使徒行伝 22章30節(使徒22:30)
この節を含む箇所ローマの市民権を持つパウロ使徒22:22-3030 翌日、千人隊長は、ユダヤ人がパウロを訴えている本当の理由を知ろうとして、彼の縄を解いた。そして祭司長たちと最高法院の全員を集めるように命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。
前後の聖句(22章28–30節)
28 すると千人隊長は言った。「わたしは大金を払って、この市民権を手に入れたのだ。」パウロは言った。「わたしは生まれながらのローマ市民です。」
29 それで、パウロを取り調べようとしていた者たちは、すぐに彼から手を引いた。千人隊長も、パウロがローマ市民だと分かり、しかも彼を縛っていたことに気づいて、恐ろしくなった。
30 翌日、千人隊長は、ユダヤ人がパウロを訴えている本当の理由を知ろうとして、彼の縄を解いた。そして祭司長たちと最高法院の全員を集めるように命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。