「治める」(おさめる)が出てくる聖書の箇所

「治める」(おさめる)は日常訳第1版の372か所(旧約313・新約59)に出てきます。「おさめる」「収める」も含みます。口語訳では317か所。

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創世記(20か所)

創世記1:16 神かみは二ふたつの大おおきな光ひかる物ものを造つくった。大おおきい方ほうの光ひかる物ものには昼ひるを治おさめさせ、小ちいさい方ほうの光ひかる物ものには夜よるを治おさめさせた。さらに星ほしも造つくった。

創世記1:18 昼ひると夜よるを治おさめ、光ひかりと闇やみを分わけるためである。神かみはそれを見みて、良よかった。

創世記1:26 神かみは言いわれた。「わたしたちのかたちに、わたしたちに似にせて人ひとを造つくろう。そして、海うみの魚さかな、天てんの鳥とり、家畜かちく、地ちのすべての生いき物もの、地ちを這はうすべてのものを治おさめさせよう。」

創世記1:28 神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして、こう言いった。「産うめよ、増ふえよ、地ちに満みちて、地ちを支配しはいしなさい。海うみの魚さかなも、天てんの鳥とりも、地ちを動うごきまわるすべての生いき物ものも、あなたたちが治おさめるのだ。」

創世記27:29 もろもろの民たみはあなたに仕つかえ、もろもろの国くにはあなたの前まえにひざまずく。あなたは兄弟きょうだいたちを治おさめる者ものとなり、あなたの母ははの子こらもあなたの前まえにひざまずく。あなたをのろう者しゃはのろわれ、あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされる。」

創世記36:31 イスラエルの人々ひとびとを治おさめる王おうがまだいなかったころ、エドムの地ちを治おさめた王おうたちは、次つぎのとおりである。

創世記36:32 ベオルの子こベラがエドムを治おさめていた。彼かれの都みやこの名なはディンハバといった。

創世記41:40 あなたはわたしの家いえを治おさめる人ひとになってほしい。わたしの民たみはみな、あなたの言葉ことばに従したがう。わたしがあなたにまさるのは、王おうの位くらいのことだけだ。

創世記41:41 ファラオは続つづけてヨセフに言いった。「いいか、わたしはあなたをエジプト全土ぜんどを治おさめる者ものに任命にんめいする。」

創世記41:43 ヨセフを自分じぶんの第だい二にの車くるまに乗のせ、「みんな、ひざまずけ」とその前まえで叫さけばせた。こうしてヨセフを、エジプト全土ぜんどを治おさめる者ものとした。

創世記41:45 ファラオはヨセフに「ツァフェナテ・パネア」という名なをつけた。そして、オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテを妻つまとして彼かれに与あたえた。こうしてヨセフはエジプト全土ぜんどを治おさめるために出でて行いった。

創世記41:48 ヨセフは、エジプト全土ぜんどで取とれた七なな年ねん分ぶんの食糧しょくりょうをすべて集あつめた。そして、それぞれの町まちに食糧しょくりょうを蓄たくわえさせた。町まちの周まわりの畑はたけで取とれた食糧しょくりょうを、その町まちの中なかに納おさめさせたのだ。

創世記42:6 ヨセフはこの国くにを治おさめる人ひとで、国くにのすべての民たみに穀物こくもつを売うっていた。ヨセフの兄弟きょうだいたちはやって来きて、彼かれの前まえで地ちにひれ伏ふした。

創世記42:30 「あの国くにを治おさめている人ひとが、わたしたちに厳きびしい態度たいどで話はなしてきた。そして、わたしたちを国くにの様子ようすを探さぐるスパイだと決きめつけたんだ。

創世記45:8 それゆえ、わたしをここに送おくったのはあなたたちではなく、神かみなのだ。神かみはわたしをファラオの父ちちとし、その家いえ全体ぜんたいを治おさめる者ものとし、エジプト全土ぜんどを治おさめる者ものとしてくださった。

創世記45:26 ヨセフはまだ生いきていて、エジプト全土ぜんどを治おさめているのです」と伝つたえた。でもヤコブは呆然ぼうぜんとした。彼かれらの言いうことが信しんじられなかったからだ。

創世記47:14 ヨセフは、エジプトとカナンの人々ひとびとが穀物こくもつを買かった代金だいきんとして、両方りょうほうの地ちにあった銀ぎんをすべて集あつめた。そして、その銀ぎんをファラオの宮殿きゅうでんに納おさめた。

創世記47:24 収穫しゅうかくの時ときには、その五ご分ぶんの一いちをファラオに納おさめなさい。残のこりの五ご分ぶんの四よんはあなたたちのものだ。畑はたけにまく種たねとして、また、あなたたちや家族かぞく、子こどもたちの食糧しょくりょうとして使つかえばいい。」

創世記47:26 ヨセフはこれを、エジプトの土地とちについての決きまりとした。収穫しゅうかくの五ご分ぶんの一いちをファラオに納おさめるのだ。この決きまりは今いまも続つづいている。ただ、祭司さいしたちの土地とちだけはファラオのものにならなかった。

創世記50:26 ヨセフは百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。人々ひとびとはその亡骸なきがらに防腐ぼうふ処理しょりをほどこし、エジプトで棺ひつぎに納おさめた。

出エジプト記(13か所)

出エジプト5:18 さあ、行いって働はたらけ。わらは与あたえられない。それでも、決きめられた数かずのれんがを納おさめるのだ。」

出エジプト15:18 主しゅは世々せいせいかぎりなく、王おうとして治おさめられる。

出エジプト15:21 ミリアムは人々ひとびとに応こたえて歌うたった。「主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅは輝かがやかしい勝利しょうりをおさめられた。馬うまも乗のり手ても、海うみに投なげ込こまれた。」

出エジプト25:16 そして、わたしがあなたに与あたえるあかしを、その箱はこに納おさめなさい。

出エジプト25:21 そのふたを箱はこの上うえにのせなさい。そして、わたしがあなたに与あたえるあかしを、その箱はこの中なかに納おさめる。

出エジプト30:12 イスラエルの人々ひとびとの人数にんずうを数かぞえるときは、一人ひとりひとりひとりが自分じぶんの命いのちの代償だいしょうを主しゅに納おさめなければならない。そうすれば、数かぞえるときに彼かれらの間あいだに災わざわいが起おこることはない。

出エジプト30:13 数かぞえられる者ものはみな、次つぎのものを納おさめる。聖せい所しょで使つかう基準きじゅんの重おもさで、半はんシェケル。一いちシェケルは二十にじゅうゲラだ。その半はんシェケルを、主しゅへのささげ物ものとする。

出エジプト30:14 数かぞえられる者もの、つまり二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものはみな、主しゅへのささげ物ものを納おさめる。

出エジプト30:15 豊ゆたかな者ものも半はんシェケルより多おおく納おさめてはならない。貧まずしい者ものも、それより少すくなく納おさめてはならない。あなたたちの魂たましいの贖あがないのために、主しゅへのささげ物ものを納おさめるのだ。

出エジプト32:12 どうしてエジプト人じんに、『あの神かみは悪意あくいで彼かれらを連つれ出だしたのだ。山々やまやまで殺ころし、地ちの表ひょうから消けし去さるためだ』と言いわせておくのですか。激はげしい怒いかりをおさめて、あなたの民たみに災わざわいを下くだすのを思おもいとどまってください。

出エジプト38:21 これは幕屋まくや、すなわち掟おきてを納おさめた幕屋まくやのために使つかわれた材料ざいりょうの記録きろくである。モーセの命令めいれいによって数かぞえ上あげられ、祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもと、レビ人びとたちが担当たんとうした。

出エジプト38:25 人口じんこう調査ちょうさで数かぞえられた民たみが納おさめた銀ぎんは、聖せい所しょのシェケルで量はかって百ひゃくタラントと千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシェケルだった。

出エジプト40:20 そして証あかしの板いたを取とって箱はこに納おさめ、その箱はこに担かつぎ棒ぼうを取とり付つけ、箱はこの上うえに贖あがないの蓋ふたを置おいた。

民数記(2か所)

民数記1:50 あなたはレビ人びとを、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやと、そのすべての備品びひん、それに付属ふぞくするものすべての担当たんとうに任命にんめいしなさい。彼かれらはこの幕屋まくやとすべての備品びひんを運はこび、それに仕つかえる。そして幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。

民数記1:53 しかしレビ人びとは、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。そうすればイスラエルの人々ひとびとの集あつまりに怒いかりが下くだることはない。レビ人びとはこの幕屋まくやを守まもる務つとめを果はたすのだ。」

申命記(7か所)

申命記10:2 その板いたには、あなたが砕くだいた前まえの板いたに書かいてあった言葉ことばを、わたしが書かく。それを箱はこに納おさめなさい。」

申命記10:5 わたしは向むきを変かえて山やまを下おり、その板いたを、自分じぶんが作つくった箱はこに納おさめた。板いたは今いまもそこにある。主しゅが命めいじられたとおりだ。

申命記11:18 だから、わたしのこれらの言葉ことばを心こころに納おさめ、魂たましいに刻きざみなさい。それをしるしとして手てに結むすび、額がくに付つける記章きしょうとしなさい。

申命記13:17 滅ほろぼし尽つくすべきものは、何なん一ひとつあなたの手てもとに残のこしてはならない。そうすれば、主しゅは燃もえる怒いかりを収おさめ、あなたにあわれみをかけ、あなたを愛あいして、先祖せんぞに誓ちかわれたとおり、あなたを増ふやしてくださる。

申命記15:6 あなたの神かみである主しゅは、約束やくそくどおりあなたを祝福しゅくふくしてくださる。あなたは多おおくの国くにに貸かすが、借かりることはない。多おおくの国くにを治おさめるが、支配しはいされることはない。

申命記17:20 そうすれば、王おうの心こころが同胞どうほうよりも高たかぶることなく、命令めいれいから右みぎにも左ひだりにもそれることもない。そして、王おうも、その子孫しそんも、イスラエルの中なかで長ながく王国おうこくを治おさめることができる。

申命記26:12 三さん年ねん目め、すなわち十分じゅうぶんの一いちを納おさめる年としに、あなたの収穫しゅうかくのすべての十じゅう分ぶんの一いちを納おさめ終おえたら、それをレビ人びと、寄留きりゅう者しゃ、孤児こじ、やもめに与あたえなさい。彼かれらがあなたの町まちで食たべて満みち足たりるためである。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記6:19 銀ぎんや金きん、青銅せいどうや鉄てつの器うつわはすべて、主しゅのものとして聖別せいべつされている。それらは主しゅの宝物ほうもつ庫こに納おさめなければならない。」

ヨシュア記6:24 こうして彼かれらは町まちとその中なかのすべてを火ひで焼やき払はらった。ただし銀ぎんや金きん、青銅せいどうや鉄てつの器うつわだけは、主しゅの家いえの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

ヨシュア記7:26 人々ひとびとは彼かれの上うえに石いしを高たかく積つみ上あげた。それは今日きょうまで残のこっている。こうして主しゅは激はげしい怒いかりをおさめられた。だから、その場所ばしょは今日きょうまで「アコル(災わざわい)の谷たに」と呼よばれている。

ヨシュア記12:2 まず、ヘシュボンに住すんでいたアモリ人にんの王おうシホン。彼かれはアルノン川かわのほとりにあるアロエルから、その谷たにの真まん中なかを含ふくみ、ギレアデの半分はんぶんを経へて、アンモン人にんとの境さかいであるヤボク川かわまでを治おさめていた。

ヨシュア記12:3 さらに東側ひがしがわは、アラバから、東ひがしのキンネレテの海うみまで、また東ひがしのアラバの海うみ、すなわち塩しおの海うみまで、ベテ・エシモテへの道沿みちぞいの一帯いったい、そして南みなみはピスガのふもとまでを治おさめていた。

ヨシュア記12:5 そしてヘルモン山やまとサルカ、バシャン全域ぜんいきを、ゲシュル人にんとマアカ人にんとの境さかいまで治おさめ、さらにギレアデの半分はんぶん、すなわちヘシュボンの王おうシホンとの境さかいまでを支配しはいしていた。

ヨシュア記13:10 また、ヘシュボンで治おさめていたアモリ人にんの王おうシホンのすべての町まちから、アンモン人にんの境さかいまでを含ふくんでいた。

ヨシュア記13:12 つまり、アシュタロテとエドレイで治おさめていた、バシャンの王おうオグの王国おうこく全体ぜんたいである。オグはレファイム人にんの生いき残のこりだった。モーセは彼かれらを討うち、その地ちから追おい出だした。

ヨシュア記17:13 その後ごイスラエルの人々ひとびとが強つよくなると、彼かれらはカナン人にんを働はたらかせて貢みつぎ物ものを納おさめさせた。それでも、完全かんぜんに追おい出だすことはしなかった。

士師記(15か所)

士師記3:10 主しゅの霊れいがオテニエルに臨のぞんだ。彼かれはイスラエルを治おさめ、戦たたかいに出でて行いった。主しゅはアラムの王おうクシャン・リシュアタイムを彼かれの手てに渡わたし、彼かれはクシャン・リシュアタイムを打うち負まかした。

士師記8:22 イスラエルの人々ひとびとはギデオンに言いった。「あなたが、わたしたちを治おさめてください。あなたも、あなたの子こも、孫まごも。あなたがわたしたちをミディアンの手てから救すくってくれたのですから。」

士師記8:23 しかしギデオンは彼かれらに答こたえた。「わたしはあなたたちを治おさめない。わたしの子こも、あなたたちを治おさめない。あなたたちを治おさめるのは主しゅだ。」

士師記9:2 「シェケムの人ひとたち全員ぜんいんに、こう伝つたえてほしい。『あなたたちにとって、どちらがいいだろうか。エルバアルの息子むすこ七十ななじゅう人にんみんなに治おさめられるのと、たった一人ひとりに治おさめられるのと。』それに、わたしがあなたたちと同おなじ骨肉こつにくであることも忘わすれないでほしい。」

士師記9:8 あるとき、木々きぎが出でかけて行いって、自分じぶんたちを治おさめる王おうに油あぶらを注そそごうとした。木々きぎはオリーブの木きに言いった。『わたしたちの王おうになってください。』

士師記9:22 アビメレクは三さん年間ねんかん、イスラエルを治おさめた。

士師記10:2 トラは二十にじゅう三さん年ねんの間あいだイスラエルを治おさめ、やがて死しんでシャミルに葬ほうむられた。

士師記10:3 彼かれの後あとには、ギレアド出身しゅっしんのヤイルが立たち、二十にじゅう二に年ねんの間あいだイスラエルを治おさめた。

士師記12:7 エフタは六ろく年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。そしてギレアド人にんエフタは死しに、ギレアドの町まちの一ひとつに葬ほうむられた。

士師記12:8 エフタのあと、ベツレヘム出身しゅっしんのイブツァンがイスラエルを治おさめた。

士師記12:9 彼かれには三十さんじゅう人にんの息子むすこと三十さんじゅう人にんの娘むすめがいた。娘むすめたちはみなよそへ嫁とつがせ、息子むすこたちにはよそから三十さんじゅう人にんの娘むすめを迎むかえた。イブツァンは七なな年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。

士師記12:11 彼かれのあと、ゼブルン人にんエロンがイスラエルを治おさめた。エロンは十じゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。

士師記12:13 彼かれのあと、ピルアトン出身しゅっしんのヒレルの子こアブドンがイスラエルを治おさめた。

士師記12:14 彼かれには四十よんじゅう人にんの息子むすこと三十さんじゅう人にんの孫まごがいて、みな七十ななじゅう頭とうのろばに乗のっていた。アブドンは八はち年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。

士師記16:31 サムソンの兄弟きょうだいたちと父ちちの家いえの者ものがみな下くだって来きて、彼かれを引ひき取とった。そして運はこび上あげ、ツォルアとエシュタオルの間あいだにある、父ちちマノアの墓はかに葬ほうむった。サムソンは二十にじゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめていた。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:1 士師ししたちが世よを治おさめていたころ、その地ちに飢ききんが起おこった。それでユダのベツレヘムに住すむひとりの男おとこが、妻つまとふたりの息子むすこを連つれて、モアブの地ちへ移うつり住すんだ。

サムエル記上(15か所)

サムエル第一4:18 彼かれが神かみの箱はこのことを口くちにしたとたん、エリは門もんのわきで席せきから後うしろに倒たおれ、首くびを折おって死しんだ。年老としおいて、体からだが重おもかったからである。エリは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめていた。

サムエル第一8:5 そして彼かれに言いった。「あなたは年としをとり、息子むすこさんたちもあなたのようには歩あゆんでいません。だから、ほかのどの国くにもそうしているように、わたしたちを治おさめる王おうを立たててください。」

サムエル第一8:6 「わたしたちを治おさめる王おうを立たててほしい」という彼かれらの言葉ことばを、サムエルは悪わるいことだと思おもった。それでサムエルは主しゅに祈いのった。

サムエル第一8:9 だから、彼かれらの言いうことを聞きききなさい。ただし、はっきりと警告けいこくし、自分じぶんたちを治おさめる王おうがどんなやり方かたをするのかを教おしえてやりなさい。」

サムエル第一8:11 そして言いった。「あなたたちを治おさめる王おうのやり方かたはこうだ。王おうはあなたたちの息子むすこを取とり上あげ、自分じぶんの戦車せんしゃや騎兵きへいにし、戦車せんしゃの前まえを走はしらせる。

サムエル第一8:19 それでも民たみは、サムエルの言いうことを聞き入れようききいれようとしなかった。そして言いった。「いや、どうしても王おうがほしい。わたしたちを治おさめる王おうが。

サムエル第一8:20 わたしたちも、ほかのすべての国々くにぐにのようになりたいのだ。王おうがわたしたちを治おさめ、先頭せんとうに立たって進すすみ、わたしたちの戦たたかいを戦たたかってくれる。」

サムエル第一9:17 サムエルがサウルを見みたとき、主しゅは彼かれに告つげた。「見みよ、わたしが話はなしておいた男おとこだ。この人ひとがわたしの民たみを治おさめることになる。」

サムエル第一10:1 それからサムエルは油あぶらの入はいった小ちいさな壺つぼを取とり、サウルの頭あたまに油あぶらを注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった。「主しゅがあなたに油あぶらを注そそぎ、ご自分じぶんの民たみを治おさめる指導しどう者しゃとなさったのだ。

サムエル第一10:25 サムエルは王おうとしての決きまりを民たみに語かたり、それを書物しょもつに書き記しかきしるして、主しゅの前まえに納おさめた。そしてサムエルは民たみをみな、それぞれの家いえに帰かえらせた。

サムエル第一12:12 ところが、アンモン人にんの王おうナハシュが攻せめてくるのを見みると、あなたたちはわたしに言いった。『いやだ、わたしたちを治おさめる王おうがほしい』と。あなたたちの神かみである主しゅが、あなたたちの王おうであったのに。

サムエル第一12:14 もしあなたたちが主しゅを敬うやまい、主しゅに仕つかえ、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅの命令めいれいにそむかないなら、あなたたちも、あなたたちを治おさめる王おうも、あなたたちの神かみである主しゅに従したがっていくことになる。

サムエル第一13:1 サウルは王おうとなったとき一いち歳さいであった。そして二に年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。

サムエル第一18:27 ダビデは立たち上あがり、部下ぶかたちと出でて行いって、ペリシテ人びとを二百にひゃく人にん討うち取とった。そしてその包皮ほうひを持もち帰かえり、王おうの婿むこになるために、それをすべて王おうに納おさめた。サウルは娘むすめミカルを、ダビデの妻つまとして与あたえた。

サムエル第一31:10 彼かれらはサウルのよろいをアシュタロテの神殿しんでんに納おさめ、その遺体いたいをベテ・シャンの城壁じょうへきにさらしものにして打うちつけた。

サムエル記下(9か所)

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった。「わたしはすぐに出でかけて、イスラエルのすべての人ひとを、王おうであるあなたのもとに集あつめます。彼かれらはあなたと契約けいやくを結むすび、あなたは思おもいのままにすべてを治おさめる王おうとなるのです。」ダビデがアブネルを送おくり出だすと、彼かれは無事ぶじに帰かえって行いった。

サムエル第二5:5 ヘブロンでは七なな年ねん六ろくか月げつのあいだユダを治おさめ、エルサレムでは三十さんじゅう三さん年ねんのあいだ、全ぜんイスラエルとユダを治おさめた。

サムエル第二6:21 ダビデはミカルに言いった。「主しゅの前まえでのことだ。主しゅは、あなたの父ちちやその一族いちぞくすべてを差さし置おいて、このわたしを選えらび、主しゅの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃに任命にんめいしてくださった。だから、そのわたしが主しゅの前まえで喜よろこび踊おどるのだ。

サムエル第二7:8 だから今いま、わたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしは、あなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじの群むれを追おう仕事しごとから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃとした。

サムエル第二8:2 またダビデはモアブを討うった。人々ひとびとを地面じめんに伏ふせさせ、綱つなで長ながさを測はかり、二に本ぽん分ぶんの長ながさの者ものを死しなせ、一いち本ぽん分ぶんの長ながさの者ものを生いかした。こうしてモアブはダビデのしもべとなり、みつぎ物ものを納おさめるようになった。

サムエル第二8:6 ダビデはダマスコのアラムに守備しゅび隊たいを置おき、アラム人にんはダビデのしもべとなって、みつぎ物ものを納おさめるようになった。主しゅは、ダビデの行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえられた。

サムエル第二8:15 こうしてダビデは、イスラエル全体ぜんたいを治おさめる王おうとなった。そしてダビデは、すべての民たみのために、公正こうせいで正ただしい政治せいじを行おこなった。

サムエル第二20:8 一行いっこうがギブオンにある大おおきな岩いわのところまで来きたとき、アマサが彼かれらを迎むかえるようにやって来きた。ヨアブは戦たたかいの服ふくを着きて、その上うえに帯おびを締しめ、剣けんを鞘さやに収おさめて腰こしに着つけていた。ヨアブが進すすみ出でると、その剣けんが滑すべり落おちた。

サムエル第二23:3 イスラエルの神かみが語かたられた。イスラエルの岩いわが、わたしに告つげられた。人ひとを治おさめる者ものが正ただしく、神かみを恐おそれて治おさめるなら、

列王紀上(23か所)

列王紀上1:35 そのあと、あなたたちは彼かれのあとについて上のぼって来きなさい。彼かれは来きて、わたしの王座おうざに座すわり、わたしに代かわって王おうとなる。わたしは彼かれを、イスラエルとユダを治おさめる者ものに任命にんめいしたのだ。」

列王紀上2:11 ダビデがイスラエルを治おさめた期間きかんは四十よんじゅう年ねんだった。ヘブロンで七なな年ねん、エルサレムで三十さんじゅう三さん年ねん、王おうであった。

列王紀上4:1 こうしてソロモン王おうは、イスラエル全体ぜんたいを治おさめる王おうとなった。

列王紀上4:19 ウリの子こゲベルは、ギルアドの地ちを担当たんとうした。そこは、かつてアモリ人にんの王おうシホンとバシャンの王おうオグが治おさめていた地ちだ。この地ちの担当たんとう者しゃは、彼かれひとりだった。

列王紀上4:21 ソロモンは、ユーフラテス川かわからペリシテ人びとの地ち、そしてエジプトの国境こっきょうまで、すべての王国おうこくを治おさめていた。これらの国々くにぐにはみつぎ物ものを納おさめ、ソロモンが生いきているあいだずっと彼かれに仕つかえた。

列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉ことばを聞きくと、とても喜よろこんで言いった。「きょう、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、この大おおいなる民たみを治おさめる知恵ちえある子こを、ダビデにお与あたえになったのだから。」

列王紀上7:51 こうして、ソロモン王おうが主しゅの神殿しんでんのために行いったすべての仕事しごとが完成かんせいした。ソロモンは、父ちちダビデが主しゅにささげた品々しなじな、すなわち銀ぎんと金かねと器具きぐを運はこび入いれ、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

列王紀上8:9 箱はこの中なかには、二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょ、ホレブで、モーセが納おさめたものだった。

列王紀上8:16 『わたしが自分じぶんの民たみイスラエルをエジプトから導みちびき出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おくための神殿しんでんを建たてる町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらんでこなかった。しかし、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとして、ダビデを選えらんだ。』

列王紀上8:21 その中なかに、箱はこを置おく場所ばしょを設もうけた。この箱はこには、主しゅがわたしたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だしたときに、彼かれらと結むすばれた契約けいやくが納おさめられている。」

列王紀上9:19 また、ソロモンが持もっていた倉庫そうこの町まちという倉庫そうこの町まち、戦車せんしゃを置おく町まち、騎兵きへいを置おく町まちも建たてた。そのほか、エルサレムやレバノン、そして自分じぶんが治おさめる国くにじゅうで、建たてたいと思おもったものはすべて建たてた。

列王紀上10:15 これは、行商ぎょうしょう人にんや貿易ぼうえき商人しょうにんがもたらすもの、アラビアのすべての王おうや地方ちほうの総督そうとくが納おさめるものとは別べつの額がくだった。

列王紀上10:17 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金三きんぞうミナを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に納おさめた。

列王紀上11:37 わたしはあなたを取とり立たてる。あなたは思おもいのままに治おさめ、イスラエルの王おうとなる。

列王紀上11:42 ソロモンがエルサレムでイスラエル全体ぜんたいを治おさめた期間きかんは、四十よんじゅう年ねんであった。

列王紀上12:17 ただし、ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルの人々ひとびとに対たいしては、レハブアムが王おうとして治おさめた。

列王紀上13:30 彼かれはその遺体いたいを自分じぶんの墓はかに納おさめた。人々ひとびとは「ああ、わたしの兄弟きょうだいよ」と言いって、彼かれのために嘆なげき悲かなしんだ。

列王紀上14:14 主しゅはご自分じぶんのために、イスラエルを治おさめる王おうを立たてる。その王おうは、ヤロブアムの家いえを断たち切きる。それが今日きょうだ。いや、もう始はじまっている。

列王紀上14:19 ヤロブアムのその他たの出来事できごと、どのように戦たたかい、どのように国くにを治おさめたかは、イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌しに書かかかれている。

列王紀上15:25 ユダの王おうアサの治世ちせい第だい二に年ねんに、ヤロブアムの子こナダブがイスラエルの王おうとなり、二に年間ねんかんイスラエルを治おさめた。

列王紀上16:23 ユダの王おうアサの治世ちせい第だい三十さんじゅう一いち年ねんに、オムリはイスラエルの王おうとなり、十じゅう二に年間ねんかん治おさめた。そのうち六ろく年ねんはティルツァで治おさめた。

列王紀上16:29 オムリの子こアハブは、ユダの王おうアサの治世ちせい第だい三十さんじゅう八はち年ねんにイスラエルの王おうとなった。オムリの子こアハブは、サマリアで二十にじゅう二に年間ねんかんイスラエルを治おさめた。

列王紀上22:51 アハブの子こアハズヤがサマリアでイスラエルの王おうになったのは、ユダの王おうヨシャファトの治世ちせい第だい十じゅう七なな年ねんのことだった。彼かれは二に年間ねんかんイスラエルを治おさめた。

列王紀下(25か所)

列王紀下3:4 モアブの王おうメシャは羊ひつじを飼かう者もので、イスラエルの王おうに、子羊こひつじ十じゅう万まん頭とうと雄羊おひつじ十じゅう万まん頭とう分ぶんの羊毛ようもうを納おさめていた。

列王紀下10:36 イエフがサマリアでイスラエルを治おさめた期間きかんは、二十にじゅう八はち年ねんであった。

列王紀下11:3 ヨアシュは乳母うばとともに主しゅの神殿しんでんに隠かくれて、六ろく年間ねんかんそこで過すごした。その間かん、アタルヤが国くにを治おさめていた。

列王紀下12:4 ヨアシュは祭司さいしたちに言いった。「主しゅの神殿しんでんに納おさめられる聖せいなる献金けんきん、つまり登録とうろくされる人ひとひとりひとりに定さだめられたお金かね、それぞれの人ひとの値あたいに応おうじたお金かね、そして進すすんで主しゅの神殿しんでんに持もってこようと思おもうお金かね――

列王紀下12:9 祭司さいしヨヤダは一ひとつの箱はこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、主しゅの神殿しんでんに入はいる人ひとの右手みぎて側がわ、祭壇さいだんのそばに置おいた。入いり口ぐちを守まもる祭司さいしたちは、主しゅの神殿しんでんに納おさめられるお金かねをすべてその中なかに入いれた。

列王紀下12:13 ただし、主しゅの神殿しんでんに納おさめられたお金かねで、銀ぎんの鉢はちや、しんを切きるはさみ、注そそぎの鉢はち、ラッパなど、金かねや銀ぎんの器具きぐが作つくられることはなかった。

列王紀下12:16 罪つみを償つぐなうために納おさめられたお金かねや、罪つみの許ゆるしを願ねがって納おさめられたお金かねは、主しゅの神殿しんでんには入いれられず、祭司さいしたちのものとなった。

列王紀下13:1 ユダの王おうアハズヤの子こヨアシュの治世ちせいの第だい二十にじゅう三さん年ねんに、イエフの子こエホアハズがイスラエルの王おうとなり、サマリアで十じゅう七なな年間ねんかん、国くにを治おさめた。

列王紀下13:10 ユダの王おうヨアシュの治世ちせいの第だい三十さんじゅう七なな年ねんに、エホアハズの子こヨアシュがイスラエルの王おうとなり、サマリアで十じゅう六ろく年間ねんかん、国くにを治おさめた。

列王紀下15:5 主しゅがこの王おうを打うたれたので、彼かれは死しぬ日ひまで重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらい、隔離かくりされた家いえに住すんだ。そして、王おうの子こヨタムが宮廷きゅうていを取とりしきり、その地ちの民たみを治おさめた。

列王紀下15:33 彼かれは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはエルシャといい、ツァドクの娘むすめだった。

列王紀下16:2 アハズは二十にじゅう歳さいで王おうになり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん、国くにを治おさめた。でも彼かれは、先祖せんぞダビデとは違ちがって、その神かみである主しゅの目めにかなう正ただしいことをしなかった。

列王紀下17:3 アッシリアの王おうシャルマヌエセルがホシェアを攻せめに上のぼってきた。ホシェアは彼かれに服従ふくじゅうし、みつぎ物ものを納おさめるようになった。

列王紀下17:4 ところがアッシリアの王おうは、ホシェアが裏切うらぎりをたくらんでいるのに気きづいた。ホシェアはエジプトの王おうソに使者ししゃを送おくり、毎年まいとしのようにアッシリアの王おうへみつぎ物ものを納おさめることをやめていたのだ。それでアッシリアの王おうはホシェアを捕とらえ、鎖くさりにつないで牢ろうに入いれた。

列王紀下19:15 ヒゼキヤは主しゅの前まえで祈いのって言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。ケルビムの上うえに座ざしておられる方かたよ。あなただけが、地上ちじょうのすべての国くにを治おさめる神かみです。あなたが天てんと地ちを造つくられました。

列王紀下21:1 マナセは十じゅう二に歳さいで王おうとなり、エルサレムで五十ごじゅう五ご年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはヘフツィバといった。

列王紀下21:19 アモンは二十にじゅう二に歳さいで王おうとなり、エルサレムで二に年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはメシュレメトといい、ヨトバ出身しゅっしんのハルツの娘むすめだった。

列王紀下22:1 ヨシヤは八はち歳さいで王おうになり、エルサレムで三十さんじゅう一いち年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母はははボツカテ出身しゅっしんのアダヤの娘むすめで、名なをエディダといった。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いってくれ。主しゅの神殿しんでんに納おさめられた銀ぎんを集計しゅうけいさせるのだ。それは入いり口ぐちを守まもる者ものたちが民たみから集あつめたものだ。

列王紀下23:26 それでも主しゅは、燃もえるような激はげしい怒いかりを収おさめることはなかった。マナセが数々かずかずのことで主しゅを怒おこらせたので、その怒いかりはユダに向むかって燃もえ続つづけていた。

列王紀下23:31 エホアハズは二十にじゅう三さん歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははリブナ出身しゅっしんのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

列王紀下23:35 エホヤキムは銀ぎんと金かねをファラオに渡わたした。しかしその銀ぎんを納おさめるために、彼かれはファラオの命令めいれいどおり国こくに税ぜいを課かした。国くにの民たみ一人ひとりひとりひとりに割わり当あてを決きめ、銀ぎんと金かねを取とり立たてて、ファラオ・ネコに渡わたした。

列王紀下23:36 エホヤキムは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年間ねんかん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははルマ出身しゅっしんのペダヤの娘むすめで、名なをゼブダといった。

列王紀下24:8 エホヤキンは十じゅう八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははエルサレム出身しゅっしんのエルナタンの娘むすめで、名なをネフシュタといった。

列王紀下25:22 バビロンの王おうネブカドネツァルは、ユダの地ちに残のこした人々ひとびとの上うえに、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤを任命にんめいして治おさめさせた。

歴代志上(18か所)

歴代志上1:43 ベオルの子こベラ。その都みやこの名なはディンハバといった。これは、イスラエルの人々ひとびとを治おさめる王おうがまだいなかったころ、エドムの地ちを治おさめた王おうたちである。

歴代志上3:4 この六ろく人にんはヘブロンでダビデに生うまれた。ダビデはそこで七なな年ねん六ろくか月げつ、エルサレムで三十さんじゅう三さん年ねん、王おうとして国くにを治おさめた。

歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじを追おっていた場所ばしょから取とり上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとした。

歴代志上18:2 彼かれはまたモアブを打うち破やぶった。モアブの人々ひとびとはダビデに従したがい、みつぎ物ものを納おさめるようになった。

歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含ふくむアラムに守備しゅび隊たいを置おいた。アラムの人々ひとびとはみつぎ物ものを納おさめてダビデに仕つかえる者ものとなった。主しゅはダビデが行いくところどこででも勝利しょうりを与あたえた。

歴代志上18:14 こうしてダビデはイスラエル全体ぜんたいを治おさめた。そして、すべての民たみのために公正こうせいで正ただしい政治せいじを行おこなった。

歴代志上21:27 主しゅが天使てんしに命めいじると、天使てんしは剣けんをさやに納おさめた。

歴代志上22:12 主しゅがあなたに思慮しりょと知恵ちえを授さずけ、イスラエルを治おさめる権威けんいを与あたえてくださるように。そして、あなたの神かみである主しゅの教おしえを守まもらせてくださるように。

歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟きょうだいたちが、聖せいなる物ものをおさめたすべての倉くらを管理かんりしていた。それは、ダビデ王おうや氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいや百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、軍ぐんの指揮しき官かんたちがささげた物ものである。

歴代志上27:16 ルベン族ぞくを治おさめたのはジクリの子こエリエゼル。シメオン族ぞくはマアカの子こシェファテヤ。

歴代志上27:27 ぶどう畑はたけを管理かんりしたのは、ラマ出身しゅっしんのシムイ。ぶどう畑はたけから取とれたぶどう酒しゅを蔵くらに納おさめる仕事しごとを管理かんりしたのは、シフミ出身しゅっしんのザブディだった。

歴代志上28:5 主しゅはわたしに多おおくの息子むすこを授さずけてくださった。でも、そのすべての息子むすこの中なかから、主しゅはわたしの息子むすこソロモンを選えらばれた。イスラエルを治おさめる主しゅの王国おうこくの座ざに、彼かれを着つかせるためだ。

歴代志上28:12 またその心こころにあったすべてのものの構想こうそうも渡わたした。それは主しゅの神殿しんでんの庭にわ、周まわりにあるすべての部屋へや、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こ、そして神かみにささげられた物ものを納おさめる宝物ほうもつ庫こについての構想こうそうだった。

歴代志上29:8 宝石ほうせきを持もっている者ものは、それをゲルション人にんエヒエルの手てに託たくし、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

歴代志上29:12 富とみと誉ほまれは、あなたから来くる。あなたはすべてを治おさめている。あなたの手てには力ちからと勢いいきおいがあり、すべてを大おおきくし、強つよくするのも、あなたの手てによる。

歴代志上29:22 その日ひ、人々ひとびとは大おおきな喜よろこびに包つつまれ、主しゅの前まえで食たべたり飲のんだりした。そしてダビデの子こソロモンを、あらためて王おうとした。彼かれらはソロモンに油あぶらを注そそいで主しゅのもとで人々ひとびとを治おさめる者ものとし、ザドクを祭司さいしとした。

歴代志上29:26 エッサイの子こダビデは、こうしてイスラエル全体ぜんたいを治おさめた。

歴代志上29:27 彼かれがイスラエルを治おさめた期間きかんは四十よんじゅう年ねんだった。ヘブロンで七なな年ねん、エルサレムで三十さんじゅう三さん年ねん、王おうとして国くにを治おさめた。

歴代志下(36か所)

歴代志下1:10 どうか、わたしに知恵ちえと知識ちしきを与あたえてください。この民たみの先頭せんとうに立たって、行いき来きできるようにするためです。これほど大おおきなあなたの民たみを、いったいだれが治おさめられるでしょうか。」

歴代志下1:11 神かみはソロモンに言いった。「あなたの心こころにそういう思おもいがあり、富とみや財産ざいさんや名誉めいよを求もとめず、敵てきの命いのちを求もとめることもなく、長生ながいきさえ願ねがわなかった。その代かわりに、わたしがあなたを王おうとした、この民たみを治おさめるための知恵ちえと知識ちしきを願ねがった。

歴代志下1:13 こうしてソロモンは、ギブオンにある高台たかだいの礼拝れいはい所しょを離はなれた。会見かいけんの幕屋まくやの前まえを後あとにして、エルサレムに戻もどり、イスラエルを治おさめた。

歴代志下5:1 こうして、ソロモンが主しゅの家いえのために行いった工事こうじはすべて終おわった。ソロモンは、父ちちダビデが神かみにささげた品々しなじな、つまり銀ぎんと金かねとすべての器具きぐを運はこび入いれ、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

歴代志下5:10 箱はこの中なかには二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょホレブで、モーセが納おさめたものだった。

歴代志下6:5 『わたしが自分じぶんの民たみをエジプトの地ちから連つれ出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おく家いえを建たてるための町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらばなかった。わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとなる人ひとも選えらばなかった。

歴代志下6:6 けれども今いま、わたしは自分じぶんの名なを置おくためにエルサレムを選えらび、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとしてダビデを選えらんだ。』

歴代志下6:18 しかし、神かみが本当ほんとうに、人ひとと共ともに地上ちじょうに住すまわれるのでしょうか。ご覧らんください。天てんも、天てんの天てんも、あなたを収おさめることはできません。まして、わたしが建たてたこの家いえなど、なおさらです。

歴代志下7:18 わたしはあなたの王座おうざを確たしかなものにする。父ちちダビデと結むすんだ約束やくそくのとおりに。わたしはこう言いったのだ。『イスラエルを治おさめる者ものが、あなたの家いえから絶たえることはない。』」

歴代志下8:6 さらにバアラト、ソロモンが持もっていた倉庫そうこの町々まちまちすべて、戦車せんしゃの町々まちまち、騎兵きへいの町々まちまち、そしてエルサレムやレバノン、自分じぶんが治おさめるすべての地ちに建たてたいと望のぞんだものを、ことごとく建たてた。

歴代志下9:26 彼かれはユーフラテス川かわからペリシテ人びとの地ち、さらにエジプトの境さかいに至いたるまで、すべての王おうを治おさめていた。

歴代志下9:30 ソロモンはエルサレムで、イスラエル全体ぜんたいを四十よんじゅう年間ねんかん治おさめた。

歴代志下12:13 レハブアム王おうはエルサレムで勢いいきおいを取とり戻もどし、王おうとして国くにを治おさめた。王位おういについたとき彼かれは四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん王おうであった。この町まちは、主しゅがイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび、ご自分じぶんの名なを置おくとされた場所ばしょである。彼かれの母はははアンモン人にんのナアマといった。

歴代志下13:18 こうして、そのときイスラエルの人々ひとびとは屈服くっぷくし、ユダの人々ひとびとが勝利しょうりを収おさめた。彼かれらが、自分じぶんたちの先祖せんぞの神かみである主しゅに頼たよっていたからである。

歴代志下17:11 ペリシテ人びとの一部いちぶはヨシャファトに贈おくり物ものと、税ぜいとして銀ぎんを納おさめた。アラビア人にんも彼かれに、雄羊おひつじ七千ななせん七百ななひゃく頭とうと雄おすやぎ七千ななせん七百ななひゃく頭とうを持もってきた。

歴代志下20:6 こう言いった。「わたしたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅよ。あなたは天てんにおられる神かみではありませんか。あなたはすべての国々くにぐにの王国おうこくを治おさめておられます。あなたの手てには力ちからと勢いいきおいがあり、だれもあなたに立たち向むかうことはできません。

歴代志下20:31 ヨシャファトはユダを治おさめた。王おうになったのは三十さんじゅう五ご歳さいのときで、エルサレムで二十にじゅう五ご年間ねんかん王おうであった。母ははの名なはアズバといい、シルヒの娘むすめであった。

歴代志下20:34 ヨシャファトのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、ハナニの子こエフーの記録きろくに書かかかれている。それはイスラエルの王おうたちの書しょに収おさめられている。

歴代志下22:12 ヨアシュは彼かれらとともに、神かみの家いえに六ろく年間ねんかん隠かくれていた。その間かん、アタルヤが国くにを治おさめていた。

歴代志下23:20 エホヤダは、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、有力ゆうりょく者しゃたち、民たみを治おさめる者ものたち、そして地ちのすべての民たみを率ひきいて、王おうを主しゅの家いえから連つれ下くだった。彼かれらは上うえの門もんを通とおって王宮おうきゅうに入はいり、王おうを王座おうざに着つかせた。

歴代志下24:1 ヨアシュは七なな歳さいで王おうになり、エルサレムで四十よんじゅう年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはツィブヤといい、ベエル・シェバの出身しゅっしんだった。

歴代志下24:6 そこで王おうは、かしらであるエホヤダを呼よんで言いった。「どうしてあなたは、レビ人びとにこう求もとめなかったのか。主しゅのしもべモーセと、イスラエルの会衆かいしゅうが定さだめたとおり、あかしの幕屋まくやのための献金けんきんを、ユダとエルサレムから集あつめて納おさめるようにと。」

歴代志下24:9 そして、ユダとエルサレムに触ふれを出だし、神かみのしもべモーセが荒あれ野のでイスラエルに定さだめた献金けんきんを、主しゅのもとに納おさめるよう呼よびかけた。

歴代志下25:1 アマツヤは二十にじゅう五ご歳さいで王おうになり、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年間ねんかん、国くにを治おさめた。母はははエルサレム出身しゅっしんのエホアダンといった。

歴代志下26:8 アンモン人にんはウジヤに貢みつぎ物ものを納おさめた。彼かれはますます強つよくなり、その名なはエジプトの入いり口ぐちまで届とどくほどになった。

歴代志下26:21 こうして王おうウジヤは、死しぬ日ひまで皮膚ひふ病びょうにかかったままだった。皮膚ひふ病びょうのせいで主しゅの神殿しんでんから締しめ出だされ、隔離かくりされた家いえに住すんだ。そのあいだ、息子むすこヨタムが王宮おうきゅうを取とりしきり、国くにの民たみをおさめた。

歴代志下27:1 ヨタムは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん治おさめた。母ははの名なはエルシャで、ツァドクの娘むすめだった。

歴代志下27:5 彼かれはアンモン人にんの王おうと戦たたかって勝かった。その年とし、アンモン人にんは銀ぎん百ひゃくタラント、小麦こむぎ一いち万まんコル、大麦おおむぎ一いち万まんコルを彼かれに納おさめた。アンモン人にんは二に年ねん目めも三さん年ねん目めも、同おなじだけ彼かれに納おさめた。

歴代志下27:8 彼かれは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん、王おうとして治おさめた。

歴代志下28:1 アハズは二十にじゅう歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん、王おうとして治おさめた。しかし彼かれは、先祖せんぞのダビデとは違ちがい、主しゅの目めにかなう正ただしいことをしなかった。

歴代志下29:1 ヒゼキヤは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年間ねんかん、国くにを治おさめた。母ははの名なはアビヤといい、ゼカリヤの娘むすめだった。

歴代志下32:27 ヒゼキヤは、非常ひじょうに多おおくの富とみと誉ほまれを手てに入いれた。彼かれは自分じぶんのために宝物ほうもつ庫こを造つくり、銀ぎんや金きん、宝石ほうせき、香料こうりょう、盾たて、あらゆる高価こうかな品物しなものを収おさめた。

歴代志下32:28 また、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの収穫しゅうかくを納おさめる倉くらを造つくり、あらゆる家畜かちくのための小屋こやや、羊ひつじの群むれのための囲かこいも造つくった。

歴代志下32:30 このヒゼキヤは、ギホンの泉いずみの上うえの水みずの出口でぐちをふさぎ、その水みずをダビデの町まちの西側にしがわの下したの方ほうへまっすぐに引ひいた。ヒゼキヤは、行おこなうことすべてで成功せいこうを収おさめた。

歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人ひとを教おしえ、主しゅにささげられたレビ人びとたちに言いった。「聖せいなる箱はこを、イスラエルの王おうダビデの子こソロモンが建たてた宮みやに納おさめなさい。もう、それを肩かたにかついで運はこぶ必要ひつようはない。今いまからは、あなたたちの神かみである主しゅと、その民たみイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下36:7 ネブカドネツァルは、主しゅの神殿しんでんの器物きぶつの一部いちぶもバビロンへ運はこび去さり、バビロンにある自分じぶんの神殿しんでんに納おさめた。

エズラ記(8か所)

エズラ記1:7 また、キュロス王おうは、主しゅの神殿しんでんの器うつわを取とり出だした。それは、かつてネブカドネツァルがエルサレムから持もち去さり、自分じぶんの神々かみがみの神殿しんでんに納おさめていたものだった。

エズラ記4:13 王おうにお知しらせします。もしこの町まちが建たて直なおされ、城壁じょうへきが完成かんせいすれば、彼かれらは貢みつぎ物ものも税ぜいも関税かんぜいも納おさめなくなり、王おうの収入しゅうにゅうが損そこなわれることになります。

エズラ記4:16 わたしたちは王おうにお知しらせします。もしこの町まちが建たて直なおされ、城壁じょうへきが完成かんせいすれば、あなたはユーフラテス川かわの西側にしがわを治おさめる力ちからを失ううしなうことになるでしょう。」

エズラ記4:20 かつてはエルサレムに強つよい王おうたちがいて、ユーフラテス川かわの西側にしがわ全体ぜんたいを治おさめ、人々ひとびとは彼かれらに貢みつぎ物ものや税ぜいや関税かんぜいを納おさめていた。

エズラ記5:15 そして王おうは彼かれにこう言いいいました。『これらの器うつわを持もって行いき、エルサレムの神殿しんでんに納おさめなさい。そして神かみの家いえを元もとの場所ばしょに建たて直なおしなさい。』

エズラ記6:5 それに、神かみの家いえの金かねや銀ぎんの器うつわも返かえしなさい。それは、ネブカドネツァルがエルサレムの神殿しんでんから持もち出だし、バビロンへ運はこんだものだ。それをエルサレムの神殿しんでんに戻もどし、それぞれ元もとの場所ばしょに返かえして、神かみの家いえに納おさめよ。」

エズラ記7:19 そして、あなたの神かみの家いえでの礼拝れいはいのためにあなたに渡わたされる器うつわは、エルサレムの神かみの前まえに納おさめなさい。

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