「本当」(ほんとう)が出てくる聖書の箇所
「本当」(ほんとう)は日常訳第1版の172か所(旧約74・新約98)に出てきます。「ほんとう」も含みます。口語訳では36か所。
創世記(13か所)
創世記3:1 蛇は、主なる神が造った野の生き物の中で、いちばん賢がしこかった。蛇は女に言った。「園のどの木からも食べてはいけないなんて、神は本当にそんなことを言ったの?」
創世記18:13 主はアブラハムに言われた。「どうしてサラは笑ったのか。『わたしはもう年をとっているのに、本当に子どもを産めるのだろうか』と言って。
創世記18:21 わたしは今その町に下って行って、わたしに届いた叫びのとおりに、彼らが本当に悪いことをしているのか、確かめよう。もしそうでないなら、それも見きわめよう。
創世記20:12 また、あの女は本当にわたしの妹なんだ。父は同じでも、母は違う。それで、わたしの妻になった。
創世記22:12 「その人は言った。『その子に手を出してはいけない。何もしてはいけない。あなたが神を本当に恐れ敬う者だと、今わかったからだ。あなたは自分の子、たったひとりの子さえ、わたしのために惜しまなかった』」
創世記27:21 イサクはヤコブに言った。「近くに来ておくれ、わが子よ。さわって確かめたいんだ。お前が本当にわたしの子エサウなのか、そうでないのか」
創世記27:24 「あなたは本当にわたしの子エサウなのか。」彼は「そうです」と答えた。
創世記28:16 ヤコブは眠りからさめて言った。「本当だ。主がこの場所におられる。それなのに、わたしは気づかなかった。」
創世記29:14 ラバンは彼に言った。「あなたは本当にわたしと血のつながった家族だ。」こうしてヤコブは、ひと月の間ラバンのもとにとどまった。
創世記42:16 あなたたちの中から一人を送って、弟を連れて来させなさい。それまで、ほかの者は牢につないでおく。そうやって、あなたたちの言葉が本当かどうかを試すのだ。もし嘘なら、ファラオの命にかけて言うが、あなたたちは間違いなくスパイだ。」
創世記42:20 末の弟をわたしのところに連れてきなさい。そうすれば、あなたたちの言葉が本当だと証明されて、死なずにすむ。」彼らはそのとおりにした。
創世記42:21 兄弟たちは互いに言った。「ああ、わたしたちは弟のことで本当に罪を犯した。あの子が必死に助けを求めてきたとき、その魂の苦しみを見ていながら、聞き入れなかった。だから、こんな苦しみが降りかかってきたんだ。」
創世記49:10 ユダから王の杖が離れることはない。統治する者の杖が、その足の間から離れることはない。本当の王が来て、すべての民が彼に従うその時まで。
出エジプト記(3か所)
出エジプト9:7 ファラオは人をやって調べさせた。すると本当に、イスラエルの家畜は一頭も死んでいなかった。それでもファラオの心は頑なになり、民を行かせなかった。
出エジプト19:5 だから今、もしあなたたちが本当にわたしの声に聞き従い、わたしとの契約を守るなら、あなたたちはすべての民の中で、わたしの特別な宝となる。地はすべてわたしのものだからだ。
出エジプト23:22 もしあなたが本当にその声に聞き従い、わたしの語ることをすべて行うなら、わたしはあなたの敵の敵となり、あなたを苦しめる者を苦しめる。
民数記(2か所)
民数記13:27 彼らはモーセにこう話した。「わたしたちは、あなたが送り出してくれた土地へ行ってきました。あそこは本当に、乳と蜜が流れる豊かな土地です。これがそこで採れた実です。
民数記14:7 そして、集まったイスラエルの人々みんなに、こう言った。「わたしたちが通って偵察してきたあの土地は、本当にすばらしい土地だ。
申命記(6か所)
申命記4:6 これを守り、行いなさい。そうすれば、それが多くの民の前で、あなたたちの知恵となり、賢さとなる。彼らはこれらすべての掟を聞いて、こう言うだろう。「この大きな国民は、本当に知恵と分別のある民だ。」
申命記13:14 そのときは、よく調べ、探り、ていねいに問いただしなさい。そして、それが本当のことで、あなたの中でそんな忌まわしいことが確かに行われたと分かったら、
申命記17:4 そのことがあなたに知らされ、あなたがそれを聞いたなら、しっかり調べなさい。それが本当のことで、確かにそのような忌むべきことがイスラエルで行われたと分かったなら、
申命記21:16 その男が自分の財産を息子たちに分け与える日に、疎まれている妻の子である本当の長男を差しおいて、愛されている妻の子を長男として扱ってはならない。
申命記22:20 しかし、もしこの訴えが本当で、娘が処女であったしるしが見つからなかったなら、
申命記33:3 本当に、主は民を愛している。聖なる者たちはみな、あなたの手の中にある。彼らはあなたの足もとにひれ伏し、あなたの言葉を受け取る。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答えた。「本当です。わたしはイスラエルの神、主に対して罪を犯しました。わたしがしたことはこうです。
ヨシュア記9:22 ヨシュアは彼らを呼び寄せて、こう言った。「あなたたちは、本当はすぐそばに住んでいるのに、『わたしたちはあなたたちからずっと遠くの者だ』と言って、なぜわたしたちをだましたのか。
士師記(5か所)
士師記6:17 ギデオンは言った。「もしわたしがあなたに気に入られているのでしたら、わたしに語っておられるのが本当にあなたなのだと分かるしるしを見せてください。
士師記6:31 ヨアシュは、自分に詰め寄る者たちみんなに言った。「あなたたちがバアルのために争おうというのか。あなたたちがバアルを助けるというのか。バアルのために争う者は、朝までに殺されればいい。バアルが本当に神なら、自分の祭壇を壊されたのだから、自分で争えばいいのだ。」
士師記9:16 さて、あなたたちがアビメレクを王にしたことが、本当に誠実で正しい行いだったのなら——エルバアルとその一族に良くしてやり、彼のしたことにふさわしく報いたのなら——
士師記9:19 もし今日、あなたたちがエルバアルとその一族に対して、本当に誠実に、正しく行動したのなら、アビメレクを喜べばいい。彼もあなたたちを喜ぶだろう。
士師記16:13 デリラはサムソンに言った。「今まであなたはわたしをからかって、うそばかりついてきたのね。どうすれば縛れるのか、本当のことを教えて。」サムソンは答えた。「わたしの髪の七つの房を、機(はた)の縦糸と一緒に織り込めばいい。」
ルツ記(1か所)
ルツ記2:13 ルツは言った。「ご主人さま、こんなによくしていただいて、本当にありがとうございます。あなたはわたしを慰め、しもべのわたしにやさしく声をかけてくださいました。わたしはあなたのはしための一人にも及ばない者なのに。」
サムエル記上(1か所)
サムエル第一26:4 そこでダビデは偵察を送り出し、サウルが本当に来たことを確かめた。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二1:26 兄弟ヨナタン、おまえのことを思うと、胸が張り裂けそうだ。おまえはわたしにとって、本当にかけがえのない人だった。おまえがわたしに向けてくれた愛は、女の愛にもまさる、すばらしいものだった。
サムエル第二24:10 ところが、民を数えたあとで、ダビデは心に責められた。ダビデは主に言った。「わたしは大きな罪を犯しました。こんなことをしてしまったのです。主よ、どうかこのしもべの過ちを取り去ってください。本当に愚かなことをしました。」
列王紀上(9か所)
列王紀上3:26 すると、生きている子の本当の母親は、わが子への思いで胸が締めつけられ、王に言った。「王さま、お願いです。どうかその生きている子をあの女にあげてください。決して殺さないでください。」でも、もう一人の女は言った。「その子はわたしのものにも、あなたのものにもならなくていい。切り分けてしまいなさい。」
列王紀上8:26 だから今、イスラエルの神よ。あなたの家来であるわたしの父ダビデに語られたその約束を、どうか本当のものとしてください。
列王紀上8:27 でも、神が本当にこの地に住まわれるのでしょうか。天も、天の天も、あなたを包みきることはできません。ましてや、わたしが建てたこの神殿など、なおさらです。
列王紀上10:6 女王は王に言った。「わたしが自分の国で聞いた、あなたの行いと知恵についての話は本当でした。
列王紀上17:24 女はエリヤに言った。「今わかりました。あなたは本当に神の人です。あなたの口から出る主の言葉は真実なのですね。」
列王紀上18:7 オバデヤが道を歩いていると、なんと、エリヤが向こうからやって来た。オバデヤは彼だと気づき、地にひれ伏して言った。「エリヤ様、本当にあなたなのですか。」
列王紀上18:24 そして、あなたたちは自分の神の名を呼びなさい。わたしは主の名を呼ぶ。火をもって答えてくれる神、その方こそが本当の神だ。」すると民はみな、「それはいい」と答えた。
列王紀上22:16 すると王は彼に言った。「いったい何度言わせれば気がすむのだ。主の名によって、本当のことだけをわたしに告げよ、と。」
列王紀上22:28 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして彼は言った。「民のみなさん、これを聞いてください。」
歴代志上(2か所)
歴代志上21:8 ダビデは神に言った。「わたしはこんなことをして、大きな罪を犯してしまいました。どうか今、このしもべの罪を取り除いてください。わたしは本当に愚かなことをしました。」
歴代志上21:13 ダビデはガドに言った。「わたしは本当に苦しい。でも、主のあわれみはとても大きいから、主の手に任せたい。人の手には落ちたくない。」
歴代志下(3か所)
歴代志下6:18 しかし、神が本当に、人と共に地上に住まわれるのでしょうか。ご覧ください。天も、天の天も、あなたを収めることはできません。まして、わたしが建てたこの家など、なおさらです。
歴代志下9:5 彼女は王に言った。「わたしが自分の国で聞いたあなたの業績と知恵についての話は、本当だったのですね。
歴代志下18:27 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして言った。「すべての民よ、聞け。」
ヨブ記(3か所)
ヨブ記19:4 たとえわたしが本当にあやまちを犯したとしても、その責任はわたし一人にとどまる。
ヨブ記19:5 もし、あなたたちが本当にわたしより上に立とうとして、わたしの受けたこの恥を証拠にわたしを責めるのなら、
ヨブ記22:20 「わたしたちの敵は本当に滅ぼされた。残ったものも、火が焼き尽くした」
詩篇(4か所)
詩篇23:6 本当に、良いものと変わらぬ慈しみが、生きているかぎりずっとわたしを追いかけてくる。そしてわたしは、いつまでも主の家で暮らすのだ。
詩篇58:1 本当にお前たちは、正しいことを語っているのか。人々を公平に裁いているのか。
詩篇73:1 神は、心の清い人にとって、そしてイスラエルにとって、本当に良いお方だ。
詩篇73:13 ほんとうに、わたしが心を清く保ってきたのも、手を洗って正しく生きてきたのも、むだだったのだ。
箴言(3か所)
箴言9:10 主を恐れることが、知恵の始まりだ。聖なる方を知ることが、ほんとうの分別だ。
箴言17:27 言葉を控える人は、本当の知識を持っている。落ち着いた心の人は、物事がよくわかっている。
箴言20:6 自分は変わらず慈しみ深いと言う人は多い。でも、本当に信頼できる人を、だれが見つけられるだろう。
雅歌(1か所)
雅歌1:16 ああ、あなたは美しい、わたしの愛する人。本当に素敵。わたしたちの寝床は、緑の草。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書43:9 すべての国民が一つに集められ、もろもろの民が寄り集まる。彼らのうちのだれが、このことを告げられるだろうか。昔の出来事を、わたしたちに聞かせられるだろうか。証人を立てて、自分の正しさを示すがいい。それを聞いた人が『本当だ』と言えるように。
イザヤ書53:4 本当は、彼がわたしたちの痛みを引き受け、わたしたちの悲しみを背負っていた。それなのにわたしたちは、彼を神に打たれ、苦しめられている者だと思っていた。
エレミヤ書(8か所)
エレミヤ書7:5 あなたたちが本当に生き方と行いを正し、人と人との間で公正に裁き、
エレミヤ書7:19 だが、彼らが怒らせているのは、本当にわたしなのか、と主は言われる。むしろ自分自身を傷つけ、恥をかいているだけではないか。
エレミヤ書9:5 みんなが隣人をあざむき、だれも本当のことを言わない。彼らは舌にうそを教え込み、悪事にかけては疲れを知らない。
エレミヤ書14:19 あなたはユダを本当に見捨ててしまったのですか。シオンを心から嫌われたのですか。なぜあなたは、わたしたちを打ち、癒やしてくれないのですか。平和を待ち望んでも、良いことは何もない。癒やしの時を待ち望んでも、あるのは恐れだけです。
エレミヤ書22:4 もしあなたたちが本当にこの言葉のとおりに行うなら、ダビデの王座に座る王たちが、戦車や馬に乗って、この宮殿の門から入って来る。王も、その家来たちも、その民もだ。
エレミヤ書26:15 ただし、これははっきり知っておきなさい。もしあなたたちがわたしを殺すなら、罪のない者の血を、自分たち自身と、この町と、そこに住む人たちの上に招くことになる。これらの言葉をすべて、あなたたちの耳に語るために、主が本当にわたしを送ったのだから。」
エレミヤ書27:18 もし彼らが本当に預言者であり、主の言葉が彼らとともにあるのなら、万軍の主に願い出るがよい。主の家とユダの王の家とエルサレムに残っている器が、バビロンへ持ち去られないようにと。
エレミヤ書28:9 でも、平和を預言する預言者については、その言葉が実現して初めて、その預言者が本当に主に送られた者だと分かるのだ。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書32:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオのために嘆きの歌を歌い、彼にこう言いなさい。『お前は自分を国々の若い獅子だと思っていた。だが本当は、海の中の怪物だ。お前は川の中で暴れ、足で水をかき乱し、その流れを濁らせた。』
ダニエル書(2か所)
ダニエル書3:14 ネブカドネツァルは彼らに言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当なのか。おまえたちがわたしの神々に仕えず、わたしが立てた金の像を拝もうとしないというのは。
ダニエル書7:19 それからわたしは、四頭目の獣について本当のことを知りたいと思った。この獣はほかのどの獣とも違っていて、とても恐ろしかった。鉄の歯と青銅の爪を持ち、食い荒らし、かみ砕き、残ったものを足で踏みつけていた。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書7:5 「この地のすべての民と祭司たちにこう言いなさい。あなたがたはこの七十年の間、五月と七月に断食して嘆いてきた。でも、それは本当にわたしのための断食だったのか。
マタイによる福音書(9か所)
マタイ5:18 天地が消え去るまでは、律法から一点一画たりとも消え去ることはない。すべてが実現するまで、そのすべては残るのだ。本当のことを言う。
マタイ8:10 イエスはこれを聞いて驚き、ついてくる人たちに言った。「本当のことを言う。イスラエルの中でも、これほどの信仰を持つ人に会ったことがない。
マタイ14:33 舟の中にいた人たちはイエスの前にひざまずいて、こう言った。「あなたは本当に神の子だ」
マタイ15:28 そこでイエスは彼女に答えた。「あなたの信仰は本当に大きい。あなたの願いどおりになるように。」すると、その時から娘は治った。
マタイ18:8 もし手や足のせいで罪を犯してしまうなら、それを切って捨てなさい。両手両足がそろったまま消えることのない火に投げ込まれるより、片手や片足になっても本当の命に入るほうが、ずっといい。
マタイ24:19 その日には、妊娠している女の人や、赤ちゃんに乳を飲ませている女の人は、本当につらい思いをする。
マタイ24:47 本当のことを言う。主人はそのしもべに、自分の全財産の管理を任せることになる。
マタイ25:40 そして、王は答える。「本当に言っておく。あなたたちがわたしの兄弟である、この最も小さい人たちのひとりにしたことは、わたしにしてくれたことなのだ。」
マタイ27:54 百人隊長と、いっしょにイエスを見張っていた人たちは、地震やいろいろな出来事を見て、ひどく怖くなった。そして、「この人は本当に神の子だった」と言った。
マルコによる福音書(5か所)
マルコ4:12 それは、彼らがいくら見ても本当には見えず、いくら聞いても本当には分からないためだ。彼らが立ち返って、赦されることのないようにするためだ。」
マルコ9:1 そしてイエスは彼らにこう言った。「本当のことを言う。ここに立っている人の中には、神の国が力とともに実現するのを見るまで、決して死なない者がいる。」
マルコ12:32 すると律法学者はイエスに言った。「先生、おっしゃる通りです。神は唯一であって、そのほかに神はいない、と言われたのは本当です。
マルコ13:17 その日、身ごもっている人や、乳飲み子をかかえている人は、ほんとうに気の毒だ。
マルコ15:39 イエスの正面に立っていた百人隊長は、イエスがこのように息を引き取るのを見て言った。「本当に、この人は神の子だった。」
ルカによる福音書(9か所)
ルカ4:25 でも、ほんとうのことを言おう。エリヤの時代、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空が閉じて三年六か月も雨が降らず、国じゅうがひどい飢えに見舞われた。
ルカ12:44 本当に言っておく。主人はその召し使いに、自分の全財産を任せるようになる。
ルカ16:11 だから、もしあなたたちが不正なお金に誠実でなかったら、だれが本当の富をあなたたちに任せるだろう。
ルカ18:17 本当に言っておく。子どものように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」
ルカ20:21 彼らはイエスに尋ねた。「先生、わたしたちは分かっています。あなたが語り、教えることは正しく、だれかをえこひいきすることなく、ほんとうのこととして神の道を教えておられることを。
ルカ21:3 イエスは言った。「本当のことを言う。この貧しい女性は、ほかのだれよりも多く入れたのだ。
ルカ22:16 はっきり言っておく。この食事は、神の御国で本当の意味が実現するときまで、わたしはもう口にすることはない。」
ルカ23:47 この出来事を見た百人隊長は、神をほめたたえて言った。「本当に、この人は正しい人だった。」
ルカ24:34 みんなは言った。「主は本当に復活された。そしてシモンに現れたんだ」
ヨハネによる福音書(18か所)
ヨハネ4:17 女は答えて言った。「わたしには夫はいません。」イエスは言った。「夫はいない、というのは本当だ。
ヨハネ4:18 あなたには夫が五人いた。それに、今いっしょにいる人も夫ではない。あなたが言ったことは本当だ。」
ヨハネ4:37 『種をまく人と刈り取る人は別だ』ということわざがあるが、それはここで本当になる。
ヨハネ4:42 そして女に言った。「わたしたちが信じるのは、もうあなたが話してくれたからではない。自分たちで直接聞いて、この人こそ本当に世界を救う方だと分かったからだ」
ヨハネ5:31 もし、わたしが自分で自分のことを証しするなら、その証しは本当ではない。
ヨハネ5:32 わたしについて証しをしてくれる方はほかにいる。そして、その方がわたしについてする証しが本当であることを、わたしは知っている。
ヨハネ5:46 もし本当にモーセを信じているなら、わたしのことも信じるはずだ。モーセはわたしについて書いたのだから。
ヨハネ6:14 人々はイエスの行ったこのしるしを見て、こう言った。「この人こそ、世に来るはずの預言者だ。本当に間違いない」
ヨハネ6:55 わたしの肉は本当の食べ物、わたしの血は本当の飲み物だからだ。
ヨハネ7:22 モーセはあなたたちに割礼を授けた。(本当はモーセから始まったものではなく、先祖たちから伝わったものだけれど。)そしてあなたたちは、安息日にも人に割礼を施している。
ヨハネ7:26 見よ、彼は公然と語っているのに、だれも何も言わない。もしかすると議員たちは、この人が本当にキリストだと認めたのだろうか。
ヨハネ7:40 群衆の中には、この言葉を聞いて「この人は本当にあの預言者だ」と言う者もいた。
ヨハネ8:31 もしあなたたちがわたしの言葉のとおりに生き続けるなら、あなたたちは本当にわたしの弟子だ。
ヨハネ8:36 だから、もし子があなたたちを自由にするなら、あなたたちは本当に自由になる。
ヨハネ10:41 多くの人がイエスのところにやってきて、こう言い合った。「ヨハネは一つもしるしを行わなかった。でも、ヨハネがこの人について言ったことは、全部本当だった」
ヨハネ16:7 しかし、本当のことを言おう。わたしが去って行くことは、あなたがたにとって益になる。もしわたしが去らなければ、助け主はあなたがたのところに来ないからだ。でも、わたしが行けば、その助け主をあなたがたのもとに送る。
ヨハネ17:8 わたしは、あなたからもらった言葉を彼らに伝えた。彼らはそれを受け入れ、わたしがあなたのもとから来たことを本当に理解した。そして、あなたがわたしを送ってくださったことを信じたのだ。
ヨハネ19:35 それを見た人が証しをした。その証しは真実だ。その人は、自分が本当のことを語っていると知っている。あなたたちにも信じてほしいから、こうして証しをするのだ。
使徒行伝(7か所)
使徒9:26 サウロはエルサレムに着くと、弟子たちの仲間に加わろうとした。でもみんな彼を恐れて、彼が本当に弟子になったとは信じなかった。
使徒10:34 そこでペテロは話し始めた。「わたしは今、本当のことがよく分かりました。神は人を分け隔てなさらない方です。
使徒12:9 ペトロは外に出て、天使について行った。でも、天使がしていることが本当に起きているとは分からなかった。幻を見ているのだと思っていたのだ。
使徒12:11 ペトロは我に返って言った。「今、本当に分かった。主が天使を送って、ヘロデの手から、そしてユダヤの民が待ち望んでいたすべてのことから、わたしを救い出してくださったのだ。」
使徒12:15 みんなは彼女に言った。「あなた、どうかしてるよ。」でも彼女は本当だと言い張った。すると、みんなは「それはペトロの天使だ」と言った。
使徒17:11 ここの人たちは、テサロニケの人たちよりも素直だった。彼らは大いに関心を持って言葉を受け入れ、それが本当にそのとおりなのか、毎日聖書を調べた。
使徒22:30 翌日、千人隊長は、ユダヤ人がパウロを訴えている本当の理由を知ろうとして、彼の縄を解いた。そして祭司長たちと最高法院の全員を集めるように命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。
ローマ人への手紙(6か所)
ローマ2:29 そうではなく、内側でユダヤ人である人こそ、本当のユダヤ人だ。割礼も、文字ではなく心の、つまり霊による割礼こそが本物だ。そういう人は、人からではなく神からほめられる。
ローマ7:22 神の律法を心から喜んでいる。わたしの内側にある本当の自分は、そう感じている。
ローマ9:1 わたしはキリストにあって真実を語っている。うそはつかない。聖霊に照らされたわたしの良心も、それが本当だと証明してくれている。
ローマ12:1 だから、兄弟姉妹たち、神があなたがたにこれほどの深いあわれみをかけてくれたのだから、わたしはあなたがたに願う。自分の体を、神に喜ばれる、生きた聖なる供え物としてささげてほしい。それこそが、あなたがたのなすべき本当の礼拝なのだ。
ローマ16:6 あなたがたのために本当に一生懸命働いてくれたマリアに、よろしく伝えてほしい。
ローマ16:12 主のために働いてくれたトリファイナとトリフォサに、よろしく伝えてほしい。主のために本当に力を尽くして働いた、愛するペルシスにも、よろしく伝えてほしい。
コリント人への第一の手紙(7か所)
コリント第一3:18 自分をだましてはいけない。もしあなたがたの中に、自分はこの世で賢いと思っている人がいるなら、その人は愚か者になりなさい。そうすれば、本当に賢くなれる。
コリント第一4:8 あなたたちはもう満ち足りている。もう豊かになった。わたしたちを抜きにして、王になったつもりでいる。いっそ本当に王になっていればいい。そうすれば、わたしたちも一緒に王になれるのだから。
コリント第一8:2 自分は何かを知っていると思っている人は、本当に知るべきことを、まだ知ってはいない。
コリント第一9:9 モーセの律法にはこう書いてある。「脱穀している牛に口輪をはめてはならない。」神が気にかけているのは、本当に牛のことだろうか。
コリント第一11:18 まず第一に、あなたがたが教会として集まるとき、その中に仲間割れがあると聞いている。わたしも、それはある程度は本当だと思っている。
コリント第一14:25 その人の心の隠れた思いがあらわになる。そして、その人はひれ伏して神を礼拝し、「本当に、神はあなたたちの中におられる」と告白するのだ。
コリント第一15:15 それどころか、わたしたちは神について偽りを語る証人だということになる。神がキリストをよみがえらせたと、神に反して証言したことになるからだ。もし本当に死者がよみがえらされないのなら、神はキリストをよみがえらせてなどいないことになる。
コリント人への第二の手紙(4か所)
コリント第二7:14 わたしは彼に、あなたがたのことを誇っていた。でも、それで恥をかくことはなかった。わたしたちがあなたがたに話したことがすべて真実だったように、テトスに対して誇ったこともまた、そのとおり本当のことになったのだ。
コリント第二8:24 だから、あなたがたの愛の証しを、そしてわたしたちがあなたがたを誇りにしてきたことが本当だったことを、彼らに、そして諸教会の前で、はっきり示してほしい。
コリント第二12:6 もし誇りたいと思っても、わたしは愚か者にはならない。本当のことを話すのだから。ただ、わたしは控えておく。だれかが、わたしを見て聞く以上に、わたしのことを高く評価しないようにするためだ。
コリント第二12:11 わたしは愚か者になってしまった。でも、あなたたちがそうさせたのだ。本当は、あなたたちがわたしを推薦してくれるべきだった。わたしは、あの「大使徒」たちに少しも劣ってはいない。たとえ自分は取るに足りない者だとしても。
ガラテヤ人への手紙(5か所)
ガラテヤ1:7 別の福音といっても、ほんとうはそんなものはない。ただ、あなたがたを混乱させて、キリストの福音をゆがめようとしている人たちがいるだけだ。
ガラテヤ3:4 あんなに多くのことを経験したのは、むだだったのか。ほんとうにむだになるのだろうか。
ガラテヤ3:21 では、律法は神の約束に反するものなのか。決してそうではない。もし、いのちを与えられる律法が与えられていたのなら、義はほんとうに律法によって得られたはずだ。
ガラテヤ4:8 でも、あの頃のあなたたちは神を知らず、本当は神でもないものの奴隷になっていた。
ガラテヤ4:16 それなのに、本当のことを言ったせいで、わたしはあなたたちの敵になってしまったのか。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ4:25 だから、うそを捨てなさい。一人ひとりが、隣の人に本当のことを話そう。わたしたちは、たがいに同じ体の一部なのだから。
ピリピ人への手紙(3か所)
ピリピ1:10 そうすれば、あなたがたは本当に大切なものを見分けられるようになります。そして、キリストの日まで、汚れなく、とがめられるところのない者でいられます。
ピリピ3:3 本当の割礼を受けているのは、わたしたちのほうだ。わたしたちは神の霊によって礼拝し、キリスト・イエスを誇りとし、自分の肉には頼らない。
ピリピ4:14 それでも、あなたたちがわたしの苦しみを分かち合ってくれたのは、本当にありがたいことだった。
コロサイ人への手紙(3か所)
コロサイ1:6 この福音は、あなたがたのところに届いている。そしてそれは、世界中で実を結び、広がっているのと同じように、あなたがたの間でもそうなっている。あなたがたが神の恵みを聞き、それがほんとうのことだと知った、あの日からずっとそうだ。
コロサイ3:10 新しい自分を身につけたのだ。この新しい自分は、造り主のかたちにならって新しくされ、造り主を本当に知るようになっていく。
コロサイ4:13 わたしは彼のために証言する。彼はあなたがたのために、またラオデキアとヒエラポリスの人たちのために、本当に苦労している。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶えず神に感謝している。あなたたちは、わたしたちから神の言葉を聞いて受け取ったとき、それを人間の言葉としてではなく、本当のとおり神の言葉として受け入れてくれた。この言葉は、信じているあなたたちの中で今も働いているのだ。
テモテへの第一の手紙(8か所)
テモテ第一1:2 信仰による本当の子であるテモテへ。父である神と、わたしたちの主キリスト・イエスからの恵みと、あわれみと、平安が、あなたにありますように。
テモテ第一1:15 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」――この言葉は本当で、だれもが受け入れるにふさわしいものです。わたしは、その罪人の中で一番の者です。
テモテ第一2:7 わたしは、そのことを伝える者、また使徒として立てられた。これは本当のことで、うそは言っていない。わたしは、信仰と真理を、あらゆる国の人々に教える者なのだ。
テモテ第一3:16 だれもが認めるように、わたしたちの信仰が明かす真理は本当に偉大だ。キリストは肉体をもって現れ、霊によって義と認められ、天使たちに見られ、いろいろな国の人々に宣べ伝えられ、世界中で信じられ、栄光のうちに天に上げられた。
テモテ第一5:3 本当に身寄りのない未亡人を、大切にしなさい。
テモテ第一5:5 本当に身寄りがなく、ひとりぼっちになった未亡人は、神に望みを置いている。そして、昼も夜も、絶えず神に願い、祈っている。
テモテ第一5:16 信じている女性が、身内に未亡人をかかえているなら、その人が世話をすべきだ。教会に負担をかけてはいけない。そうすれば、教会は本当に身寄りのない未亡人を助けることができる。
テモテ第一6:19 そうすれば、未来に向けて自分のために良い土台を積み上げ、本当の命をしっかりつかむことになる。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二3:7 彼女たちはいつも学んでいるのに、真理を本当に理解するところまでは決してたどり着けない。
テトスへの手紙(2か所)
テトス1:4 信仰をともにする、わたしの本当の子であるテトスへ。父である神と、わたしたちの救い主キリスト・イエスからの恵みと平安が、あなたにありますように。
テトス1:13 この証しは本当だ。だから、彼らを厳しく正しなさい。そうすれば、彼らは健全な信仰を持てるようになる。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:13 本当は、わたしのそばに引き止めておきたかった。福音のために牢につながれているわたしの世話を、あなたの代わりにしてもらうためだ。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル5:12 本当なら、あなたたちはもう人に教える立場になっていていいはずだ。それだけの時間がたっている。それなのに、神の言葉のいちばん初めの基本を、もう一度だれかに教えてもらう必要がある。固い食べ物ではなく、乳を必要とする状態に逆戻りしているのだ。
ヘブル11:14 こういうことを言う人は、自分の本当の故郷を探し求めているのだと、自分で示しているのだ。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ2:8 もしあなたたちが、聖書にある「自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい」という、王にふさわしい最も大切な律法を本当に守っているのなら、それは立派なことだ。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二2:22 彼らの身には、あのことわざのとおりのことが起こった。「犬は、自分が吐いたもののところへ戻る。」また「豚は、体を洗ってもらっても、また泥の中を転げ回りに戻る。」これは本当のことわざだ。
ヨハネの第一の手紙(2か所)
ヨハネ第一2:5 でも、神の言葉を守っている人の中では、神の愛が本当に完成している。それによって、わたしたちが神の中にいることが分かる。
ヨハネ第一2:8 それでいて、わたしはあなたたちに新しい命令を書いている。それは、キリストにおいても、あなたたちにおいても、本当のことだ。なぜなら、闇は過ぎ去りつつあり、本物の光がすでに輝いているからだ。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:12 デメトリオについては、みんなが良い証しをしているし、真理そのものも証ししている。わたしたちも証しする。わたしたちの証しが本当だということは、あなたも知っているはずだ。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録2:9 わたしは、あなたの苦しみと貧しさを知っている。けれども、あなたは本当は豊かだ。また、自分はユダヤ人だと言いながら実はそうではない者たち、サタンの集まりにすぎない者たちが、あなたをののしっていることも知っている。