歴代志下 36章9節(歴代志下36:9)

9 エホヤキンは王おうとなった時とき八はち歳さいで、エルサレムで三さん月がつと十とお日かの間あいだ、世よを治おさめ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

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この節を含む箇所ユダの王エホヤキン歴代志下36:9-10

前後の聖句(36章7–11節)

7 ネブカデネザルはまた主しゅの宮みやの器物きぶつをバビロンに運はこんで行いって、バビロンにあるその宮殿きゅうでんにそれをおさめた。

8 エホヤキムのその他たの行為こうい、その行いった憎にくむべき事ことおよび彼かれがひそかに行おこなった事ことなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。その子こエホヤキンが彼かれに代かわって王おうとなった。

9 エホヤキンは王おうとなった時とき八はち歳さいで、エルサレムで三さん月がつと十とお日かの間あいだ、世よを治おさめ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

10 年ねんが改あらたまり春はるになって、ネブカデネザル王おうは人ひとをつかわして、彼かれを主しゅの宮みやの尊とうとい器物きぶつと共ともにバビロンに連つれて行いかせ、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。

11 ゼデキヤは王おうとなった時とき二十にじゅう一いち歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

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