エゼキエル書 33章4節(エゼキエル書33:4)

4 しかし人ひとがラッパの音おとを聞きいても、みずから警戒けいかいせず、ついにつるぎが来きて、その人ひとを殺ころしたなら、その血ちは彼かれのこうべに帰きする。

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この節を含む箇所イスラエルの見張人エゼキエルエゼキエル書33:1-9

前後の聖句(33章2–6節)

2 「人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとに語かたって言いえ、わたしがつるぎを一ひとつの国くにに臨のぞませる時とき、その国くにの民たみが彼かれらのうちからひとりを選えらんで、これを自分じぶんたちの見守みまもる者ものとする。

3 彼かれは国くににつるぎが臨のぞむのを見みて、ラッパを吹ふき、民みんを戒いましめる。

4 しかし人ひとがラッパの音おとを聞きいても、みずから警戒けいかいせず、ついにつるぎが来きて、その人ひとを殺ころしたなら、その血ちは彼かれのこうべに帰きする。

5 彼かれはラッパの音おとを聞きいて、みずから警戒けいかいしなかったのであるから、その血ちは彼かれ自身じしんに帰きする。しかしその人ひとが、みずから警戒けいかいしたなら、その命いのちは救すくわれる。

6 しかし見守みまもる者ものが、つるぎの臨のぞむのを見みても、ラッパを吹ふかず、そのため民みんが、みずから警戒けいかいしないでいるうちに、つるぎが臨のぞみ、彼かれらの中なかのひとりを失ううしなうならば、その人ひとは、自分じぶんの罪つみのために殺ころされるが、わたしはその血ちの責任せきにんを、見守みまもる者ものの手てに求もとめる。

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