ルカによる福音書 4章25節(ルカ4:25)
この節を含む箇所ナザレで受け入れられないルカ4:16-3025 でも、ほんとうのことを言おう。エリヤの時代、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空が閉じて三年六か月も雨が降らず、国じゅうがひどい飢えに見舞われた。
前後の聖句(4章23–27節)
23 イエスは言った。「あなたたちはきっと、『医者よ、自分を治せ』ということわざをわたしに言うだろう。そして、『カファルナウムでやったと聞いたことを、あなたの故郷のここでもやってみせろ』と言うだろう。
24 さらにイエスは言った。「はっきり言っておく。どんな預言者も、自分の故郷では受け入れられないものだ。」
25 でも、ほんとうのことを言おう。エリヤの時代、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空が閉じて三年六か月も雨が降らず、国じゅうがひどい飢えに見舞われた。
26 それでもエリヤは、そのだれのところにも送られなかった。ただ、シドン地方のサレプタにいた一人のやもめのところにだけ送られたのだ。
27 また、預言者エリシャの時代、イスラエルにはたくさんの重い皮膚病の人がいた。それでも、そのだれもきよくされなかった。ただ、シリア人のナアマンだけがきよくされたのだ。