ヨシュア記 6章14節(ヨシュア記6:14)

14 二ふた日か目めも、彼かれらは町まちを一いち周しゅうして宿営しゅくえいに戻もどった。こうして六ろく日間にちかん、同おなじことを繰くり返かえした。

ヨシュア記6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エリコの陥落ヨシュア記6章

前後の聖句(6章12–16節)

12 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきた。祭司さいしたちは主しゅの箱はこを担かついだ。

13 七しち人にんの祭司さいしはそれぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの箱はこの前まえを進すすみながら角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。武装ぶそうした者ものたちはその前まえを進すすみ、後うしろを守まもる者ものたちは主しゅの箱はこのあとに続つづいた。こうして角笛つのぶえは鳴なり響ひびき続つづけた。

14 二ふた日か目めも、彼かれらは町まちを一いち周しゅうして宿営しゅくえいに戻もどった。こうして六ろく日間にちかん、同おなじことを繰くり返かえした。

15 七なな日か目めには、夜明よあけとともに早はやく起おき、これまでと同おなじように町まちを回まわった。ただしこの日ひは、七なな回かい町ちょうの周まわりを回まわった。

16 七なな回かい目めに祭司さいしたちが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、ヨシュアは民たみに言いった。「ときの声こえをあげろ。主しゅがこの町まちをあなたたちに与あたえてくださったのだ。

有名な聖句をもっと読む