サムエル記上 12章12節(サムエル第一12:12)

12 ところが、アンモンびとの王おうナハシが攻せめてくるのを見みたとき、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたの王おうであるのに、あなたがたはわたしに、『いいえ、われわれを治おさめる王おうがなければならない』と言いった。

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この節を含む箇所サムエルの告別の言葉サムエル第一12章

前後の聖句(12章10–14節)

10 民みんは主しゅに呼よばわって言いった、『われわれは主しゅを捨すて、バアルとアシタロテに仕つかえて、罪つみを犯おかしました。今いま、われわれを敵てきの手てから救すくい出だしてください。われわれはあなたに仕つかえます』。

11 主しゅはエルバアルとバラクとエフタとサムエルをつかわして、あなたがたを周囲しゅういの敵てきの手てから救すくい出だされたので、あなたがたは安やすらかに住すむことができた。

12 ところが、アンモンびとの王おうナハシが攻せめてくるのを見みたとき、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたの王おうであるのに、あなたがたはわたしに、『いいえ、われわれを治おさめる王おうがなければならない』と言いった。

13 それゆえ、今いまあなたがたの選えらんだ王おう、あなたがたが求もとめた王おうを見みなさい。主しゅはあなたがたの上うえに王おうを立たてられた。

14 もし、あなたがたが主しゅを恐おそれ、主しゅに仕つかえて、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅの戒いましめにそむかず、あなたがたも、あなたがたを治おさめる王おうも共ともに、あなたがたの神かみ、主しゅに従したがうならば、それで良よい。

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