「声」(こえ)が出てくる聖書の箇所
「声」(こえ)は日常訳第1版の515か所(旧約395・新約120)に出てきます。口語訳では465か所。
515か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(11か所)
創世記4:23 レメクは妻たちに言った。「アダとチラよ、わたしの声を聞いてくれ。レメクの妻たちよ、わたしの言葉に耳を傾けてくれ。わたしは傷を負わされたから、その男を殺した。打たれたから、その若者を殺した。
創世記21:16 ハガルは「この子が死ぬのを見るのは、とても耐えられない」と言って、矢が届くくらい離れた場所まで歩いて行き、子どものほうを向いてすわった。そして子どものほうを向いてすわったまま、声をあげて泣いた。
創世記21:17 神は少年の泣き声を聞いた。すると神の使いが天からハガルに呼びかけた。「どうしたの、ハガル。こわがらなくていい。神は、あそこにいる少年の声を聞いたのだから。
創世記22:7 イサクは父アブラハムに声をかけた。「お父さん。」アブラハムは答えた。「ここにいるよ、わたしの子よ。」イサクは言った。「火とたきぎはあるけど、焼き尽くすいけにえにする子羊はどこにいるの。」
創世記26:5 アブラハムがわたしの声に聞き従い、わたしの言いつけを守り、わたしの命令と、おきてと、教えを守ったからだ。」
創世記27:22 ヤコブが父イサクに近づくと、イサクは彼にさわってみて言った。「声はヤコブの声だが、手はエサウの手だ。」
創世記27:38 エサウは父に言った。「お父さん、あなたの祝福はたった一つだけなの? お父さん、わたしも、このわたしも祝福してください。」そしてエサウは声をあげて泣いた。
創世記29:11 ヤコブはラケルにキスをして、声をあげて泣いた。
創世記30:6 ラケルは言った。「神はわたしの訴えを聞き入れ、わたしの声にも耳を傾けて、息子を与えてくださった。」そして、その子をダンと名づけた。
創世記39:15 彼が、わたしが声をあげて叫んだのを聞いて、着物をわたしのそばに残して外へ逃げ出したのを、彼女は見たのです。」
創世記45:2 ヨセフは声をあげて泣いた。その泣き声はエジプトの人たちに聞こえ、ファラオの家にも伝わった。
出エジプト記(10か所)
出エジプト5:2 ファラオは言った。「主とは何者だ。なぜわたしがその声に従って、イスラエルを去らせなければならないのか。わたしは主など知らない。イスラエルを去らせるつもりもない。」
出エジプト15:26 主は言われた。「もしあなたが、あなたの神である主の声によく聞き従い、主の目に正しいことを行い、その命令に耳を傾け、そのすべての掟を守るなら、わたしがエジプトに下したような病を、あなたには一つも下さない。わたしは主、あなたをいやす者だから。」
出エジプト19:5 だから今、もしあなたたちが本当にわたしの声に聞き従い、わたしとの契約を守るなら、あなたたちはすべての民の中で、わたしの特別な宝となる。地はすべてわたしのものだからだ。
出エジプト19:8 民はみな声をそろえて答えた。「主が語られたことを、わたしたちはすべて行います。」モーセは民のこの言葉を、主のもとへ持ち帰って伝えた。
出エジプト19:19 角笛の音は、ますます大きく鳴り響いていった。モーセが語りかけると、神は声で答えられた。
出エジプト23:21 その使いに気をつけ、その声に聞き従いなさい。逆らってはならない。彼はあなたたちの背きを見のがさないからだ。わたしの名が彼のうちにあるからだ。
出エジプト23:22 もしあなたが本当にその声に聞き従い、わたしの語ることをすべて行うなら、わたしはあなたの敵の敵となり、あなたを苦しめる者を苦しめる。
出エジプト24:3 モーセは戻って来て、主のすべての言葉と、すべての定めを民に伝えた。すると民はみな声をそろえて答えた。「主が語られた言葉を、わたしたちはすべて行います。」
出エジプト32:17 ヨシュアは、民が叫んでいる声を聞いて、モーセに言った。「宿営から戦いの声がします。」
出エジプト32:18 モーセは言った。「勝ちどきの声でもなく、負けた者の叫びでもない。わたしが聞いているのは、歌う声だ。」
レビ記(2か所)
レビ記5:1 もし人が罪を犯す場合、こういうことがある。証言するよう命じる声を聞き、自分は見たか、知っているのに、それを話さないなら、その人は自分の罪の責任を負う。
レビ記9:24 主の前から火が出て、祭壇の上の焼き尽くす供え物と脂肪を焼き尽くした。それを見た民はみな喜びの声を上げ、ひれ伏した。
民数記(4か所)
民数記7:89 モーセは主と語るために臨在の幕屋に入ると、掟の箱の上の覆いの上、二つのケルビムの間から、自分に語りかける声を聞いた。主はこうしてモーセに語られた。
民数記14:1 すると、人々はみんな声をあげて、その夜、泣きさけんだ。
民数記14:22 エジプトとこの荒れ野でわたしが行った栄光としるしを見ておきながら、この十回もわたしを試し、わたしの声に聞き従わなかった者たち——
民数記20:16 わたしたちが主に叫び求めると、主はその声を聞き、使いを送ってわたしたちをエジプトから連れ出してくださいました。今わたしたちは、あなたの領土のはずれにある町カデシュにいます。
申命記(31か所)
申命記1:45 あなたたちは帰って来て、主の前で泣いた。でも、主はあなたたちの声を聞かず、耳を傾けなかった。
申命記4:12 主は火の中からあなたたちに語りかけられた。あなたたちは語る声を聞いたが、姿は何も見えなかった。ただ声だけがあった。
申命記4:30 あなたが苦しみの中にあって、これらすべてのことがあなたに降りかかるとき、終わりの日に、あなたはあなたの神である主に立ち帰り、その声に聞き従う。
申命記4:33 火の中から語る神の声を聞いて、それでも生きていた民が、ほかにいるだろうか。あなたはその声を聞いたのに、生きている。
申命記4:36 主は天からあなたに声を聞かせて、あなたを教え導いた。地の上では、あの大きな火をあなたに見せた。そしてあなたは、その火の中から主の言葉を聞いた。
申命記5:22 主はこれらの言葉を、山で、火と雲と濃い闇の中から、あなたたちの全会衆に大きな声で告げられた。それ以上は何も加えられなかった。そして二枚の石の板にそれを書いて、わたしに渡された。
申命記5:23 山が火で燃えている中、あなたたちは闇の中から聞こえるその声を聞いた。すると、あなたたちの部族の長たちと長老たちがみな、わたしのところに近づいてきて、
申命記5:24 こう言った。「見てください。わたしたちの神、主は、その栄光と偉大さをわたしたちに示し、火の中からその声を聞かせてくださいました。今日わたしたちは、神が人に語りかけても、人が生きていられることを知りました。
申命記5:25 でも今、どうしてわたしたちは死ななければならないのでしょう。この大きな火がわたしたちを焼き尽くしてしまいます。これ以上わたしたちの神、主の声を聞き続ければ、わたしたちは死んでしまいます。
申命記5:26 生きている神が火の中から語られる声を、わたしたちのように聞いて、なお生きていられた者が、いったいだれかいるでしょうか。
申命記8:20 主があなたたちの前で滅ぼそうとしている国々のように、あなたたちも滅びる。あなたたちの神、主の声に聞き従わなかったからだ。
申命記9:23 主があなたたちをカデシュ・バルネアから送り出したとき、こう言った。「上って行って、わたしが与えた地を自分のものにしなさい。」ところがあなたたちは、自分の神である主の命令に逆らった。主を信じず、その声に聞き従わなかったのだ。
申命記13:4 あなたの神、主にこそ従い、主を恐れなさい。主の命令を守り、その声に聞き従い、主に仕え、主にしっかりと寄りすがりなさい。
申命記13:18 あなたが、あなたの神、主の声に聞き従い、わたしが今日あなたに与えるすべての命令を守って、あなたの神、主の目に正しいことを行うなら、そうしてくださるのだ。
申命記15:5 ただしそれは、あなたの神である主の声にしっかり聞き従い、きょうわたしが命じるこの命令をすべて守り行うなら、の話だ。
申命記18:16 これは、あの集まりの日に、ホレブであなたたちが、あなたの神、主に願ったとおりのことだ。あなたたちはこう言った。「もう二度と、わたしの神、主の声を聞きたくありません。この大きな火も、これ以上見たくありません。死んでしまわないように。」
申命記26:7 わたしたちが先祖の神である主に叫び求めると、主はわたしたちの声を聞き、わたしたちの苦しみと労苦と抑圧をご覧になりました。
申命記26:14 わたしは喪に服している間にそれを食べたことも、汚れた身でそれを取り分けたことも、死者のためにそれを供えたこともありません。わたしはわたしの神である主の声に従い、あなたが命じられたすべてのとおりに行いました。
申命記26:17 あなたは今日、主があなたの神であることを認め、主の道を歩み、主の掟と命令と定めを守り、主の声に従うと宣言した。
申命記27:10 だから、あなたの神である主の声に従い、わたしが今日あなたに命じる主の命令と掟を守り行いなさい。」
申命記27:14 レビ族は大きな声で、イスラエルのすべての人に向かってこう告げなさい。
申命記28:1 あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが今日あなたに命じる戒めをすべて守り行うなら、あなたの神、主はあなたを地上のすべての国々の上に高く上げてくださる。
申命記28:2 あなたの神、主の声に聞き従うなら、これらの祝福がすべてあなたのもとに来て、あなたに追いつく。
申命記28:15 しかし、あなたの神、主の声に聞き従わず、きょうわたしが命じるすべての命令とおきてを守り行わないなら、こうしたのろいがすべてあなたに降りかかり、あなたに追いつく。
申命記28:45 これらののろいがすべてあなたに襲いかかり、あなたを追いつめ、追いついて、ついにあなたを滅ぼしてしまう。あなたの神、主の声に聞き従わず、主が命じた戒めや掟を守らなかったからだ。
申命記28:62 空の星のように数多くいたあなたたちも、わずかしか残らなくなる。あなたが、あなたの神、主の声に聞き従わなかったからだ。
申命記30:2 そしてあなたとあなたの子どもたちが、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主のもとに立ち返り、きょうわたしが命じるすべてのことに従って、その声に聞き従うなら、
申命記30:8 あなたは再び主の声に聞き従い、きょうわたしが命じる主の戒めをすべて行うようになる。
申命記30:10 それは、あなたがこの律法の書に記されている主の戒めと定めを守って、あなたの神、主の声に聞き従い、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主のもとに立ち返るからだ。
申命記30:20 あなたの神、主を愛し、その声に聞き従い、主に堅くつき従いなさい。主こそあなたの命であり、あなたの日々を長くしてくださる方だ。そうすればあなたは、主があなたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地に住むことができる。
申命記33:7 ユダについては、こう言った。「主よ、ユダの声を聞いてください。ユダをその民のもとへ導いてください。ユダは自分の手で自分を守り、あなたが敵からユダを助けてください。」
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記5:6 イスラエルの人々は四十年の間、荒れ野をさまよった。その間に、エジプトを出て来た戦える男たちは、一人残らず死に絶えた。彼らが主の声に従わなかったからだ。それで主は彼らに、こう誓われた。乳と蜜の流れる地、わたしたちに与えると先祖たちに誓われたあの地を、彼らには決して見せない、と。
ヨシュア記6:5 そして雄羊の角笛が長く鳴り響き、あなたたちがその音を聞いたら、民は皆いっせいに大声でときの声をあげなさい。すると町の城壁はその場に崩れ落ちる。民はそれぞれ、まっすぐ町へ攻め上るのだ。」
ヨシュア記6:10 ヨシュアは民にこう命じていた。「ときの声をあげてはいけない。声を出してはいけない。一言も口にしてはいけない。わたしが『あげろ』と言う、その日までは。そう言ったら、ときの声をあげなさい。」
ヨシュア記6:16 七回目に祭司たちが角笛を吹き鳴らすと、ヨシュアは民に言った。「ときの声をあげろ。主がこの町をあなたたちに与えてくださったのだ。
ヨシュア記6:20 そこで民はときの声をあげ、祭司たちは角笛を吹き鳴らした。民は角笛の音を聞くと、いっせいに大きなときの声をあげた。すると城壁がその場に崩れ落ちた。民はそれぞれ、まっすぐ町に攻め上がり、町を占領した。
ヨシュア記24:24 民はヨシュアに言った。「わたしたちは、わたしたちの神、主に仕えます。その声に従います。」
士師記(7か所)
士師記2:4 主の使いがこの言葉をイスラエルのすべての人々に語ると、人々は声をあげて泣いた。
士師記2:20 そこで主はイスラエルに激しく怒って言われた。「この民は、わたしが先祖に命じておいた契約を破り、わたしの声に聞き従わなかった。
士師記5:11 水くみ場のほとりで、水を分ける人々の声がする。そこで人々は主の正しい行いを語り告げる。イスラエルの村に住む者たちへの、主の正しい行いを。そのとき、主の民は町の門へと下って行った。
士師記6:10 そしてわたしはあなたたちに言った。『わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちが今住んでいる地の、アモリ人の神々を恐れてはならない』と。それなのに、あなたたちはわたしの声に聞き従わなかった。」
士師記9:7 そのことがヨタムに伝えられると、彼はゲリジム山の頂上に立ち、声を張り上げて叫んだ。そして人々に言った。「シェケムの人たち、わたしの言うことを聞いてくれ。そうすれば神も、あなたたちの言うことを聞いてくださる。
士師記18:3 ミカの家のそばにいたとき、彼らはあの若いレビ人の声に聞き覚えがあった。そこで立ち寄って、彼に尋ねた。「だれがあなたをここに連れて来たのか。ここで何をしているのか。ここに何の用があるのか。」
士師記21:2 民はベテルへ行き、夕方まで神の前にとどまり、声をあげて激しく泣いた。
ルツ記(4か所)
ルツ記1:9 どうか主が、あなたたちそれぞれに新しい夫の家庭と、安らげる場所をお与えくださいますように。」そう言ってナオミが嫁たちに口づけすると、ふたりは声をあげて泣いた。
ルツ記1:14 二人はまた声をあげて泣いた。オルパはしゅうとめに別れの口づけをした。でもルツは、彼女にすがりついて離れなかった。
ルツ記2:13 ルツは言った。「ご主人さま、こんなによくしていただいて、本当にありがとうございます。あなたはわたしを慰め、しもべのわたしにやさしく声をかけてくださいました。わたしはあなたのはしための一人にも及ばない者なのに。」
ルツ記4:1 さて、ボアズは町の門のところに上っていって、そこに座った。すると、彼が話していた例の親戚が通りかかった。ボアズは声をかけた。「そこの人、ちょっとこっちに来て、座ってくれ。」その人は寄ってきて座った。
サムエル記上(14か所)
サムエル第一1:13 ハンナは心の中で祈っていた。唇は動いていたが、声は聞こえなかった。それでエリは、彼女が酔っているのだと思った。
サムエル第一4:14 エリはその叫び声を聞いて言った。「このざわめきは、いったい何の声だ。」男は急いでやって来て、エリに告げた。
サムエル第一11:4 使者たちはサウルの町ギブアに来て、この話を人々に伝えた。すると人々はみな声をあげて泣いた。
サムエル第一12:14 もしあなたたちが主を敬い、主に仕え、その声に聞き従い、主の命令にそむかないなら、あなたたちも、あなたたちを治める王も、あなたたちの神である主に従っていくことになる。
サムエル第一12:15 しかし、もし主の声に聞き従わず、主の命令にそむくなら、主の手は、かつて先祖に下ったように、あなたたちの上に下るだろう。
サムエル第一15:14 するとサムエルは言った。「では、わたしの耳に聞こえるこの羊の鳴き声は何だ。わたしが聞いているこの牛の声は何なのだ。」
サムエル第一15:22 するとサムエルは言った。「主は、その声に従うことよりも、焼き尽くすいけにえや供え物を喜ばれるだろうか。いや、従うことはいけにえにまさり、耳を傾けることは雄羊の脂肪にまさる。
サムエル第一17:20 ダビデは翌朝早く起き、羊を番人にあずけると、エッサイに言われたとおりに荷物を持って出かけた。彼が陣地に着くと、ちょうど軍勢がときの声をあげて戦いの列に出て行くところだった。
サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士たちは立ち上がり、ときの声をあげて、ペリシテ人を追いかけた。谷の入り口まで、そしてエクロンの門まで追い詰めた。ペリシテ人たちは倒れ、その死体はシャアライムへの道に、ガテやエクロンにまで及んだ。
サムエル第一24:16 ダビデがこれらの言葉をサウルに語り終えると、サウルは言った。「わが子ダビデよ、これはお前の声か。」そしてサウルは声を上げて泣いた。
サムエル第一26:6 ダビデは、ヒト人アヒメレクと、ヨアブの兄弟でツェルヤの子アビシャイに声をかけた。「だれか、サウルのいる陣営まで一緒に下りて行く者はいるか。」すると、アビシャイが答えた。「わたしが一緒に行きます。」
サムエル第一26:17 サウルはダビデの声だと気づいて言った。「わたしの子ダビデよ、それはお前の声か。」ダビデは言った。「そうです、わたしの声です、わたしの主君、王よ。」
サムエル第一28:18 あなたは主の声に従わず、アマレクに対する主の激しい怒りを実行しなかった。だから主は今日、あなたにこのことをなさったのだ。
サムエル第一30:4 ダビデも、いっしょにいた者たちも、声をあげて泣いた。もう泣く力も残らないほど、泣き続けた。
サムエル記下(10か所)
サムエル第二2:27 ヨアブは答えた。「神は生きておられる。もしお前が声をかけなかったら、兵士たちは朝までずっと、それぞれ自分の仲間を追い続けていただろう。」
サムエル第二3:32 人々はアブネルをヘブロンに葬った。王は声をあげ、アブネルの墓の前で泣いた。民もみな泣いた。
サムエル第二13:36 彼が話し終えると同時に、王子たちが着いた。そして声をあげて泣いた。王も家来たちもみな、激しく泣いた。
サムエル第二15:2 アブサロムは朝早く起き、町の門へ通じる道のわきに立った。そして、争いごとを抱えて王のところへ裁きを求めに来る人がいると、アブサロムはその人に声をかけて言った。「あなたはどこの町の人ですか。」その人が「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族の者です」と答えると、
サムエル第二15:23 国じゅうの人が声をあげて泣いた。民がみな通り過ぎて行き、王もキドロンの谷川を渡って行った。民はみな、荒れ野へ向かう道を通り過ぎて行った。
サムエル第二19:11 ダビデ王は祭司ツァドクとアビアタルのもとに人を送って言った。「ユダの長老たちにこう伝えてくれ。『イスラエル全体の声が王のもとに、王の家にまで届いているのに、なぜあなたたちは王を宮殿に連れ戻すのに、いちばん遅れているのか。
サムエル第二19:35 わたしは今日で八十歳です。良いものと悪いものの区別さえつきません。このしもべが、食べるものや飲むものの味を分かるでしょうか。歌う男や女の声が、まだ聞こえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王であるわたしの主のお荷物になってよいでしょう。
サムエル第二22:7 苦しみの中で、わたしは主を呼んだ。わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、わたしの叫びはその耳に届いた。
サムエル第二22:14 主は天から雷を轟かせ、いと高き方はその声を響かせた。
サムエル第二22:16 主の叱る声と、その鼻から吹き出す息によって、海の底があらわになり、大地の土台がむき出しになった。
列王紀上(11か所)
列王紀上1:40 民はみな彼のあとについて上って行った。人々は笛を吹き鳴らし、大喜びに沸いた。その声で地面が裂けるほどだった。
列王紀上1:45 祭司ツァドクと預言者ナタンは、ギホンで彼に油を注いで王としました。人々はそこから喜びながら上って来て、町中がわきかえっています。あなたたちが聞いたのは、その声です。
列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願いと、あなたの民イスラエルの願いに目を向けてください。彼らがあなたを呼び求めるときはいつでも、その声を聞いてください。
列王紀上8:55 そして立って、大きな声でイスラエルの全会衆を祝福して言った。
列王紀上17:22 主はエリヤの声を聞き入れてくださった。子どもの魂はもとに戻り、その子は生き返った。
列王紀上18:26 彼らは渡された雄牛を受け取り、支度をした。そして朝から昼まで、「バアルよ、答えてください」とバアルの名を呼び続けた。でも、何の声もなく、答える者もいなかった。彼らは自分たちが作った祭壇の周りで踊り続けた。
列王紀上18:27 昼になると、エリヤは彼らをからかって言った。「もっと大きな声で呼びなさい。なにしろ神なんだから。考え事でもしているのか、用足しに行っているのか、旅にでも出ているのか。それとも眠っていて、起こしてもらわないといけないのかもしれない。」
列王紀上18:28 彼らは大きな声で呼び、いつものやり方で、剣や槍で自分の体を傷つけた。血が流れ出るほどだった。
列王紀上18:29 昼が過ぎても、彼らは夕方のささげ物の時まで叫び続けた。でも、何の声もなく、答える者もなく、耳を傾ける者もいなかった。
列王紀上19:12 地震のあとに火が起こった。でも、主は火の中にもいなかった。火のあとに、かすかにささやくような声がした。
列王紀上19:13 エリヤはそれを聞くと、外套で顔を覆い、外に出て洞穴の入り口に立った。すると、その声が彼に語りかけた。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」
列王紀下(6か所)
列王紀下4:31 ゲハジは先回りして進み、杖を子どもの顔の上に置いた。でも、声もなく、反応もなかった。それでゲハジは引き返してエリシャを迎え、こう告げた。「子どもは目を覚ましませんでした。」
列王紀下7:10 そこで彼らは行って、町の門番を呼び、こう伝えた。「アラムの陣営に行ってみたら、そこには誰もいませんでした。人の声ひとつしません。ただ、馬とろばがつながれたままで、天幕もそのまま残っているだけでした。」
列王紀下11:13 アタルヤは、護衛兵たちと民の声を聞いて、主の神殿にいる民のところへやって来た。
列王紀下18:12 これは、彼らが自分たちの神、主の声に聞き従わず、主の契約を破ったからである。彼らは主のしもべモーセが命じたすべてのことに耳を貸さず、それを行わなかった。
列王紀下19:22 あなたはいったい誰をののしり、汚したのか。誰に向かって声を張り上げ、高慢な目を上げたのか。それはイスラエルの聖なる方に向かってだ。
列王紀下19:28 あなたがわたしに怒り狂い、傲慢に叫ぶ声が、わたしの耳に届いた。だからわたしは、あなたの鼻に鉤をかけ、口にくつわをはめて、あなたが来た道を通って、もと来た所へ引き返させる。』
歴代志上(2か所)
歴代志上15:16 ダビデはレビ人の長たちに、歌い手である仲間を立てるようにと命じた。彼らは竪琴と琴とシンバルの楽器を鳴らし、喜びの声を高らかに響かせるのだ。
歴代志上15:28 そしてイスラエルの人々はみな、喜びの声をあげ、角笛を吹き鳴らし、ラッパとシンバルを響かせ、竪琴と琴を奏でながら、主の契約の箱をかつぎ上げていった。
歴代志下(6か所)
歴代志下5:13 ラッパを吹く者と歌い手が心を一つにし、声を合わせて主をたたえ、感謝をささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器とともに声を張り上げ、「主は良い方、その慈しみはとこしえに続く」と主を賛美したとき、雲が神殿を、主の神殿を満たした。
歴代志下13:15 そしてユダの人々はときの声を上げた。ユダの人々がときの声を上げたそのとき、神はアビヤとユダの前でヤロブアムとすべてのイスラエルを打ち破られた。
歴代志下15:14 彼らは大きな声で叫び、ラッパと角笛を鳴らして、主に誓った。
歴代志下20:19 そして、コハト族とコラ族のレビ人たちが立ち上がり、大きな声を張り上げて、イスラエルの神である主をほめたたえた。
歴代志下23:12 アタルヤは、民が走り回り、王をたたえる声を聞いた。それで、主の家にいる民のところへ来た。
歴代志下30:27 それから祭司とレビ人が立ち上がり、民を祝福した。その声は聞き入れられ、彼らの祈りは主の聖なる住まいである天に届いた。
エズラ記(3か所)
エズラ記3:11 彼らは主をほめたたえ、感謝して、こう歌い交わした。「主は良いお方。その慈しみはイスラエルに、いつまでも尽きることがない。」主の家の土台が据えられたので、民はみな声をあげ、主をたたえて大きな喜びの声で叫んだ。
エズラ記3:12 しかし、祭司やレビ人、一族の長老たちの中には、以前の神殿を見たことのある年配の人が大勢いた。彼らは、この神殿の土台が目の前で据えられるのを見て、大声で泣いた。その一方で、多くの人は喜んで声を張り上げて叫んだ。
エズラ記3:13 民は、喜びの叫び声と泣き声を聞き分けることができなかった。民がとても大きな声で叫んでいたからだ。その音は遠くまで響き渡った。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記5:1 そのころ、民とその妻たちが、同胞のユダヤ人に対して激しく声を上げた。
ネヘミヤ記9:4 レビ人の階段の上には、ヨシュア、バニ、カデミエル、シェバンヤ、ブニ、シェレブヤ、バニ、ケナニが立ち、大きな声で、彼らの神、主に叫び求めた。
ネヘミヤ記12:42 さらにマアセヤ、シェマヤ、エルアザル、ウジ、エホハナン、マルキヤ、エラム、エゼルもいた。歌い手たちは声を張り上げて歌い、イズラフヤがその指揮をとった。
ネヘミヤ記12:43 その日、人々はたくさんのいけにえをささげ、大いに喜んだ。神が彼らを大きな喜びで満たしてくださったからだ。女たちも子どもたちも喜んだ。エルサレムの喜びの声は、遠くまで響きわたった。
エステル記(1か所)
エステル記8:15 モルデカイは、青と白の王の衣をまとい、大きな金の冠をかぶり、上質の亜麻と紫の長い衣を着て、王の前から出て行った。町スサは喜びの声をあげ、沸き立った。
ヨブ記(21か所)
ヨブ記2:12 彼らは遠くから目を上げて見たが、それがヨブだとはわからないほどだった。それで声をあげて泣き、それぞれ自分の上着を引き裂き、天に向かってちりをまき上げ、自分たちの頭にふりかけた。
ヨブ記2:13 七日七夜、彼らは彼とともに地面に座っていた。だれも彼に一言も声をかけなかった。彼の苦しみがあまりにも深いのを見たからだ。
ヨブ記3:7 また、その夜が実りのない夜となるように。喜びの声がそこに聞こえないように。
ヨブ記3:18 捕らわれ人も共に安らかにいて、追い立てる者の声を聞くこともない。
ヨブ記4:10 ライオンのほえる声、猛るライオンのうなり声、それも消える。若いライオンの牙は折られる。
ヨブ記4:16 そのものは立ち止まったが、姿をはっきり見分けることはできなかった。ただ、一つの形がわたしの目の前にあった。あたりは静まりかえり、わたしは一つの声を聞いた。
ヨブ記9:16 もしわたしが呼びかけて、神が答えてくださったとしても、わたしの声に耳を傾けてくれたとは信じられない。
ヨブ記20:5 悪しき者の勝ち誇る声は長くは続かない。神を信じない者の楽しみも、ほんの一瞬で消えてしまう。
ヨブ記26:11 天の柱は揺れ動き、神の叱る声におびえる。
ヨブ記29:10 尊い人々も声をひそめ、その舌は上あごに張りついた。
ヨブ記30:31 わたしの琴は悲しみの音となり、笛は泣く人の声となった。
ヨブ記31:38 わたしの畑がわたしを責めて叫び、その畝が声をそろえて泣いたことがあるなら、
ヨブ記33:26 その時、彼が神に祈ると、神は彼を受け入れてくださる。彼は喜びの声をあげて神の顔を仰ぎ見て、神はその人を再び正しい者としてくださる。
ヨブ記37:2 聞け、神の声のとどろきを。その口から出るうなりを聞け。
ヨブ記37:4 その後で、とどろく声がする。神は威厳ある声でとどろき渡る。その声が聞こえるとき、神はいなずまを引きとどめない。
ヨブ記37:5 神は驚くような声を響かせ、雷を轟かせる。わたしたちには理解できない大いなることを行う。
ヨブ記38:7 明けの星々がいっせいに歌い、神の子たちがみな喜びの声をあげた、あのときに。
ヨブ記38:34 あなたは雲に向かって声をあげ、あふれる大水で自分をおおわせることができるか。
ヨブ記39:7 町の喧騒をあざ笑い、追い立てる者の声にも耳を貸さない。
ヨブ記39:25 ラッパが鳴るたびに、いななきをあげる。遠くから戦いのにおいをかぎつけ、指揮官たちの号令と、ときの声を聞き取るのだ。
ヨブ記40:9 あなたは神のような力強い腕を持っているのか。神のような声で雷をとどろかせることができるのか。
詩篇(70か所)
詩篇3:4 わたしが声をあげて主を呼ぶと、主は聖なる山から答えてくださる。〔セラ〕
詩篇5:3 主よ、朝ごとにあなたはわたしの声を聞いてくださる。朝ごとに、わたしはあなたに願いを申し上げ、待ち望む。
詩篇5:11 主よ、あなたに身を寄せる人はみな喜び、いつまでも喜びの声をあげる。あなたが彼らを守ってくださるからだ。あなたの名を愛する人たちは、あなたを喜び誇る。
詩篇18:6 苦しみの中で、わたしは主を呼び、わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、助けを求める叫びはその耳に届いた。
詩篇18:13 主は天で雷を轟かせ、いと高き方はその声を響かせた。雹と燃える炭とともに。
詩篇18:15 主よ、あなたの叱る声と、その鼻から吹く息で、海の底があらわになり、世界の基がむき出しになった。
詩篇19:3 語りもなく、言葉もない。その声が聞こえるわけでもない。
詩篇26:7 感謝の歌を声高くうたい、あなたの驚くべきわざを残らず語り伝えるために。
詩篇27:6 今わたしの頭は、まわりを囲む敵の上に高く上げられる。だからわたしは、主の幕屋で喜びの声をあげていけにえをささげ、歌い、主をほめたたえる。
詩篇27:7 主よ、わたしが声をあげて呼ぶとき、聞いてください。わたしをあわれみ、答えてください。
詩篇28:2 わたしがあなたに助けを求めて叫ぶとき、あなたの聖なる至聖所に向かって手を上げるとき、わたしの願いの声を聞いてください。
詩篇28:6 主はほめたたえられる。わたしの願いの声を聞いてくださったのだから。
詩篇29:3 主のみ声は水の上に響く。栄光の神が雷をとどろかせ、主は大水の上におられる。
詩篇29:4 主の声は力に満ち、主の声は威厳に満ちている。
詩篇29:5 主のみ声は杉の大木をへし折る。主はレバノンの杉の木をへし折る。
詩篇29:7 主のみ声は炎の炎を切り分ける。
詩篇29:8 主の声は荒れ野を揺るがす。主はカデシュの荒れ野を揺るがす。
詩篇29:9 主の声は雌鹿に子を産ませ、森の木々を丸裸にする。その神殿では、すべてのものが「栄光あれ」と叫ぶ。
詩篇31:22 わたしはあわてて、こう思ってしまった。「わたしは、あなたの目の届かないところへ追いやられてしまった」と。でも、わたしが助けを求めて叫んだとき、あなたはその願いの声をちゃんと聞いてくれた。
詩篇32:11 正しい人よ、主を喜び、楽しめ。心のまっすぐな人よ、みんなで喜びの声をあげよう。
詩篇33:3 新しい歌を主に向かって歌おう。巧みに弦をかき鳴らし、喜びの声をあげよう。
詩篇35:27 わたしの正しさを願う人たちが、喜びの声をあげて楽しみますように。そして、いつもこう言いますように。「主は大いなる方。そのしもべの幸せを喜んでくださる」と。
詩篇42:4 これらのことを思い出すと、わたしは胸の内で魂を注ぎ出す。 かつてわたしは大勢の人とともに進み、 彼らを導いて神の家へと向かった。 喜びと感謝の声をあげ、 祭りを祝う群衆とともに。
詩篇44:16 あなたを恐れる者の声、復讐しようとする敵の声のせいだ。
詩篇46:6 国々は荒れ狂い、王国はぐらつく。神が声をとどろかせると、地は溶けていく。
詩篇47:1 すべての民よ、手をたたけ。喜びの声をあげて、神に叫べ。
詩篇51:8 喜びと楽しさの声を、わたしに聞かせてください。 あなたが打ち砕いたこの骨が、喜び躍りますように。
詩篇55:3 敵の声におびえ、悪い者たちの圧迫に苦しんでいる。 あいつらはわたしに災いを浴びせ、 怒りに燃えてわたしを憎むからだ。
詩篇55:17 夕べも、朝も、真昼も、わたしは嘆き、うめく。すると、神はわたしの声を聞いてくださる。
詩篇58:5 蛇使いの声に耳を貸そうとしない。どんなに巧みに呪文を唱える者の声にも、耳をふさいでいる。
詩篇65:13 牧場は羊の群れをまとい、谷は麦におおわれる。彼らは喜びの声をあげ、歌をうたう。
詩篇66:1 全地よ、神に向かって喜びの声をあげよ。
詩篇66:8 もろもろの民よ、わたしたちの神をたたえよ。神をほめたたえる声を響かせよ。
詩篇66:17 わたしは声をあげて神に呼び求めた。そして舌で神をほめたたえた。
詩篇66:19 確かに神は聞いてくださった。わたしの祈りの声に耳を傾けてくださった。
詩篇67:4 民よ、喜べ。喜びの声をあげて歌え。あなたが人々を公平に裁き、地の国々を導いてくださるからだ。セラ
詩篇68:33 いにしえの昔からある、天の天を駆けめぐる方に向かって歌おう。その方は声を響かせる。力強い、とどろくような声を。
詩篇69:33 主は貧しい人たちの声を聞き、捕らわれている自分の民をさげすんだりしないからだ。
詩篇71:23 あなたをほめ歌うとき、わたしのくちびるは喜びの声をあげる。あなたが救い出してくださったこの魂も、喜びにあふれる。
詩篇77:1 わたしは神に向かって声をあげ、叫ぶ。わたしは神に向かって声をあげる。神よ、わたしに耳を傾けてください。
詩篇81:1 神、わたしたちの力である方に向かって、喜びの声をあげよう。ヤコブの神に向かって、歓声をあげよう。
詩篇81:11 でも、わたしの民はわたしの声を聞こうとしなかった。イスラエルはわたしを受け入れようとしなかった。
詩篇84:2 わたしの魂は主の庭を慕い、恋しさのあまり弱り果てる。心も体も、生きておられる神に向かって喜びの声をあげる。
詩篇86:6 主よ、わたしの祈りに耳を傾けてください。わたしの願いの声を聞いてください。
詩篇87:7 歌う人も踊る人も声をそろえて言う。「わたしの泉はみな、あなたの中にある」と。
詩篇89:15 その民は幸いだ。喜びの声で主をたたえることを知り、主よ、あなたの顔の光の中を歩む民は。
詩篇93:3 川は声をあげた、主よ。川は声をあげた。川はとどろく声をあげる。