出エジプト記 30章12節(出エジプト30:12)

12 イスラエルの人々ひとびとの人数にんずうを数かぞえるときは、一人ひとりひとりひとりが自分じぶんの命いのちの代償だいしょうを主しゅに納おさめなければならない。そうすれば、数かぞえるときに彼かれらの間あいだに災わざわいが起おこることはない。

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この節を含む箇所人口調査の贖い金出エジプト30:11-16

前後の聖句(30章10–14節)

10 アロンは年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんの角つので贖あがないの儀式ぎしきを行おこなう。罪つみを償つぐなうためのいけにえの血ちを使つかい、年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんのために贖あがないをする。これはあなたたちが代々だいだい守まもるものだ。この祭壇さいだんは、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだ。

11 主しゅはモーセに言いわれた。

12 イスラエルの人々ひとびとの人数にんずうを数かぞえるときは、一人ひとりひとりひとりが自分じぶんの命いのちの代償だいしょうを主しゅに納おさめなければならない。そうすれば、数かぞえるときに彼かれらの間あいだに災わざわいが起おこることはない。

13 数かぞえられる者ものはみな、次つぎのものを納おさめる。聖せい所しょで使つかう基準きじゅんの重おもさで、半はんシェケル。一いちシェケルは二十にじゅうゲラだ。その半はんシェケルを、主しゅへのささげ物ものとする。

14 数かぞえられる者もの、つまり二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものはみな、主しゅへのささげ物ものを納おさめる。

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