちは、あなたの領土のはずれにある町カデシュにいます。
民数記21:1 ネゲブに住むカナン人の王、アラドは、イスラエルがアタリムの道を通ってやって来ると聞いた。それで彼はイスラエルに戦いをしかけ、何人かを捕虜にした。
民数記22:5 バラクは使者を送り、ベオルの子バラムを呼びに行かせた。バラムは、ユーフラテス川のほとりのペトルにいて、そこは彼の民の国だった。バラクは伝えさせた。「聞いてくれ。ある民がエジプトから出てきて、地の面をおおい、わたしのすぐ向かいに住みついている。
民数記22:36 バラクは、バラムが来ると聞いて、アルノン川ぞいのモアブの町まで、これを迎えに出た。その町は領地のいちばん端にあった。
民数記23:18 バラムは詩をうたって言った。「立ち上がれ、バラク、そして聞け。ツィポルの子よ、わたしに耳を傾けよ。
民数記24:4 神の言葉を聞く者、全能者の幻を見る者の言葉。わたしはひれ伏し、しかし目を開いている。
民数記24:16 神の言葉を聞く者、いと高き方の知識を知る者の言葉。全能者の幻を見る者、ひれ伏して、目を開かれた者の言葉。
民数記30:4 それを父が聞いても何も言わなかったなら、彼女の誓いはすべて有効になり、自分に課した義務もすべて効力を持つ。
民数記30:5 でも、父がそれを聞いた日にやめさせたなら、彼女の誓いも、自分に課した義務も、いっさい効力を持たない。父がやめさせたのだから、主は彼女を赦してくださる。
民数記30:7 夫がそれを聞いても、聞いた日に何も言わなかったなら、彼女の誓いは有効になり、自分に課した義務も効力を持つ。
民数記30:8 でも、夫がそれを聞いた日にやめさせたなら、夫は彼女が負っている誓いと、軽はずみに口にして自分に課した義務を無効にする。そして主は彼女を赦してくださる。
民数記30:11 夫がそれを聞いても何も言わず、やめさせなかったなら、彼女の誓いはすべて有効になり、自分に課した義務もすべて効力を持つ。
民数記30:12 でも、夫がそれを聞いた日に取り消したなら、彼女が口にした誓いも、自分に課した義務も、すべて効力を失う。夫が取り消したのだから、主は彼女を赦してくださる。
民数記30:14 でも、夫が来る日も来る日も何も言わずにいたなら、彼女の誓いも、彼女が負っている義務も、すべてそのまま有効になる。夫は聞いた日に何も言わなかったのだから、それらを認めたことになるのだ。
民数記30:15 でも、夫が聞いてからしばらくたって取り消したなら、彼女の誓いを破らせた責任は、夫が負うことになる。」
民数記33:40 カナンの地の南部、ネゲブに住んでいたアラドの王、カナン人は、イスラエルの人々が来ることを聞いた。
申命記(50か所)
申命記1:16 そのとき、わたしはあなたたちの裁判官にこう命じた。「あなたたちの同胞の間の訴えをよく聞き、その人とその兄弟、また一緒に暮らす寄留者との間を、公正に裁きなさい。
申命記1:17 裁くときに、えこひいきをしてはならない。身分の低い者にも高い者にも、同じように耳を傾けなさい。人を恐れてはならない。裁きは神のものだからだ。あなたたちには難しすぎる問題は、わたしのところに持ってきなさい。わたしがそれを聞こう。」
申命記1:34 主はあなたたちの言葉を聞いて怒り、こう誓った。
申命記1:43 わたしはあなたたちにそう告げた。でも、あなたたちは聞かなかった。主の言葉に逆らい、思い上がって山地へ上って行った。
申命記1:45 あなたたちは帰って来て、主の前で泣いた。でも、主はあなたたちの声を聞かず、耳を傾けなかった。
申命記2:25 今日、わたしは天の下のすべての民に、あなたへの恐れとおののきを与え始める。彼らはあなたのうわさを聞いて、あなたの前で震え上がり、身もだえするだろう。」
申命記3:26 しかし主は、あなたたちのせいでわたしに怒り、わたしの願いを聞いてはくださらなかった。主はわたしに言われた。「もう十分だ。このことについて、これ以上わたしに話してはならない。
申命記4:1 さて、イスラエルよ。わたしがあなたたちに教える掟と定めをよく聞き、それを行いなさい。そうすれば、あなたたちは生き、あなたたちの先祖の神、主が与えてくださる地に入って、それを自分のものとすることができる。
申命記4:6 これを守り、行いなさい。そうすれば、それが多くの民の前で、あなたたちの知恵となり、賢さとなる。彼らはこれらすべての掟を聞いて、こう言うだろう。「この大きな国民は、本当に知恵と分別のある民だ。」
申命記4:10 ホレブで、あなたたちの神、主の前に立ったあの日のことを、忘れてはならない。その日、主はわたしにこう言われた。「わたしのために民を集めなさい。わたしの言葉を聞かせよう。そうすれば、彼らは地上で生きるかぎりわたしを畏れることを学び、子どもたちにも教えるようになる。」
申命記4:12 主は火の中からあなたたちに語りかけられた。あなたたちは語る声を聞いたが、姿は何も見えなかった。ただ声だけがあった。
申命記4:28 そこであなたたちは、人の手が造った神々、見ることも聞くことも食べることも嗅ぐこともできない木や石に仕えることになる。
申命記4:32 ためしに、昔のことをたずねてみるといい。あなたが生まれるずっと前、神が人をこの地に創造したその日までさかのぼって、天の端から端まで見わたしてみるといい。こんなに大きな出来事が、かつて起きただろうか。こんな話を聞いたことがあるだろうか。
申命記4:33 火の中から語る神の声を聞いて、それでも生きていた民が、ほかにいるだろうか。あなたはその声を聞いたのに、生きている。
申命記4:36 主は天からあなたに声を聞かせて、あなたを教え導いた。地の上では、あの大きな火をあなたに見せた。そしてあなたは、その火の中から主の言葉を聞いた。
申命記5:1 モーセはイスラエルのすべての人を呼び集めて、こう言った。「イスラエルよ、聞きなさい。今日、わたしがあなたたちに語る定めと掟を。それをしっかり学び、守り、実際に行いなさい。
申命記5:23 山が火で燃えている中、あなたたちは闇の中から聞こえるその声を聞いた。すると、あなたたちの部族の長たちと長老たちがみな、わたしのところに近づいてきて、
申命記5:24 こう言った。「見てください。わたしたちの神、主は、その栄光と偉大さをわたしたちに示し、火の中からその声を聞かせてくださいました。今日わたしたちは、神が人に語りかけても、人が生きていられることを知りました。
申命記5:25 でも今、どうしてわたしたちは死ななければならないのでしょう。この大きな火がわたしたちを焼き尽くしてしまいます。これ以上わたしたちの神、主の声を聞き続ければ、わたしたちは死んでしまいます。
申命記5:26 生きている神が火の中から語られる声を、わたしたちのように聞いて、なお生きていられた者が、いったいだれかいるでしょうか。
申命記5:27 あなたが近づいて行って、わたしたちの神、主が言われることをすべて聞いてください。そして、わたしたちの神、主があなたに語られることを、すべてわたしたちに伝えてください。わたしたちはそれを聞いて、行います。」
申命記5:28 あなたたちがわたしに語ったとき、主はその言葉を聞かれた。そして主はわたしに言われた。「わたしは、この民があなたに語った言葉を聞いた。彼らの言ったことは、すべてもっともだ。
申命記6:3 イスラエルよ、聞きなさい。しっかり守って行いなさい。そうすれば、あなたは幸せになり、あなたたちの父祖の神、主が約束されたとおり、乳と蜜の流れる地で大いに増える。
申命記6:4 イスラエルよ、聞きなさい。わたしたちの神、主は唯一の主である。
申命記9:1 イスラエルよ、聞いてほしい。あなたは今日、ヨルダン川を渡ろうとしている。そこに入って、あなたより大きくて強い国々を追い出し、その地を自分のものにするためだ。その町々は大きく、城壁は天まで届くほど高い。
申命記9:19 主があなたたちを滅ぼそうと激しく怒っていた、その怒りが、わたしは怖かったのだ。でも、主はこのときも、わたしの願いを聞いてくださった。
申命記12:28 わたしが命じるこれらの言葉を、すべてしっかり守って聞きなさい。そうすれば、あなたの神、主の目に良いこと、正しいことを行うあなたも、あなたに続く子どもたちも、いつまでも幸せに過ごせる。
申命記13:11 そうすれば、イスラエルのすべての人がそれを聞いて恐れ、あなたの中で二度とこのような悪を行わなくなる。
申命記13:12 もし、あなたの神、主があなたに与えて住まわせてくださる町の一つで、こんなうわさを聞いたとする。
申命記17:4 そのことがあなたに知らされ、あなたがそれを聞いたなら、しっかり調べなさい。それが本当のことで、確かにそのような忌むべきことがイスラエルで行われたと分かったなら、
申命記17:12 もし、あなたの神、主に仕えてそこに立つ祭司や、裁判官の言うことを聞かず、思い上がって勝手にふるまう者がいたら、その者は死刑にしなさい。こうして、イスラエルから悪を取り除きなさい。
申命記17:13 民はみなこれを聞いて恐れ、二度と思い上がって勝手にふるまうことはなくなる。
申命記18:16 これは、あの集まりの日に、ホレブであなたたちが、あなたの神、主に願ったとおりのことだ。あなたたちはこう言った。「もう二度と、わたしの神、主の声を聞きたくありません。この大きな火も、これ以上見たくありません。死んでしまわないように。」
申命記19:20 残りの人々はこれを聞いて恐れ、あなたたちの中で二度とこのような悪いことをしなくなる。
申命記20:3 祭司はこう言う。「イスラエルよ、聞きなさい。あなたたちは今日、敵と戦うために進んで行く。気持ちがくじけてはいけない。恐れてはいけない。おびえてはいけない。彼らの前でふるえてはいけない。
申命記21:18 ある男に、頑固で反抗的な息子がいて、父の言うことも母の言うことも聞かず、両親が注意しても言うことを聞かないとする。
申命記21:20 そして長老たちにこう言う。「わたしたちのこの息子は頑固で反抗的で、わたしたちの言うことを聞きません。大食いで大酒飲みです。」
申命記21:21 すると、町の男たち全員が石を投げてその息子を殺す。こうして、あなたは自分たちの中から悪を取り除く。イスラエルのすべての人がこれを聞いて恐れるだろう。
申命記26:7 わたしたちが先祖の神である主に叫び求めると、主はわたしたちの声を聞き、わたしたちの苦しみと労苦と抑圧をご覧になりました。
申命記27:9 モーセと祭司であるレビ人は、イスラエルのすべての人に語りかけて言った。「イスラエルよ、静かにして聞きなさい。今日あなたは、あなたの神である主の民となった。
申命記29:4 しかし主は今日まで、悟る心も、見る目も、聞く耳も、あなたたちにお与えにならなかった。
申命記29:19 そのような者は、この誓いの言葉を聞いても、心の中で自分は安全だと思い込み、こう言うだろう。「わたしは大丈夫だ。かたくなな心のままに進んでも、無事でいられる」と。しかし、それは潤った地も渇いた地も、共に滅ぼすことになる。
申命記30:12 それは天にあるのではない。だから「だれがわたしたちのために天に上り、それを取ってきて聞かせてくれるのか。そうすればわたしたちはそれを行えるのに」と言う必要はない。
申命記30:13 それはまた海の向こうにあるのでもない。だから「だれがわたしたちのために海を渡り、それを取ってきて聞かせてくれるのか。そうすればわたしたちはそれを行えるのに」と言う必要もない。
申命記31:12 民を集めなさい。男も女も子どもも、あなたの町にいる外国人も集めるのだ。それは、みなが聞いて学び、あなたたちの神、主を畏れ敬い、この律法のすべての言葉を守り行うためだ。
申命記31:13 そして、まだ知らない彼らの子どもたちも聞いて、あなたたちの神、主を畏れ敬うことを学ぶためだ。あなたたちがヨルダン川を渡って手に入れる、その土地で生きているかぎり、ずっとそうするのだ。」
申命記31:28 あなたたちの部族の長老たちと役人たちを、みなわたしのところに集めなさい。彼らに、これらの言葉を直接語って聞かせ、天と地を証人として呼び出そう。
申命記32:1 天よ、耳を傾けよ。わたしは語る。地よ、聞け。わたしの口の言葉を。
申命記32:7 昔の日々を思い出せ。代々の年月を考えてみよ。父に尋ねてみよ、教えてくれるだろう。長老たちに聞いてみよ、話してくれるだろう。
申命記33:7 ユダについては、こう言った。「主よ、ユダの声を聞いてください。ユダをその民のもとへ導いてください。ユダは自分の手で自分を守り、あなたが敵からユダを助けてください。」
ヨシュア記(20か所)
ヨシュア記2:10 あなたたちがエジプトを出たとき、主がどうやって葦の海の水をあなたたちの前で干上がらせたか、わたしたちは聞きました。それに、ヨルダン川の向こう側にいたアモリ人の二人の王、シホンとオグにあなたたちがしたこと、二人を滅ぼし尽くしたことも聞きました。
ヨシュア記2:11 それを聞いて、わたしたちの心はくじけ、あなたたちを前にして立ち向かう気力は、もうだれにも残っていません。あなたたちの神である主こそ、上は天でも下は地でも、神だからです。
ヨシュア記3:9 ヨシュアはイスラエルの人々に言った。「ここに集まって、あなたたちの神、主の言葉を聞きなさい。」
ヨシュア記4:6 これはあなたがたの間で、しるしとなる。いつか子どもたちが『この石にはどんな意味があるの?』と聞いてきたら、
ヨシュア記5:1 アモリ人の王たちはみなヨルダン川の西側におり、カナン人の王たちはみな海沿いにいた。主がイスラエルの人々の前でヨルダン川の水を干上がらせ、彼らが渡り終えるまでそうしてくださった、と彼らは聞いた。すると彼らの心はくじけ、イスラエルの人々を前にして、もう立ち向かう気力も残っていなかった。
ヨシュア記6:5 そして雄羊の角笛が長く鳴り響き、あなたたちがその音を聞いたら、民は皆いっせいに大声でときの声をあげなさい。すると町の城壁はその場に崩れ落ちる。民はそれぞれ、まっすぐ町へ攻め上るのだ。」
ヨシュア記6:20 そこで民はときの声をあげ、祭司たちは角笛を吹き鳴らした。民は角笛の音を聞くと、いっせいに大きなときの声をあげた。すると城壁がその場に崩れ落ちた。民はそれぞれ、まっすぐ町に攻め上がり、町を占領した。
ヨシュア記7:9 カナン人や、この地に住むすべての者がこれを聞けば、わたしたちを取り囲み、わたしたちの名をこの地から消し去ってしまうでしょう。そうなれば、あなたはご自分の偉大な名のために、どうなさるおつもりですか。」
ヨシュア記8:4 そして彼らに命じて言った。「よく聞け。お前たちは町の裏手に回って、待ち伏せをするのだ。町からあまり遠く離れず、みな準備を整えておけ。
ヨシュア記9:1 さて、ヨルダン川の西側にいた王たちがみな、このことを聞いた。山地にも、低地にも、レバノンに面した大海の沿岸一帯にもいた王たちである。ヒッタイト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の王たちだ。
ヨシュア記9:3 しかしギブオンの住民は、ヨシュアがエリコとアイにしたことを聞くと、
ヨシュア記9:9 彼らは答えた。「しもべであるわたしたちは、あなたの神、主の名を聞いて、はるか遠い国からやって来ました。主のうわさと、主がエジプトでなさったことを、すべて聞いたからです。
ヨシュア記9:10 また、ヨルダン川の向こう側にいた二人のアモリ人の王、つまりヘシュボンの王シホンと、アシュタロテにいたバシャンの王オグに主がなさったことも、すべて聞きました。
ヨシュア記10:1 エルサレムの王アドニ・ツェデクは、ある知らせを聞いた。ヨシュアがアイを攻め取り、それを徹底的に滅ぼしたこと、そしてエリコとその王にしたのと同じことを、アイとその王にもしたということだ。さらに、ギブオンの住民がイスラエルと和を結び、彼らのただ中で暮らすようになったことも聞いた。
ヨシュア記11:1 このことを聞いて、ハツォルの王ヤビンは、マドンの王ヨバブと、シムロンの王と、アクシャフの王のもとに使いを送った。
ヨシュア記14:12 だから、主があの日に約束されたこの山地を、わたしに与えてほしい。あの日あなたも聞いたはずだ。そこにはアナク人がいて、町々は大きく、城壁に囲まれている、と。しかし、主が共にいてくださるなら、わたしは主が語られたとおり、彼らを追い払うことができるだろう。」
ヨシュア記22:12 これを聞いたイスラエルの人々は、彼らと戦うために、全会衆がシロに集まった。
ヨシュア記22:30 祭司ピネハスと、彼と共にいた民の指導者たち、イスラエルの氏族のかしらたちは、ルベン族とガド族とマナセ族が語った言葉を聞いた。すると、それを聞いて満足した。
ヨシュア記22:33 その報告を聞いて、イスラエルの人々は満足した。そしてイスラエルの人々は神をほめたたえた。彼らはもう、ルベン族とガド族が住む地を滅ぼすために攻め上ろうとは言わなくなった。
ヨシュア記24:27 ヨシュアはすべての民に言った。「見なさい。この石が、わたしたちの証人となる。この石は、主がわたしたちに語られた言葉をすべて聞いたのだから。だからこの石は、あなたたちの証人となる。あなたたちが自分の神を裏切らないためだ。」
士師記(17か所)
士師記2:2 だからあなたたちも、この地に住む人々と契約を結んではならない。彼らの祭壇は壊さなければならない。それなのに、あなたたちはわたしの言うことを聞かなかった。いったい何ということをしたのか。
士師記5:3 王たちよ、聞け。君主たちよ、耳を傾けよ。わたしは主に向かって歌う。わたしはイスラエルの神、主をほめ歌う。
士師記5:16 なぜあなたは羊の囲いの間にとどまり、群れに笛を吹く音を聞いていたのか。ルベンの氏族の間では、心に思い悩むことばかりが多かった。
士師記7:11 そこで彼らが何を話しているかを聞けば、あなたは勇気づけられて、陣営に攻め下って行けるだろう。」そこでギデオンは従者のプラといっしょに、陣営の端にいる武装した者たちのすぐそばまで下って行った。
士師記7:15 ギデオンはこの夢とその解き明かしを聞くと、ひざまずいて神を礼拝した。そしてイスラエルの陣営に戻って言った。「立ち上がれ。主がミディアンの陣営をあなたたちの手に渡してくださった。」