民数記 12章2節(民数記12:2)

2 二人ふたりは言いった。「主しゅはモーセを通とおしてだけ語かたられたのだろうか。わたしたちを通とおしても語かたられたではないか。」主しゅはこれを聞きいていた。

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この節を含む箇所ミリアムとアロンの非難民数記12章

前後の聖句(12章1–4節)

1 ミリアムとアロンが、モーセのことを悪わるく言いった。モーセがクシュ人にんの女性じょせいを妻つまにしていたからだ。モーセはクシュ人にんの女性じょせいと結婚けっこんしていた。

2 二人ふたりは言いった。「主しゅはモーセを通とおしてだけ語かたられたのだろうか。わたしたちを通とおしても語かたられたではないか。」主しゅはこれを聞きいていた。

3 モーセという人ひとは、とても謙虚けんきょだった。地上ちじょうのだれよりも謙虚けんきょな人ひとだった。

4 主しゅは突然とつぜん、モーセとアロンとミリアムに言いわれた。「あなたたち三さん人にん、会見かいけんの天幕てんまくに出でて来きなさい。」三さん人にんは出でて行いった。

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