「本当」(ほんとう)が出てくる聖書の箇所

「本当」(ほんとう)は日常訳第1版の172か所(旧約74・新約98)に出てきます。「ほんとう」も含みます。口語訳では36か所。

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創世記(13か所)

創世記3:1 蛇へびは、主しゅなる神かみが造つくった野のの生いき物ものの中なかで、いちばん賢けんがしこかった。蛇へびは女おんなに言いった。「園そののどの木きからも食たべてはいけないなんて、神かみは本当ほんとうにそんなことを言いったの?」

創世記18:13 主しゅはアブラハムに言いわれた。「どうしてサラは笑わらったのか。『わたしはもう年としをとっているのに、本当ほんとうに子こどもを産うめるのだろうか』と言いって。

創世記18:21 わたしは今いまその町まちに下くだって行いって、わたしに届とどいた叫さけびのとおりに、彼かれらが本当ほんとうに悪わるいことをしているのか、確たしかめよう。もしそうでないなら、それも見みきわめよう。

創世記20:12 また、あの女おんなは本当ほんとうにわたしの妹いもうとなんだ。父ちちは同おなじでも、母ははは違ちがう。それで、わたしの妻つまになった。

創世記22:12 「その人ひとは言いった。『その子こに手てを出だしてはいけない。何なんもしてはいけない。あなたが神かみを本当ほんとうに恐おそれ敬ううやまう者ものだと、今いまわかったからだ。あなたは自分じぶんの子こ、たったひとりの子こさえ、わたしのために惜おしまなかった』」

創世記27:21 イサクはヤコブに言いった。「近ちかくに来きておくれ、わが子こよ。さわって確たしかめたいんだ。お前まえが本当ほんとうにわたしの子こエサウなのか、そうでないのか」

創世記27:24 「あなたは本当ほんとうにわたしの子こエサウなのか。」彼かれは「そうです」と答こたえた。

創世記28:16 ヤコブは眠ねむりからさめて言いった。「本当ほんとうだ。主しゅがこの場所ばしょにおられる。それなのに、わたしは気きづかなかった。」

創世記29:14 ラバンは彼かれに言いった。「あなたは本当ほんとうにわたしと血ちのつながった家族かぞくだ。」こうしてヤコブは、ひと月がつの間あいだラバンのもとにとどまった。

創世記42:16 あなたたちの中なかから一人ひとりを送おくって、弟おとうとを連つれて来きさせなさい。それまで、ほかの者ものは牢ろうにつないでおく。そうやって、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうかどうかを試ためすのだ。もし嘘うそなら、ファラオの命いのちにかけて言ゆうが、あなたたちは間違まちがいなくスパイだ。」

創世記42:20 末すえの弟おとうとをわたしのところに連つれてきなさい。そうすれば、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうだと証明しょうめいされて、死しなずにすむ。」彼かれらはそのとおりにした。

創世記42:21 兄弟きょうだいたちは互たがいに言いった。「ああ、わたしたちは弟おとうとのことで本当ほんとうに罪つみを犯おかした。あの子こが必死ひっしに助たすけを求もとめてきたとき、その魂たましいの苦くるしみを見みていながら、聞き入れききいれなかった。だから、こんな苦くるしみが降ふりかかってきたんだ。」

創世記49:10 ユダから王おうの杖つえが離はなれることはない。統治とうちする者ものの杖つえが、その足あしの間あいだから離はなれることはない。本当ほんとうの王おうが来きて、すべての民たみが彼かれに従したがうその時ときまで。

出エジプト記(3か所)

出エジプト9:7 ファラオは人ひとをやって調しらべさせた。すると本当ほんとうに、イスラエルの家畜かちくは一いち頭とうも死しんでいなかった。それでもファラオの心こころは頑かたくなになり、民たみを行いかせなかった。

出エジプト19:5 だから今いま、もしあなたたちが本当ほんとうにわたしの声こえに聞き従いききしたがい、わたしとの契約けいやくを守まもるなら、あなたたちはすべての民たみの中なかで、わたしの特別とくべつな宝たからとなる。地ちはすべてわたしのものだからだ。

出エジプト23:22 もしあなたが本当ほんとうにその声こえに聞き従いききしたがい、わたしの語かたることをすべて行おこなうなら、わたしはあなたの敵てきの敵てきとなり、あなたを苦くるしめる者ものを苦くるしめる。

民数記(2か所)

民数記13:27 彼かれらはモーセにこう話はなした。「わたしたちは、あなたが送おくり出だしてくれた土地とちへ行いってきました。あそこは本当ほんとうに、乳ちちと蜜みつが流ながれる豊ゆたかな土地とちです。これがそこで採とれた実みです。

民数記14:7 そして、集あつまったイスラエルの人々ひとびとみんなに、こう言いった。「わたしたちが通かよって偵察ていさつしてきたあの土地とちは、本当ほんとうにすばらしい土地とちだ。

申命記(6か所)

申命記4:6 これを守まもり、行おこないなさい。そうすれば、それが多おおくの民たみの前まえで、あなたたちの知恵ちえとなり、賢かしこさとなる。彼かれらはこれらすべての掟おきてを聞きいて、こう言ゆうだろう。「この大おおきな国民こくみんは、本当ほんとうに知恵ちえと分別ぶんべつのある民たみだ。」

申命記13:14 そのときは、よく調しらべ、探さぐり、ていねいに問といただしなさい。そして、それが本当ほんとうのことで、あなたの中なかでそんな忌いまわしいことが確たしかに行おこなわれたと分わかったら、

申命記17:4 そのことがあなたに知しらされ、あなたがそれを聞きいたなら、しっかり調しらべなさい。それが本当ほんとうのことで、確たしかにそのような忌いむべきことがイスラエルで行おこなわれたと分わかったなら、

申命記21:16 その男おとこが自分じぶんの財産ざいさんを息子むすこたちに分わけ与あたえる日ひに、疎うとまれている妻つまの子こである本当ほんとうの長男ちょうなんを差さしおいて、愛あいされている妻つまの子こを長男ちょうなんとして扱あつかってはならない。

申命記22:20 しかし、もしこの訴うったえが本当ほんとうで、娘むすめが処女しょじょであったしるしが見みつからなかったなら、

申命記33:3 本当ほんとうに、主しゅは民たみを愛あいしている。聖せいなる者ものたちはみな、あなたの手ての中なかにある。彼かれらはあなたの足あしもとにひれ伏ふし、あなたの言葉ことばを受うけ取とる。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答こたえた。「本当ほんとうです。わたしはイスラエルの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。わたしがしたことはこうです。

ヨシュア記9:22 ヨシュアは彼かれらを呼よび寄よせて、こう言いった。「あなたたちは、本当ほんとうはすぐそばに住すんでいるのに、『わたしたちはあなたたちからずっと遠とおくの者ものだ』と言いって、なぜわたしたちをだましたのか。

士師記(5か所)

士師記6:17 ギデオンは言いった。「もしわたしがあなたに気きに入はいられているのでしたら、わたしに語かたっておられるのが本当ほんとうにあなたなのだと分わかるしるしを見みせてください。

士師記6:31 ヨアシュは、自分じぶんに詰つめ寄よる者ものたちみんなに言いった。「あなたたちがバアルのために争あらそおうというのか。あなたたちがバアルを助たすけるというのか。バアルのために争あらそう者ものは、朝あさまでに殺ころされればいい。バアルが本当ほんとうに神かみなら、自分じぶんの祭壇さいだんを壊こわされたのだから、自分じぶんで争あらそえばいいのだ。」

士師記9:16 さて、あなたたちがアビメレクを王おうにしたことが、本当ほんとうに誠実せいじつで正ただしい行おこないだったのなら——エルバアルとその一族いちぞくに良よくしてやり、彼かれのしたことにふさわしく報むくいたのなら——

士師記9:19 もし今日きょう、あなたたちがエルバアルとその一族いちぞくに対たいして、本当ほんとうに誠実せいじつに、正まさしく行動こうどうしたのなら、アビメレクを喜よろこべばいい。彼かれもあなたたちを喜よろこぶだろう。

士師記16:13 デリラはサムソンに言いった。「今いままであなたはわたしをからかって、うそばかりついてきたのね。どうすれば縛しばれるのか、本当ほんとうのことを教おしえて。」サムソンは答こたえた。「わたしの髪かみの七ななつの房ふさを、機き(はた)の縦糸たていとと一緒いっしょに織おり込こめばいい。」

ルツ記(1か所)

ルツ記2:13 ルツは言いった。「ご主人しゅじんさま、こんなによくしていただいて、本当ほんとうにありがとうございます。あなたはわたしを慰なぐさめ、しもべのわたしにやさしく声こえをかけてくださいました。わたしはあなたのはしための一人ひとりにも及およばない者ものなのに。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一26:4 そこでダビデは偵察ていさつを送おくり出だし、サウルが本当ほんとうに来きたことを確たしかめた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二1:26 兄弟きょうだいヨナタン、おまえのことを思おもうと、胸むねが張はり裂さけそうだ。おまえはわたしにとって、本当ほんとうにかけがえのない人ひとだった。おまえがわたしに向むけてくれた愛あいは、女おんなの愛あいにもまさる、すばらしいものだった。

サムエル第二24:10 ところが、民たみを数かぞえたあとで、ダビデは心こころに責せめられた。ダビデは主しゅに言いった。「わたしは大おおきな罪つみを犯おかしました。こんなことをしてしまったのです。主しゅよ、どうかこのしもべの過あやまちを取とり去さってください。本当ほんとうに愚おろかなことをしました。」

列王紀上(9か所)

列王紀上3:26 すると、生いきている子この本当ほんとうの母親ははおやは、わが子こへの思おもいで胸むねが締しめつけられ、王おうに言いった。「王おうさま、お願ねがいです。どうかその生いきている子こをあの女おんなにあげてください。決けっして殺ころさないでください。」でも、もう一人ひとりの女おんなは言いった。「その子こはわたしのものにも、あなたのものにもならなくていい。切きり分わけてしまいなさい。」

列王紀上8:26 だから今いま、イスラエルの神かみよ。あなたの家来けらいであるわたしの父ちちダビデに語かたられたその約束やくそくを、どうか本当ほんとうのものとしてください。

列王紀上8:27 でも、神かみが本当ほんとうにこの地ちに住すまわれるのでしょうか。天てんも、天てんの天てんも、あなたを包つつみきることはできません。ましてや、わたしが建たてたこの神殿しんでんなど、なおさらです。

列王紀上10:6 女王じょおうは王おうに言いった。「わたしが自分じぶんの国くにで聞きいた、あなたの行おこないと知恵ちえについての話はなしは本当ほんとうでした。

列王紀上17:24 女おんなはエリヤに言いった。「今いまわかりました。あなたは本当ほんとうに神かみの人ひとです。あなたの口くちから出でる主しゅの言葉ことばは真実しんじつなのですね。」

列王紀上18:7 オバデヤが道みちを歩あるいていると、なんと、エリヤが向むこうからやって来きた。オバデヤは彼かれだと気きづき、地ちにひれ伏ふして言いった。「エリヤ様さま、本当ほんとうにあなたなのですか。」

列王紀上18:24 そして、あなたたちは自分じぶんの神かみの名なを呼よびなさい。わたしは主しゅの名なを呼よぶ。火ひをもって答こたえてくれる神かみ、その方かたこそが本当ほんとうの神かみだ。」すると民たみはみな、「それはいい」と答こたえた。

列王紀上22:16 すると王おうは彼かれに言いった。「いったい何なん度ど言いわせれば気きがすむのだ。主しゅの名なによって、本当ほんとうのことだけをわたしに告つげよ、と。」

列王紀上22:28 ミカヤは言いった。「もしあなたが本当ほんとうに無事ぶじに帰かえってくるなら、主しゅはわたしを通とおして語かたられなかったことになる。」そして彼かれは言いった。「民たみのみなさん、これを聞きいてください。」

歴代志上(2か所)

歴代志上21:8 ダビデは神かみに言いった。「わたしはこんなことをして、大おおきな罪つみを犯おかしてしまいました。どうか今いま、このしもべの罪つみを取とり除のぞいてください。わたしは本当ほんとうに愚おろかなことをしました。」

歴代志上21:13 ダビデはガドに言いった。「わたしは本当ほんとうに苦くるしい。でも、主しゅのあわれみはとても大おおきいから、主しゅの手てに任まかせたい。人ひとの手てには落おちたくない。」

歴代志下(3か所)

歴代志下6:18 しかし、神かみが本当ほんとうに、人ひとと共ともに地上ちじょうに住すまわれるのでしょうか。ご覧らんください。天てんも、天てんの天てんも、あなたを収おさめることはできません。まして、わたしが建たてたこの家いえなど、なおさらです。

歴代志下9:5 彼女かのじょは王おうに言いった。「わたしが自分じぶんの国くにで聞きいたあなたの業績ぎょうせきと知恵ちえについての話はなしは、本当ほんとうだったのですね。

歴代志下18:27 ミカヤは言いった。「もしあなたが本当ほんとうに無事ぶじに帰かえってくるなら、主しゅはわたしを通とおして語かたられなかったことになる。」そして言いった。「すべての民たみよ、聞きけ。」

ヨブ記(3か所)

ヨブ記19:4 たとえわたしが本当ほんとうにあやまちを犯おかしたとしても、その責任せきにんはわたし一人ひとりにとどまる。

ヨブ記19:5 もし、あなたたちが本当ほんとうにわたしより上うえに立たとうとして、わたしの受うけたこの恥はじを証拠しょうこにわたしを責せめるのなら、

ヨブ記22:20 「わたしたちの敵てきは本当ほんとうに滅ほろぼされた。残のこったものも、火ひが焼やき尽つくした」

詩篇(4か所)

詩篇23:6 本当ほんとうに、良よいものと変かわらぬ慈いつくしみが、生いきているかぎりずっとわたしを追おいかけてくる。そしてわたしは、いつまでも主しゅの家いえで暮くらすのだ。

詩篇58:1 本当ほんとうにお前まえたちは、正ただしいことを語かたっているのか。人々ひとびとを公平こうへいに裁さばいているのか。

詩篇73:1 神かみは、心こころの清きよい人ひとにとって、そしてイスラエルにとって、本当ほんとうに良よいお方かただ。

詩篇73:13 ほんとうに、わたしが心こころを清きよく保たもってきたのも、手てを洗あらって正ただしく生いきてきたのも、むだだったのだ。

箴言(3か所)

箴言9:10 主しゅを恐おそれることが、知恵ちえの始はじまりだ。聖せいなる方かたを知しることが、ほんとうの分別ぶんべつだ。

箴言17:27 言葉ことばを控ひかえる人ひとは、本当ほんとうの知識ちしきを持もっている。落おち着ついた心こころの人ひとは、物事ものごとがよくわかっている。

箴言20:6 自分じぶんは変かわらず慈いつくしみ深ぶかいと言いう人ひとは多おおい。でも、本当ほんとうに信頼しんらいできる人ひとを、だれが見みつけられるだろう。

雅歌(1か所)

雅歌1:16 ああ、あなたは美うつくしい、わたしの愛あいする人ひと。本当ほんとうに素敵すてき。わたしたちの寝床ねどこは、緑みどりの草くさ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書43:9 すべての国民こくみんが一ひとつに集あつめられ、もろもろの民たみが寄より集あつまる。彼かれらのうちのだれが、このことを告つげられるだろうか。昔むかしの出来事できごとを、わたしたちに聞きかせられるだろうか。証人しょうにんを立たてて、自分じぶんの正ただしさを示しめすがいい。それを聞きいた人ひとが『本当ほんとうだ』と言いえるように。

イザヤ書53:4 本当ほんとうは、彼かれがわたしたちの痛いたみを引ひき受うけ、わたしたちの悲かなしみを背負せおっていた。それなのにわたしたちは、彼かれを神かみに打うたれ、苦くるしめられている者ものだと思おもっていた。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書7:5 あなたたちが本当ほんとうに生いき方かたと行おこないを正ただし、人ひとと人ひととの間あいだで公正こうせいに裁さばき、

エレミヤ書7:19 だが、彼かれらが怒おこらせているのは、本当ほんとうにわたしなのか、と主しゅは言いわれる。むしろ自分じぶん自身じしんを傷きずつけ、恥はじをかいているだけではないか。

エレミヤ書9:5 みんなが隣人りんじんをあざむき、だれも本当ほんとうのことを言いわない。彼かれらは舌したにうそを教おしえ込こみ、悪事あくじにかけては疲つかれを知しらない。

エレミヤ書14:19 あなたはユダを本当ほんとうに見捨みすててしまったのですか。シオンを心こころから嫌きらわれたのですか。なぜあなたは、わたしたちを打うち、癒いやしてくれないのですか。平和へいわを待まち望のぞんでも、良よいことは何なんもない。癒いやしの時ときを待まち望のぞんでも、あるのは恐おそれだけです。

エレミヤ書22:4 もしあなたたちが本当ほんとうにこの言葉ことばのとおりに行おこなうなら、ダビデの王座おうざに座すわる王おうたちが、戦車せんしゃや馬うまに乗のって、この宮殿きゅうでんの門もんから入はいって来くる。王おうも、その家来けらいたちも、その民たみもだ。

エレミヤ書26:15 ただし、これははっきり知しっておきなさい。もしあなたたちがわたしを殺ころすなら、罪つみのない者ものの血ちを、自分じぶんたち自身じしんと、この町まちと、そこに住すむ人ひとたちの上うえに招まねくことになる。これらの言葉ことばをすべて、あなたたちの耳みみに語かたるために、主しゅが本当ほんとうにわたしを送おくったのだから。」

エレミヤ書27:18 もし彼かれらが本当ほんとうに預言よげん者しゃであり、主しゅの言葉ことばが彼かれらとともにあるのなら、万まん軍ぐんの主しゅに願ねがい出でるがよい。主しゅの家いえとユダの王おうの家いえとエルサレムに残のこっている器うつわが、バビロンへ持もち去さられないようにと。

エレミヤ書28:9 でも、平和へいわを預言よげんする預言よげん者しゃについては、その言葉ことばが実現じつげんして初はじめて、その預言よげん者しゃが本当ほんとうに主しゅに送おくられた者ものだと分わかるのだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書32:2 「人ひとの子こよ、エジプトの王おうファラオのために嘆なげきの歌うたを歌うたい、彼かれにこう言いいいなさい。『お前まえは自分じぶんを国々くにぐにの若わかい獅子ししだと思おもっていた。だが本当ほんとうは、海うみの中なかの怪物かいぶつだ。お前まえは川かわの中なかで暴あばれ、足あしで水みずをかき乱みだし、その流ながれを濁にごらせた。』

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:14 ネブカドネツァルは彼かれらに言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当ほんとうなのか。おまえたちがわたしの神々かみがみに仕つかえず、わたしが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうとしないというのは。

ダニエル書7:19 それからわたしは、四よん頭とう目めの獣けものについて本当ほんとうのことを知しりたいと思おもった。この獣けものはほかのどの獣けものとも違ちがっていて、とても恐おそろしかった。鉄てつの歯はと青銅せいどうの爪つめを持もち、食くい荒あらし、かみ砕くだき、残のこったものを足あしで踏ふみつけていた。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書7:5 「この地ちのすべての民たみと祭司さいしたちにこう言いいいなさい。あなたがたはこの七十ななじゅう年ねんの間あいだ、五ご月がつと七なな月がつに断食だんじきして嘆なげいてきた。でも、それは本当ほんとうにわたしのための断食だんじきだったのか。

マタイによる福音書(9か所)

マタイ5:18 天地てんちが消きえ去さるまでは、律法りっぽうから一いち点てん一画いっかくたりとも消きえ去さることはない。すべてが実現じつげんするまで、そのすべては残のこるのだ。本当ほんとうのことを言ゆう。

マタイ8:10 イエスはこれを聞きいて驚おどろき、ついてくる人ひとたちに言いった。「本当ほんとうのことを言ゆう。イスラエルの中なかでも、これほどの信仰しんこうを持もつ人ひとに会あったことがない。

マタイ14:33 舟ふねの中なかにいた人ひとたちはイエスの前まえにひざまずいて、こう言いった。「あなたは本当ほんとうに神かみの子こだ」

マタイ15:28 そこでイエスは彼女かのじょに答こたえた。「あなたの信仰しんこうは本当ほんとうに大おおきい。あなたの願ねがいどおりになるように。」すると、その時ときから娘むすめは治なおった。

マタイ18:8 もし手てや足あしのせいで罪つみを犯おかしてしまうなら、それを切きって捨すてなさい。両手りょうて両足りょうあしがそろったまま消きえることのない火ひに投なげ込こまれるより、片手かたてや片足かたあしになっても本当ほんとうの命いのちに入はいるほうが、ずっといい。

マタイ24:19 その日ひには、妊娠にんしんしている女おんなの人ひとや、赤あかちゃんに乳ちちを飲のませている女おんなの人ひとは、本当ほんとうにつらい思おもいをする。

マタイ24:47 本当ほんとうのことを言ゆう。主人しゅじんはそのしもべに、自分じぶんの全ぜん財産ざいさんの管理かんりを任まかせることになる。

マタイ25:40 そして、王おうは答こたえる。「本当ほんとうに言いっておく。あなたたちがわたしの兄弟きょうだいである、この最ももっとも小ちいさい人ひとたちのひとりにしたことは、わたしにしてくれたことなのだ。」

マタイ27:54 百ひゃく人にん隊長たいちょうと、いっしょにイエスを見張みはっていた人ひとたちは、地震じしんやいろいろな出来事できごとを見みて、ひどく怖こわくなった。そして、「この人ひとは本当ほんとうに神かみの子こだった」と言いった。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ4:12 それは、彼かれらがいくら見みても本当ほんとうには見みえず、いくら聞きいても本当ほんとうには分わからないためだ。彼かれらが立たち返かえって、赦ゆるされることのないようにするためだ。」

マルコ9:1 そしてイエスは彼かれらにこう言いった。「本当ほんとうのことを言ゆう。ここに立たっている人ひとの中なかには、神かみの国くにが力ちからとともに実現じつげんするのを見みるまで、決けっして死しなない者ものがいる。」

マルコ12:32 すると律法りっぽう学がく者しゃはイエスに言いった。「先生せんせい、おっしゃる通とおりです。神かみは唯一ゆいいつであって、そのほかに神かみはいない、と言いわれたのは本当ほんとうです。

マルコ13:17 その日ひ、身みごもっている人ひとや、乳飲ちのみ子こをかかえている人ひとは、ほんとうに気きの毒どくだ。

マルコ15:39 イエスの正面しょうめんに立たっていた百ひゃく人にん隊長たいちょうは、イエスがこのように息いきを引ひき取とるのを見みて言いった。「本当ほんとうに、この人ひとは神かみの子こだった。」

ルカによる福音書(9か所)

ルカ4:25 でも、ほんとうのことを言いおう。エリヤの時代じだい、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空そらが閉とじて三さん年ねん六ろくか月げつも雨あめが降ふらず、国くにじゅうがひどい飢うえに見舞みまわれた。

ルカ12:44 本当ほんとうに言いっておく。主人しゅじんはその召めし使つかいに、自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを任まかせるようになる。

ルカ16:11 だから、もしあなたたちが不正ふせいなお金かねに誠実せいじつでなかったら、だれが本当ほんとうの富とみをあなたたちに任まかせるだろう。

ルカ18:17 本当ほんとうに言いっておく。子こどものように神かみの国くにを受うけ入いれる人ひとでなければ、決けっしてそこに入はいることはできない。」

ルカ20:21 彼かれらはイエスに尋たずねた。「先生せんせい、わたしたちは分わかっています。あなたが語かたり、教おしえることは正ただしく、だれかをえこひいきすることなく、ほんとうのこととして神かみの道みちを教おしえておられることを。

ルカ21:3 イエスは言いった。「本当ほんとうのことを言ゆう。この貧まずしい女性じょせいは、ほかのだれよりも多おおく入いれたのだ。

ルカ22:16 はっきり言いっておく。この食事しょくじは、神かみの御み国くにで本当ほんとうの意味いみが実現じつげんするときまで、わたしはもう口くちにすることはない。」

ルカ23:47 この出来事できごとを見みた百ひゃく人にん隊長たいちょうは、神かみをほめたたえて言いった。「本当ほんとうに、この人ひとは正ただしい人ひとだった。」

ルカ24:34 みんなは言いった。「主しゅは本当ほんとうに復活ふっかつされた。そしてシモンに現あらわれたんだ」

ヨハネによる福音書(18か所)

ヨハネ4:17 女おんなは答こたえて言いった。「わたしには夫おっとはいません。」イエスは言いった。「夫おっとはいない、というのは本当ほんとうだ。

ヨハネ4:18 あなたには夫おっとが五ご人にんいた。それに、今こんいっしょにいる人ひとも夫おっとではない。あなたが言いったことは本当ほんとうだ。」

ヨハネ4:37 『種たねをまく人ひとと刈かり取とる人ひとは別べつだ』ということわざがあるが、それはここで本当ほんとうになる。

ヨハネ4:42 そして女おんなに言いった。「わたしたちが信しんじるのは、もうあなたが話はなしてくれたからではない。自分じぶんたちで直接ちょくせつ聞きいて、この人ひとこそ本当ほんとうに世界せかいを救すくう方かただと分わかったからだ」

ヨハネ5:31 もし、わたしが自分じぶんで自分じぶんのことを証あかしするなら、その証あかしは本当ほんとうではない。

ヨハネ5:32 わたしについて証あかしをしてくれる方かたはほかにいる。そして、その方かたがわたしについてする証あかしが本当ほんとうであることを、わたしは知しっている。

ヨハネ5:46 もし本当ほんとうにモーセを信しんじているなら、わたしのことも信しんじるはずだ。モーセはわたしについて書かいたのだから。

ヨハネ6:14 人々ひとびとはイエスの行おこなったこのしるしを見みて、こう言いった。「この人ひとこそ、世よに来くるはずの預言よげん者しゃだ。本当ほんとうに間違まちがいない」

ヨハネ6:55 わたしの肉にくは本当ほんとうの食たべ物もの、わたしの血ちは本当ほんとうの飲のみ物ものだからだ。

ヨハネ7:22 モーセはあなたたちに割礼かつれいを授さずけた。(本当ほんとうはモーセから始はじまったものではなく、先祖せんぞたちから伝つたわったものだけれど。)そしてあなたたちは、安息あんそく日ひにも人ひとに割礼かつれいを施ほどこしている。

ヨハネ7:26 見みよ、彼かれは公然こうぜんと語かたっているのに、だれも何なんも言いわない。もしかすると議員ぎいんたちは、この人ひとが本当ほんとうにキリストだと認みとめたのだろうか。

ヨハネ7:40 群衆ぐんしゅうの中なかには、この言葉ことばを聞きいて「この人ひとは本当ほんとうにあの預言よげん者しゃだ」と言いう者ものもいた。

ヨハネ8:31 もしあなたたちがわたしの言葉ことばのとおりに生いき続つづけるなら、あなたたちは本当ほんとうにわたしの弟子でしだ。

ヨハネ8:36 だから、もし子こがあなたたちを自由じゆうにするなら、あなたたちは本当ほんとうに自由じゆうになる。

ヨハネ10:41 多おおくの人ひとがイエスのところにやってきて、こう言い合っいいあった。「ヨハネは一ひとつもしるしを行おこなわなかった。でも、ヨハネがこの人ひとについて言いったことは、全部ぜんぶ本当ほんとうだった」

ヨハネ16:7 しかし、本当ほんとうのことを言いおう。わたしが去さって行いくことは、あなたがたにとって益えきになる。もしわたしが去さらなければ、助たすけ主ぬしはあなたがたのところに来こないからだ。でも、わたしが行いけば、その助たすけ主ぬしをあなたがたのもとに送おくる。

ヨハネ17:8 わたしは、あなたからもらった言葉ことばを彼かれらに伝つたえた。彼かれらはそれを受うけ入いれ、わたしがあなたのもとから来きたことを本当ほんとうに理解りかいした。そして、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじたのだ。

ヨハネ19:35 それを見みた人ひとが証あかしをした。その証あかしは真実しんじつだ。その人ひとは、自分じぶんが本当ほんとうのことを語かたっていると知しっている。あなたたちにも信しんじてほしいから、こうして証あかしをするのだ。

使徒行伝(7か所)

使徒9:26 サウロはエルサレムに着つくと、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうとした。でもみんな彼かれを恐おそれて、彼かれが本当ほんとうに弟子でしになったとは信しんじなかった。

使徒10:34 そこでペテロは話はなし始はじめた。「わたしは今いま、本当ほんとうのことがよく分わかりました。神かみは人ひとを分わけ隔へだてなさらない方かたです。

使徒12:9 ペトロは外そとに出でて、天使てんしについて行いった。でも、天使てんしがしていることが本当ほんとうに起おきているとは分わからなかった。幻まぼろしを見みているのだと思おもっていたのだ。

使徒12:11 ペトロは我われに返かえって言いった。「今いま、本当ほんとうに分わかった。主しゅが天使てんしを送おくって、ヘロデの手てから、そしてユダヤの民たみが待まち望のぞんでいたすべてのことから、わたしを救すくい出だしてくださったのだ。」

使徒12:15 みんなは彼女かのじょに言いった。「あなた、どうかしてるよ。」でも彼女かのじょは本当ほんとうだと言い張っいいはった。すると、みんなは「それはペトロの天使てんしだ」と言いった。

使徒17:11 ここの人ひとたちは、テサロニケの人ひとたちよりも素直すなおだった。彼かれらは大おおいに関心かんしんを持もって言葉ことばを受うけ入いれ、それが本当ほんとうにそのとおりなのか、毎日まいにち聖書せいしょを調しらべた。

使徒22:30 翌日よくじつ、千せん人にん隊長たいちょうは、ユダヤ人じんがパウロを訴うったえている本当ほんとうの理由りゆうを知しろうとして、彼かれの縄なわを解といた。そして祭司さいし長ちょうたちと最高さいこう法ほう院いんの全員ぜんいんを集あつめるように命めいじ、パウロを連つれて行いって、彼かれらの前まえに立たたたせた。

ローマ人への手紙(6か所)

ローマ2:29 そうではなく、内側うちがわでユダヤ人じんである人ひとこそ、本当ほんとうのユダヤ人じんだ。割礼かつれいも、文字もじではなく心こころの、つまり霊れいによる割礼かつれいこそが本物ほんものだ。そういう人ひとは、人ひとからではなく神かみからほめられる。

ローマ7:22 神かみの律法りっぽうを心こころから喜よろこんでいる。わたしの内側うちがわにある本当ほんとうの自分じぶんは、そう感かんじている。

ローマ9:1 わたしはキリストにあって真実しんじつを語かたっている。うそはつかない。聖霊せいれいに照てらされたわたしの良心りょうしんも、それが本当ほんとうだと証明しょうめいしてくれている。

ローマ12:1 だから、兄弟きょうだい姉妹しまいたち、神かみがあなたがたにこれほどの深ふかいあわれみをかけてくれたのだから、わたしはあなたがたに願ねがう。自分じぶんの体からだを、神かみに喜よろこばれる、生いきた聖せいなる供そなえ物ものとしてささげてほしい。それこそが、あなたがたのなすべき本当ほんとうの礼拝れいはいなのだ。

ローマ16:6 あなたがたのために本当ほんとうに一生いっしょう懸命けんめい働はたらいてくれたマリアに、よろしく伝つたえてほしい。

ローマ16:12 主しゅのために働はたらいてくれたトリファイナとトリフォサに、よろしく伝つたえてほしい。主しゅのために本当ほんとうに力ちからを尽つくして働はたらいた、愛あいするペルシスにも、よろしく伝つたえてほしい。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一3:18 自分じぶんをだましてはいけない。もしあなたがたの中なかに、自分じぶんはこの世よで賢かしこいと思おもっている人ひとがいるなら、その人ひとは愚おろか者ものになりなさい。そうすれば、本当ほんとうに賢かしこくなれる。

コリント第一4:8 あなたたちはもう満みち足たりている。もう豊ゆたかになった。わたしたちを抜ぬきにして、王おうになったつもりでいる。いっそ本当ほんとうに王おうになっていればいい。そうすれば、わたしたちも一緒いっしょに王おうになれるのだから。

コリント第一8:2 自分じぶんは何なんかを知しっていると思おもっている人ひとは、本当ほんとうに知しるべきことを、まだ知しってはいない。

コリント第一9:9 モーセの律法りっぽうにはこう書かいてある。「脱穀だっこくしている牛うしに口輪くちわをはめてはならない。」神かみが気きにかけているのは、本当ほんとうに牛うしのことだろうか。

コリント第一11:18 まず第だい一いちに、あなたがたが教会きょうかいとして集あつまるとき、その中なかに仲間なかま割われがあると聞きいている。わたしも、それはある程度ていどは本当ほんとうだと思おもっている。

コリント第一14:25 その人ひとの心こころの隠かくれた思おもいがあらわになる。そして、その人ひとはひれ伏ふして神かみを礼拝れいはいし、「本当ほんとうに、神かみはあなたたちの中なかにおられる」と告白こくはくするのだ。

コリント第一15:15 それどころか、わたしたちは神かみについて偽いつわりを語かたる証人しょうにんだということになる。神かみがキリストをよみがえらせたと、神かみに反はんして証言しょうげんしたことになるからだ。もし本当ほんとうに死者ししゃがよみがえらされないのなら、神かみはキリストをよみがえらせてなどいないことになる。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二7:14 わたしは彼かれに、あなたがたのことを誇ほこっていた。でも、それで恥はじをかくことはなかった。わたしたちがあなたがたに話はなしたことがすべて真実しんじつだったように、テトスに対たいして誇ほこったこともまた、そのとおり本当ほんとうのことになったのだ。

コリント第二8:24 だから、あなたがたの愛あいの証あかしを、そしてわたしたちがあなたがたを誇ほこりにしてきたことが本当ほんとうだったことを、彼かれらに、そして諸教しょきょう会かいの前まえで、はっきり示ししめしてほしい。

コリント第二12:6 もし誇ほこりたいと思おもっても、わたしは愚おろか者ものにはならない。本当ほんとうのことを話はなすのだから。ただ、わたしは控ひかえておく。だれかが、わたしを見みて聞きく以上いじょうに、わたしのことを高たかく評価ひょうかしないようにするためだ。

コリント第二12:11 わたしは愚おろか者ものになってしまった。でも、あなたたちがそうさせたのだ。本当ほんとうは、あなたたちがわたしを推薦すいせんしてくれるべきだった。わたしは、あの「大使たいし徒と」たちに少すこしも劣おとってはいない。たとえ自分じぶんは取とるに足たりない者ものだとしても。

ガラテヤ人への手紙(5か所)

ガラテヤ1:7 別べつの福音ふくいんといっても、ほんとうはそんなものはない。ただ、あなたがたを混乱こんらんさせて、キリストの福音ふくいんをゆがめようとしている人ひとたちがいるだけだ。

ガラテヤ3:4 あんなに多おおくのことを経験けいけんしたのは、むだだったのか。ほんとうにむだになるのだろうか。

ガラテヤ3:21 では、律法りっぽうは神かみの約束やくそくに反はんするものなのか。決けっしてそうではない。もし、いのちを与あたえられる律法りっぽうが与あたえられていたのなら、義ぎはほんとうに律法りっぽうによって得えられたはずだ。

ガラテヤ4:8 でも、あの頃ころのあなたたちは神かみを知しらず、本当ほんとうは神かみでもないものの奴隷どれいになっていた。

ガラテヤ4:16 それなのに、本当ほんとうのことを言いったせいで、わたしはあなたたちの敵てきになってしまったのか。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:25 だから、うそを捨すてなさい。一人ひとりひとりひとりが、隣となりの人ひとに本当ほんとうのことを話はなそう。わたしたちは、たがいに同おなじ体からだの一部いちぶなのだから。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ1:10 そうすれば、あなたがたは本当ほんとうに大切たいせつなものを見分みわけられるようになります。そして、キリストの日ひまで、汚よごれなく、とがめられるところのない者ものでいられます。

ピリピ3:3 本当ほんとうの割礼かつれいを受うけているのは、わたしたちのほうだ。わたしたちは神かみの霊れいによって礼拝れいはいし、キリスト・イエスを誇ほこりとし、自分じぶんの肉にくには頼たよらない。

ピリピ4:14 それでも、あなたたちがわたしの苦くるしみを分わかち合あってくれたのは、本当ほんとうにありがたいことだった。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:6 この福音ふくいんは、あなたがたのところに届とどいている。そしてそれは、世界せかい中じゅうで実みを結むすび、広ひろがっているのと同おなじように、あなたがたの間あいだでもそうなっている。あなたがたが神かみの恵めぐみを聞ききき、それがほんとうのことだと知しった、あの日ひからずっとそうだ。

コロサイ3:10 新あたらしい自分じぶんを身みにつけたのだ。この新あたらしい自分じぶんは、造つくり主ぬしのかたちにならって新あたらしくされ、造つくり主ぬしを本当ほんとうに知しるようになっていく。

コロサイ4:13 わたしは彼かれのために証言しょうげんする。彼かれはあなたがたのために、またラオデキアとヒエラポリスの人ひとたちのために、本当ほんとうに苦労くろうしている。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶たえず神かみに感謝かんしゃしている。あなたたちは、わたしたちから神かみの言葉ことばを聞きいて受うけ取とったとき、それを人間にんげんの言葉ことばとしてではなく、本当ほんとうのとおり神かみの言葉ことばとして受うけ入いれてくれた。この言葉ことばは、信しんじているあなたたちの中なかで今いまも働はたらいているのだ。

テモテへの第一の手紙(8か所)

テモテ第一1:2 信仰しんこうによる本当ほんとうの子こであるテモテへ。父ちちである神かみと、わたしたちの主しゅキリスト・イエスからの恵めぐみと、あわれみと、平安へいあんが、あなたにありますように。

テモテ第一1:15 「キリスト・イエスは、罪人ざいにんを救すくうためにこの世よに来こられた」――この言葉ことばは本当ほんとうで、だれもが受うけ入いれるにふさわしいものです。わたしは、その罪人ざいにんの中なかで一番いちばんの者ものです。

テモテ第一2:7 わたしは、そのことを伝つたえる者もの、また使徒しととして立たてられた。これは本当ほんとうのことで、うそは言いっていない。わたしは、信仰しんこうと真理しんりを、あらゆる国くにの人々ひとびとに教おしえる者ものなのだ。

テモテ第一3:16 だれもが認みとめるように、わたしたちの信仰しんこうが明あかす真理しんりは本当ほんとうに偉大いだいだ。キリストは肉体にくたいをもって現あらわれ、霊れいによって義ぎと認みとめられ、天使てんしたちに見みられ、いろいろな国くにの人々ひとびとに宣のべ伝つたえられ、世界せかい中じゅうで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた。

テモテ第一5:3 本当ほんとうに身寄みよりのない未亡人みぼうじんを、大切たいせつにしなさい。

テモテ第一5:5 本当ほんとうに身寄みよりがなく、ひとりぼっちになった未亡人みぼうじんは、神かみに望のぞみを置おいている。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえず神かみに願ねがい、祈いのっている。

テモテ第一5:16 信しんじている女性じょせいが、身内みうちに未亡人みぼうじんをかかえているなら、その人ひとが世話せわをすべきだ。教会きょうかいに負担ふたんをかけてはいけない。そうすれば、教会きょうかいは本当ほんとうに身寄みよりのない未亡人みぼうじんを助たすけることができる。

テモテ第一6:19 そうすれば、未来みらいに向むけて自分じぶんのために良よい土台どだいを積つみ上あげ、本当ほんとうの命いのちをしっかりつかむことになる。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:7 彼女かのじょたちはいつも学まなんでいるのに、真理しんりを本当ほんとうに理解りかいするところまでは決けっしてたどり着つけない。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:4 信仰しんこうをともにする、わたしの本当ほんとうの子こであるテトスへ。父ちちである神かみと、わたしたちの救すくい主ぬしキリスト・イエスからの恵めぐみと平安へいあんが、あなたにありますように。

テトス1:13 この証あかしは本当ほんとうだ。だから、彼かれらを厳きびしく正ただしなさい。そうすれば、彼かれらは健全けんぜんな信仰しんこうを持もてるようになる。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:13 本当ほんとうは、わたしのそばに引ひき止とめておきたかった。福音ふくいんのために牢ろうにつながれているわたしの世話せわを、あなたの代かわりにしてもらうためだ。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル5:12 本当ほんとうなら、あなたたちはもう人ひとに教おしえる立場たちばになっていていいはずだ。それだけの時間じかんがたっている。それなのに、神かみの言葉ことばのいちばん初はじめの基本きほんを、もう一いち度どだれかに教おしえてもらう必要ひつようがある。固かたい食たべ物ものではなく、乳ちちを必要ひつようとする状態じょうたいに逆戻ぎゃくもどりしているのだ。

ヘブル11:14 こういうことを言いう人ひとは、自分じぶんの本当ほんとうの故郷こきょうを探さがし求もとめているのだと、自分じぶんで示ししめしているのだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:8 もしあなたたちが、聖書せいしょにある「自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣人りんじんを愛あいしなさい」という、王おうにふさわしい最ももっとも大切たいせつな律法りっぽうを本当ほんとうに守まもっているのなら、それは立派りっぱなことだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:22 彼かれらの身みには、あのことわざのとおりのことが起おこった。「犬いぬは、自分じぶんが吐はいたもののところへ戻もどる。」また「豚ぶたは、体からだを洗あらってもらっても、また泥どろの中なかを転ころげ回まわりに戻もどる。」これは本当ほんとうのことわざだ。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一2:5 でも、神かみの言葉ことばを守まもっている人ひとの中なかでは、神かみの愛あいが本当ほんとうに完成かんせいしている。それによって、わたしたちが神かみの中なかにいることが分わかる。

ヨハネ第一2:8 それでいて、わたしはあなたたちに新あたらしい命令めいれいを書かいている。それは、キリストにおいても、あなたたちにおいても、本当ほんとうのことだ。なぜなら、闇やみは過すぎ去さりつつあり、本物ほんものの光ひかりがすでに輝かがやいているからだ。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:12 デメトリオについては、みんなが良よい証あかしをしているし、真理しんりそのものも証あかししている。わたしたちも証あかしする。わたしたちの証あかしが本当ほんとうだということは、あなたも知しっているはずだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録2:9 わたしは、あなたの苦くるしみと貧まずしさを知しっている。けれども、あなたは本当ほんとうは豊ゆたかだ。また、自分じぶんはユダヤ人じんだと言いいいながら実じつはそうではない者ものたち、サタンの集あつまりにすぎない者ものたちが、あなたをののしっていることも知しっている。

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