マタイによる福音書 27章54節(マタイ27:54)

54 百ひゃく人にん隊長たいちょうと、いっしょにイエスを見張みはっていた人ひとたちは、地震じしんやいろいろな出来事できごとを見みて、ひどく怖こわくなった。そして、「この人ひとは本当ほんとうに神かみの子こだった」と言いった。

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この節を含む箇所イエスの死マタイ27:45-56

前後の聖句(27章52–56節)

52 また墓はかが開ひらき、眠ねむりについていた多おおくの聖せいなる人ひとたちの体からだが生いき返かえった。

53 そしてイエスが生いき返かえったあと、彼かれらは墓はかから出でて聖せいなる都みやこに入はいり、多おおくの人ひとの前まえに姿すがたを現あらわした。

54 百ひゃく人にん隊長たいちょうと、いっしょにイエスを見張みはっていた人ひとたちは、地震じしんやいろいろな出来事できごとを見みて、ひどく怖こわくなった。そして、「この人ひとは本当ほんとうに神かみの子こだった」と言いった。

55 また、そこには遠とおくから見守みまもる大勢おおぜいの女性じょせいたちもいた。ガリラヤからイエスについて来きて、イエスの世話せわをしてきた人ひとたちだった。

56 その中なかには、マグダラのマリア、ヤコブとヨセフの母ははマリア、そしてゼベダイの息子むすこたちの母ははがいた。

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