サムエル記下 1章8節(サムエル第二1:8)
この節を含む箇所サウルの死の知らせサムエル第二1:1-168 サウルは『お前はだれだ』と聞きました。わたしは『アマレク人です』と答えました。
前後の聖句(1章6–10節)
6 知らせを伝える若者は言った。「わたしはたまたまギルボア山にいました。すると、サウルが自分の槍にすがって立っていて、戦車と騎兵がすぐそこまで迫っていたんです。
7 サウルはうしろを振り向いてわたしを見つけ、呼びました。わたしは『はい、ここにいます』と答えました。
8 サウルは『お前はだれだ』と聞きました。わたしは『アマレク人です』と答えました。
9 するとサウルはわたしに言いました。『わたしのそばに立って、とどめを刺してくれ。まだ息はあるが、苦しくてたまらないんだ。』
10 そこでわたしはサウルのそばに立ち、とどめを刺しました。倒れたあとでは、もう助からないとわかっていたからです。それから、その頭にあった王冠と腕につけていた腕輪を取り、こうしてご主人さまのところにお持ちしました。」