歴代志下 5章10節(歴代志下5:10)

10 箱ばこの内うちには二に枚まいの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でて来きたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれ、モーセがホレブでそれを納おさめたものである。

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この節を含む箇所契約の箱を神殿に運び入れる歴代志下5章

前後の聖句(5章8–12節)

8 ケルビムは翼つばさを箱ばこの所ところの上うえに伸のべていたので、ケルビムは上うえから箱ばことそのさおをおおった。

9 さおは長ながかったので、さおの端はしが本殿ほんでんの前まえの聖せい所しょから見みえた。しかし外部がいぶには見みえなかった。さおは今日きょうまでそこにある。

10 箱ばこの内うちには二に枚まいの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でて来きたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれ、モーセがホレブでそれを納おさめたものである。

11 そして祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき(ここにいた祭司さいしたちは皆みな、その組くみの順じゅんにかかわらず身みを清きよめた。

12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

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