サムエル記上 11章6節(サムエル第一11:6)

6 その話はなしを聞きいたとき、神かみの霊れいがサウルに激はげしく降ふった。サウルは怒いかりに燃もえた。

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この節を含む箇所アンモンびとを破るサウルサムエル第一11:1-11

前後の聖句(11章4–8節)

4 使者ししゃたちはサウルの町まちギブアに来きて、この話はなしを人々ひとびとに伝つたえた。すると人々ひとびとはみな声こえをあげて泣ないた。

5 ちょうどそのとき、サウルは畑はたけから牛うしを追おって帰かえってきた。サウルは言いった。「みんな、どうして泣ないているんだ。」人々ひとびとはヤベシュの人ひとたちの話はなしをサウルに伝つたえた。

6 その話はなしを聞きいたとき、神かみの霊れいがサウルに激はげしく降ふった。サウルは怒いかりに燃もえた。

7 彼かれは一いち組くみの牛うしを取とって切きり分わけ、使者ししゃたちに持もたせてイスラエル全土ぜんどに送おくり、こう言いわせた。「サウルとサムエルのあとに従したがって出でてこない者ものは、その牛うしもこうされる。」主しゅへの恐おそれが人々ひとびとを包つつみ、彼かれらは一人ひとり残のこらず立たち上あがった。

8 サウルがベゼクで人数にんずうを数かぞえると、イスラエルの兵へいは三十さんじゅう万まん人にん、ユダの兵へいは三さん万まん人にんだった。

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