ヨシュア記 13章10節(ヨシュア記13:10)

10 また、ヘシュボンで治おさめていたアモリ人にんの王おうシホンのすべての町まちから、アンモン人にんの境さかいまでを含ふくんでいた。

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この節を含む箇所ヨルダンの東の嗣業ヨシュア記13:8-14

前後の聖句(13章8–12節)

8 マナセの残のこり半分はんぶんの部族ぶぞくとともに、ルベン族ぞくとガド族ぞくは、すでに相続そうぞく地ちを受うけ取とっていた。それは、ヨルダン川かわの東側ひがしがわでモーセが彼かれらに与あたえた土地とちであり、主しゅのしもべモーセが与あたえたとおりである。

9 その地ちは、アルノン川かわのほとりにあるアロエルから、谷たにの真まん中なかにある町まち、それにメデバからディボンまでの高原こうげん全体ぜんたい、

10 また、ヘシュボンで治おさめていたアモリ人にんの王おうシホンのすべての町まちから、アンモン人にんの境さかいまでを含ふくんでいた。

11 さらにギルアデと、ゲシュル人にんとマアカ人にんの領土りょうど、ヘルモン山やまの全体ぜんたい、それにサルカまでのバシャン全体ぜんたい、

12 つまり、アシュタロテとエドレイで治おさめていた、バシャンの王おうオグの王国おうこく全体ぜんたいである。オグはレファイム人にんの生いき残のこりだった。モーセは彼かれらを討うち、その地ちから追おい出だした。

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