サムエル記下 8章6節(サムエル第二8:6)

6 ダビデはダマスコのアラムに守備しゅび隊たいを置おき、アラム人にんはダビデのしもべとなって、みつぎ物ものを納おさめるようになった。主しゅは、ダビデの行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえられた。

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この節を含む箇所ダビデの勝利サムエル第二8:1-14

前後の聖句(8章4–8節)

4 ダビデは彼かれから騎兵きへい千せん七百ななひゃく人にんと歩兵ふひょう二に万まん人にんを捕とらえた。そして戦車せんしゃの馬うまをすべて足あしの筋すじを切きって使つかえなくし、そのうち百ひゃく台だい分ぶんだけを残のこした。

5 ダマスコのアラム人にんが、ツォバの王おうハダドエゼルを助たすけに来きた。しかしダビデは、アラム人にんを二に万まん二千にせん人にん討うち取とった。

6 ダビデはダマスコのアラムに守備しゅび隊たいを置おき、アラム人にんはダビデのしもべとなって、みつぎ物ものを納おさめるようになった。主しゅは、ダビデの行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえられた。

7 ダビデは、ハダドエゼルの家来けらいたちが身みにつけていた金かねの盾たてを奪うばい取とり、エルサレムに持もち帰かえった。

8 さらにダビデ王おうは、ハダドエゼルの町まちベタとベロタイから、非常ひじょうにたくさんの青銅せいどうを手てに入いれた。

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