創世記 8章12節(創世記8:12)

12 さらに七なな日にち待まって、もう一いち度どはとを放はなした。でも、はとは二に度どと戻もどってこなかった。

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この節を含む箇所からすとはとを放つ創世記8:6-12

前後の聖句(8章10–14節)

10 それから七なな日にち待まって、もう一いち度どはとを箱舟はこぶねから放はなした。

11 はとは夕方ゆうがたになって、ノアのもとに戻もどってきた。見みると、そのくちばしには、むしり取とったばかりのオリーブの葉はがあった。ノアは、地ちから水みずがひいたことを知しった。

12 さらに七なな日にち待まって、もう一いち度どはとを放はなした。でも、はとは二に度どと戻もどってこなかった。

13 六百ろっぴゃく一いち年ねん目めの一いち月がつ一日ついたち、地上ちじょうの水みずはすっかり引ひいた。ノアが箱舟はこぶねのおおいを取とり外はずして見みると、地ちの面めんはもう乾かわいていた。

14 二に月がつ二十にじゅう七しち日にち、地ちはすっかり乾かわいた。

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