テモテへの第一の手紙 5章5節(テモテ第一5:5)

5 本当ほんとうに身寄みよりがなく、ひとりぼっちになった未亡人みぼうじんは、神かみに望のぞみを置おいている。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえず神かみに願ねがい、祈いのっている。

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この節を含む箇所真のやもめを敬うテモテ第一5:3-16

前後の聖句(5章3–7節)

3 本当ほんとうに身寄みよりのない未亡人みぼうじんを、大切たいせつにしなさい。

4 でも、未亡人みぼうじんに子こや孫まごがいるなら、その人ひとたちがまず、自分じぶんの家族かぞくを敬ううやまうことを学まなぶべきだ。そして、育そだててくれた親おやや祖父母そふぼに恩おんを返かえすべきだ。それこそが、神かみに喜よろこばれることなのだ。

5 本当ほんとうに身寄みよりがなく、ひとりぼっちになった未亡人みぼうじんは、神かみに望のぞみを置おいている。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえず神かみに願ねがい、祈いのっている。

6 でも、快楽かいらくにふけって生いきている未亡人みぼうじんは、生いきていても、もう死しんでいるのと同おなじだ。

7 こうしたことも、しっかり伝つたえなさい。だれからも非難ひなんされることがないようにするためだ。

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