「戻る」(もどる)が出てくる聖書の箇所

「戻る」(もどる)は日常訳第1版の271か所(旧約212・新約59)に出てきます。「もどる」「戻れる」も含みます。口語訳では11か所。

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271か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(17か所)

創世記8:11 はとは夕方ゆうがたになって、ノアのもとに戻もどってきた。見みると、そのくちばしには、むしり取とったばかりのオリーブの葉はがあった。ノアは、地ちから水みずがひいたことを知しった。

創世記8:12 さらに七なな日にち待まって、もう一いち度どはとを放はなした。でも、はとは二に度どと戻もどってこなかった。

創世記18:10 来年らいねんの同おなじころ、わたしはかならずあなたのところに戻もどってくる。そのとき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれている。」サラはその人ひとのうしろにある天幕てんまくの入口いりぐちで、これを聞きいていた。

創世記18:14 主しゅにできないことが、何なんかあるだろうか。来年らいねんの今いまごろ、わたしはまたあなたのところに戻もどってくる。そのとき、サラには男おとこの子こが生うまれている。」

創世記22:5 アブラハムは若者わかものたちにこう言いった。「あなたたちは、ろばと一緒いっしょにここで待まっていてほしい。わたしと息子むすこはあそこまで行いって礼拝れいはいし、また戻もどってくるから。」

創世記22:19 アブラハムは若者わかものたちのところに戻もどった。そして一行いっこうは立たち上あがり、いっしょにベエルシェバへ向むかった。アブラハムはそのままベエルシェバに住すんだ。

創世記24:62 イサクはベエル・ラハイ・ロイから戻もどってきていた。彼かれはネゲブの地ちに住すんでいたのだ。

創世記32:6 使つかいたちはヤコブのところに戻もどって、こう報告ほうこくした。「わたしたちはあなたの兄あにさん、エサウのところへ行いってきました。すると、エサウはあなたに会あおうと、こちらに向むかっています。四百よんひゃく人にんもの男おとこを引ひき連つれています。」

創世記37:29 ルベンは穴あなのところに戻もどった。でも、ヨセフは穴あなの中なかにいなかった。それでルベンは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。

創世記37:30 兄弟きょうだいたちのところへ戻もどって言いった。「あの子こがいない。ぼくはどこへ行いけばいいんだ」

創世記38:11 ユダは嫁よめのタマルに言いった。「わたしの息子むすこシェラが大おおきくなるまで、あなたの父ちちの家いえで未亡人みぼうじんのまま過すごしていなさい。」心こころの中なかでは、シェラも兄あにたちのように死しんでしまうかもしれない、と思おもっていたのだ。それでタマルは父ちちの家いえに戻もどって暮くらした。

創世記42:24 ヨセフは彼かれらから離はなれて行いって泣ないた。それからまた戻もどってきて、彼かれらに話はなしかけた。そして彼かれらの中なかからシメオンを取とり、みんなの目めの前まえでその手てを縛しばった。

創世記43:21 宿やどに着ついて袋ふくろを開あけてみると、それぞれの銀ぎんが袋ふくろの口くちに入はいっていたのです。しかも、わたしたちの銀ぎんは目方めかたどおり、そっくりそのまま。それで、それを持もって戻もどってきました。

創世記44:24 それで、あなたのしもべである父ちちのところに戻もどって、ご主人しゅじんであるあなたの言葉ことばを伝つたえました。

創世記44:28 兄弟きょうだいのひとりは出でかけたきり、わたしのところに戻もどらなかった。きっと獣けものに引ひき裂さかれてしまったのだと思おもった。今いまもまだ、その子この姿すがたを見みていない。

創世記50:5 「わたしの父ちちはわたしにこう誓ちかわせました。『わたしはもうすぐ死しぬ。カナンの地ちに、自分じぶんで掘ほっておいた墓はかがある。そこにわたしを葬ほうむってほしい』。ですから、どうか行いかせてください。父ちちを葬ほうむったら、また戻もどってきます」

創世記50:14 ヨセフは父ちちを葬ほうむった後あと、兄弟きょうだいたちや、いっしょに父ちちを葬ほうむるために上のぼって来きた人ひとたちみんなと、エジプトに戻もどった。

出エジプト記(14か所)

出エジプト4:4 主しゅはモーセに言いった。「手てを伸のばして、その尾おをつかみなさい。」モーセが手てを伸のばして蛇へびをつかむと、それは彼かれの手ての中なかでまた杖つえに戻もどった。

出エジプト4:7 主しゅは言いった。「もう一いち度ど、手てをふところに入いれなさい。」モーセがもう一いち度ど手てをふところに入いれて取とり出だすと、手ては元もとどおり、ほかの肌はだと同おなじに戻もどっていた。

出エジプト4:18 モーセは、しゅうとのエテロのところへ戻もどって言いった。「どうか行いかせてください。エジプトにいる同胞どうほうのところへ帰かえって、まだ生いきているかどうか見みてきたいのです。」エテロはモーセに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。」

出エジプト5:4 エジプトの王おうは二人ふたりに言いった。「モーセとアロンよ、なぜおまえたちは民たみの仕事しごとの手てを止とめさせるのか。自分じぶんの労役ろうえきに戻もどれ。」

出エジプト5:22 モーセは主しゅのもとに戻もどって言いった。「主しゅよ、どうしてこの民たみをひどい目めにあわせるのですか。どうしてわたしを送おくったのですか。

出エジプト14:26 そのとき主しゅはモーセに言いわれた。「海うみに向むかって手てを伸のばしなさい。そうすれば水みずがエジプトの上うえに、その戦車せんしゃと騎兵きへいの上うえに戻もどってくる。」

出エジプト14:27 モーセが海うみに向むかって手てを伸のばすと、夜明よあけとともに海うみはもとの流ながれに戻もどった。エジプトの人々ひとびとは逃にげようとして海うみに向むかったが、主しゅは彼かれらを海うみの真まん中なかに投なげ込こまれた。

出エジプト14:28 水みずは戻もどり、戦車せんしゃと騎兵きへいをのみ込こんだ。イスラエルを追おって海うみに入はいってきたファラオの軍勢ぐんぜいは、一人ひとり残のこらず消きえてしまった。

出エジプト19:7 モーセは戻もどってきて、民たみの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめ、主しゅが命めいじられたこれらの言葉ことばをすべて、彼かれらの前まえで伝つたえた。

出エジプト24:3 モーセは戻もどって来きて、主しゅのすべての言葉ことばと、すべての定さだめを民たみに伝つたえた。すると民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられた言葉ことばを、わたしたちはすべて行おこないます。」

出エジプト24:14 モーセは長老ちょうろうたちに言いった。「わたしたちが戻もどってくるまで、ここで待まっていてほしい。アロンとフルがあなたたちと一緒いっしょにいる。もめごとのある人ひとは、この二人ふたりのところへ行いきなさい。」

出エジプト32:31 モーセは主しゅのところへ戻もどって言いった。「ああ、この民たみは大おおきな罪つみを犯おかしてしまいました。金かねの神かみを造つくってしまったのです。

出エジプト33:11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

出エジプト34:31 モーセが彼かれらに呼よびかけると、アロンと集あつまりのすべての指導しどう者しゃたちが戻もどって来きた。モーセは彼かれらに語かたりかけた。

レビ記(11か所)

レビ記13:16 あるいは、そのただれた肉にくがもとに戻もどって白しろく変かわったら、その人ひとは祭司さいしのところに来くる。

レビ記16:26 アザゼルのために雄山羊おすやぎを放はなった者ものは、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その後あとで宿営しゅくえいに戻もどることができる。

レビ記16:28 それらを焼やいた者ものは、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その後あとで宿営しゅくえいに戻もどることができる。

レビ記22:13 祭司さいしの娘むすめが、夫おっとを亡なくしたり離婚りこんしたりして、子こどもがなく、若わかいころのように父ちちの家いえに戻もどってきた場合ばあい、その娘むすめは父ちちの食たべ物ものを食たべることができる。しかし、祭司さいし以外いがいの者ものは、だれもそれを食たべてはならない。

レビ記25:10 こうして五十ごじゅう年ねん目めを特別とくべつな聖せいなる年としとし、この土地とちに住すむすべての人ひとに解放かいほうを宣言せんげんしなさい。それはあなたたちにとってヨベルの年としとなる。この年としには、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに戻もどり、それぞれ自分じぶんの家族かぞくのもとに帰かえる。

レビ記25:13 このヨベルの年としには、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに戻もどる。

レビ記25:27 売うってからの年数ねんすうを計算けいさんし、余あまった分ぶんを買かい手てに返かえせばいい。そうすれば、自分じぶんの土地とちに戻もどることができる。

レビ記25:28 だが、返かえすだけのお金かねを用意よういできないなら、売うった土地とちはヨベルの年としまで買かい手ての手てに残のこる。そしてヨベルの年としになれば手放てばなされ、その人ひとは自分じぶんの土地とちに戻もどる。

レビ記25:33 レビ人びとから家いえが買かわれたときは、その売うられた家いえも、彼かれらが受うけ継ついだ町まちも、ヨベルの年としになれば元もとに戻もどる。レビ人びとの町まちの中なかの家いえは、イスラエルの人々ひとびとの間あいだで彼かれらが受うけ継つぐ財産ざいさんだからだ。

レビ記25:41 そしてその年としになれば、彼かれは子こどもたちと一緒いっしょにあなたのもとを離はなれ、自分じぶんの一族いちぞくのところへ戻もどり、先祖せんぞから受うけ継ついだ土地とちに帰かえる。

レビ記27:24 ヨベルの年としになると、その畑はたけはそれを売うった人ひと、つまりその土地とちをもともと所有しょゆうしていた人ひとのもとに戻もどる。

民数記(9か所)

民数記11:30 こうしてモーセは、イスラエルの長老ちょうろうたちとともに宿営しゅくえいに戻もどった。

民数記13:26 そして、パランの荒あれ野のにあるカデシュへ行いき、モーセとアロン、そしてイスラエルの人ひとたち全員ぜんいんのところに戻もどってきた。彼かれらはモーセたちと集あつまった人ひとたち全員ぜんいんに報告ほうこくし、その地ちの実みを見みせた。

民数記14:36 さて、モーセがあの地ちを探さぐらせるために送おくり出だした者ものたち、戻もどってきてその地ちについて悪わるい噂うわさを広ひろめ、民たみ全体ぜんたいをモーセに不平ふへいを言いわせるよう仕向しむけた者ものたち——

民数記16:50 アロンはモーセのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちへ戻もどった。疫病やくびょうはもう治おさまっていた。

民数記23:5 主しゅはバラムの口くちに言葉ことばを授さずけて言いわれた。「バラクのところに戻もどり、こう語かたりなさい。」

民数記23:6 バラムがバラクのところに戻もどると、バラクは自分じぶんの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていた。モアブの高官こうかんたちも皆みな、一緒いっしょにいた。

民数記23:16 主しゅはバラムに会あいに来こられ、その口くちに言葉ことばを授さずけて言いわれた。「バラクのところに戻もどり、こう語かたりなさい。」

民数記23:17 バラムがバラクのところに戻もどると、バラクは自分じぶんの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていた。モアブの高官こうかんたちも一緒いっしょにいた。バラクはバラムに尋たずねた。「主しゅは何なんと言いわれたのか。」

民数記31:24 七なな日か目めに自分じぶんの衣服いふくを洗あらいなさい。そうすればきれいになる。その後あとで、宿営しゅくえいに戻もどってきてよい。」

申命記(3か所)

申命記23:11 夕方ゆうがたになったら水みずで体からだを洗あらい、日ひが沈しずむころに陣営じんえいの中なかに戻もどってきなさい。

申命記24:19 畑はたけで作物さくもつを刈かり取とるとき、束たばをひとつ畑はたけに忘わすれても、それを取とりに戻もどってはならない。それは外国がいこく人にんや、親おやのない子こや、やもめのために残のこしておきなさい。そうすれば、主しゅがあなたのすべての仕事しごとを祝福しゅくふくしてくれる。

申命記28:31 あなたの牛うしは、目めの前まえで殺ころされる。でも、あなたはその肉にくを食たべられない。あなたのろばは、目めの前まえで奪うばい取とられ、二に度どと戻もどってこない。あなたの羊ひつじは敵てきに渡わたされ、助たすけてくれる者ものは誰だれもいない。

ヨシュア記(11か所)

ヨシュア記2:16 彼女かのじょは二人ふたりに言いった。「山やまのほうへ行いってください。そうすれば追おっ手てに出でくわしません。三みっ日間かかんそこに隠かくれて、追おっ手てが戻もどるのを待まってから、自分じぶんたちの道みちを進すすんでください。」

ヨシュア記2:22 二人ふたりは出発しゅっぱつして山やまに着つき、追おっ手てが戻もどるまで三みっ日間かかんそこにとどまった。追おっ手ては道みちという道みちを探さがし回まわったが、二人ふたりを見みつけられなかった。

ヨシュア記2:23 それから二人ふたりは引ひき返かえし、山やまを下おりて川かわを渡わたり、ヌンの子こヨシュアのところに戻もどった。そして自分じぶんたちに起おきたことを、すべて彼かれに話はなした。

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちがヨルダン川かわの真まん中なかから上あがり、その足あしの裏うらが乾かわいた地ちに着つくと、ヨルダン川かわの水みずはもとの場所ばしょに戻もどり、前まえと同おなじように岸きしいっぱいにあふれて流ながれた。

ヨシュア記6:11 こうして主しゅの箱はこは町まちを一いち周しゅうした。人々ひとびとは宿営しゅくえいに戻もどり、そこで夜よるを過すごした。

ヨシュア記6:14 二ふた日か目めも、彼かれらは町まちを一いち周しゅうして宿営しゅくえいに戻もどった。こうして六ろく日間にちかん、同おなじことを繰くり返かえした。

ヨシュア記7:3 彼かれらはヨシュアのところに戻もどって来きて、こう言いった。「民たみ全員ぜんいんが行いく必要ひつようはありません。二千にせん人にんか三千さんぜん人にんほどが上のぼって行いけば、アイを討うてます。民たみ全部ぜんぶをあそこまで行いかせて疲つかれさせることはありません。相手あいては少しょう人数にんずうですから。」

ヨシュア記18:4 各かく部族ぶぞくから三さん人にんずつ選えらび出だしなさい。わたしが彼かれらを送おくり出だそう。彼かれらは出でて行いって地ちを歩あるき回まわり、それぞれの割わり当あてに応おうじて地ちの様子ようすを書き記しかきしるし、わたしのところに戻もどって来くる。

ヨシュア記18:8 その人ひとたちは立たって出でかけて行いった。ヨシュアは、地ちを書き記しかきしるしに行いく者ものたちに命めいじて言いった。「行いって地ちを歩あるき回まわり、その様子ようすを書き記しかきしるして、わたしのところに戻もどって来きなさい。わたしはここシロで、主しゅの前まえで、あなたたちのためにくじを引ひこう。」

ヨシュア記18:9 その人ひとたちは出でかけて行いき、地ちを通とおり抜ぬけて、町まちごとに七ななつの部分ぶぶんに分わけ、それを巻物まきものに書き記しかきしるした。そして、シロの陣営じんえいにいるヨシュアのところに戻もどって来きた。

ヨシュア記20:6 その者ものは、集あつまった人々ひとびとの前まえに立たって裁さばきを受うけるまで、そしてその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむ。それから、その者ものは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえ、つまり逃にげてきた元もとの町まちへ戻もどることができる。」

士師記(7か所)

士師記6:18 わたしがあなたのところに戻もどり、供そなえ物ものを持もって来きてあなたの前まえに供そなえるまで、どうかここを離はなれないでください。」主しゅは言いった。「あなたが戻もどるまで待まっていよう。」

士師記7:15 ギデオンはこの夢ゆめとその解とき明あかしを聞きくと、ひざまずいて神かみを礼拝れいはいした。そしてイスラエルの陣営じんえいに戻もどって言いった。「立たち上あがれ。主しゅがミディアンの陣営じんえいをあなたたちの手てに渡わたしてくださった。」

士師記11:8 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった。「だからこそ、今いまあなたのところに戻もどって来きたんだ。一緒いっしょに来きてアンモン人にんと戦たたかってほしい。そうすれば、あなたはわたしたちギレアデに住すむ者ものすべてのかしらになれる。」

士師記13:6 女おんなは家いえに戻もどり、夫おっとにこう伝つたえた。「神かみの人ひとがわたしのところに来きました。その姿すがたは神かみの使つかいのようで、とても恐おそろしいほどでした。わたしは、その人ひとがどこから来きたのか聞きききませんでしたし、その人ひとも自分じぶんの名前なまえを教おしえてくれませんでした。

士師記14:8 しばらくして、サムソンは彼女かのじょを妻つまに迎むかえるために戻もどってきた。その途中とちゅう、あのライオンの死骸しがいを見みようと道みちをそれた。すると、ライオンの死骸しがいの中なかに蜂はちの群むれと蜜みつがあった。

士師記19:26 夜明よあけごろ、その女おんなは戻もどってきて、主人しゅじんがいる家いえの入いり口ぐちで倒たおれた。そして明あかるくなるまで、そこに倒たおれていた。

士師記20:8 すると民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように立たち上あがって言いった。「わたしたちは誰だれも、自分じぶんの天幕てんまくには帰かえらない。誰だれも自分じぶんの家いえには戻もどらない。

ルツ記(2か所)

ルツ記3:16 ルツが姑しゅうとめのところに戻もどると、ナオミは言いった。「娘むすめよ、どうだったの。」ルツは、あの人ひとがしてくれたことを何なんもかも話はなした。

ルツ記4:3 それからボアズは、その親戚しんせきに言いった。「モアブの地ちから戻もどってきたナオミが、わたしたちの親族しんぞくエリメレクの畑はたけを手放てばなそうとしている。

サムエル記上(19か所)

サムエル第一3:5 そしてエリのところに走はしって行いき、「はい、呼よばれたので来きました」と言いった。でもエリは「わたしは呼よんでいない。戻もどって、もう一いち度どおやすみ」と言いった。サムエルは戻もどって横よこになった。

サムエル第一3:6 主しゅはもう一いち度ど、「サムエル」と呼よばれた。サムエルは起おきてエリのところに行いき、「はい、呼よばれたので来きました」と言いった。エリは「わたしは呼よんでいないよ、わが子こよ。戻もどって、もう一いち度どおやすみ」と言いった。

サムエル第一3:9 エリはサムエルに言いった。「戻もどっておやすみ。もしまた呼よばれたら、『主しゅよ、お話はなしください。しもべは聞きいています』と言いいいなさい。」サムエルは戻もどって、自分じぶんの場所ばしょに横よこになった。

サムエル第一4:3 民たみが陣営じんえいに戻もどると、イスラエルの長老ちょうろうたちは言いった。「なぜ主しゅは今日きょう、わたしたちをペリシテ人びとの前まえで打うち負まかされたのか。シロから主しゅの契約けいやくの箱はこをここに運はこんで来こよう。それがわたしたちのところに来くれば、敵てきの手てから救すくってくれるだろう。」

サムエル第一11:9 彼かれらは来きていた使者ししゃたちに言いった。「ヤベシュ・ギルアデの人ひとたちにこう伝つたえよ。『明日あす、日ひが高たかくのぼるころには、あなたたちは救すくわれる。』」使者ししゃたちが戻もどってヤベシュの人ひとたちにそれを告つげると、みんな喜よろこんだ。

サムエル第一15:25 どうか今いま、わたしの罪つみを赦ゆるしてください。そして一緒いっしょに戻もどってください。わたしは主しゅを拝おがみたいのです。」

サムエル第一15:26 するとサムエルはサウルに言いった。「あなたとは一緒いっしょに戻もどらない。あなたが主しゅの言葉ことばを退しりぞけたので、主しゅもあなたを退しりぞけ、イスラエルの王おうの座ざから遠とおざけられたのだ。」

サムエル第一15:30 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。それでも、どうか民たみの長老ちょうろうたちとイスラエルの前まえで、わたしの顔かおを立たててください。そして一緒いっしょに戻もどってください。あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください。」

サムエル第一15:31 そこでサムエルはサウルについて戻もどった。サウルは主しゅを拝おがんだ。

サムエル第一17:57 ダビデがペリシテ人びとを打うち倒たおして戻もどってくると、アブネルは彼かれを連つれて、サウルの前まえに導みちびいた。ダビデはあのペリシテ人びとの首くびを手てにしていた。

サムエル第一18:6 ダビデがあのペリシテ人びとを討うち取とって帰かえるとき、人々ひとびとが戻もどってくると、イスラエルのすべての町まちから女おんなたちが出でてきた。彼女かのじょたちはタンバリンを打うち鳴ならし、喜よろこびながら歌うたい踊おどって、サウル王おうを迎むかえた。

サムエル第一20:38 ヨナタンはさらに少年しょうねんの後うしろから叫さけんだ。「急いそげ、早はやくしろ、止とまるな。」少年しょうねんは矢やを拾ひろい集あつめて、主人しゅじんのところへ戻もどって来きた。

サムエル第一23:23 あいつが隠かくれそうな場所ばしょを、一ひとつ残のこらず調しらべて突つき止とめてくれ。確たしかなことがわかったら、わたしのところに戻もどれ。そうしたら、わたしもお前まえたちと一緒いっしょに行いこう。もしあいつがこの地ちにいるなら、ユダの民たみをすべて当あたってでも、必かならず捜さがし出だす。」

サムエル第一23:27 そこへ、一人ひとりの使者ししゃがサウルのもとに来きて言いった。「急いいそいで戻もどってください。ペリシテ人びとがこの地ちに攻せめ込こんで来きました。」

サムエル第一24:1 サウルはペリシテ人びとを追おうのをやめて戻もどってきた。すると、「ダビデがエン・ゲディの荒あれ野のにいます」と知しらせる者ものがいた。

サムエル第一25:12 ダビデの若者わかものたちは来きた道みちを引ひき返かえし、戻もどって来きて、この言葉ことばをそっくりそのままダビデに伝つたえた。

サムエル第一25:36 アビガイルがナバルのところに戻もどると、彼かれは家いえで王おうの宴えんのような盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいていた。ナバルはすっかり上じょう機嫌きげんで、ひどく酔よっていた。そこで彼女かのじょは、夜よるが明あけるまで、何なんひとつ彼かれに話はなさなかった。

サムエル第一29:4 ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちはアキシュに腹はらを立たてて言いった。「その男おとこを帰かえらせて、あなたが割わり当あてた場所ばしょに戻もどらせてほしい。わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに下くだって行いかせてはならない。戦たたかいの最中さいちゅうに、わたしたちの敵てきになるかもしれないからだ。あの男おとこが主君しゅくんと仲直なかなおりするのに、わたしたちの兵へいの首くびを差さし出だす以上いじょうのことがあるだろうか。

サムエル第一30:21 ダビデは、疲つかれきってついて来こられず、ベソル川かわに残のこっていた二百にひゃく人にんのところに戻もどってきた。彼かれらはダビデと、いっしょにいた人々ひとびとを迎むかえに出でてきた。ダビデは近ちかづいて、彼かれらにあいさつをした。

サムエル記下(15か所)

サムエル第二1:1 サウルが死しんだあとのことだ。ダビデはアマレク人にんを打うち破やぶって戻もどり、ツィクラグに二ふた日間かかんとどまっていた。

サムエル第二3:22 ちょうどそのとき、ダビデの家来けらいたちとヨアブが、略奪りゃくだつから戻もどってきた。彼かれらはたくさんの戦利せんり品ひんを持もっていた。でも、アブネルはもうヘブロンのダビデのもとにはいなかった。ダビデが彼かれを送おくり出だし、彼かれが無事ぶじに帰かえって行いったあとだったからだ。

サムエル第二3:23 ヨアブと、連つれの軍勢ぐんぜいがみな戻もどってくると、人々ひとびとはヨアブに知しらせて言いった。「ネルの子こアブネルが王おうのところに来きていました。王おうは彼かれを送おくり出だし、彼かれは無事ぶじに帰かえって行いきました。」

サムエル第二3:27 アブネルがヘブロンに戻もどってくると、ヨアブは内緒ないしょの話はなしがあるふりをして、彼かれを門もんの中なかに呼よび入いれた。そして、弟おとうとアサエルの血ちの復讐ふくしゅうとして、その場ばでアブネルの腹はらを刺さし、殺ころしてしまった。

サムエル第二6:20 ダビデが自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくしようと戻もどってくると、サウルの娘むすめミカルが出迎でむかえて言いった。「今日きょうのイスラエルの王おうは、なんとご立派りっぱなことでしょう。家来けらいの召めし使つかいの女おんなたちの目めの前まえで、恥はじ知しらずな軽薄けいはく者しゃが裸はだかをさらすように、自分じぶんをさらけ出だしたりして。」

サムエル第二10:14 アンモン人にんは、アラム軍ぐんが逃にげたのを見みて、自分じぶんたちもアビシャイの前まえから逃にげ、町まちの中なかへ逃にげ込こんだ。それでヨアブは、アンモン人にんとの戦たたかいをやめてエルサレムへ戻もどった。

サムエル第二12:20 ダビデは地面じめんから起おき上あがり、体からだを洗あらい、油あぶらを塗ぬり、服ふくを着替きがえた。そして主しゅの家いえに行いき、礼拝れいはいした。それから自分じぶんの家いえに戻もどり、食事しょくじを求もとめると、人々ひとびとが食事しょくじを出だしたので、彼かれは食たべた。

サムエル第二12:23 でも今いま、子こは死しんだ。どうして断食だんじきする必要ひつようがあるだろう。もう一いち度ど、子こを連つれ戻もどせるだろうか。わたしが子このところへ行いくことはあっても、子こがわたしのところへ戻もどってくることはない。」

サムエル第二14:24 しかし王おうは言いった。「アブサロムは自分じぶんの家いえに戻もどらせよ。わたしの顔かおを見みてはならない。」こうしてアブサロムは自分じぶんの家いえに戻もどり、王おうの顔かおを見みることはなかった。

サムエル第二14:32 アブサロムはヨアブに答こたえた。「わたしはあなたにこう伝つたえたはずだ。『ここに来きてくれ。あなたを通とおして王おうにこう申もうし上あげたいのだ。「なぜわたしはゲシュルから戻もどって来きたのでしょう。あそこにいたほうがよかった」と。』今いま、わたしは王おうの顔かおを見みたい。もしわたしに罪つみがあるなら、王おうに殺ころしてもらってかまわない。」

サムエル第二17:3 そして、民たみをみんなあなたのもとに連つれ戻もどします。あなたが狙ねらっているのは、あの一人ひとりだけ。彼かれさえ片かたづけば、みんなが戻もどってきて、民たみ全体ぜんたいが安やすらかになります。」

サムエル第二20:3 ダビデはエルサレムの自分じぶんの家いえに戻もどった。王おうは、家いえを守まもらせるために残のこしておいた十じゅう人にんのそばめを引ひき取とり、見張みはりをつけた家いえに入いれた。生活せいかつの面倒めんどうはみたが、彼女かのじょたちのところには入はいらなかった。こうして彼女かのじょたちは、死しぬ日ひまで閉とじ込こめられ、夫おっとのいない女おんなとして一生いっしょうを過すごした。

サムエル第二20:4 王おうはアマサに言いった。「三みっ日かのうちに、ユダの人ひとたちをわたしのところに集あつめてくれ。あなた自身じしんも、ここに戻もどって来くるように。」

サムエル第二20:22 そして女性じょせいは、その知恵ちえをもって町まちのすべての人ひとのところへ行いった。人々ひとびとはビクリの子こシェバの首くびをはねて、ヨアブのところへ投なげ落おとした。ヨアブが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、みんなは町まちから離はなれて、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえっていった。ヨアブはエルサレムの王おうのもとへ戻もどった。

サムエル第二23:10 エルアザルは踏ふみとどまり、手てが疲つかれきって剣けんにはりついて離はなれなくなるまで、ペリシテ人びとを討うち続つづけた。その日ひ、主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらしてくださった。兵へいたちは、倒たおれた敵てきから奪うばい取とるためだけに、彼かれのもとへ戻もどってきた。

列王紀上(14か所)

列王紀上2:30 ベナヤは主しゅの幕屋まくやに行いき、ヨアブに言いった。「王おうがこう言いっている。『出でて来こい。』」しかしヨアブは答こたえた。「いや、わたしはここで死しぬ。」ベナヤは王おうのところへ戻もどり、「ヨアブはこう言いいい、こう答こたえました」と報告ほうこくした。

列王紀上2:41 シムイがエルサレムからガトへ行いって戻もどって来きたことが、ソロモンに知しらされた。

列王紀上12:5 レハブアムは彼かれらに言いった。「三みっ日かたったら、もう一いち度どわたしのところに戻もどってきなさい。」こうして民たみは帰かえって行いった。

列王紀上12:12 三みっ日か目めに、ヤロブアムと民たみ全体ぜんたいがレハブアムのところに戻もどってきた。王おうが「三みっ日か目めに戻もどってきなさい」と言いっていたとおりである。

列王紀上12:20 ヤロブアムが戻もどってきたと聞きくと、イスラエルの民たみはみな人ひとをやって彼かれを集会しゅうかいに招まねき、全ぜんイスラエルの王おうとした。ダビデの家いえに従したがったのは、ユダ族ぞくだけだった。

列王紀上12:26 ヤロブアムは心こころの中なかでこう考かんがえた。「このままでは、王国おうこくはダビデの家いえに戻もどってしまう。

列王紀上12:27 もしこの民たみが、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんでいけにえをささげに上のぼって行いけば、その心こころはまた自分じぶんたちの主君しゅくん、ユダの王おうレハブアムに戻もどってしまう。そうなれば、彼かれらはわたしを殺ころし、ユダの王おうレハブアムのもとに帰かえってしまうだろう。」

列王紀上13:6 王おうは神かみの人ひとに言いった。「どうか、あなたの神かみである主しゅの顔かおをなだめ、わたしのために祈いのってほしい。わたしの手てが元もとに戻もどるように。」神かみの人ひとが主しゅの顔かおをなだめると、王おうの手ては元もとに戻もどり、前まえのようになった。

列王紀上13:18 すると老ろう預言よげん者しゃは言いった。「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃです。天使てんしが主しゅの言葉ことばによって、わたしにこう告つげました。『その人ひとを連つれて自分じぶんの家いえに戻もどり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませなさい。』」しかし、これは嘘うそだった。

列王紀上13:29 老ろう預言よげん者しゃは神かみの人ひとの遺体いたいを持もち上あげ、ロバに載のせて連つれ帰かえった。そして嘆なげき悲かなしみ、葬ほうむるために、自分じぶんの町まちに戻もどった。

列王紀上17:22 主しゅはエリヤの声こえを聞き入れききいれてくださった。子こどもの魂たましいはもとに戻もどり、その子こは生いき返かえった。

列王紀上19:7 主しゅの御み使つかいがもう一いち度ど戻もどってきて、彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。この旅たびはあなたには長ながすぎるから。」

列王紀上19:15 主しゅは彼かれに言いった。「行いけ。来きた道みちを戻もどり、ダマスコの荒あれ野のへ向むかいなさい。そこに着ついたら、ハザエルに油あぶらを注そそいで、アラムの王おうとしなさい。

列王紀上20:5 使者ししゃたちは戻もどって来きて、こう言いった。「ベン・ハダドはこう言ゆう。わたしはあなたに、こう言い送っいいおくった。あなたの銀ぎんと金きん、妻つまたちと子こどもたちをわたしに差さし出だせ、と。

列王紀下(15か所)

列王紀下1:5 使つかいたちが戻もどってくると、王おうは言いった。「どうして戻もどってきたのか。」

列王紀下2:18 彼かれらがエリコにとどまっていたエリシャのもとに戻もどって来くると、エリシャは言いった。「行いくなと、あなたたちに言いったではないか。」

列王紀下4:22 そして夫おっとを呼よんで言いった。「召使めしつかいを一人ひとりと、ろばを一いち頭とう、貸かしてください。急いいそいで神かみの人ひとのところへ行いって、すぐに戻もどってきますから。」

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻もどった。そのころ、その地ちはききんに見舞みまわれていた。預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャの前まえに座すわっていた。エリシャは召使めしつかいに言いった。「大おおきな鍋なべをかけて、この仲間なかまたちのために煮物にものを作つくりなさい。」

列王紀下4:39 一人ひとりが野草やそうを摘つみに畑はたけへ出でて、野生やせいのつるを見みつけた。そこから野生やせいの瓜うりを服ふくいっぱいに摘つみ取とり、戻もどって来きて煮物にものの鍋なべに刻きざみ入いれた。だれもそれが何なんか知しらなかったのだ。

列王紀下7:8 この重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとたちは、陣営じんえいの端はしまで来くると、一ひとつの天幕てんまくに入はいり、飲のみ食くいした。そして、そこから銀ぎんや金かねや衣類いるいを持もち出だし、どこかに隠かくしに行いった。また戻もどって来きて別べつの天幕てんまくに入はいり、そこからも持もち出だして隠かくしに行いった。

列王紀下7:15 彼かれらはアラムの軍ぐんを追おって、ヨルダン川かわまで行いった。すると、道みちはどこもかしこも、アラムの人々ひとびとが慌あわてて投なげ捨すてた衣類いるいや武具ぶぐでいっぱいだった。使つかいの者ものたちは戻もどって来きて、王おうに報告ほうこくした。

列王紀下8:3 七なな年ねんが終おわると、女おんなはペリシテ人びとの地ちから戻もどってきた。そして、自分じぶんの家いえと土地とちを返かえしてほしいと、王おうに訴うったえ出でるために出でかけた。

列王紀下8:14 ハザエルはエリシャのもとを去さり、自分じぶんの主君しゅくんのところへ戻もどった。王おうは彼かれに尋たずねた。「エリシャはお前まえに何なんと言いったのか。」ハザエルは答こたえた。「あなたは必かならず回復かいふくする、と言いいいました。」

列王紀下8:29 ヨラム王おうは、アラムの王おうハザエルと戦たたかったときにアラム軍ぐんからラマで受うけた傷きずを治なおすため、イズレエルへ戻もどった。ユダの王おうヨラムの子こアハズヤは、病気びょうきになっていたアハブの子こヨラムを見舞みまうために、イズレエルへ下くだって行いった。

列王紀下9:15 しかしヨラム王おうは、アラムの王おうハザエルと戦たたかったときにアラム人にんから受うけた傷きずを治なおすため、イズレエルに戻もどっていた。イエフは言いった。「あなたたちにその気きがあるなら、一人ひとりもこの町まちから逃にがすな。イズレエルに知しらせに行いかせるな。」

列王紀下9:18 騎兵きへいはイエフを迎むかえに行いき、こう言いった。「王おうが『変かわりはないか』とおっしゃっています。」イエフは言いった。「おまえに変かわりも何なんもあるものか。回まわれ、わたしの後うしろに続つづけ。」見張みはりは知しらせた。「使つかいは彼かれらのところまで行いきましたが、戻もどって来きません。」

列王紀下9:20 見張みはりは知しらせた。「使つかいは彼かれらのところまで行いきましたが、戻もどって来きません。あの走はしらせ方かたは、ニムシの子こイエフの走はしらせ方かたのようです。狂くるったように走はしらせていますから。」

列王紀下9:36 彼かれらは戻もどってそのことを伝つたえた。イエフは言いった。「これは主しゅが、その僕しもべ、ティシュベ人にんエリヤを通とおして告つげられた言葉ことばのとおりだ。『イズレエルの畑はたけで、犬いぬがイゼベルの肉にくを食くらう。』

列王紀下20:9 イザヤは言いった。「主しゅは語かたられたことを必かならず行おこなわれる。その主しゅからのしるしはこれだ。影かげを十じゅう段だん進すすませようか、それとも十じゅう段だん戻もどらせようか。」

歴代志上(1か所)

歴代志上16:43 みんなそれぞれ自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。ダビデも自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくするために家いえに戻もどった。

歴代志下(7か所)

歴代志下1:13 こうしてソロモンは、ギブオンにある高台たかだいの礼拝れいはい所しょを離はなれた。会見かいけんの幕屋まくやの前まえを後あとにして、エルサレムに戻もどり、イスラエルを治おさめた。

歴代志下9:12 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが求もとめたものは何なんでも、彼女かのじょの望のぞみどおりすべて贈おくった。それは、彼女かのじょが王おうに持もってきた贈おくり物ものへの返礼へんれいをはるかに超こえるものだった。こうして彼女かのじょは帰かえっていき、家臣かしんたちとともに自分じぶんの国くにへ戻もどった。

歴代志下11:1 レハブアムはエルサレムに戻もどると、ユダとベニヤミンの人々ひとびとを呼よび集あつめた。その数すうは、えり抜ぬきの兵士へいし十じゅう八はち万まん人にん。イスラエルと戦たたかって、王国おうこくをふたたびレハブアムのものにするためだった。

歴代志下19:8 エルサレムでも、ヨシャファトはレビ人びとと祭司さいし、それにイスラエルの家長かちょうたちの中なかから人ひとを立たて、主しゅの裁さばきと争あらそいごとの解決かいけつに当あたらせた。そして彼かれらはエルサレムに戻もどった。

歴代志下28:9 そこに、オデドという名なの主しゅの預言よげん者しゃがいた。彼かれはサマリアに戻もどってくる軍隊ぐんたいを出迎でむかえて、こう言いった。「よく聞きききなさい。あなたたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅはユダに怒おこって、彼かれらをあなたたちの手てに渡わたされた。でも、あなたたちは天てんに届とどくほどの激はげしさで彼かれらを殺ころした。

歴代志下28:12 すると、エフライムの人々ひとびとの頭あたまたちのうち何なん人にんかが立たち上あがった。ヨハナンの子こアザルヤ、メシレモテの子こベレクヤ、シャルムの子こエヒズキヤ、ハドライの子こアマサである。彼かれらは戦たたかいから戻もどってきた者ものたちの前まえに立たちはだかって、

歴代志下28:15 名指なざしされた者ものたちが立たち上あがり、捕虜ほりょを引ひき取とった。そして、その中なかの裸はだかの者ものたちに戦利せんり品ひんの中なかから服ふくを着きせ、履物はきものをはかせ、食たべさせ、飲のませ、傷きずに油あぶらを塗ぬってやった。弱よわって歩あるけない者ものはみなろばに乗のせ、なつめやしの町まちエリコまで送おくり届とどけて、同胞どうほうのもとに帰かえした。それから自分じぶんたちはサマリアへ戻もどった。

エズラ記(2か所)

エズラ記2:1 バビロンの王おうネブカドネツァルによってバビロンへ連つれ去さられ、捕とらわれの身みとなっていた人々ひとびとがいた。その子孫しそんたちが、この州しゅうから自分じぶんの町まちへと帰かえって来きた。エルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんのもとの町まちへと戻もどったのである。彼かれらの名前なまえは次つぎのとおりだ。

エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵てきたちは、捕とらわれの地ちから戻もどってきた人々ひとびとが、イスラエルの神かみ、主しゅのために神殿しんでんを建たてていると聞きいた。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記2:6 王おうのかたわらには王妃おうひが座すわっていた。王おうはわたしに尋たずねた。「旅たびにはどれくらいかかるのか。いつ戻もどってくるのか。」王おうはわたしを送おくり出だすことをよしとしてくれた。そこでわたしは期限きげんを伝つたえた。

ネヘミヤ記2:15 それでわたしは夜よるのうちに谷川たにがわ沿そいに登のぼって行いき、城壁じょうへきを見みて回まわった。そして引ひき返かえし、谷たにの門もんから入はいって戻もどった。

ネヘミヤ記4:15 敵てきは、自分じぶんたちのたくらみがわたしたちに知しられ、神かみがその計画けいかくをくじいたと聞きいた。それで、わたしたちはみな城壁じょうへきに戻もどり、それぞれ自分じぶんの仕事しごとに取とりかかった。

ネヘミヤ記7:6 これは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって捕とらえ移うつされた、あの捕囚ほしゅうから帰かえってきたこの州しゅうの人々ひとびとである。彼かれらはエルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんの町まちへ戻もどった。

ネヘミヤ記9:17 彼かれらは聞きくことを拒こばみ、あなたが彼かれらのために行いった数々かずかずの奇跡きせきを思おもい出だしませんでした。強情ごうじょうになり、自分じぶんたちのかしらを立たてて、もとの奴隷どれいの身みにもどろうと反抗はんこうしました。でも、あなたは赦ゆるしの神かみ、恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみにあふれた方かたです。だから、あなたは彼かれらを見捨みすてませんでした。

ネヘミヤ記13:7 そしてエルサレムに戻もどると、エルヤシブがトビヤのためにした悪事あくじを知しった。神殿しんでんの庭にわに、彼かれのための部屋へやを用意よういしていたのだ。

エステル記(3か所)

エステル記4:9 ハタクは戻もどって来きて、モルデカイの言葉ことばをエステルに伝つたえた。

エステル記6:12 モルデカイは王おうの門もんに戻もどった。しかしハマンは、悲かなしみに沈しずみ、頭あたまをおおって、急いいそいで家いえに帰かえった。

エステル記7:8 王おうが庭園ていえんから酒宴しゅえんの部屋へやへ戻もどってくると、ハマンはエステルのいる長ちょういすの上うえに倒たおれ込こんでいた。王おうは言いった。「こいつは、わたしの家いえの中なかで、わたしの目めの前まえで王妃おうひを襲おそおうとまでするのか。」王おうの口くちからこの言葉ことばが出でるやいなや、人々ひとびとはハマンの顔かおを覆おおった。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記7:9 雲くもが消きえて、なくなっていく。同おなじように、死しんだ者ものの世界せかいに下くだる者ものは、二に度どと戻もどって来こない。

ヨブ記7:10 彼かれは二に度どと自分じぶんの家いえに戻もどらない。住すんでいた場所ばしょも、もう彼かれを覚おぼえていない。

ヨブ記10:21 わたしは、二に度どと戻もどれないあの場所ばしょへ行いく。暗くくらく、死しの陰かげに包つつまれた地ちへ。

ヨブ記15:22 彼かれは、暗くらやみから戻もどれるとは思おもっていない。剣けんにねらわれる身みなのだ。

ヨブ記16:22 数すう年ねんが過すぎれば、わたしは二に度どと戻もどれない旅路たびじへ行いくのだから。

ヨブ記17:10 しかし、あなたたちは皆みなもう一いち度ど戻もどって来きなさい。それでも、あなたたちの中なかに賢かしこい者ものを見みつけることはできない。

ヨブ記39:4 子こは丈夫じょうぶに育そだち、野ので大おおきくなる。やがて出でて行いき、二に度どと親おやのもとには戻もどらない。

詩篇(7か所)

詩篇7:7 諸国しょこくの民たみが、あなたを囲かこんで集あつまりますように。その上うえで、あなたは高たかい所ところへ戻もどり、位くらいについてください。

詩篇59:6 夕方ゆうがたになると、彼かれらは戻もどってくる。犬いぬのようにうなり、町まちをうろつき回まわる。

詩篇59:14 夕方ゆうがたになると、彼かれらは戻もどってくる。犬いぬのようにうなり、町まちをうろつき回まわる。

詩篇78:39 神かみは、彼かれらがただの人間にんげんにすぎないことを思おもい出だした。過すぎ去さってもう二に度どと戻もどらない風かぜのような存在そんざいなのだと。

詩篇85:8 神かみである主しゅが語かたられることを、わたしは聞きこう。主しゅはご自分じぶんの民たみに、忠実ちゅうじつに従したがう人ひとたちに、平和へいわを告つげてくださる。どうか彼かれらが、もう二に度どと愚おろかな道みちへ戻もどりませんように。

詩篇90:13 主しゅよ、戻もどってきてください。いつまで待またせるのですか。あなたのしもべたちを、あわれんでください。

詩篇107:30 こうして彼かれらは静しずけさが戻もどったことを喜よろこび、神かみは彼かれらを目指めざす港みなとへと導みちびいてくださった。

箴言(2か所)

箴言26:11 犬いぬが自分じぶんの吐はいたものにまた戻もどってくるように、愚おろか者ものは同おなじ愚おろかさを何なん度ども繰くり返かえす。

箴言26:27 落おとし穴あなを掘ほる者ものは、自分じぶんがそこに落おちる。石いしを転ころがす者ものには、その石いしが転ころがり戻もどってくる。

伝道の書(3か所)

伝道の書1:5 太陽たいようは昇のぼり、そして沈しずむ。そしてまた、昇のぼる場所ばしょへと急いいそいで戻もどっていく。

伝道の書1:7 すべての川かわは海うみへと流ながれ込こむ。それでも海うみは満みちることがない。川かわは流ながれ込こむ場所ばしょへ、また戻もどっては流ながれていく。

伝道の書12:2 太陽たいようも光ひかりも、月つきも星ほしも暗くくらくなる前まえに。雨あめのあとにまた雲くもが戻もどってくるような日ひが来くる前まえに。

雅歌(2か所)

雅歌2:17 日ひが涼すずしくなって、影かげが逃にげ去さるまで。あの人ひとよ、戻もどってきて。険けわしい山々やまやまの上うえを行いくかもしかのように、若わかい雄鹿おじかのように。

雅歌6:13 戻もどっておいで、戻もどっておいで、シュラムの娘むすめよ。戻もどっておいで、戻もどっておいで、あなたをよく見みせておくれ。あなたたちは、どうしてマハナイムの踊おどりを見みるように、シュラムの娘むすめを見みつめるのか。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書21:12 見張みはりは答こたえる。「朝あさが来くる。だが、また夜よるも来くる。尋たずねたいなら尋たずねよ。そして、また戻もどって来こい。」

イザヤ書23:17 七十ななじゅう年ねんが終おわると、主しゅはティルスを顧かえりみる。ティルスはまた稼かせぎに戻もどり、地ちの面めんにあるすべての国くにを相手あいてに、淫みだらな商売しょうばいをする。

イザヤ書36:22 そして、宮廷きゅうていをつかさどるヒルキヤの子こエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、記録きろく官かんアサフの子こヨアは、衣ころもを引ひき裂さいてヒゼキヤのもとに戻もどり、ラブ・シャケの言葉ことばを彼かれに伝つたえた。

イザヤ書49:17 あなたの子こらは急いいそいで戻もどって来くる。あなたを壊こわし、荒あらした者ものたちは、あなたのもとから出でて行いく。

イザヤ書55:10 雨あめや雪ゆきは天てんから降ふってくると、そのまま天てんへは戻もどらない。地ちを潤うるおし、芽めを出ださせ、育そだてて、種たねをまく人ひとに種たねを、食たべる人ひとにパンを与あたえる。

イザヤ書55:11 それと同おなじで、わたしの口くちから出でる言葉ことばも、むなしくわたしのもとへ戻もどってはこない。必かならずわたしの望のぞむことを成なし遂とげ、わたしが送おくり出だした目的もくてきを果はたす。

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書3:1 主しゅは言いわれる。もし男おとこが妻つまを離縁りえんし、その女おんなが彼かれのもとを去さって別べつの男おとこのものになったら、前まえの夫おっとはもう一いち度どその女おんなのところへ戻もどるだろうか。そんなことをすれば、その土地とちはひどく汚よごれてしまうではないか。ところがあなたは、多おおくの恋人こいびとと身みを汚よごしたのに、それでもわたしのところへ戻もどろうというのか、と主しゅは告つげる。

エレミヤ書3:7 わたしは思おもっていた。「これだけのことをしたのだから、彼女かのじょはわたしのところに戻もどってくるだろう」と。だが、彼女かのじょは戻もどらなかった。その裏切うらぎり者しゃの妹いもうとユダは、それを見みていた。

エレミヤ書3:12 行いって、北きたに向むかってこの言葉ことばを告つげなさい。「戻もどって来きなさい、背そむき去さったイスラエルよ、と主しゅは言いわれる。わたしはもう怒いかりの顔かおをあなたたちに向むけない。わたしは真実しんじつな者ものだから、いつまでも怒おこり続つづけはしない、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書3:14 戻もどって来きなさい、背そむいた子こらよ、と主しゅは言いわれる。わたしはあなたたちの主人しゅじんなのだから。わたしはあなたたちを、町まちから一人ひとり、氏族しぞくから二人ふたりと選えらび取とり、シオンへ連つれて行いく。

エレミヤ書8:4 彼かれらにこう言いいいなさい。主しゅはこう言いわれる。人ひとは倒たおれたら、起おき上あがらないだろうか。離はなれて行いったら、戻もどって来こないだろうか。

エレミヤ書8:5 それなのに、どうしてこの民たみ、エルサレムは背そむき続つづけるのか。いつまでも離はなれたままだ。彼かれらは偽いつわりにしがみつき、戻もどろうとしない。

エレミヤ書19:14 エレミヤは、主しゅが預言よげんするために遣つかわされたトフェトから戻もどり、主しゅの神殿しんでんの庭にわに立たって、すべての民たみに言いった。

エレミヤ書22:10 死しんだ者もののために泣なくな。彼かれのために嘆なげくな。むしろ、去さって行いく者もののために激はげしく泣なけ。彼かれは二に度どと戻もどらず、生うまれた地ちを見みることもないのだから。

エレミヤ書22:11 主しゅは、父ちちヨシヤに代かわって王おうとなった、ユダの王おうヨシヤの子こシャルムについてこう言いわれる。彼かれはこの場所ばしょを出でて行いき、もう二に度どとここへは戻もどらない。

エレミヤ書27:16 わたしは祭司さいしたちと、この民たみのすべてにも告つげた。主しゅはこう言いわれる。あなたたちの預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらは、主しゅの家いえの器うつわはまもなくバビロンから戻もどってくる、とあなたたちに預言よげんしている。しかし、彼かれらがあなたたちに預言よげんしているのは偽いつわりだ。

エレミヤ書37:8 そしてカルデア人にんはまた戻もどって来きて、この町まちを攻せめる。彼かれらは町まちを占領せんりょうし、火ひで焼やき払はらう。

エレミヤ書44:14 エジプトの地ちに住すもうとやって来きたユダの残のこりの者もののうち、逃にげ延のびる者ものも生いき残のこる者ものもいない。彼かれらは心こころから帰かえりたいと願ねがっているユダの地ちに、戻もどることはできない。わずかに逃にげ延のびる者もののほかは、だれも帰かえれないのだ。」

エレミヤ書50:9 見みよ、わたしは大おおきな国々くにぐにの連合れんごう軍ぐんを奮い立たふるいたたせ、北きたの地ちからバビロンへ攻せめ上のぼらせる。彼かれらはバビロンに向むかって陣じんを敷しき、そこからバビロンは攻せめ落おとされる。彼かれらの矢やは、腕うでのたつ戦士せんしのようで、むなしく戻もどることはない。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書1:14 生いき物ものたちは、いなずまのように、さっと行いっては、さっと戻もどった。

エゼキエル書16:55 あなたの姉妹しまい、ソドムとその娘むすめたちは元もとの状態じょうたいに戻もどり、サマリアとその娘むすめたちも元もとの状態じょうたいに戻もどる。そしてあなたとあなたの娘むすめたちも、元もとの状態じょうたいに戻もどる。

エゼキエル書21:27 廃墟はいきょに、廃墟はいきょに、廃墟はいきょにしてやる。この国くにも、もう元もとには戻もどらない。それを治おさめる正ただしい資格しかくを持もつ者ものが来くるまで、そうなのだ。わたしはその者ものに、それを与あたえる。

エゼキエル書38:8 長ながい年月としつきののち、お前まえは召めし出だされる。終おわりの年としに、お前まえはある国くにに攻せめ込こむ。そこは戦たたかいから立たち直なおった国くに、多おおくの民たみの中なかから集あつめられた人々ひとびとが住すむ国くにだ。彼かれらはずっと荒あれ果はてていたイスラエルの山々やまやまに戻もどり、諸国しょこくの中なかから連つれ出だされて、今いまは安心あんしんして暮くらしている。

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