創世記 47章24節(創世記47:24)

24 収穫しゅうかくの時ときは、その五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめ、五ご分ぶんの四よんを自分じぶんのものとして田畑たはたの種しゅとし、自分じぶんと家族かぞくの食糧しょくりょうとし、また子供こどもの食糧しょくりょうとしなさい」。

創世記47章全体を読む
この節を含む箇所続くききん創世記47:13-26

前後の聖句(47章22–26節)

22 ただ祭司さいしの田地でんじは買かい取とらなかった。祭司さいしにはパロの給与きゅうよがあって、パロが与あたえる給与きゅうよで生活せいかつしていたので、その田地でんじを売うらなかったからである。

23 ヨセフは民みんに言いった、「わたしはきょう、あなたがたとその田地でんじとを買かい取とって、パロのものとした。あなたがたに種しゅをあげるから地ちにまきなさい。

24 収穫しゅうかくの時ときは、その五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめ、五ご分ぶんの四よんを自分じぶんのものとして田畑たはたの種しゅとし、自分じぶんと家族かぞくの食糧しょくりょうとし、また子供こどもの食糧しょくりょうとしなさい」。

25 彼かれらは言いった、「あなたはわれわれの命いのちをお救すくいくださった。どうかわが主しゅの前まえに恵めぐみを得えさせてください。われわれはパロの奴隷どれいになりましょう」。

26 ヨセフはエジプトの田地でんじについて、収穫しゅうかくの五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめることをおきてとしたが、それは今日きょうに及およんでいる。ただし祭司さいしの田地でんじだけはパロのものとならなかった。

有名な聖句をもっと読む