ガラテヤ人への手紙 3章21節(ガラテヤ3:21)
この節を含む箇所律法の目的ガラテヤ3:15-2521 では、律法は神の約束に反するものなのか。決してそうではない。もし、いのちを与えられる律法が与えられていたのなら、義はほんとうに律法によって得られたはずだ。
前後の聖句(3章19–23節)
19 では、律法は何のためにあるのか。それは、違反があることをはっきりさせるために、後から加えられたものだ。約束を受けたあの子孫が来るまでの間のもので、天使たちを通し、一人の仲介者の手によって定められた。
20 仲介者は、一方だけのために立つのではない。しかし、神は一人だ。
21 では、律法は神の約束に反するものなのか。決してそうではない。もし、いのちを与えられる律法が与えられていたのなら、義はほんとうに律法によって得られたはずだ。
22 しかし聖書は、すべてのものを罪の下に閉じ込めた。それは、イエス・キリストを信じる信仰によって、約束が、信じる人々に与えられるためだ。
23 この信仰が来る前、わたしたちは律法のもとで見張られ、やがて現される信仰の時まで閉じ込められていた。