マタイによる福音書 18章8節(マタイ18:8)

8 もし手てや足あしのせいで罪つみを犯おかしてしまうなら、それを切きって捨すてなさい。両手りょうて両足りょうあしがそろったまま消きえることのない火ひに投なげ込こまれるより、片手かたてや片足かたあしになっても本当ほんとうの命いのちに入はいるほうが、ずっといい。

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この節を含む箇所つまずきについてマタイ18:6-9

前後の聖句(18章6–10節)

6 わたしを信しんじるこの小ちいさな人ひとたちの一人ひとりでも、罪つみへと引ひきずり込こむ者ものがいる。そういう人ひとは、大おおきな石臼いしうすを首くびにかけられて深ふかい海うみに沈しずめられるほうが、まだましだ。

7 この世界せかいは、人ひとをつまずかせる誘惑ゆうわくがあるから不幸ふこうだ。そういう誘惑ゆうわくは必かならずやってくる。でも、それをもたらす人ひとは不幸ふこうだ。

8 もし手てや足あしのせいで罪つみを犯おかしてしまうなら、それを切きって捨すてなさい。両手りょうて両足りょうあしがそろったまま消きえることのない火ひに投なげ込こまれるより、片手かたてや片足かたあしになっても本当ほんとうの命いのちに入はいるほうが、ずっといい。

9 もし片方かたほうの目めのせいで罪つみを犯おかしてしまうなら、その目めをえぐり出だして捨すててしまいなさい。両目りょうめがそろったまま燃もえさかる地獄じごくに投なげ込こまれるより、片目かためで命いのちに入はいるほうがいい。

10 気きをつけなさい。この小ちいさな者ものたちの一人ひとりでも、見下みくだしてはいけない。よく聞きいてほしい。彼かれらを見守みまもる天使てんしたちは天てんにいて、いつも天てんにおられるわたしの父ちちの顔かおを見みているのだから。

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