民数記 7章89節(民数記7:89)

89 モーセは主しゅと語かたるために臨在りんざいの幕屋まくやに入はいると、掟おきての箱はこの上うえの覆おおいの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから、自分じぶんに語かたりかける声こえを聞きいた。主しゅはこうしてモーセに語かたられた。

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この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

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87 焼やき尽つくす献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ十じゅう二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう二に頭とうで、これに穀物こくもつの献ささげ物ものが添そえられた。そして罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ十じゅう二に頭とう。

88 和解わかいの献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし二十にじゅう四よん頭とう、雄羊おひつじ六十ろくじゅう頭とう、雄山羊おすやぎ六十ろくじゅう頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ六十ろくじゅう頭とう。以上いじょうが、油あぶらが注そそがれた後あとにささげられた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。

89 モーセは主しゅと語かたるために臨在りんざいの幕屋まくやに入はいると、掟おきての箱はこの上うえの覆おおいの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから、自分じぶんに語かたりかける声こえを聞きいた。主しゅはこうしてモーセに語かたられた。

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