伝道の書 1章7節(伝道の書1:7)

7 すべての川かわは海うみへと流ながれ込こむ。それでも海うみは満みちることがない。川かわは流ながれ込こむ場所ばしょへ、また戻もどっては流ながれていく。

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前後の聖句(1章5–9節)

5 太陽たいようは昇のぼり、そして沈しずむ。そしてまた、昇のぼる場所ばしょへと急いいそいで戻もどっていく。

6 風かぜは南みなみへ向むかい、北きたへと巡めぐる。ぐるぐると回まわりながら吹ふき、また元もとの道みちへと帰かえってくる。

7 すべての川かわは海うみへと流ながれ込こむ。それでも海うみは満みちることがない。川かわは流ながれ込こむ場所ばしょへ、また戻もどっては流ながれていく。

8 すべてのことは、人ひとを疲つかれさせる。それを語かたり尽つくせる人ひとはいない。目めは見みても見飽みあきることがなく、耳みみは聞きいても聞き足りるききたりることがない。

9 かつてあったことは、これからもある。かつて行おこなわれたことは、これからも行おこなわれる。太陽たいようの下したに、新あたらしいものは何なんもない。

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