「治める」(おさめる)が出てくる聖書の箇所

「治める」(おさめる)は口語訳の317か所(旧約273・新約44)に出てきます。「おさめる」「収める」も含みます。日常訳第1版では372か所。

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317か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(15か所)

創世記1:26 神かみはまた言いわれた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人ひとを造つくり、これに海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、家畜かちくと、地ちのすべての獣けものと、地ちのすべての這はうものとを治おさめさせよう」。

創世記1:28 神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ、地ちを従したがわせよ。また海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、地ちに動うごくすべての生いき物ものとを治おさめよ」。

創世記3:16 つぎに女おんなに言いわれた、「わたしはあなたの産うみの苦くるしみを大おおいに増ます。あなたは苦くるしんで子こを産うむ。それでもなお、あなたは夫おっとを慕したい、彼かれはあなたを治おさめるであろう」。

創世記4:7 正ただしい事ことをしているのでしたら、顔かおをあげたらよいでしょう。もし正ただしい事ことをしていないのでしたら、罪つみが門口かどぐちに待まち伏ぶせています。それはあなたを慕したい求もとめますが、あなたはそれを治おさめなければなりません」。

創世記36:31 イスラエルの人々ひとびとを治おさめる王おうがまだなかった時とき、エドムの地ちを治おさめた王おうたちは次つぎのとおりである。

創世記36:32 ベオルの子こベラはエドムを治おさめ、その都との名なはデナバであった。

創世記37:8 すると兄弟きょうだいたちは彼かれに向むかって、「あなたはほんとうにわたしたちの王おうになるのか。あなたは実際じっさいわたしたちを治おさめるのか」と言いって、彼かれの夢ゆめとその言葉ことばのゆえにますます彼かれを憎にくんだ。

創世記41:33 それゆえパロは今いま、さとく、かつ賢かしこい人ひとを尋たずね出だしてエジプトの国くにを治おさめさせなさい。

創世記41:40 あなたはわたしの家いえを治おさめてください。わたしの民たみはみなあなたの言葉ことばに従したがうでしょう。わたしはただ王おうの位くらいでだけあなたにまさる」。

創世記41:48 そこでヨセフはエジプトの国くににできたその七なな年間ねんかんの食糧しょくりょうをことごとく集あつめ、その食糧しょくりょうを町々まちまちに納おさめさせた。すなわち町まちの周囲しゅういにある畑はたけの食糧しょくりょうをその町まちの中なかに納おさめさせた。

創世記47:14 それでヨセフは人々ひとびとが買かった穀物こくもつの代金だいきんとしてエジプトの国くにとカナンの国くににあった銀ぎんをみな集あつめ、その銀ぎんをパロの家いえに納おさめた。

創世記47:24 収穫しゅうかくの時ときは、その五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめ、五ご分ぶんの四よんを自分じぶんのものとして田畑たはたの種しゅとし、自分じぶんと家族かぞくの食糧しょくりょうとし、また子供こどもの食糧しょくりょうとしなさい」。

創世記47:26 ヨセフはエジプトの田地でんじについて、収穫しゅうかくの五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめることをおきてとしたが、それは今日きょうに及およんでいる。ただし祭司さいしの田地でんじだけはパロのものとならなかった。

創世記49:33 こうしてヤコブは子こらに命めいじ終おわって、足あしを床ゆかにおさめ、息いき絶たえて、その民たみに加くわえられた。

創世記50:26 こうしてヨセフは百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。彼かれらはこれに薬くすりを塗ぬり、棺ひつぎに納おさめて、エジプトに置おいた。

出エジプト記(5か所)

出エジプト5:18 さあ、行いって働はたらきなさい。わらは与あたえないが、なおあなたがたは定さだめた数かずのれんがを納おさめなければならない」。

出エジプト25:16 そしてその箱ばこに、わたしがあなたに与あたえるあかしの板いたを納おさめなければならない。

出エジプト25:21 あなたは贖罪しょくざい所しょを箱ばこの上うえに置おき、箱ばこの中なかにはわたしが授さずけるあかしの板いたを納おさめなければならない。

出エジプト26:33 その垂幕たれまくの輪わを鉤はりに掛かけ、その垂幕たれまくの内うちにあかしの箱ばこを納おさめなさい。その垂幕たれまくはあなたがたのために聖せい所しょと至いたり聖せい所しょとを隔へだて分わけるであろう。

出エジプト40:20 彼かれはまたあかしの板いたをとって箱ばこに納おさめ、さおを箱ばこにつけ、贖罪しょくざい所しょを箱ばこの上うえに置おき、

レビ記(1か所)

レビ記26:17 わたしは顔かおをあなたがたにむけて攻せめ、あなたがたは敵てきの前まえに撃うちひしがれるであろう。またあなたがたの憎にくむ者ものがあなたがたを治おさめるであろう。あなたがたは追おう者ものもないのに逃にげるであろう。

申命記(7か所)

申命記10:2 さきにおまえが砕くだいた二に枚まいの板いたに書かいてあった言葉ことばを、わたしはその板いたに書かきしるそう。おまえはそれをその箱ばこにおさめなければならない』。

申命記10:5 それでわたしは身みをめぐらして山やまから降ふり、その板いたを、わたしが作つくった箱ばこにおさめた。今いまなおその中なかにある。主しゅがわたしに命めいじられたとおりである。

申命記11:18 それゆえ、これらのわたしの言葉ことばを心こころと魂たましいにおさめ、またそれを手てにつけて、しるしとし、目めの間あいだに置おいて覚おぼえとし、

申命記15:6 あなたの神かみ、主しゅが約束やくそくされたようにあなたを祝福しゅくふくされるから、あなたは多おおくの国くにびとに貸かすようになり、借かりることはないであろう。またあなたは多おおくの国くにびとを治おさめるようになり、彼かれらがあなたを治おさめることはないであろう。

申命記20:11 もしその町まちが穏おだやかに降服こうふくしようと答こたえて、門もんを開ひらくならば、そこにいるすべての民たみに、みつぎを納おさめさせ、あなたに仕つかえさせなければならない。

申命記26:12 第だい三さん年ねんすなわち十分じゅうぶんの一いちを納おさめる年としに、あなたがすべての産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちを納おさめ終おわって、それをレビびとと寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふとに与あたえ、町まちのうちで彼かれらに飽あきるほど食たべさせた時とき、

申命記32:46 彼かれらに言いった、「あなたがたはわたしが、きょう、あなたがたに命めいじるこのすべての言葉ことばを心こころにおさめ、子供こどもたちにもこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなうことを命めいじなければならない。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記6:24 そして火ひで町まちとその中なかのすべてのものを焼やいた。ただ、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつの器うつわは、主しゅの家いえの倉くらに納おさめた。

ヨシュア記13:10 ヘシボンで世よを治おさめた、アモリびとの王おうシホンのすべての町々まちまちを含ふくめて、アンモンの人々ひとびとの境さかいまでの地ち。

ヨシュア記13:12 アシタロテとエデレイで世よを治おさめたバシャンの王おうオグの全国ぜんこく。オグはレパイムの生いき残のこりであった。モーセはこれらを撃うって、追おい払はらった。

ヨシュア記13:21 すなわち高原こうげんのすべての町々まちまちと、ヘシボンで世よを治おさめたアモリびとの王おうシホンの全国ぜんこくに及およんだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバと共ともに撃うち殺ころした。これらはみなシホンの諸侯しょこうであって、その地ちに住すんでいた者ものである。

士師記(9か所)

士師記4:2 主しゅは、ハゾルで世よを治おさめていたカナンの王おうヤビンの手てに彼かれらを売うりわたされた。ヤビンの軍勢ぐんぜいの長ちょうはハロセテ・ゴイムに住すんでいたシセラであった。

士師記8:22 イスラエルの人々ひとびとはギデオンに言いった、「あなたはミデアンの手てからわれわれを救すくわれたのですから、あなたも、あなたの子こも孫まごもわれわれを治おさめてください」。

士師記8:23 ギデオンは彼かれらに言いった、「わたしはあなたがたを治おさめることはいたしません。またわたしの子こもあなたがたを治おさめてはなりません。主しゅがあなたがたを治おさめられます」。

士師記9:2 「どうぞ、シケムのすべての人々ひとびとの耳みみに告つげてください、『エルバアルのすべての子こ七十ななじゅう人にんであなたがたを治おさめるのと、ただひとりであなたがたを治おさめるのと、どちらがよいか。わたしがあなたがたの骨肉こつにくであることを覚おぼえてください』と」。

士師記9:9 しかしオリブの木きは彼かれらに言いった、『わたしはどうして神かみと人ひととをあがめるために用もちいられるわたしの油あぶらを捨すてて行いって、もろもろの木きを治おさめることができましょう』。

士師記9:11 しかしいちじくの木きは彼かれらに言いった、『わたしはどうしてわたしの甘味あまみと、わたしの良よい果実かじつとを捨すてて行いって、もろもろの木きを治おさめることができましょう』。

士師記9:13 しかし、ぶどうの木きは彼かれらに言いった、『わたしはどうして神かみと人ひととを喜よろこばせるわたしのぶどう酒しゅを捨すてて行いって、もろもろの木きを治おさめることができましょう』。

士師記9:22 アビメレクは三さん年ねんの間あいだイスラエルを治おさめたが、

士師記14:4 父母ふぼはこの事ことが主しゅから出でたものであることを知しらなかった。サムソンはペリシテびとを攻せめようと、おりをうかがっていたからである。そのころペリシテびとはイスラエルを治おさめていた。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:1 さばきづかさが世よを治おさめているころ、国くにに飢ききんがあったので、ひとりの人ひとがその妻つまとふたりの男おとこの子こを連つれてユダのベツレヘムを去さり、モアブの地ちへ行いってそこに滞在たいざいした。

サムエル記上(13か所)

サムエル第一6:8 主しゅの箱ばこをとって、それをその車くるまに載のせ、あなたがたがとがの供そなえ物ものとして彼かれに償つぐなう金かねの作つくり物ものを一ひとつの箱ばこにおさめてそのかたわらに置おき、それを送おくって去さらせなさい。

サムエル第一6:11 主しゅの箱ばこ、および金かねのねずみと、腫物しゅもつの像ぞうをおさめた箱ばことを車くるまに載のせた。

サムエル第一6:15 レビびとは主しゅの箱ばこと、そのかたわらの、金かねの作つくり物ものをおさめた箱ばこを取とりおろし、それを大石おおいしの上うえに置おいた。そしてベテシメシの人々ひとびとは、その日ひ、主しゅに燔祭はんさいを供そなえ、犠牲ぎせいをささげた。

サムエル第一8:9 今いまその声こえに聞き従いききしたがいなさい。ただし、深ふかく彼かれらを戒いましめて、彼かれらを治おさめる王おうのならわしを彼かれらに示しめさなければならない」。

サムエル第一8:11 言いった、「あなたがたを治おさめる王おうのならわしは次つぎのとおりである。彼かれはあなたがたのむすこを取とって、戦車せんしゃ隊たいに入いれ、騎兵きへいとし、自分じぶんの戦車せんしゃの前まえに走はしらせるであろう。

サムエル第一8:19 ところが民たみはサムエルの声こえに聞き従うききしたがうことを拒こばんで言いった、「いいえ、われわれを治おさめる王おうがなければならない。

サムエル第一9:17 サムエルがサウルを見みた時とき、主しゅは言いわれた、「見みよ、わたしの言いったのはこの人ひとである。この人ひとがわたしの民たみを治おさめるであろう」。

サムエル第一10:1 その時ときサムエルは油あぶらのびんを取とって、サウルの頭あたまに注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった、「主しゅはあなたに油あぶらを注そそいで、その民みんイスラエルの君きみとされたではありませんか。あなたは主しゅの民たみを治おさめ、周囲しゅういの敵てきの手てから彼かれらを救すくわなければならない。主しゅがあなたに油あぶらを注そそいで、その嗣業しぎょうの君きみとされたことの、しるしは次つぎのとおりです。

サムエル第一10:25 その時ときサムエルは王国おうこくのならわしを民たみに語かたり、それを書しょにしるして、主しゅの前まえにおさめた。こうしてサムエルはすべての民たみをそれぞれ家いえに帰かえらせた。

サムエル第一11:12 その時とき、民みんはサムエルに言いった、「さきに、『サウルがどうしてわれわれを治おさめることができようか』と言いったものはだれでしょうか。その人々ひとびとを引ひき出だしてください。われわれはその人々ひとびとを殺ころします」。

サムエル第一12:12 ところが、アンモンびとの王おうナハシが攻せめてくるのを見みたとき、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたの王おうであるのに、あなたがたはわたしに、『いいえ、われわれを治おさめる王おうがなければならない』と言いった。

サムエル第一12:14 もし、あなたがたが主しゅを恐おそれ、主しゅに仕つかえて、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅの戒いましめにそむかず、あなたがたも、あなたがたを治おさめる王おうも共ともに、あなたがたの神かみ、主しゅに従したがうならば、それで良よい。

サムエル第一13:1 サウルは三十さんじゅう歳さいで王おうの位くらいにつき、二に年ねんイスラエルを治おさめた。

サムエル記下(9か所)

サムエル第二2:10 サウルの子こイシボセテはイスラエルの王おうとなった時とき、四十よんじゅう歳さいであって、二に年ねんの間あいだ、世よを治おさめたが、ユダの家いえはダビデに従したがった。

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった、「わたしは立たって行いき、イスラエルをことごとく、わが主しゅ、王おうのもとに集あつめて、あなたと契約けいやくを結むすばせ、あなたの望のぞむものをことごとく治おさめられるようにいたしましょう」。こうしてダビデはアブネルを送おくり帰かえらせたので彼かれは安全あんぜんに去さって行いった。

サムエル第二5:4 ダビデは王おうとなったとき三十さんじゅう歳さいで、四十よんじゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

サムエル第二5:5 すなわちヘブロンで七なな年ねん六ろくか月げつユダを治おさめ、またエルサレムで三十さんじゅう三さん年ねん、全ぜんイスラエルとユダを治おさめた。

サムエル第二8:2 彼かれはまたモアブを撃うち、彼かれらを地ちに伏ふさせ、なわをもって彼かれらを測はかった。すなわち二に筋すじのなわをもって殺ころすべき者ものを測はかり、一筋ひとすじのなわをもって生いかしておく者ものを測はかった。そしてモアブびとは、ダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。

サムエル第二8:6 そしてダビデはダマスコのスリヤに守備しゅび隊たいを置おいた。スリヤびとは、ダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。主しゅはダビデにすべてその行いく所ところで勝利しょうりを与あたえられた。

サムエル第二8:15 こうしてダビデはイスラエルの全地ぜんちを治おさめ、そのすべての民たみに正義せいぎと公平こうへいを行おこなった。

サムエル第二20:8 彼かれらがギベオンにある大石おおいしのところにいた時とき、アマサがきて彼かれらに会あった。時じにヨアブは軍服ぐんぷくを着きて、帯おびをしめ、その上うえにさやに納おさめたつるぎを腰こしに結むすんで帯おびていたが、彼かれが進すすみ出でた時ときつるぎは抜ぬけ落おちた。

サムエル第二23:3 イスラエルの神かみは語かたられた、イスラエルの岩いわはわたしに言いわれた、『人ひとを正ただしく治おさめる者もの、神かみを恐おそれて、治おさめる者ものは、

列王紀上(27か所)

列王紀上2:11 ダビデがイスラエルを治おさめた日数にっすうは四十よんじゅう年ねんであった。すなわちヘブロンで七なな年ねん、エルサレムで三十さんじゅう三さん年ねん、王おうであった。

列王紀上4:21 ソロモンはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでの諸国しょこくを治おさめたので、皆みなみつぎ物ものを携たずさえてきて、ソロモンの一生いっしょうのあいだ仕つかえた。

列王紀上4:24 これはソロモンがユフラテ川かわの西にしの地方ちほうをテフサからガザまで、ことごとく治おさめたからである。すなわち彼かれはユフラテ川かわの西にしの諸王しょおうをことごとく治おさめ、周囲しゅうい至いたる所ところに平安へいあんを得えた。

列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉ことばを聞きいて大おおいに喜よろこび、「きょう、主しゅはあがむべきかな。主しゅはこのおびただしい民たみを治おさめる賢かしこい子こをダビデに賜たまわった」と言いった。

列王紀上8:9 箱ばこの内うちには二ふたつの石いしの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれたときに、モーセがホレブで、それに納おさめたものである。

列王紀上8:21 わたしはまたそこに主しゅの契約けいやくを納おさめた箱ばこのために一ひとつの場所ばしょを設もうけた。その契約けいやくは主しゅがわれわれの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だされた時ときに、彼かれらと結むすばれたものである」。

列王紀上9:23 ソロモンの工事こうじを監督かんとくする上役うわやくの官吏かんりは五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであって、工事こうじに働はたらく民たみを治おさめた。

列王紀上11:25 彼かれはソロモンの一生いっしょうの間あいだ、イスラエルの敵てきとなって、ハダデがしたように害がいをなし、イスラエルを憎にくんでスリヤを治おさめた。

列王紀上11:37 わたしがあなたを選えらび、あなたはすべて心こころの望のぞむところを治おさめて、イスラエルの上うえに王おうとなるであろう。

列王紀上11:42 ソロモンがエルサレムでイスラエルの全地ぜんちを治おさめた日ひは四十よんじゅう年ねんであった。

列王紀上12:17 しかしレハベアムはユダの町々まちまちに住すんでいるイスラエルの人々ひとびとを治おさめた。

列王紀上13:30 すなわちその死体したいを自分じぶんの墓はかに納おさめ、皆みなこれがために「ああ、わが兄弟きょうだいよ」と言いって悲かなしんだ。

列王紀上13:31 彼かれはそれを葬ほうむって後あと、むすこたちに言いった、「わたしが死しんだ時ときは、神かみの人ひとを葬ほうむった墓はかに葬ほうむり、わたしの骨ほねを彼かれの骨ほねのかたわらに納おさめなさい。

列王紀上14:19 ヤラベアムのその他たの事績じせき、彼かれがどのように戦たたかい、どのように世よを治おさめたかは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

列王紀上14:20 ヤラベアムが世よを治おさめた日ひは二十にじゅう二に年ねんであった。彼かれはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、その子こナダブが代かわって王おうとなった。

列王紀上14:21 ソロモンの子こレハベアムはユダで世よを治おさめた。レハベアムは王おうとなったとき四十よんじゅう一いち歳さいであったが、主しゅがその名なを置おくために、イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちエルサレムで、十じゅう七なな年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはナアマといってアンモンびとであった。

列王紀上15:2 エルサレムで三さん年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはマアカといって、アブサロムの娘むすめであった。

列王紀上15:10 エルサレムで四十よんじゅう一いち年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはマアカといってアブサロムの娘むすめであった。

列王紀上15:25 ユダの王おうアサの第だい二に年ねんにヤラベアムの子こナダブがイスラエルの王おうとなって、二に年ねんイスラエルを治おさめた。

列王紀上15:33 ユダの王おうアサの第だい三さん年ねんにアヒヤの子こバアシャはテルザでイスラエルの全地ぜんちの王おうとなって、二十にじゅう四よん年ねん世せいを治おさめた。

列王紀上16:8 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう六ろく年ねんにバアシャの子こエラはテルザでイスラエルの王おうとなり、二に年ねん世せいを治おさめた。

列王紀上16:15 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんにジムリはテルザで七なな日かの間あいだ、世よを治おさめた。民たみはペリシテびとに属ぞくするギベトンにむかって陣取じんどっていたが、

列王紀上16:23 ユダの王おうアサの第だい三十さんじゅう一いち年ねんにオムリはイスラエルの王おうとなって十じゅう二に年ねん世せいを治おさめた。彼かれはテルザで六ろく年ねん王おうであった。

列王紀上16:29 ユダの王おうアサの第だい三十さんじゅう八はち年ねんにオムリの子こアハブがイスラエルの王おうとなった。オムリの子こアハブはサマリヤで二十にじゅう二に年ねんイスラエルを治おさめた。

列王紀上21:7 妻つまイゼベルは彼かれに言いった、「あなたが今いまイスラエルを治おさめているのですか。起おきて食事しょくじをし、元気げんきを出だしてください。わたしがエズレルびとナボテのぶどう畑はたけをあなたにあげます」。

列王紀上22:42 ヨシャパテは王おうとなった時とき、三十さんじゅう五ご歳さいであったが、エルサレムで二十にじゅう五ご年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはアズバといい、シルヒの娘むすめであった。

列王紀上22:51 アハブの子こアハジヤはユダの王おうヨシャパテの第だい十じゅう七なな年ねんにサマリヤでイスラエルの王おうとなり、二に年ねんイスラエルを治おさめた。

列王紀下(32か所)

列王紀下3:1 ユダの王おうヨシャパテの第だい十じゅう八はち年ねんにアハブの子こヨラムはサマリヤでイスラエルの王おうとなり、十じゅう二に年ねん世せいを治おさめた。

列王紀下3:4 モアブの王おうメシャは羊ひつじの飼育しいく者しゃで、十じゅう万まんの小羊こひつじと、十じゅう万まんの雄羊おひつじの毛けとを年々ねんねんイスラエルの王おうに納おさめていたが、

列王紀下5:24 彼かれは丘おかにきたとき、それを彼かれらの手てから受うけ取とって家いえのうちにおさめ、人々ひとびとを送おくりかえしたので、彼かれらは去さった。

列王紀下8:17 彼かれは王おうとなったとき三十さんじゅう二に歳さいで、八はち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

列王紀下8:26 アハジヤは王おうとなったとき二十にじゅう二に歳さいで、エルサレムで一いち年ねん世せいを治おさめた。その母ははは名なをアタリヤと言いって、イスラエルの王おうオムリの孫娘まごむすめであった。

列王紀下10:36 エヒウがサマリヤでイスラエルを治おさめたのは二十にじゅう八はち年ねんであった。

列王紀下11:3 ヨアシはうばと共ともに六ろく年ねんの間あいだ、主しゅの宮みやに隠かくれていたが、その間あいだアタリヤが国くにを治おさめた。

列王紀下12:1 ヨアシはエヒウの第だい七なな年ねんに位くらいにつき、エルサレムで四十よんじゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。その母はははベエルシバの出身しゅっしんで、名なをヂビアといった。

列王紀下13:1 ユダの王おうアハジヤの子こヨアシの第だい二十にじゅう三さん年ねんにエヒウの子こエホアハズはサマリヤでイスラエルの王おうとなり、十じゅう七なな年ねん世せいを治おさめた。

列王紀下13:10 ユダの王おうヨアシの第だい三十さんじゅう七なな年ねんに、エホアハズの子こヨアシはサマリヤでイスラエルの王おうとなり、十じゅう六ろく年ねん世せいを治おさめた。

列王紀下14:2 彼かれは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははエルサレムの出身しゅっしんで、名なをエホアダンといった。

列王紀下14:23 ユダの王おうヨアシの子こアマジヤの第だい十じゅう五ご年ねんに、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラべアムがサマリヤで王おうとなって四十よんじゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

列王紀下15:2 彼かれが王おうとなった時ときは十じゅう六ろく歳さいで、五十ごじゅう二に年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははエルサレムの出身しゅっしんで、名なをエコリアといった。

列王紀下15:8 ユダの王おうアザリヤの第だい三十さんじゅう八はち年ねんにヤラベアムの子こゼカリヤがサマリヤでイスラエルの王おうとなり、六ろくか月げつ世せいを治おさめた。

列王紀下15:13 ヤベシの子こシャルムはユダの王おうウジヤの第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに王おうとなり、サマリヤで一いちか月げつ世せいを治おさめた。

列王紀下15:17 ユダの王おうアザリヤの第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに、ガデの子こメナヘムはイスラエルの王おうとなり、サマリヤで十じゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

列王紀下15:23 メナヘムの子こペカヒヤはユダの王おうアザリヤの第だい五十ごじゅう年ねんに、サマリヤでイスラエルの王おうとなり、二に年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

列王紀下15:27 レマリヤの子こペカはユダの王おうアザリヤの第だい五十ごじゅう二に年ねんに、サマリヤでイスラエルの王おうとなり、二十にじゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

列王紀下15:33 彼かれは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいであったが、エルサレムで十じゅう六ろく年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははザドクの娘むすめで、名なをエルシャといった。

列王紀下16:2 アハズは王おうとなった時とき二十歳はたちで、エルサレムで十じゅう六ろく年ねんの間あいだ、世よを治おさめたが、その神かみ、主しゅの目めにかなう事ことを先祖せんぞダビデのようには行おこなわなかった。

列王紀下17:1 ユダの王おうアハズの第だい十じゅう二に年ねんにエラの子こホセアが王おうとなり、サマリヤで九きゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。

列王紀下17:3 アッスリヤの王おうシャルマネセルが攻せめ上のぼったので、ホセアは彼かれに隷属れいぞくして、みつぎを納おさめたが、

列王紀下17:4 アッスリヤの王おうはホセアがついに自分じぶんにそむいたのを知しった。それはホセアが使者ししゃをエジプトの王おうソにつかわし、また年々ねんねん納おさめていたみつぎを、アッスリヤの王おうに納おさめなかったからである。そこでアッスリヤの王おうは彼かれを監禁かんきんし、獄屋ごくやにつないだ。

列王紀下18:2 彼かれは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。その母はははゼカリヤの娘むすめで、名なをアビといった。

列王紀下21:1 マナセは十じゅう二に歳さいで王おうとなり、五十ごじゅう五ご年ねんの間あいだ、エルサレムで世よを治おさめた。母ははの名なはヘフジバといった。

列王紀下21:19 アモンは王おうとなった時とき二十にじゅう二に歳さいであって、エルサレムで二に年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははヨテバのハルツの娘むすめで、名なをメシュレメテといった。

列王紀下22:1 ヨシヤは八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三十さんじゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははボヅカテのアダヤの娘むすめで、名なをエデダといった。

列王紀下23:31 エホアハズは王おうとなった時とき二十にじゅう三さん歳さいで、エルサレムで三さんか月げつの間あいだ、世よを治おさめた。母はははリブナのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

列王紀下23:33 パロ・ネコは彼かれをハマテの地ちのリブラにつないで置おいて、エルサレムで世よを治おさめることができないようにした。また銀ぎん百ひゃくタラントと金かね一いちタラントのみつぎを国くにに課かした。

列王紀下23:36 エホヤキムは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははルマのペダヤの娘むすめで、名なをゼビダといった。

列王紀下24:8 エホヤキンは王おうとなった時とき十じゅう八はち歳さいで、エルサレムで三さんか月げつの間あいだ、世よを治おさめた。母はははエルサレムのエルナタンの娘むすめで、名なをネホシタといった。

列王紀下24:18 ゼデキヤは二十にじゅう一いち歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははリブナのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

歴代志上(12か所)

歴代志上1:43 イスラエルの人々ひとびとを治おさめる王おうがまだなかった時とき、エドムの地ちを治おさめた王おうたちは次つぎのとおりである。ベオルの子こベラ。その都との名なはデナバといった。

歴代志上4:22 ならびにモアブを治おさめてレヘムに帰かえったヨキム、コゼバの人々ひとびと、ヨアシおよびサラフである。その記録きろくは古ふるい。

歴代志上18:2 彼かれはまたモアブを撃うった。モアブびとはダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。

歴代志上18:6 そしてダビデはダマスコのスリヤに守備しゅび隊たいを置おいた。スリヤびとはみつぎを納おさめてダビデのしもべとなった。主しゅはダビデにすべてその行いく所ところで勝利しょうりを与あたえられた。

歴代志上18:14 こうしてダビデはイスラエルの全地ぜんちを治おさめ、そのすべての民たみに公道こうどうと正義せいぎを行おこなった。

歴代志上21:27 また主しゅがみ使つかいに命めいじられたので、彼かれはつるぎをさやにおさめた。

歴代志上26:6 彼かれの子こシマヤにも数すう人にんの子こが生うまれ、有能ゆうのうな人々ひとびとであったので、その父ちちの家いえを治おさめる者ものとなった。

歴代志上27:16 なおイスラエルの部族ぶぞくを治おさめる者ものたちは次つぎのとおりである。ルベンびとのつかさはヂクリの子こエリエゼル。シメオンびとのつかさはマアカの子こシパテヤ。

歴代志上28:5 そして主しゅはわたしに多おおくの子こを賜たまわり、そのすべての子こらのうちからわが子こソロモンを選えらび、これを主しゅの国くにの位くらいにすわらせて、イスラエルを治おさめさせようとせられた。

歴代志上29:8 宝石ほうせきを持もっている者ものはそれをゲルションびとエヒエルの手てによって神かみの宮みやの倉くらに納おさめた。

歴代志上29:26 このようにエッサイの子こダビデは全ぜんイスラエルを治おさめた。

歴代志上29:27 彼かれがイスラエルを治おさめた期間きかんは四十よんじゅう年ねんであった。すなわちヘブロンで七なな年ねん世せいを治おさめ、エルサレムで三十さんじゅう三さん年ねん世せいを治おさめた。

歴代志下(39か所)

歴代志下1:13 それからソロモンはギベオンの高たかき所ところを去さり、会見かいけんの幕屋まくやの前まえを去さって、エルサレムに帰かえり、イスラエルを治おさめた。

歴代志下5:1 こうしてソロモンは主しゅの宮みやのためにしたすべての工事こうじを終おわった。そしてソロモンは父ちちダビデがささげた物もの、すなわち金銀きんぎんおよびもろもろの器物きぶつを携たずさえて行いって神かみの宮みやの宝蔵ほうぞうに納おさめた。

歴代志下5:10 箱ばこの内うちには二に枚まいの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でて来きたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれ、モーセがホレブでそれを納おさめたものである。

歴代志下6:6 わが名なを置おくために、ただエルサレムだけを選えらび、またわが民みんイスラエルを治おさめさせるために、ただダビデだけを選えらんだ』。

歴代志下6:11 わたしはまた、主しゅがイスラエルの人々ひとびとと結むすばれた主しゅの契約けいやくを入いれた箱ばこをそこに納おさめた」。

歴代志下7:18 わたしはあなたの父ちちダビデに契約けいやくして『イスラエルを治おさめる人ひとはあなたに欠かけることがない』と言いったとおりに、あなたの王おうの位くらいを堅かたくする。

歴代志下8:6 ソロモンはまたバアラテと自分じぶんのもっていたすべての倉くらの町まちと、すべての戦車せんしゃの町まちと、騎兵きへいの町まち、ならびにエルサレム、レバノンおよび自分じぶんの治おさめる全ぜん地方ちほうに建たてようと望のぞんだものを、ことごとく建たてた。

歴代志下8:10 これらはソロモン王おうのおもな官吏かんりで、二百にひゃく五十ごじゅう人にんあり、民みんを治おさめた。

歴代志下9:26 彼かれはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでのすべての王おうを治おさめた。

歴代志下9:30 ソロモンはエルサレムで四十よんじゅう年ねんの間あいだイスラエルの全地ぜんちを治おさめた。

歴代志下10:17 しかしレハベアムはユダの町々まちまちに住すんでいるイスラエルの人々ひとびとを治おさめた。

歴代志下12:13 レハベアム王おうはエルサレムで自分じぶんの地位ちいを確立かくりつし、世よを治おさめた。すなわちレハベアムは四十よんじゅう一いち歳さいのとき位くらいにつき、十じゅう七なな年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。エルサレムは主しゅがその名なを置おくためにイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちである。彼かれの母はははアンモンの女おんなで、名なをナアマといった。

歴代志下13:2 彼かれは三さん年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれの母はははギベアのウリエルの娘むすめで、名なをミカヤといった。

歴代志下20:6 言いった、「われわれの先祖せんぞの神かみ、主しゅよ、あなたは天てんにいます神かみではありませんか。異邦いほう人にんのすべての国くにを治おさめられるではありませんか。あなたの手てには力ちからがあり、勢いいきおいがあって、あなたに逆さからいうる者ものはありません。

歴代志下20:31 このようにヨシャパテはユダを治おさめた。彼かれは三十さんじゅう五ご歳さいの時とき、王おうとなり、二十にじゅう五ご年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれの母ははの名なはアズバといってシルヒの娘むすめである。

歴代志下21:5 ヨラムは位くらいについた時とき三十さんじゅう二に歳さいで、エルサレムで八はち年ねんの間ま世せいを治おさめた。

歴代志下21:20 ヨラムはその位くらいについた時とき三十さんじゅう二に歳さいで、八はち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめ、ついに死しんだ。ひとりも彼かれを惜おしむ者ものがなかった。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかにではなかった。

歴代志下22:2 アハジヤは王おうとなった時とき四十よんじゅう二に歳さいで、エルサレムで一いち年ねんの間ま世せいを治おさめた。その母はははオムリの娘むすめで名なをアタリヤといった。

歴代志下22:12 こうしてヨアシは神かみの宮みやに隠かくれて彼かれらと共ともにおること六ろく年ねん、その間あいだアタリヤが国くにを治おさめた。

歴代志下24:1 ヨアシは位くらいについた時とき七なな歳さいで、エルサレムで四十よんじゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。彼かれの母はははベエルシバから出でた者もので名なをヂビアといった。

歴代志下25:1 アマジヤは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははエルサレムの者もので、名なをエホアダンといった。

歴代志下26:3 ウジヤは王おうとなった時とき十じゅう六ろく歳さいで、エルサレムで五十ごじゅう二に年ねんの間ま世せいを治おさめた。その母はははエルサレムの者もので名なをエコリヤといった。

歴代志下26:8 アンモンびとはウジヤにみつぎを納おさめた。ウジヤは非常ひじょうに強つよくなったので、その名なはエジプトの入口いりぐちまでも広ひろまった。

歴代志下26:21 ウジヤ王おうは、死しぬ日ひまでらい病びょう人にんであった。彼かれはらい病びょう人にんであったので、離はなれ殿どのに住すんだ。主しゅの宮みやから断たたたれたからである。その子こヨタムが王おうの家いえをつかさどり、国くにの民たみを治おさめた。

歴代志下27:1 ヨタムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははザドクの娘むすめで名なをエルシャといった。

歴代志下27:5 彼かれはアンモンびとの王おうと戦たたかってこれに勝かった。その年としアンモンの人々ひとびとは銀ぎん百ひゃくタラント、小麦こむぎ一いち万まんコル、大麦おおむぎ一いち万まんコルを彼かれに贈おくった。アンモンの人々ひとびとは第だい二に年ねんにも第だい三さん年ねんにも同おなじように彼かれに納おさめた。

歴代志下27:8 彼かれは王おうとなった時とき、二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

歴代志下28:1 アハズは王おうとなった時とき二十歳はたちで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめたが、その父ちちダビデとは違ちがって、主しゅの良よしと見みられることを行おこなわず、

歴代志下29:1 ヒゼキヤは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははアビヤと言いって、ゼカリヤの娘むすめである。

歴代志下32:27 ヒゼキヤは富とみと栄誉えいよをきわめ、宝蔵ほうぞうを造つくって、金きん、銀ぎん、宝石ほうせき、香料こうりょう、盾たておよび各種かくしゅの尊とうとい器物きぶつをおさめ、

歴代志下32:28 また倉庫そうこを造つくって穀物こくもつ、酒さけ、油あぶらなどの産物さんぶつをおさめ、小屋こやを造つくって種々しゅじゅの家畜かちくを置おき、おりを造つくって羊ひつじの群むれを置おき、

歴代志下33:1 マナセは十じゅう二に歳さいで王おうとなり、五十ごじゅう五ご年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

歴代志下33:21 アモンは王おうとなった時とき二十にじゅう二に歳さいで、二に年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

歴代志下34:1 ヨシヤは八はち歳さいのとき王おうとなり、エルサレムで三十さんじゅう一いち年ねんの間ま世せいを治おさめた。

歴代志下36:2 エホアハズは王おうとなった時とき二十にじゅう三さん歳さいで、エルサレムで三さん月がつの間あいだ、世よを治おさめたが、

歴代志下36:5 エホヤキムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下36:7 ネブカデネザルはまた主しゅの宮みやの器物きぶつをバビロンに運はこんで行いって、バビロンにあるその宮殿きゅうでんにそれをおさめた。

歴代志下36:9 エホヤキンは王おうとなった時とき八はち歳さいで、エルサレムで三さん月がつと十とお日かの間あいだ、世よを治おさめ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下36:11 ゼデキヤは王おうとなった時とき二十にじゅう一いち歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

エズラ記(9か所)

エズラ記1:7 クロス王おうはまたネブカデネザルが、さきにエルサレムから携たずさえ出だして自分じぶんの神かみの宮みやに納おさめた主しゅの宮みやの器うつわを取とり出だした。

エズラ記2:69 すなわち、その力ちからに従したがって工事こうじのために倉くらに納おさめたものは、金きん六ろく万まん一千いっせんダリク、銀ぎん五千ごせんミナ、祭司さいしの衣服いふく百ひゃくかさねであった。

エズラ記4:13 王おうよ、いまご承知しょうちください。もしこの町まちを建たて、城壁じょうへきを築きずきあげるならば、彼かれらはみつぎ、関税かんぜい、税金ぜいきんを納おさめなくなります。そうすれば王おうの収入しゅうにゅうが減へるでしょう。

エズラ記4:20 またエルサレムには大おおいなる王おうたちがあって、川向かわむこうの地ちをことごとく治おさめ、みつぎ、関税かんぜい、税金ぜいきんを納おさめさせたこともあった。

エズラ記5:15 彼かれに言いわれました、「これらの器うつわを携たずさえて行いって、エルサレムにある宮みやに納おさめ、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてよ」と。

エズラ記6:1 そこでダリヨス王おうは命いのちを下くだして、バビロンのうちで、古こ文書ぶんしょをおさめてある書庫しょこを調しらべさせたところ、

エズラ記6:5 またネブカデネザルが、エルサレムの宮みやからバビロンに移うつした神かみの宮みやの金銀きんぎんの器物きぶつは、これをかえして、エルサレムにある宮みやのもとの所ところに持もって行いき、これを神かみの宮みやに納おさめよ』」。

エズラ記6:8 わたしはまた命いのちを下くだし、神かみのこの宮みやを建たてることについて、あなたがたがこれらのユダヤ人にんの長老ちょうろうたちになすべき事ことを示しめす。王おうの財産ざいさん、すなわち川向かわむこうの州しゅうから納おさめるみつぎの中なかから、その費用ひようをじゅうぶんそれらの人々ひとびとに与あたえて、その工事こうじを滞とどこおらないようにせよ。

エズラ記7:19 またあなたの神かみの宮みやの勤つとめ事ことのためにあなたが与あたえられた器うつわは、エルサレムの神かみの前まえに納おさめよ。

ネヘミヤ記(10か所)

ネヘミヤ記7:2 わたしは、わたしの兄弟きょうだいハナニと、城しろのつかさハナニヤに命めいじて、エルサレムを治おさめさせた。彼かれは多おおくの者ものにまさって忠信ちゅうしんな、神かみを恐おそれる者ものであったからである。

ネヘミヤ記7:70 氏族しぞくの長ちょうのうち工事こうじのためにささげ物ものをした人々ひとびとがあった。総督そうとくは金きん一千いっせんダリク、鉢ばち五十ごじゅう、祭司さいしの衣服いふく五百ごひゃく三十さんじゅうかさねを倉くらに納おさめた。

ネヘミヤ記7:71 また氏族しぞくの長ちょうのうちのある人々ひとびとは金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせん二百にひゃくミナを工事こうじのために倉くらに納おさめた。

ネヘミヤ記7:72 その他たの民たみの納おさめたものは金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせんミナ、祭司さいしの衣服いふく六十ろくじゅう七ななかさねであった。

ネヘミヤ記9:28 ところが彼かれらは安息あんそくを得うるやいなや、またあなたの前まえに悪事あくじを行おこなったので、あなたは彼かれらを敵てきの手てに捨すて置おいて、これに治おさめさせられましたが、彼かれらがまた立たち返かえってあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞ききき、あわれみをもってしばしば彼かれらを救すくい出だし、

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

ネヘミヤ記10:38 レビびとが十じゅう分ぶんの一いちを受うける時ときには、アロンの子孫しそんである祭司さいしが、そのレビびとと共ともにいなければならない。そしてまたレビびとはその十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえ上うえって、へやまたは倉くらに納おさめなければならない。

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記11:9 ジクリの子こヨエルが彼かれらの監督かんとくである。ハッセヌアの子こユダがその副官ふくかんとして町まちを治おさめた。

エステル記(1か所)

エステル記1:1 アハシュエロスすなわちインドからエチオピヤまで百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうを治おさめたアハシュエロスの世よ、

ヨブ記(4か所)

ヨブ記22:22 どうか、彼かれの口くちから教きょうを受うけ、その言葉ことばをあなたの心こころにおさめるように。

ヨブ記29:10 尊とうとい者ものも声こえをおさめて、その舌したを上うわあごにつけた。

ヨブ記34:17 公義きみよしを憎にくむ者ものは世よを治おさめることができようか。正まさしく力ちからある者ものを、あなたは非難ひなんするであろうか。

ヨブ記34:30 これは神かみを信しんじない者ものが世よを治おさめることがなく、民みんをわなにかける事ことのないようにするためである。

詩篇(10か所)

詩篇8:6 これにみ手てのわざを治おさめさせ、よろずの物ものをその足あしの下したにおかれました。

詩篇33:7 主しゅは海うみの水みずを水みずがめの中なかに集あつめるように集あつめ、深ふかい淵ふちを倉くらにおさめられた。

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