コリント人への第二の手紙 7章14節(コリント第二7:14)

14 わたしは彼かれに、あなたがたのことを誇ほこっていた。でも、それで恥はじをかくことはなかった。わたしたちがあなたがたに話はなしたことがすべて真実しんじつだったように、テトスに対たいして誇ほこったこともまた、そのとおり本当ほんとうのことになったのだ。

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この節を含む箇所コリントの人々についてのパウロの喜びコリント第二7章

前後の聖句(7章12–16節)

12 だから、わたしがあなたがたに手紙てがみを書かいたのは、不当ふとうなことをした人ひとのためでも、それをされた人ひとのためでもない。あなたがたがわたしたちのことをどれほど真剣しんけんに思おもっているか、それが神かみの前まえではっきりと示しめされるためだった。

13 だから、わたしたちは励はげまされた。それだけでなく、この励はげましに加くわえて、テトスの喜よろこびを見みて、わたしたちはいっそう大おおきな喜よろこびを感かんじた。テトスの心こころが、あなたがた全員ぜんいんによって元気げんきを取とりもどしたからだ。

14 わたしは彼かれに、あなたがたのことを誇ほこっていた。でも、それで恥はじをかくことはなかった。わたしたちがあなたがたに話はなしたことがすべて真実しんじつだったように、テトスに対たいして誇ほこったこともまた、そのとおり本当ほんとうのことになったのだ。

15 テトスは、あなたがた全員ぜんいんが従したがってくれたこと、そして恐おそれおののきながら自分じぶんを迎むかえてくれたことを思おもい出だすたびに、あなたがたをますます深ふかく慕したっている。

16 わたしは、どんなことでもあなたがたを信頼しんらいできる。それがうれしい。

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