「声」(こえ)が出てくる聖書の箇所

「声」(こえ)は日常訳第1版の515か所(旧約395・新約120)に出てきます。口語訳では465か所。

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515か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記4:23 レメクは妻つまたちに言いった。「アダとチラよ、わたしの声こえを聞きいてくれ。レメクの妻つまたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてくれ。わたしは傷きずを負おわされたから、その男おとこを殺ころした。打うたれたから、その若者わかものを殺ころした。

創世記21:16 ハガルは「この子こが死しぬのを見みるのは、とても耐たえられない」と言いって、矢やが届とどくくらい離はなれた場所ばしょまで歩あるいて行いき、子こどものほうを向むいてすわった。そして子こどものほうを向むいてすわったまま、声こえをあげて泣ないた。

創世記21:17 神かみは少年しょうねんの泣なき声ごえを聞きいた。すると神かみの使つかいが天てんからハガルに呼よびかけた。「どうしたの、ハガル。こわがらなくていい。神かみは、あそこにいる少年しょうねんの声こえを聞きいたのだから。

創世記22:7 イサクは父ちちアブラハムに声こえをかけた。「お父ちちさん。」アブラハムは答こたえた。「ここにいるよ、わたしの子こよ。」イサクは言いった。「火ひとたきぎはあるけど、焼やき尽つくすいけにえにする子羊こひつじはどこにいるの。」

創世記26:5 アブラハムがわたしの声こえに聞き従いききしたがい、わたしの言いいつけを守まもり、わたしの命令めいれいと、おきてと、教おしえを守まもったからだ。」

創世記27:22 ヤコブが父ちちイサクに近ちかづくと、イサクは彼かれにさわってみて言いった。「声こえはヤコブの声こえだが、手てはエサウの手てだ。」

創世記27:38 エサウは父ちちに言いった。「お父ちちさん、あなたの祝福しゅくふくはたった一ひとつだけなの? お父ちちさん、わたしも、このわたしも祝福しゅくふくしてください。」そしてエサウは声こえをあげて泣ないた。

創世記29:11 ヤコブはラケルにキスをして、声こえをあげて泣ないた。

創世記30:6 ラケルは言いった。「神かみはわたしの訴うったえを聞き入れききいれ、わたしの声こえにも耳みみを傾かたむけて、息子むすこを与あたえてくださった。」そして、その子こをダンと名なづけた。

創世記39:15 彼かれが、わたしが声こえをあげて叫さけんだのを聞きいて、着物きものをわたしのそばに残のこして外そとへ逃にげ出だしたのを、彼女かのじょは見みたのです。」

創世記45:2 ヨセフは声こえをあげて泣ないた。その泣なき声ごえはエジプトの人ひとたちに聞きこえ、ファラオの家いえにも伝つたわった。

出エジプト記(10か所)

出エジプト5:2 ファラオは言いった。「主しゅとは何者なにものだ。なぜわたしがその声こえに従したがって、イスラエルを去さらせなければならないのか。わたしは主しゅなど知しらない。イスラエルを去さらせるつもりもない。」

出エジプト15:26 主しゅは言いわれた。「もしあなたが、あなたの神かみである主しゅの声こえによく聞き従いききしたがい、主しゅの目めに正ただしいことを行おこない、その命令めいれいに耳みみを傾かたむけ、そのすべての掟おきてを守まもるなら、わたしがエジプトに下くだしたような病やまいを、あなたには一ひとつも下くださない。わたしは主しゅ、あなたをいやす者ものだから。」

出エジプト19:5 だから今いま、もしあなたたちが本当ほんとうにわたしの声こえに聞き従いききしたがい、わたしとの契約けいやくを守まもるなら、あなたたちはすべての民たみの中なかで、わたしの特別とくべつな宝たからとなる。地ちはすべてわたしのものだからだ。

出エジプト19:8 民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられたことを、わたしたちはすべて行おこないます。」モーセは民たみのこの言葉ことばを、主しゅのもとへ持もち帰かえって伝つたえた。

出エジプト19:19 角笛つのぶえの音おとは、ますます大おおきく鳴なり響ひびいていった。モーセが語かたりかけると、神かみは声こえで答こたえられた。

出エジプト23:21 その使つかいに気きをつけ、その声こえに聞き従いききしたがいなさい。逆さからってはならない。彼かれはあなたたちの背そむきを見みのがさないからだ。わたしの名なが彼かれのうちにあるからだ。

出エジプト23:22 もしあなたが本当ほんとうにその声こえに聞き従いききしたがい、わたしの語かたることをすべて行おこなうなら、わたしはあなたの敵てきの敵てきとなり、あなたを苦くるしめる者ものを苦くるしめる。

出エジプト24:3 モーセは戻もどって来きて、主しゅのすべての言葉ことばと、すべての定さだめを民たみに伝つたえた。すると民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられた言葉ことばを、わたしたちはすべて行おこないます。」

出エジプト32:17 ヨシュアは、民たみが叫さけんでいる声こえを聞きいて、モーセに言いった。「宿営しゅくえいから戦たたかいの声こえがします。」

出エジプト32:18 モーセは言いった。「勝かちどきの声こえでもなく、負まけた者ものの叫さけびでもない。わたしが聞きいているのは、歌ううたう声こえだ。」

レビ記(2か所)

レビ記5:1 もし人ひとが罪つみを犯おかす場合ばあい、こういうことがある。証言しょうげんするよう命めいじる声こえを聞ききき、自分じぶんは見みたか、知しっているのに、それを話はなさないなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

レビ記9:24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの焼やき尽つくす供そなえ物ものと脂肪しぼうを焼やき尽つくした。それを見みた民たみはみな喜よろこびの声こえを上あげ、ひれ伏ふした。

民数記(4か所)

民数記7:89 モーセは主しゅと語かたるために臨在りんざいの幕屋まくやに入はいると、掟おきての箱はこの上うえの覆おおいの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから、自分じぶんに語かたりかける声こえを聞きいた。主しゅはこうしてモーセに語かたられた。

民数記14:1 すると、人々ひとびとはみんな声こえをあげて、その夜よる、泣なきさけんだ。

民数記14:22 エジプトとこの荒あれ野のでわたしが行おこなった栄光えいこうとしるしを見みておきながら、この十じゅう回かいもわたしを試ためし、わたしの声こえに聞き従わききしたがわなかった者ものたち——

民数記20:16 わたしたちが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅはその声こえを聞ききき、使つかいを送おくってわたしたちをエジプトから連つれ出だしてくださいました。今いまわたしたちは、あなたの領土りょうどのはずれにある町まちカデシュにいます。

申命記(31か所)

申命記1:45 あなたたちは帰かえって来きて、主しゅの前まえで泣ないた。でも、主しゅはあなたたちの声こえを聞きかず、耳みみを傾かたむけなかった。

申命記4:12 主しゅは火ひの中なかからあなたたちに語かたりかけられた。あなたたちは語かたる声こえを聞きいたが、姿すがたは何なんも見みえなかった。ただ声こえだけがあった。

申命記4:30 あなたが苦くるしみの中なかにあって、これらすべてのことがあなたに降ふりかかるとき、終おわりの日ひに、あなたはあなたの神かみである主しゅに立たち帰かえり、その声こえに聞き従うききしたがう。

申命記4:33 火ひの中なかから語かたる神かみの声こえを聞きいて、それでも生いきていた民たみが、ほかにいるだろうか。あなたはその声こえを聞きいたのに、生いきている。

申命記4:36 主しゅは天てんからあなたに声こえを聞きかせて、あなたを教おしえ導みちびいた。地ちの上うえでは、あの大おおきな火ひをあなたに見みせた。そしてあなたは、その火ひの中なかから主しゅの言葉ことばを聞きいた。

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを、山やまで、火ひと雲くもと濃こい闇やみの中なかから、あなたたちの全ぜん会衆かいしゅうに大おおきな声こえで告つげられた。それ以上いじょうは何なんも加くわえられなかった。そして二に枚まいの石いしの板いたにそれを書かいて、わたしに渡わたされた。

申命記5:23 山やまが火ひで燃もえている中なか、あなたたちは闇やみの中なかから聞きこえるその声こえを聞きいた。すると、あなたたちの部族ぶぞくの長ながたちと長老ちょうろうたちがみな、わたしのところに近ちかづいてきて、

申命記5:24 こう言いった。「見みてください。わたしたちの神かみ、主しゅは、その栄光えいこうと偉大いだいさをわたしたちに示ししめし、火ひの中なかからその声こえを聞きかせてくださいました。今日きょうわたしたちは、神かみが人ひとに語かたりかけても、人ひとが生いきていられることを知しりました。

申命記5:25 でも今いま、どうしてわたしたちは死しななければならないのでしょう。この大おおきな火ひがわたしたちを焼やき尽つくしてしまいます。これ以上いじょうわたしたちの神かみ、主しゅの声こえを聞ききき続つづければ、わたしたちは死しんでしまいます。

申命記5:26 生いきている神かみが火ひの中なかから語かたられる声こえを、わたしたちのように聞きいて、なお生いきていられた者ものが、いったいだれかいるでしょうか。

申命記8:20 主しゅがあなたたちの前まえで滅ほろぼそうとしている国々くにぐにのように、あなたたちも滅ほろびる。あなたたちの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったからだ。

申命記9:23 主しゅがあなたたちをカデシュ・バルネアから送おくり出だしたとき、こう言いった。「上のぼって行いって、わたしが与あたえた地ちを自分じぶんのものにしなさい。」ところがあなたたちは、自分じぶんの神かみである主しゅの命令めいれいに逆さからった。主しゅを信しんじず、その声こえに聞き従わききしたがわなかったのだ。

申命記13:4 あなたの神かみ、主しゅにこそ従したがい、主しゅを恐おそれなさい。主しゅの命令めいれいを守まもり、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅに仕つかえ、主しゅにしっかりと寄よりすがりなさい。

申命記13:18 あなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、わたしが今日きょうあなたに与あたえるすべての命令めいれいを守まもって、あなたの神かみ、主しゅの目めに正ただしいことを行おこなうなら、そうしてくださるのだ。

申命記15:5 ただしそれは、あなたの神かみである主しゅの声こえにしっかり聞き従いききしたがい、きょうわたしが命めいじるこの命令めいれいをすべて守まもり行おこなうなら、の話はなしだ。

申命記18:16 これは、あの集あつまりの日ひに、ホレブであなたたちが、あなたの神かみ、主しゅに願ねがったとおりのことだ。あなたたちはこう言いった。「もう二に度どと、わたしの神かみ、主しゅの声こえを聞きききたくありません。この大おおきな火ひも、これ以上いじょう見みたくありません。死しんでしまわないように。」

申命記26:7 わたしたちが先祖せんぞの神かみである主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅはわたしたちの声こえを聞ききき、わたしたちの苦くるしみと労苦ろうくと抑圧よくあつをご覧らんになりました。

申命記26:14 わたしは喪もに服ふくしている間あいだにそれを食たべたことも、汚よごれた身みでそれを取とり分わけたことも、死者ししゃのためにそれを供そなえたこともありません。わたしはわたしの神かみである主しゅの声こえに従したがい、あなたが命めいじられたすべてのとおりに行おこないました。

申命記26:17 あなたは今日きょう、主しゅがあなたの神かみであることを認みとめ、主しゅの道みちを歩あゆみ、主しゅの掟おきてと命令めいれいと定さだめを守まもり、主しゅの声こえに従したがうと宣言せんげんした。

申命記27:10 だから、あなたの神かみである主しゅの声こえに従したがい、わたしが今日きょうあなたに命めいじる主しゅの命令めいれいと掟おきてを守まもり行おこないなさい。」

申命記27:14 レビ族ぞくは大おおきな声こえで、イスラエルのすべての人ひとに向むかってこう告つげなさい。

申命記28:1 あなたの神かみ、主しゅの声こえによく聞き従いききしたがい、わたしが今日きょうあなたに命めいじる戒いましめをすべて守まもり行おこなうなら、あなたの神かみ、主しゅはあなたを地上ちじょうのすべての国々くにぐにの上うえに高たかく上あげてくださる。

申命記28:2 あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうなら、これらの祝福しゅくふくがすべてあなたのもとに来きて、あなたに追おいつく。

申命記28:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、きょうわたしが命めいじるすべての命令めいれいとおきてを守まもり行おこなわないなら、こうしたのろいがすべてあなたに降ふりかかり、あなたに追おいつく。

申命記28:45 これらののろいがすべてあなたに襲おそいかかり、あなたを追おいつめ、追おいついて、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅが命めいじた戒いましめや掟おきてを守まもらなかったからだ。

申命記28:62 空そらの星ほしのように数多かずおおくいたあなたたちも、わずかしか残のこらなくなる。あなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったからだ。

申命記30:2 そしてあなたとあなたの子こどもたちが、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅのもとに立たち返かえり、きょうわたしが命めいじるすべてのことに従したがって、その声こえに聞き従うききしたがうなら、

申命記30:8 あなたは再ふたたび主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、きょうわたしが命めいじる主しゅの戒いましめをすべて行おこなうようになる。

申命記30:10 それは、あなたがこの律法りっぽうの書しょに記しるされている主しゅの戒いましめと定さだめを守まもって、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅのもとに立たち返かえるからだ。

申命記30:20 あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅに堅かたくつき従したがいなさい。主しゅこそあなたの命いのちであり、あなたの日々ひびを長ながくしてくださる方かただ。そうすればあなたは、主しゅがあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができる。

申命記33:7 ユダについては、こう言いった。「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいてください。ユダをその民たみのもとへ導みちびいてください。ユダは自分じぶんの手てで自分じぶんを守まもり、あなたが敵てきからユダを助たすけてください。」

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記5:6 イスラエルの人々ひとびとは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒あれ野のをさまよった。その間あいだに、エジプトを出でて来きた戦たたかえる男おとこたちは、一人ひとり残のこらず死しに絶たえた。彼かれらが主しゅの声こえに従したがわなかったからだ。それで主しゅは彼かれらに、こう誓ちかわれた。乳ちちと蜜みつの流ながれる地ち、わたしたちに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれたあの地ちを、彼かれらには決けっして見みせない、と。

ヨシュア記6:5 そして雄羊おひつじの角笛つのぶえが長ながく鳴なり響ひびき、あなたたちがその音おとを聞きいたら、民たみは皆かいいっせいに大声おおごえでときの声こえをあげなさい。すると町まちの城壁じょうへきはその場ばに崩くずれ落おちる。民たみはそれぞれ、まっすぐ町まちへ攻せめ上のぼるのだ。」

ヨシュア記6:10 ヨシュアは民たみにこう命めいじていた。「ときの声こえをあげてはいけない。声こえを出だしてはいけない。一言ひとことも口くちにしてはいけない。わたしが『あげろ』と言いう、その日ひまでは。そう言いったら、ときの声こえをあげなさい。」

ヨシュア記6:16 七なな回かい目めに祭司さいしたちが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、ヨシュアは民たみに言いった。「ときの声こえをあげろ。主しゅがこの町まちをあなたたちに与あたえてくださったのだ。

ヨシュア記6:20 そこで民たみはときの声こえをあげ、祭司さいしたちは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。民たみは角笛つのぶえの音おとを聞きくと、いっせいに大おおきなときの声こえをあげた。すると城壁じょうへきがその場ばに崩くずれ落おちた。民たみはそれぞれ、まっすぐ町まちに攻せめ上あがり、町まちを占領せんりょうした。

ヨシュア記24:24 民たみはヨシュアに言いった。「わたしたちは、わたしたちの神かみ、主しゅに仕つかえます。その声こえに従したがいます。」

士師記(7か所)

士師記2:4 主しゅの使つかいがこの言葉ことばをイスラエルのすべての人々ひとびとに語かたると、人々ひとびとは声こえをあげて泣ないた。

士師記2:20 そこで主しゅはイスラエルに激はげしく怒おこって言いわれた。「この民たみは、わたしが先祖せんぞに命めいじておいた契約けいやくを破やぶり、わたしの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

士師記5:11 水みずくみ場ばのほとりで、水みずを分わける人々ひとびとの声こえがする。そこで人々ひとびとは主しゅの正ただしい行おこないを語かたり告つげる。イスラエルの村むらに住すむ者ものたちへの、主しゅの正ただしい行おこないを。そのとき、主しゅの民たみは町まちの門もんへと下くだって行いった。

士師記6:10 そしてわたしはあなたたちに言いった。『わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。あなたたちが今いま住すんでいる地ちの、アモリ人にんの神々かみがみを恐おそれてはならない』と。それなのに、あなたたちはわたしの声こえに聞き従わききしたがわなかった。」

士師記9:7 そのことがヨタムに伝つたえられると、彼かれはゲリジム山さんの頂上ちょうじょうに立たち、声こえを張はり上あげて叫さけんだ。そして人々ひとびとに言いった。「シェケムの人ひとたち、わたしの言いうことを聞きいてくれ。そうすれば神かみも、あなたたちの言いうことを聞きいてくださる。

士師記18:3 ミカの家いえのそばにいたとき、彼かれらはあの若わかいレビ人びとの声こえに聞き覚えききおぼえがあった。そこで立たち寄よって、彼かれに尋たずねた。「だれがあなたをここに連つれて来きたのか。ここで何なんをしているのか。ここに何なんの用ようがあるのか。」

士師記21:2 民たみはベテルへ行いき、夕方ゆうがたまで神かみの前まえにとどまり、声こえをあげて激はげしく泣ないた。

ルツ記(4か所)

ルツ記1:9 どうか主しゅが、あなたたちそれぞれに新あたらしい夫おっとの家庭かていと、安やすらげる場所ばしょをお与あたえくださいますように。」そう言いってナオミが嫁よめたちに口くちづけすると、ふたりは声こえをあげて泣ないた。

ルツ記1:14 二人ふたりはまた声こえをあげて泣ないた。オルパはしゅうとめに別わかれの口くちづけをした。でもルツは、彼女かのじょにすがりついて離はなれなかった。

ルツ記2:13 ルツは言いった。「ご主人しゅじんさま、こんなによくしていただいて、本当ほんとうにありがとうございます。あなたはわたしを慰なぐさめ、しもべのわたしにやさしく声こえをかけてくださいました。わたしはあなたのはしための一人ひとりにも及およばない者ものなのに。」

ルツ記4:1 さて、ボアズは町まちの門もんのところに上のぼっていって、そこに座すわった。すると、彼かれが話はなしていた例れいの親戚しんせきが通とおりかかった。ボアズは声こえをかけた。「そこの人ひと、ちょっとこっちに来きて、座すわってくれ。」その人ひとは寄よってきて座すわった。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一1:13 ハンナは心こころの中なかで祈いのっていた。唇くちびるは動うごいていたが、声こえは聞きこえなかった。それでエリは、彼女かのじょが酔よっているのだと思おもった。

サムエル第一4:14 エリはその叫さけび声ごえを聞きいて言いった。「このざわめきは、いったい何なんの声こえだ。」男おとこは急いいそいでやって来きて、エリに告つげた。

サムエル第一11:4 使者ししゃたちはサウルの町まちギブアに来きて、この話はなしを人々ひとびとに伝つたえた。すると人々ひとびとはみな声こえをあげて泣ないた。

サムエル第一12:14 もしあなたたちが主しゅを敬うやまい、主しゅに仕つかえ、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅの命令めいれいにそむかないなら、あなたたちも、あなたたちを治おさめる王おうも、あなたたちの神かみである主しゅに従したがっていくことになる。

サムエル第一12:15 しかし、もし主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの命令めいれいにそむくなら、主しゅの手ては、かつて先祖せんぞに下くだったように、あなたたちの上うえに下くだるだろう。

サムエル第一15:14 するとサムエルは言いった。「では、わたしの耳みみに聞きこえるこの羊ひつじの鳴なき声ごえは何なんだ。わたしが聞きいているこの牛うしの声こえは何なんなのだ。」

サムエル第一15:22 するとサムエルは言いった。「主しゅは、その声こえに従したがうことよりも、焼やき尽つくすいけにえや供そなえ物ものを喜よろこばれるだろうか。いや、従したがうことはいけにえにまさり、耳みみを傾かたむけることは雄羊おひつじの脂肪しぼうにまさる。

サムエル第一17:20 ダビデは翌朝よくあさ早はやく起おき、羊ひつじを番人ばんにんにあずけると、エッサイに言いわれたとおりに荷物にもつを持もって出でかけた。彼かれが陣地じんちに着つくと、ちょうど軍勢ぐんぜいがときの声こえをあげて戦たたかいの列れつに出でて行いくところだった。

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士へいしたちは立たち上あがり、ときの声こえをあげて、ペリシテ人びとを追おいかけた。谷たにの入いり口ぐちまで、そしてエクロンの門もんまで追おい詰つめた。ペリシテ人びとたちは倒たおれ、その死体したいはシャアライムへの道みちに、ガテやエクロンにまで及およんだ。

サムエル第一24:16 ダビデがこれらの言葉ことばをサウルに語かたり終おえると、サウルは言いった。「わが子こダビデよ、これはお前まえの声こえか。」そしてサウルは声こえを上あげて泣ないた。

サムエル第一26:6 ダビデは、ヒト人にんアヒメレクと、ヨアブの兄弟きょうだいでツェルヤの子こアビシャイに声こえをかけた。「だれか、サウルのいる陣営じんえいまで一緒いっしょに下おりて行いく者ものはいるか。」すると、アビシャイが答こたえた。「わたしが一緒いっしょに行いきます。」

サムエル第一26:17 サウルはダビデの声こえだと気きづいて言いった。「わたしの子こダビデよ、それはお前まえの声こえか。」ダビデは言いった。「そうです、わたしの声こえです、わたしの主君しゅくん、王おうよ。」

サムエル第一28:18 あなたは主しゅの声こえに従したがわず、アマレクに対たいする主しゅの激はげしい怒いかりを実行じっこうしなかった。だから主しゅは今日きょう、あなたにこのことをなさったのだ。

サムエル第一30:4 ダビデも、いっしょにいた者ものたちも、声こえをあげて泣ないた。もう泣なく力ちからも残のこらないほど、泣なき続つづけた。

サムエル記下(10か所)

サムエル第二2:27 ヨアブは答こたえた。「神かみは生いきておられる。もしお前まえが声こえをかけなかったら、兵士へいしたちは朝あさまでずっと、それぞれ自分じぶんの仲間なかまを追おい続つづけていただろう。」

サムエル第二3:32 人々ひとびとはアブネルをヘブロンに葬ほうむった。王おうは声こえをあげ、アブネルの墓はかの前まえで泣ないた。民たみもみな泣ないた。

サムエル第二13:36 彼かれが話はなし終おえると同時どうじに、王子おうじたちが着ついた。そして声こえをあげて泣ないた。王おうも家来けらいたちもみな、激はげしく泣ないた。

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

サムエル第二15:23 国くにじゅうの人ひとが声こえをあげて泣ないた。民たみがみな通とおり過すぎて行いき、王おうもキドロンの谷川たにがわを渡わたって行いった。民たみはみな、荒あれ野のへ向むかう道みちを通とおり過すぎて行いった。

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしツァドクとアビアタルのもとに人ひとを送おくって言いった。「ユダの長老ちょうろうたちにこう伝つたえてくれ。『イスラエル全体ぜんたいの声こえが王おうのもとに、王おうの家いえにまで届とどいているのに、なぜあなたたちは王おうを宮殿きゅうでんに連つれ戻もどすのに、いちばん遅おくれているのか。

サムエル第二19:35 わたしは今日きょうで八十はちじゅう歳さいです。良よいものと悪わるいものの区別くべつさえつきません。このしもべが、食たべるものや飲のむものの味あじを分わかるでしょうか。歌ううたう男おとこや女おんなの声こえが、まだ聞きこえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王おうであるわたしの主しゅのお荷物にもつになってよいでしょう。

サムエル第二22:7 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よんだ。わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、わたしの叫さけびはその耳みみに届とどいた。

サムエル第二22:14 主しゅは天てんから雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。

サムエル第二22:16 主しゅの叱しかる声こえと、その鼻はなから吹ふき出だす息いきによって、海うみの底そこがあらわになり、大地だいちの土台どだいがむき出だしになった。

列王紀上(11か所)

列王紀上1:40 民たみはみな彼かれのあとについて上のぼって行いった。人々ひとびとは笛ふえを吹ふき鳴ならし、大喜おおよろこびに沸わいた。その声こえで地面じめんが裂さけるほどだった。

列王紀上1:45 祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンは、ギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。人々ひとびとはそこから喜よろこびながら上のぼって来きて、町中まちなかがわきかえっています。あなたたちが聞きいたのは、その声こえです。

列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願ねがいと、あなたの民たみイスラエルの願ねがいに目めを向むけてください。彼かれらがあなたを呼よび求もとめるときはいつでも、その声こえを聞きいてください。

列王紀上8:55 そして立たって、大おおきな声こえでイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくして言いった。

列王紀上17:22 主しゅはエリヤの声こえを聞き入れききいれてくださった。子こどもの魂たましいはもとに戻もどり、その子こは生いき返かえった。

列王紀上18:26 彼かれらは渡わたされた雄牛おうしを受うけ取とり、支度したくをした。そして朝あさから昼ひるまで、「バアルよ、答こたえてください」とバアルの名なを呼よび続つづけた。でも、何なんの声こえもなく、答こたえる者ものもいなかった。彼かれらは自分じぶんたちが作つくった祭壇さいだんの周まわりで踊おどり続つづけた。

列王紀上18:27 昼ひるになると、エリヤは彼かれらをからかって言いった。「もっと大おおきな声こえで呼よびなさい。なにしろ神かみなんだから。考かんがえ事ごとでもしているのか、用足ようたしに行いっているのか、旅たびにでも出でているのか。それとも眠ねむっていて、起おこしてもらわないといけないのかもしれない。」

列王紀上18:28 彼かれらは大おおきな声こえで呼よび、いつものやり方かたで、剣けんや槍やりで自分じぶんの体からだを傷きずつけた。血ちが流ながれ出でるほどだった。

列王紀上18:29 昼ひるが過すぎても、彼かれらは夕方ゆうがたのささげ物ものの時ときまで叫さけび続つづけた。でも、何なんの声こえもなく、答こたえる者ものもなく、耳みみを傾かたむける者ものもいなかった。

列王紀上19:12 地震じしんのあとに火ひが起おこった。でも、主しゅは火ひの中なかにもいなかった。火ひのあとに、かすかにささやくような声こえがした。

列王紀上19:13 エリヤはそれを聞きくと、外套がいとうで顔かおを覆おおい、外そとに出でて洞穴ほらあなの入いり口ぐちに立たった。すると、その声こえが彼かれに語かたりかけた。「エリヤよ、ここで何なんをしているのか。」

列王紀下(6か所)

列王紀下4:31 ゲハジは先回さきまわりして進すすみ、杖つえを子こどもの顔かおの上うえに置おいた。でも、声こえもなく、反応はんのうもなかった。それでゲハジは引ひき返かえしてエリシャを迎むかえ、こう告つげた。「子こどもは目めを覚さましませんでした。」

列王紀下7:10 そこで彼かれらは行いって、町まちの門番もんばんを呼よび、こう伝つたえた。「アラムの陣営じんえいに行いってみたら、そこには誰だれもいませんでした。人ひとの声こえひとつしません。ただ、馬うまとろばがつながれたままで、天幕てんまくもそのまま残のこっているだけでした。」

列王紀下11:13 アタルヤは、護衛ごえい兵へいたちと民たみの声こえを聞きいて、主しゅの神殿しんでんにいる民たみのところへやって来きた。

列王紀下18:12 これは、彼かれらが自分じぶんたちの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの契約けいやくを破やぶったからである。彼かれらは主しゅのしもべモーセが命めいじたすべてのことに耳みみを貸かさず、それを行おこなわなかった。

列王紀下19:22 あなたはいったい誰だれをののしり、汚よごしたのか。誰だれに向むかって声こえを張はり上あげ、高慢こうまんな目めを上あげたのか。それはイスラエルの聖せいなる方かたに向むかってだ。

列王紀下19:28 あなたがわたしに怒いかり狂くるい、傲慢ごうまんに叫さけぶ声こえが、わたしの耳みみに届とどいた。だからわたしは、あなたの鼻はなに鉤はりをかけ、口くちにくつわをはめて、あなたが来きた道みちを通とおって、もと来きた所ところへ引ひき返かえさせる。』

歴代志上(2か所)

歴代志上15:16 ダビデはレビ人びとの長ながたちに、歌うたい手てである仲間なかまを立たてるようにと命めいじた。彼かれらは竪琴たてごとと琴こととシンバルの楽器がっきを鳴ならし、喜よろこびの声こえを高たからかに響ひびかせるのだ。

歴代志上15:28 そしてイスラエルの人々ひとびとはみな、喜よろこびの声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、ラッパとシンバルを響ひびかせ、竪琴たてごとと琴ことを奏かなでながら、主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぎ上あげていった。

歴代志下(6か所)

歴代志下5:13 ラッパを吹ふく者ものと歌うたい手てが心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて主しゅをたたえ、感謝かんしゃをささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器がっきとともに声こえを張はり上あげ、「主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづく」と主しゅを賛美さんびしたとき、雲くもが神殿しんでんを、主しゅの神殿しんでんを満みたした。

歴代志下13:15 そしてユダの人々ひとびとはときの声こえを上あげた。ユダの人々ひとびとがときの声こえを上あげたそのとき、神かみはアビヤとユダの前まえでヤロブアムとすべてのイスラエルを打うち破やぶられた。

歴代志下15:14 彼かれらは大おおきな声こえで叫さけび、ラッパと角笛つのぶえを鳴ならして、主しゅに誓ちかった。

歴代志下20:19 そして、コハト族ぞくとコラ族ぞくのレビ人びとたちが立たち上あがり、大おおきな声こえを張はり上あげて、イスラエルの神かみである主しゅをほめたたえた。

歴代志下23:12 アタルヤは、民たみが走はしり回まわり、王おうをたたえる声こえを聞きいた。それで、主しゅの家いえにいる民たみのところへ来きた。

歴代志下30:27 それから祭司さいしとレビ人びとが立たち上あがり、民たみを祝福しゅくふくした。その声こえは聞き入れききいれられ、彼かれらの祈いのりは主しゅの聖せいなる住すまいである天てんに届とどいた。

エズラ記(3か所)

エズラ記3:11 彼かれらは主しゅをほめたたえ、感謝かんしゃして、こう歌うたい交かわした。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはイスラエルに、いつまでも尽つきることがない。」主しゅの家いえの土台どだいが据すえられたので、民たみはみな声こえをあげ、主しゅをたたえて大おおきな喜よろこびの声こえで叫さけんだ。

エズラ記3:12 しかし、祭司さいしやレビ人びと、一族いちぞくの長老ちょうろうたちの中なかには、以前いぜんの神殿しんでんを見みたことのある年配ねんぱいの人ひとが大勢おおぜいいた。彼かれらは、この神殿しんでんの土台どだいが目めの前まえで据すえられるのを見みて、大声おおごえで泣ないた。その一方いっぽうで、多おおくの人ひとは喜よろこんで声こえを張はり上あげて叫さけんだ。

エズラ記3:13 民たみは、喜よろこびの叫さけび声ごえと泣なき声ごえを聞き分けるききわけることができなかった。民たみがとても大おおきな声こえで叫さけんでいたからだ。その音おとは遠とおくまで響ひびき渡わたった。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記5:1 そのころ、民たみとその妻つまたちが、同胞どうほうのユダヤ人じんに対たいして激はげしく声こえを上あげた。

ネヘミヤ記9:4 レビ人びとの階段かいだんの上うえには、ヨシュア、バニ、カデミエル、シェバンヤ、ブニ、シェレブヤ、バニ、ケナニが立たち、大おおきな声こえで、彼かれらの神かみ、主しゅに叫さけび求もとめた。

ネヘミヤ記12:42 さらにマアセヤ、シェマヤ、エルアザル、ウジ、エホハナン、マルキヤ、エラム、エゼルもいた。歌うたい手てたちは声こえを張はり上あげて歌うたい、イズラフヤがその指揮しきをとった。

ネヘミヤ記12:43 その日ひ、人々ひとびとはたくさんのいけにえをささげ、大おおいに喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおきな喜よろこびで満みたしてくださったからだ。女おんなたちも子こどもたちも喜よろこんだ。エルサレムの喜よろこびの声こえは、遠とおくまで響ひびきわたった。

エステル記(1か所)

エステル記8:15 モルデカイは、青あおと白しろの王おうの衣ころもをまとい、大おおきな金かねの冠かんむりをかぶり、上質じょうしつの亜麻あまと紫むらさきの長ながい衣ころもを着きて、王おうの前まえから出でて行いった。町まちスサは喜よろこびの声こえをあげ、沸わき立たった。

ヨブ記(21か所)

ヨブ記2:12 彼かれらは遠とおくから目めを上あげて見みたが、それがヨブだとはわからないほどだった。それで声こえをあげて泣なき、それぞれ自分じぶんの上着うわぎを引ひき裂さき、天てんに向むかってちりをまき上あげ、自分じぶんたちの頭あたまにふりかけた。

ヨブ記2:13 七なな日にち七夜しちや、彼かれらは彼かれとともに地面じめんに座すわっていた。だれも彼かれに一言ひとことも声こえをかけなかった。彼かれの苦くるしみがあまりにも深ふかいのを見みたからだ。

ヨブ記3:7 また、その夜よるが実みのりのない夜よるとなるように。喜よろこびの声こえがそこに聞きこえないように。

ヨブ記3:18 捕とらわれ人にんも共ともに安やすらかにいて、追おい立たてる者ものの声こえを聞きくこともない。

ヨブ記4:10 ライオンのほえる声こえ、猛たけるライオンのうなり声ごえ、それも消きえる。若わかいライオンの牙きばは折おられる。

ヨブ記4:16 そのものは立たち止どまったが、姿すがたをはっきり見分みわけることはできなかった。ただ、一ひとつの形かたちがわたしの目めの前まえにあった。あたりは静しずまりかえり、わたしは一ひとつの声こえを聞きいた。

ヨブ記9:16 もしわたしが呼よびかけて、神かみが答こたえてくださったとしても、わたしの声こえに耳みみを傾かたむけてくれたとは信しんじられない。

ヨブ記20:5 悪あしき者ものの勝かち誇ほこる声こえは長ながくは続つづかない。神かみを信しんじない者ものの楽たのしみも、ほんの一瞬いっしゅんで消きえてしまう。

ヨブ記26:11 天てんの柱はしらは揺ゆれ動うごき、神かみの叱しかる声こえにおびえる。

ヨブ記29:10 尊とうとい人々ひとびとも声こえをひそめ、その舌したは上うわあごに張はりついた。

ヨブ記30:31 わたしの琴ことは悲かなしみの音おととなり、笛ふえは泣なく人ひとの声こえとなった。

ヨブ記31:38 わたしの畑はたけがわたしを責せめて叫さけび、その畝うねが声こえをそろえて泣ないたことがあるなら、

ヨブ記33:26 その時とき、彼かれが神かみに祈いのると、神かみは彼かれを受うけ入いれてくださる。彼かれは喜よろこびの声こえをあげて神かみの顔かおを仰あおぎ見みて、神かみはその人ひとを再ふたたび正ただしい者ものとしてくださる。

ヨブ記37:2 聞きけ、神かみの声こえのとどろきを。その口くちから出でるうなりを聞きけ。

ヨブ記37:4 その後あとで、とどろく声こえがする。神かみは威厳いげんある声こえでとどろき渡わたる。その声こえが聞きこえるとき、神かみはいなずまを引ひきとどめない。

ヨブ記37:5 神かみは驚おどろくような声こえを響ひびかせ、雷かみなりを轟とどろかせる。わたしたちには理解りかいできない大おおいなることを行おこなう。

ヨブ記38:7 明あけの星々ほしぼしがいっせいに歌うたい、神かみの子こたちがみな喜よろこびの声こえをあげた、あのときに。

ヨブ記38:34 あなたは雲くもに向むかって声こえをあげ、あふれる大水おおみずで自分じぶんをおおわせることができるか。

ヨブ記39:7 町まちの喧騒けんそうをあざ笑わらい、追おい立たてる者ものの声こえにも耳みみを貸かさない。

ヨブ記39:25 ラッパが鳴なるたびに、いななきをあげる。遠とおくから戦たたかいのにおいをかぎつけ、指揮しき官かんたちの号令ごうれいと、ときの声こえを聞き取るききとるのだ。

ヨブ記40:9 あなたは神かみのような力強ちからづよい腕うでを持もっているのか。神かみのような声こえで雷かみなりをとどろかせることができるのか。

詩篇(70か所)

詩篇3:4 わたしが声こえをあげて主しゅを呼よぶと、主しゅは聖せいなる山やまから答こたえてくださる。〔セラ〕

詩篇5:3 主しゅよ、朝あさごとにあなたはわたしの声こえを聞きいてくださる。朝あさごとに、わたしはあなたに願ねがいを申もうし上あげ、待まち望のぞむ。

詩篇5:11 主しゅよ、あなたに身みを寄よせる人ひとはみな喜よろこび、いつまでも喜よろこびの声こえをあげる。あなたが彼かれらを守まもってくださるからだ。あなたの名なを愛あいする人ひとたちは、あなたを喜よろこび誇ほこる。

詩篇18:6 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よび、わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、助たすけを求もとめる叫さけびはその耳みみに届とどいた。

詩篇18:13 主しゅは天てんで雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。雹ひょうと燃もえる炭すみとともに。

詩篇18:15 主しゅよ、あなたの叱しかる声こえと、その鼻はなから吹ふく息いきで、海うみの底そこがあらわになり、世界せかいの基もとがむき出だしになった。

詩篇19:3 語かたりもなく、言葉ことばもない。その声こえが聞きこえるわけでもない。

詩篇26:7 感謝かんしゃの歌うたを声こえ高たかくうたい、あなたの驚おどろくべきわざを残のこらず語かたり伝つたえるために。

詩篇27:6 今いまわたしの頭あたまは、まわりを囲かこむ敵てきの上うえに高たかく上あげられる。だからわたしは、主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげていけにえをささげ、歌うたい、主しゅをほめたたえる。

詩篇27:7 主しゅよ、わたしが声こえをあげて呼よぶとき、聞きいてください。わたしをあわれみ、答こたえてください。

詩篇28:2 わたしがあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶとき、あなたの聖せいなる至いたり聖せい所しょに向むかって手てを上あげるとき、わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇28:6 主しゅはほめたたえられる。わたしの願ねがいの声こえを聞きいてくださったのだから。

詩篇29:3 主しゅのみ声こえは水みずの上うえに響ひびく。栄光えいこうの神かみが雷かみなりをとどろかせ、主しゅは大水おおみずの上うえにおられる。

詩篇29:4 主しゅの声こえは力ちからに満みち、主しゅの声こえは威厳いげんに満みちている。

詩篇29:5 主しゅのみ声こえは杉すぎの大木たいぼくをへし折おる。主しゅはレバノンの杉すぎの木きをへし折おる。

詩篇29:7 主しゅのみ声こえは炎ほのおの炎ほのおを切きり分わける。

詩篇29:8 主しゅの声こえは荒あれ野のを揺ゆるがす。主しゅはカデシュの荒あれ野のを揺ゆるがす。

詩篇29:9 主しゅの声こえは雌鹿めじかに子こを産うませ、森もりの木々きぎを丸裸まるはだかにする。その神殿しんでんでは、すべてのものが「栄光えいこうあれ」と叫さけぶ。

詩篇31:22 わたしはあわてて、こう思おもってしまった。「わたしは、あなたの目めの届とどかないところへ追おいやられてしまった」と。でも、わたしが助たすけを求もとめて叫さけんだとき、あなたはその願ねがいの声こえをちゃんと聞きいてくれた。

詩篇32:11 正ただしい人ひとよ、主しゅを喜よろこび、楽たのしめ。心こころのまっすぐな人ひとよ、みんなで喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇33:3 新あたらしい歌うたを主しゅに向むかって歌うたおう。巧たくみに弦げんをかき鳴ならし、喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇35:27 わたしの正ただしさを願ねがう人ひとたちが、喜よろこびの声こえをあげて楽たのしみますように。そして、いつもこう言いいいますように。「主しゅは大おおいなる方かた。そのしもべの幸しあわせを喜よろこんでくださる」と。

詩篇42:4 これらのことを思おもい出だすと、わたしは胸むねの内うちで魂たましいを注そそぎ出だす。 かつてわたしは大勢おおぜいの人ひととともに進すすみ、 彼かれらを導みちびいて神かみの家いえへと向むかった。 喜よろこびと感謝かんしゃの声こえをあげ、 祭まつりを祝いわう群衆ぐんしゅうとともに。

詩篇44:16 あなたを恐おそれる者ものの声こえ、復讐ふくしゅうしようとする敵てきの声こえのせいだ。

詩篇46:6 国々くにぐには荒あれ狂くるい、王国おうこくはぐらつく。神かみが声こえをとどろかせると、地ちは溶とけていく。

詩篇47:1 すべての民たみよ、手てをたたけ。喜よろこびの声こえをあげて、神かみに叫さけべ。

詩篇51:8 喜よろこびと楽たのしさの声こえを、わたしに聞きかせてください。 あなたが打うち砕くだいたこの骨ほねが、喜よろこび躍おどりますように。

詩篇55:3 敵てきの声こえにおびえ、悪わるい者ものたちの圧迫あっぱくに苦くるしんでいる。 あいつらはわたしに災わざわいを浴あびせ、 怒いかりに燃もえてわたしを憎にくむからだ。

詩篇55:17 夕ゆうべも、朝あさも、真昼まひるも、わたしは嘆なげき、うめく。すると、神かみはわたしの声こえを聞きいてくださる。

詩篇58:5 蛇使へびつかいの声こえに耳みみを貸かそうとしない。どんなに巧たくみに呪文じゅもんを唱となえる者ものの声こえにも、耳みみをふさいでいる。

詩篇65:13 牧場ぼくじょうは羊ひつじの群むれをまとい、谷たには麦むぎにおおわれる。彼かれらは喜よろこびの声こえをあげ、歌うたをうたう。

詩篇66:1 全地ぜんちよ、神かみに向むかって喜よろこびの声こえをあげよ。

詩篇66:8 もろもろの民たみよ、わたしたちの神かみをたたえよ。神かみをほめたたえる声こえを響ひびかせよ。

詩篇66:17 わたしは声こえをあげて神かみに呼よび求もとめた。そして舌したで神かみをほめたたえた。

詩篇66:19 確たしかに神かみは聞きいてくださった。わたしの祈いのりの声こえに耳みみを傾かたむけてくださった。

詩篇67:4 民たみよ、喜よろこべ。喜よろこびの声こえをあげて歌うたえ。あなたが人々ひとびとを公平こうへいに裁さばき、地ちの国々くにぐにを導みちびいてくださるからだ。セラ

詩篇68:33 いにしえの昔むかしからある、天てんの天てんを駆かけめぐる方かたに向むかって歌うたおう。その方かたは声こえを響ひびかせる。力強ちからづよい、とどろくような声こえを。

詩篇69:33 主しゅは貧まずしい人ひとたちの声こえを聞ききき、捕とらわれている自分じぶんの民たみをさげすんだりしないからだ。

詩篇71:23 あなたをほめ歌ううたうとき、わたしのくちびるは喜よろこびの声こえをあげる。あなたが救すくい出だしてくださったこの魂たましいも、喜よろこびにあふれる。

詩篇77:1 わたしは神かみに向むかって声こえをあげ、叫さけぶ。わたしは神かみに向むかって声こえをあげる。神かみよ、わたしに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇81:1 神かみ、わたしたちの力ちからである方かたに向むかって、喜よろこびの声こえをあげよう。ヤコブの神かみに向むかって、歓声かんせいをあげよう。

詩篇81:11 でも、わたしの民たみはわたしの声こえを聞きこうとしなかった。イスラエルはわたしを受うけ入いれようとしなかった。

詩篇84:2 わたしの魂たましいは主しゅの庭にわを慕したい、恋こいしさのあまり弱よわり果はてる。心こころも体からだも、生いきておられる神かみに向むかって喜よろこびの声こえをあげる。

詩篇86:6 主しゅよ、わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇87:7 歌ううたう人ひとも踊おどる人ひとも声こえをそろえて言ゆう。「わたしの泉いずみはみな、あなたの中なかにある」と。

詩篇89:15 その民たみは幸いさいわいだ。喜よろこびの声こえで主しゅをたたえることを知しり、主しゅよ、あなたの顔かおの光ひかりの中なかを歩あゆむ民たみは。

詩篇93:3 川かわは声こえをあげた、主しゅよ。川かわは声こえをあげた。川かわはとどろく声こえをあげる。

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