申命記 33章3節(申命記33:3)

3 本当ほんとうに、主しゅは民たみを愛あいしている。聖せいなる者ものたちはみな、あなたの手ての中なかにある。彼かれらはあなたの足あしもとにひれ伏ふし、あなたの言葉ことばを受うけ取とる。

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この節を含む箇所モーセによる十二部族の祝福申命記33章

前後の聖句(33章1–5節)

1 神かみの人ひとモーセは、死しぬ前まえにイスラエルの人々ひとびとを祝福しゅくふくした。その祝福しゅくふくの言葉ことばはこうだ。

2 「主しゅはシナイから来きて、セイルから彼かれらの上うえに光ひかりのように昇のぼり、パランの山やまから輝かがやき出でた。무数かずの聖せいなる者ものたちとともに来こられ、その右みぎの手てには彼かれらのために燃もえる炎ほのおがあった。

3 本当ほんとうに、主しゅは民たみを愛あいしている。聖せいなる者ものたちはみな、あなたの手ての中なかにある。彼かれらはあなたの足あしもとにひれ伏ふし、あなたの言葉ことばを受うけ取とる。

4 モーセはわたしたちに律法りっぽうを与あたえた。それはヤコブの共同きょうどう体たいが受うけ継つぐ宝たからだ。

5 民たみの指導しどう者しゃたちが集あつまり、イスラエルの部族ぶぞくがひとつになったとき、主しゅはエシュルンの王おうとなった。

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