テモテへの第一の手紙 5章3節(テモテ第一5:3)

3 本当ほんとうに身寄みよりのない未亡人みぼうじんを、大切たいせつにしなさい。

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この節を含む箇所真のやもめを敬うテモテ第一5:3-16

前後の聖句(5章1–5節)

1 年配ねんぱいの男性だんせいを厳きびしく責せめてはいけない。むしろ、父親ちちおやに対たいするように優やさしく話はなしかけなさい。若わかい男性だんせいには、兄弟きょうだいに対たいするように接せっしなさい。

2 年配ねんぱいの女性じょせいには母親ははおやに対たいするように、若わかい女性じょせいには姉妹しまいに対たいするように、まったく清きよい心こころで接せっしなさい。

3 本当ほんとうに身寄みよりのない未亡人みぼうじんを、大切たいせつにしなさい。

4 でも、未亡人みぼうじんに子こや孫まごがいるなら、その人ひとたちがまず、自分じぶんの家族かぞくを敬ううやまうことを学まなぶべきだ。そして、育そだててくれた親おやや祖父母そふぼに恩おんを返かえすべきだ。それこそが、神かみに喜よろこばれることなのだ。

5 本当ほんとうに身寄みよりがなく、ひとりぼっちになった未亡人みぼうじんは、神かみに望のぞみを置おいている。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえず神かみに願ねがい、祈いのっている。

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