「声」(こえ)が出てくる聖書の箇所

「声」(こえ)は口語訳の465か所(旧約358・新約107)に出てきます。日常訳第1版では515か所。

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465か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記4:10 主しゅは言いわれた、「あなたは何なんをしたのです。あなたの弟おとうとの血ちの声こえが土つちの中なかからわたしに叫さけんでいます。

創世記4:23 レメクはその妻つまたちに言いった、「アダとチラよ、わたしの声こえを聞きけ、レメクの妻つまたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。わたしは受うける傷きずのために、人ひとを殺ころし、受うける打うち傷きずのために、わたしは若者わかものを殺ころす。

創世記21:16 「わたしはこの子この死しぬのを見みるに忍しのびない」と言いって、矢やの届とどくほど離はなれて行いき、子供こどもの方ほうに向むいてすわった。彼女かのじょが子供こどもの方ほうに向むいてすわったとき、子供こどもは声こえをあげて泣ないた。

創世記21:17 神かみはわらべの声こえを聞きかれ、神かみの使つかいは天てんからハガルを呼よんで言いった、「ハガルよ、どうしたのか。恐おそれてはいけない。神かみはあそこにいるわらべの声こえを聞きかれた。

創世記27:22 ヤコブが、父ちちイサクに近寄ちかよったので、イサクは彼かれにさわってみて言いった、「声こえはヤコブの声こえだが、手てはエサウの手てだ」。

創世記27:38 エサウは父ちちに言いった、「父ちちよ、あなたの祝福しゅくふくはただ一ひとつだけですか。父ちちよ、わたしを、わたしをも祝福しゅくふくしてください」。エサウは声こえをあげて泣ないた。

創世記29:11 ヤコブはラケルに口くちづけし、声こえをあげて泣ないた。

創世記30:6 そこでラケルは、「神かみはわたしの訴うったえに答こたえ、またわたしの声こえを聞きいて、わたしに子こを賜たまわった」と言いって、名なをダンと名なづけた。

創世記39:15 彼かれはわたしが声こえをあげて叫さけぶのを聞きくと、着物きものをわたしの所ところに残のこして外そとにのがれ出でました」。

創世記39:18 わたしが声こえをあげて叫さけんだので、彼かれは着物きものをわたしの所ところに残のこして外そとにのがれました」。

創世記45:2 ヨセフは声こえをあげて泣ないた。エジプトびとはこれを聞ききき、パロの家いえもこれを聞きいた。

出エジプト記(9か所)

出エジプト3:18 彼かれらはあなたの声こえに聞き従うききしたがうであろう。あなたはイスラエルの長老ちょうろうたちと一緒いっしょにエジプトの王おうのところへ行いって言いいいなさい、『ヘブルびとの神かみ、主しゅがわたしたちに現あらわれられました。それで、わたしたちを、三みっ日かの道みちのりほど荒野こうやに行いかせて、わたしたちの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげることを許ゆるしてください』と。

出エジプト4:1 モーセは言いった、「しかし、彼かれらはわたしを信しんぜず、またわたしの声こえに聞き従わききしたがわないで言ゆうでしょう、『主しゅはあなたに現あらわれなかった』と」。

出エジプト4:9 彼かれらがもしこの二ふたつのしるしをも信しんぜず、あなたの声こえに聞き従わききしたがわないならば、あなたはナイル川かわの水みずを取とって、かわいた地ちに注そそぎなさい。あなたがナイル川かわから取とった水みずは、かわいた地ちで血ちとなるであろう」。

出エジプト5:2 パロは言いった、「主しゅとはいったい何者なにものか。わたしがその声こえに聞き従っききしたがってイスラエルを去さらせなければならないのか。わたしは主しゅを知しらない。またイスラエルを去さらせはしない」。

出エジプト15:26 言いわれた、「あなたが、もしあなたの神かみ、主しゅの声こえに良よく聞き従いききしたがい、その目めに正ただしいと見みられることを行おこない、その戒いましめに耳みみを傾かたむけ、すべての定さだめを守まもるならば、わたしは、かつてエジプトびとに下くだした病やまいを一ひとつもあなたに下くださないであろう。わたしは主しゅであって、あなたをいやすものである」。

出エジプト19:5 それで、もしあなたがたが、まことにわたしの声こえに聞き従いききしたがい、わたしの契約けいやくを守まもるならば、あなたがたはすべての民たみにまさって、わたしの宝たからとなるであろう。全地ぜんちはわたしの所有しょゆうだからである。

出エジプト23:22 しかし、もしあなたが彼かれの声こえによく聞き従いききしたがい、すべてわたしが語かたることを行おこなうならば、わたしはあなたの敵てきを敵てきとし、あなたのあだをあだとするであろう。

出エジプト32:17 ヨシュアは民みんの呼よばわる声こえを聞きいて、モーセに言いった、「宿営しゅくえいの中なかに戦たたかいの声こえがします」。

出エジプト32:18 しかし、モーセは言いった、「勝かちどきの声こえでなく、敗北はいぼくの叫さけび声ごえでもない。わたしの聞きくのは歌うたの声こえである」。

レビ記(1か所)

レビ記5:1 もし人ひとが証人しょうにんに立たち、誓ちかいの声こえを聞きききながら、その見みたこと、知しっていることを言いわないで、罪つみを犯おかすならば、彼かれはそのとがを負おわなければならない。

民数記(6か所)

民数記7:89 さてモーセは主しゅと語かたるために、会見かいけんの幕屋まくやにはいって、あかしの箱ばこの上うえの、贖罪しょくざい所しょの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから自分じぶんに語かたられる声こえを聞きいた。すなわち、主しゅは彼かれに語かたられた。

民数記11:7 マナは、こえんどろの実じつのようで、色いろはブドラクの色いろのようであった。

民数記14:1 そこで、会衆かいしゅうはみな声こえをあげて叫さけび、民みんはその夜よる、泣なき明あかした。

民数記14:22 わたしの栄光えいこうと、わたしがエジプトと荒野あらので行おこなったしるしを見みながら、このように十じゅう度どもわたしを試こころみて、わたしの声こえに聞きききしたがわなかった人々ひとびとはひとりも、

民数記20:16 わたしたちが主しゅに呼よばわったとき、主しゅはわたしたちの声こえを聞ききき、ひとりの天てんの使つかいをつかわして、わたしたちをエジプトから導みちびき出だされました。わたしたちは今いまあなたの領地りょうちの端はしにあるカデシの町まちにおります。

民数記23:21 だれもヤコブのうちに災わざわいのあるのを見みない、またイスラエルのうちに悩なやみのあるのを見みない。彼かれらの神かみ、主しゅが共ともにいまし、王おうをたたえる声こえがその中なかに聞きこえる。

申命記(27か所)

申命記1:45 あなたがたは帰かえってきて、主しゅの前まえで泣ないたが、主しゅはあなたがたの声こえを聞きかず、あなたがたに耳みみを傾かたむけられなかった。

申命記4:12 時ときに主しゅは火ひの中なかから、あなたがたに語かたられたが、あなたがたは言葉ことばの声こえを聞きいたけれども、声こえばかりで、なんの形かたちも見みなかった。

申命記4:30 後あとの日ひになって、あなたがなやみにあい、これらのすべての事ことが、あなたに臨のぞむとき、もしあなたの神かみ、主しゅに立たち帰かえってその声こえに聞きききしたがうならば、

申命記4:33 火ひの中なかから語かたられる神かみの声こえをあなたが聞きいたように、聞きいてなお生いきていた民たみがかつてあったであろうか。

申命記4:36 あなたを訓練くんれんするために、主しゅは天てんからその声こえを聞きかせ、地上ちじょうでは、またその大おおいなる火ひを示しめされた。あなたはその言葉ことばが火ひの中なかから出でるのを聞きいた。

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを山やまで火ひの中なか、雲くもの中なか、濃こい雲くもの中なかから、大おおいなる声こえをもって、あなたがたの全ぜん会衆かいしゅうにお告つげになったが、このほかのことは言いわれず、二に枚まいの石いしの板いたにこれを書かきしるして、わたしに授さずけられた。

申命記5:23 時ときに山やまは火ひで燃もえていたが、あなたがたが暗黒あんこくのうちから聞きこえる声こえを聞きくに及およんで、あなたがたの部族ぶぞくのすべてのかしらと長老ちょうろうたちは、わたしに近寄ちかよって、

申命記5:24 言いった、『われわれの神かみ、主しゅがその栄光えいこうと、その大おおいなることとを、われわれに示しめされて、われわれは火ひの中なかから出でるその声こえを聞きききました。きょう、われわれは神かみが人ひとと語かたられ、しかもなおその人ひとが生いきているのを見みました。

申命記5:25 われわれはなぜ死しななければならないでしょうか。この大おおいなる火ひはわれわれを焼やき滅ほろぼそうとしています。もしこの上うえなおわれわれの神かみ、主しゅの声こえを聞きくならば、われわれは死しんでしまうでしょう。

申命記5:26 およそ肉にくなる者もののうち、だれが、火ひの中なかから語かたられる生いける神かみの声こえを、われわれのように聞きいてなお生いきている者ものがありましょうか。

申命記8:20 主しゅがあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さられる国々くにぐにの民たみのように、あなたがたも滅ほろびるであろう。あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに従したがわないからである。

申命記9:23 また主しゅはカデシ・バルネアから、あなたがたをつかわそうとされた時とき、『上のぼって行いって、わたしが与あたえる地ちを占領せんりょうせよ』と言いわれた。ところが、あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいにそむき、彼かれを信しんぜず、また彼かれの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

申命記18:16 これはあなたが集会しゅうかいの日ひにホレブであなたの神かみ、主しゅに求もとめたことである。すなわちあなたは『わたしが死しぬことのないようにわたしの神かみ、主しゅの声こえを二に度どとわたしに聞きかせないでください。またこの大おおいなる火ひを二に度どと見みさせないでください』と言いった。

申命記26:7 われわれが先祖せんぞたちの神かみ、主しゅに叫さけんだので、主しゅはわれわれの声こえを聞ききき、われわれの悩なやみと、骨折ほねおりと、しえたげとを顧かえりみ、

申命記26:14 わたしはその聖せいなる物ものを喪ものうちで食たべたことがなく、また汚よごれた身みでそれを取とり出だしたことがなく、また死人しにんにそれを供そなえたことがありませんでした。わたしはわたしの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、すべてあなたがわたしに命めいじられたとおりにいたしました。

申命記26:17 きょう、あなたは主しゅをあなたの神かみとし、かつその道みちに歩あゆみ、定さだめと、戒いましめと、おきてとを守まもり、その声こえに聞き従うききしたがうことを明言めいげんした。

申命記27:10 それゆえ、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじる戒いましめと定さだめとを行おこなわなければならない」。

申命記28:1 もしあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえによく聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじるすべての戒いましめを守まもり行おこなうならば、あなたの神かみ、主しゅはあなたを地ちのもろもろの国民こくみんの上うえに立たたたせられるであろう。

申命記28:2 もし、あなたがあなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、このもろもろの祝福しゅくふくはあなたに臨のぞみ、あなたに及およぶであろう。

申命記28:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、きょう、わたしが命めいじるすべての戒いましめと定さだめとを守まもり行おこなわないならば、このもろもろののろいがあなたに臨のぞみ、あなたに及およぶであろう。

申命記28:45 このもろもろののろいが、あなたに臨のぞみ、あなたを追おい、ついに追おいついて、あなたを滅ほろぼすであろう。これはあなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、あなたに命めいじられた戒いましめと定さだめとを、あなたが守まもらなかったからである。

申命記28:62 あなたがたは天てんの星ほしのように多おおかったが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったから、残のこる者ものが少すくなくなるであろう。

申命記30:2 あなたもあなたの子供こどもも共ともにあなたの神かみ、主しゅに立たち帰かえり、わたしが、きょう、命めいじるすべてのことにおいて、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、

申命記30:8 しかし、あなたは再ふたたび主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、あなたに命めいじるすべての戒いましめを守まもるであろう。

申命記30:10 これはあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞きききしたがい、この律法りっぽうの書しょにしるされた戒いましめと定さだめとを守まもり、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅに帰きするからである。

申命記30:20 すなわちあなたの神かみ、主しゅを愛あいして、その声こえを聞ききき、主しゅにつき従したがわなければならない。そうすればあなたは命いのちを得え、かつ長ながく命いのちを保たもつことができ、主しゅが先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができるであろう」。

申命記33:7 ユダについては、こう言いった、「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいて、彼かれをその民たみに導みちびきかえしてください。み手てをもって、彼かれのために戦たたかってください。彼かれを助たすけて、敵てきに当あたらせてください」。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記5:6 イスラエルの人々ひとびとは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやを歩あるいていて、そのエジプトから出でてきた民たみ、すなわち、いくさびとたちは、みな死しに絶たえた。これは彼かれらが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったので、主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかって、われわれに与あたえると仰おおせられた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちを、彼かれらに見みさせないと誓ちかわれたからである。

ヨシュア記6:10 しかし、ヨシュアは民みんに命めいじて言いった、「あなたがたは呼よばわってはならない。あなたがたの声こえを聞きこえさせてはならない。また口くちから言葉ことばを出だしてはならない。ただ、わたしが呼よばわれと命めいじる日ひに、あなたがたは呼よばわらなければならない」。

ヨシュア記24:24 民みんはヨシュアに言いった、「われわれの神かみ、主しゅに、われわれは仕つかえ、その声こえに聞きききしたがいます」。

士師記(5か所)

士師記2:4 主しゅの使つかいがこれらの言葉ことばをイスラエルのすべての人々ひとびとに告つげたので、民みんは声こえをあげて泣ないた。

士師記15:14 サムソンがレヒにきたとき、ペリシテびとは声こえをあげて、彼かれに近ちかづいた。その時とき、主しゅの霊れいが激はげしく彼かれに臨のぞんだので、彼かれの腕うでにかかっていた綱つなは火ひに焼やけた亜麻あまのようになって、そのなわめが手てから解とけて落おちた。

士師記18:3 彼かれらがミカの家いえに近ちかづいたとき、レビびとである若者わかものの声こえを聞ききわけたので、身みをめぐらしてそこにはいって彼かれに言いった、「だれがあなたをここに連つれてきたのですか。あなたはここで何なんをしているのですか。ここになんの用ようがあるのですか」。

士師記18:25 ダンの人々ひとびとは彼かれに言いった、「あなたは大おおきな声こえを出ださないがよい。気きの荒あらい連中れんちゅうがあなたに撃うちかかって、あなたは自分じぶんの命いのちと家族かぞくの命いのちを失ううしなうようになるでしょう」。

士師記21:2 民みんはベテルに行いって、そこで夕暮ゆうぐれまで神かみの前まえに座ざし、声こえをあげて激はげしく泣ないて、

ルツ記(2か所)

ルツ記1:9 どうぞ、主しゅがあなたがたに夫おっとを与あたえ、夫おっとの家いえで、それぞれ身みの落おち着つき所しょを得えさせられるように」。こう言いって、ふたりの嫁よめに口くちづけしたので、彼かれらは声こえをあげて泣なき、

ルツ記1:14 彼かれらはまた声こえをあげて泣ないた。そしてオルパはそのしゅうとめに口くちづけしたが、ルツはしゅうとめを離はなれなかった。

サムエル記上(21か所)

サムエル第一1:13 ハンナは心こころのうちで物ものを言いっていたので、くちびるが動うごくだけで、声こえは聞きこえなかった。それゆえエリは、酔よっているのだと思おもって、

サムエル第一4:14 エリはその叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「この騒さわぎ声こえは何なんか」。その人ひとは急いいそいでエリの所ところへきてエリに告つげた。

サムエル第一8:7 主しゅはサムエルに言いわれた、「民みんが、すべてあなたに言いう所ところの声こえに聞き従いききしたがいなさい。彼かれらが捨すてるのはあなたではなく、わたしを捨すてて、彼かれらの上うえにわたしが王おうであることを認みとめないのである。

サムエル第一8:9 今いまその声こえに聞き従いききしたがいなさい。ただし、深ふかく彼かれらを戒いましめて、彼かれらを治おさめる王おうのならわしを彼かれらに示しめさなければならない」。

サムエル第一8:19 ところが民たみはサムエルの声こえに聞き従うききしたがうことを拒こばんで言いった、「いいえ、われわれを治おさめる王おうがなければならない。

サムエル第一8:22 主しゅはサムエルに言いわれた、「彼かれらの声こえに聞き従いききしたがい、彼かれらのために王おうを立たてよ」。サムエルはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「あなたがたは、めいめいその町まちに帰かえりなさい」。

サムエル第一11:4 こうして使者ししゃが、サウルのギベアにきて、この事ことを民たみの耳みみに告つげたので、民みんはみな声こえをあげて泣ないた。

サムエル第一12:14 もし、あなたがたが主しゅを恐おそれ、主しゅに仕つかえて、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅの戒いましめにそむかず、あなたがたも、あなたがたを治おさめる王おうも共ともに、あなたがたの神かみ、主しゅに従したがうならば、それで良よい。

サムエル第一12:15 しかし、もしあなたがたが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの戒いましめにそむくならば、主しゅの手ては、あなたがたとあなたがたの王おうを攻せめるであろう。

サムエル第一15:14 サムエルは言いった、「それならば、わたしの耳みみにはいる、この羊ひつじの声こえと、わたしの聞きく牛うしの声こえは、いったい、なんですか」。

サムエル第一15:19 それであるのに、どうしてあなたは主しゅの声こえに聞き従わききしたがわないで、ぶんどり物ものにとびかかり、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったのですか」。

サムエル第一15:20 サウルはサムエルに言いった、「わたしは主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、主しゅがつかわされた使命しめいを帯おびて行いき、アマレクの王おうアガグを連つれてきて、アマレクびとを滅ほろぼし尽つくしました。

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった、「わたしは主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばにそむいて罪つみを犯おかしました。民たみを恐おそれて、その声こえに聞き従っききしたがったからです。

サムエル第一17:20 ダビデは朝あさはやく起おきて、羊ひつじを番人ばんにんに託たくし、エッサイが命めいじたように食料しょくりょう品ひんを携たずさえて行いった。彼かれが陣営じんえいに着ついた時とき、軍勢ぐんぜいは、ときの声こえをあげて戦線せんせんに出でようとしていた。

サムエル第一24:16 ダビデがこれらの言葉ことばをサウルに語かたり終おわったとき、サウルは言いった、「わが子こダビデよ、これは、あなたの声こえであるか」。そしてサウルは声こえをあげて泣ないた。

サムエル第一25:35 ダビデはアビガイルが携たずさえてきた物ものをその手てから受うけて、彼女かのじょに言いった、「あなたは無事ぶじにのぼって、家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたの声こえを聞ききいれ、あなたの願ねがいを許ゆるします」。

サムエル第一26:17 サウルはダビデの声こえを聞ききわけて言いった、「わが子こダビデよ、これはあなたの声こえか」。ダビデは言いった、「王おう、わが君きみよ、わたしの声こえです」。

サムエル第一28:18 あなたは主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの激はげしい怒いかりに従したがって、アマレクびとを撃うち滅ほろぼさなかったゆえに、主しゅはこの事ことを、この日ひ、あなたに行おこなわれたのである。

サムエル第一28:21 女おんなはサウルのもとにきて、彼かれのおののいているのを見みて言いった、「あなたのつかえめは、あなたの声こえに聞き従いききしたがい、わたしの命いのちをかけて、あなたの言いわれた言葉ことばに従したがいました。

サムエル第一28:22 それゆえ今いまあなたも、つかえめの声こえに聞き従いききしたがい、一口ひとくちのパンをあなたの前まえにそなえさせてください。あなたはそれをめしあがって力ちからをつけ、道みちを行おこなってください」。

サムエル第一30:4 ダビデおよび彼かれと共ともにいた民たみは声こえをあげて泣なき、ついに泣なく力ちからもなくなった。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二3:32 人々ひとびとはアブネルをヘブロンに葬ほうむった。王おうはアブネルの墓はかで声こえをあげて泣なき、民みんもみな泣ないた。

サムエル第二13:36 彼かれが語かたることを終おわった時とき、王おうの子こたちはきて声こえをあげて泣ないた。王おうもその家来けらいたちも皆みな、非常ひじょうにはげしく泣ないた。

サムエル第二19:35 わたしは今日こんにち八十はちじゅう歳さいです。わたしに、良よいこと悪わるいことがわきまえられるでしょうか。しもべは食たべるもの、飲のむものを味あじわうことができましょうか。わたしは歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなの声こえをまだ聞きくことができましょうか。それであるのに、しもべはどうしてなおわが主しゅ、王おうの重荷おもにとなってよろしいでしょうか。

サムエル第二22:7 苦難くなんのうちにわたしは主しゅを呼よび、またわが神かみに呼よばわった。主しゅがその宮みやからわたしの声こえを聞きかれて、わたしの叫さけびはその耳みみにとどいた。

サムエル第二22:14 主しゅは天てんから雷かみなりをとどろかせ、いと高たかき者ものは声こえを出だされた。

列王紀上(9か所)

列王紀上1:40 民みんはみな彼かれに従したがって上のぼり、笛ふえを吹ふいて大おおいに喜よろこび祝いわった。地ちは彼かれらの声こえで裂さけるばかりであった。

列王紀上1:45 祭司さいしザドクと預言よげん者しゃナタンはギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。そして彼かれらがそこから喜よろこんで上のぼって来くるので、町まちが騒さわがしいのです。あなたが聞きいた声こえはそれなのです。

列王紀上17:10 そこで彼かれは立たってザレパテへ行いったが、町まちの門もんに着ついたとき、ひとりのやもめ女おんなが、その所ところでたきぎを拾ひろっていた。彼かれはその女おんなに声こえをかけて言いった、「器うつわに水みずを少すこし持もってきて、わたしに飲のませてください」。

列王紀上17:22 主しゅはエリヤの声こえを聞ききいれられたので、その子供こどもの魂たましいはもとに帰かえって、彼かれは生いきかえった。

列王紀上18:26 彼かれらは与あたえられた牛うしを取とって整ととのえ、朝あさから昼ひるまでバアルの名なを呼よんで「バアルよ、答こたえてください」と言いった。しかしなんの声こえもなく、また答こたえる者ものもなかったので、彼かれらは自分じぶんたちの造つくった祭壇さいだんのまわりに踊おどった。

列王紀上18:29 こうして昼ひるが過すぎても彼かれらはなお叫さけび続つづけて、夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときにまで及およんだ。しかしなんの声こえもなく、答こたえる者ものもなく、また顧かえりみる者ものもなかった。

列王紀上19:12 地震じしんの後あとに火ひがあったが、火ひの中なかにも主しゅはおられなかった。火ひの後あとに静しずかな細ほそい声こえが聞きこえた。

列王紀上19:13 エリヤはそれを聞きいて顔かおを外套がいとうに包つつみ、出でてほら穴あなの口くちに立たつと、彼かれに語かたる声こえが聞きこえた、「エリヤよ、あなたはここで何なんをしているのか」。

列王紀上22:36 日ひの没ぼっするころ、軍勢ぐんぜいの中なかに呼よばわる声こえがした、「めいめいその町まちへ、めいめいその国くにへ帰かえれ」。

列王紀下(3か所)

列王紀下4:31 ゲハジは彼かれらの先さきに行いって、つえを子供こどもの顔かおの上うえに置おいたが、なんの声こえもなく、生いきかえったしるしもなかったので、帰かえってきてエリシャに会あい、彼かれに告つげて「子供こどもはまだ目めをさましません」と言いった。

列王紀下11:13 アタリヤは近衛このえ兵へいと民たみの声こえを聞きいて、主しゅの宮みやに入はいり、民みんのところへ行いって、

列王紀下19:22 あなたはだれをそしり、だれをののしったのか。あなたはだれにむかって声こえをあげ、目めを高たかくあげたのか。イスラエルの聖者せいじゃにむかってしたのだ。

歴代志上(2か所)

歴代志上15:16 ダビデはまたレビびとの長ながたちに、その兄弟きょうだいたちを選えらんで歌うたうたう者ものとなし、立琴たてごとと琴こととシンバルなどの楽器がっきを打うちはやし、喜よろこびの声こえをあげることを命めいじた。

歴代志上15:28 こうしてイスラエルは皆みな、声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふきならし、ラッパと、シンバルと、立琴たてごとと琴ことをもって打うちはやして主しゅの契約けいやくの箱ばこをかき上のぼった。

歴代志下(4か所)

歴代志下5:13 ラッパ吹ふく者ものと歌ううとうたう者ものとは、ひとりのように声こえを合あわせて主しゅをほめ、感謝かんしゃした)、そして彼かれらがラッパと、シンバルとその他たの楽器がっきをもって声こえをふりあげ、主しゅをほめて「主しゅは恵めぐみあり、そのあわれみはとこしえに絶たえることがない」と言いったとき、雲くもはその宮みやすなわち主しゅの宮みやに満みちた。

歴代志下13:15 そこでユダの人々ひとびとはときの声こえをあげた。ユダの人々ひとびとがときの声こえをあげると、神かみはヤラベアムとイスラエルの人々ひとびとをアビヤとユダの前まえに打うち敗やぶられたので、

歴代志下23:12 アタリヤは民みんの走はしりながら王おうをほめる声こえを聞きいたので、主しゅの宮みやに入はいり、民みんの所ところへ行いって、

歴代志下30:27 このとき祭司さいしたちとレビびとは立たって、民みんを祝福しゅくふくしたが、その声こえは聞きかれ、その祈いのりは主しゅの聖せいなるすみかである天てんに達たっした。

エズラ記(2か所)

エズラ記3:12 しかし祭司さいし、レビびと、氏族しぞくの長ちょうである多おおくの人々ひとびとのうちに、もとの宮みやを見みた老人ろうじんたちがあったが、今いまこの宮みやの基礎きそのすえられるのを見みた時とき、大声おおごえをあげて泣ないた。また喜よろこびのために声こえをあげて叫さけぶ者ものも多おおかった。

エズラ記3:13 それで、人々ひとびとは民みんの喜よろこび叫さけぶ声こえと、民みんの泣なく声こえとを聞ききわけることができなかった。民たみが大声おおごえに叫さけんだので、その声こえが遠とおくまで聞きこえたからである。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記12:42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨハナン、マルキヤ、エラムおよびエゼルも共ともにいた。そして歌うたうたう者ものたちは声こえ高たかく歌うたった。エズラヒヤはその監督かんとくであった。

ネヘミヤ記12:43 こうして彼かれらはその日ひ、大おおいなる犠牲ぎせいをささげて喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおいに喜よろこび楽たのしませられたからである。女おんな子供こどもまでも喜よろこんだ。それでエルサレムの喜よろこびの声こえは遠とおくまで聞きこえた。

エステル記(1か所)

エステル記8:15 モルデカイは青あおと白しろの朝あさ服ふくを着き、大おおきな金かねの冠かんむりをいただき、紫色むらさきいろの細布ほそめの上着うわぎをまとって王おうの前まえから出でて行いった。スサの町中まちなか、声こえをあげて喜よろこんだ。

ヨブ記(17か所)

ヨブ記2:12 彼かれらは目めをあげて遠方えんぽうから見みたが、彼かれのヨブであることを認みとめがたいほどであったので、声こえをあげて泣なき、めいめい自分じぶんの上着うわぎを裂さき、天てんに向むかって、ちりをうちあげ、自分じぶんたちの頭あたまの上うえにまき散ちらした。

ヨブ記3:7 また、その夜よるは、はらむことのないように。喜よろこびの声こえがそのうちに聞きかれないように。

ヨブ記3:18 捕とらわれ人にんも共ともに安やすらかにおり、追おい使つかう者ものの声こえを聞きかない。

ヨブ記4:10 ししのほえる声こえ、たけきししの声こえはともにやみ、若わかきししのきばは折おられ、

ヨブ記4:16 そのものは立たちどまったが、わたしはその姿すがたを見みわけることができなかった。一ひとつのかたちが、わたしの目めの前まえにあった。わたしは静しずかな声こえを聞きいた、

ヨブ記8:21 彼かれは笑わらいをもってあなたの口くちを満みたし、喜よろこびの声こえをもってあなたのくちびるを満みたされる。

ヨブ記9:16 たといわたしが呼よばわり、彼かれがわたしに答こたえられても、わたしの声こえに耳みみを傾かたむけられたとは信しんじない。

ヨブ記29:10 尊とうとい者ものも声こえをおさめて、その舌したを上うわあごにつけた。

ヨブ記30:31 わたしの琴ことは悲かなしみの音おととなり、わたしの笛ふえは泣なく者ものの声こえとなった。

ヨブ記33:8 確たしかに、あなたはわたしの聞きくところで言いった、わたしはあなたの言葉ことばの声こえを聞きいた。

ヨブ記37:2 聞きけ、神かみの声こえのとどろきを、またその口くちから出でるささやきを。

ヨブ記37:4 その後ご、声こえとどろき、彼かれはそのいかめしい声こえをもって鳴なり渡わたられる。その声こえの聞きこえる時とき、彼かれはいなずまを引ひきとめられない。

ヨブ記37:5 神かみはその驚おどろくべき声こえをもって鳴なり渡わたり、われわれの悟さとりえない大おおいなる事ことを行おこなわれる。

ヨブ記38:34 あなたは声こえを雲くもにあげ、多おおくの水みずにあなたをおおわせることができるか。

ヨブ記39:7 これは町まちの騒さわぎをいやしめ、御者ぎょしゃの呼よぶ声こえを聞ききいれず、

ヨブ記39:25 これはラッパの鳴なるごとにハアハアと言いいい、遠とおくから戦たたかいをかぎつけ、隊長たいちょうの大声おおごえおよびときの声こえを聞き知るききしる。

ヨブ記40:9 あなたは神かみのような腕うでを持もっているのか、神かみのような声こえでとどろきわたることができるか。

詩篇(64か所)

詩篇3:4 わたしが声こえをあげて主しゅを呼よばわると、主しゅは聖せいなる山やまからわたしに答こたえられる。[セラ

詩篇5:2 わが王おう、わが神かみよ、わたしの叫さけびの声こえをお聞きききください。わたしはあなたに祈いのっています。

詩篇5:3 主しゅよ、朝あさごとにあなたはわたしの声こえを聞きかれます。わたしは朝あさごとにあなたのためにいけにえを備そなえて待まち望のぞみます。

詩篇6:8 すべて悪わるを行おこなう者ものよ、わたしを離はなれ去され。主しゅはわたしの泣なく声こえを聞きかれた。

詩篇18:6 わたしは悩なやみのうちに主しゅに呼よばわり、わが神かみに叫さけび求もとめました。主しゅはその宮みやからわたしの声こえを聞きかれ、主しゅにさけぶわたしの叫さけびがその耳みみに達たっしました。

詩篇18:13 主しゅはまた天てんに雷かみなりをとどろかせ、いと高たかき者ものがみ声こえを出だされると、ひょうと燃もえる炭すみとが降ふってきました。

詩篇19:3 話はなすことなく、語かたることなく、その声こえも聞きこえないのに、

詩篇26:7 感謝かんしゃの歌うたを声こえ高たかくうたい、あなたのくすしきみわざをことごとくのべ伝つたえます。

詩篇27:6 今いまわたしのこうべはわたしをめぐる敵てきの上うえに高たかくあげられる。それゆえ、わたしは主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげて、いけにえをささげ、歌うたって、主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇27:7 主しゅよ、わたしが声こえをあげて呼よばわるとき、聞きいて、わたしをあわれみ、わたしに答こたえてください。

詩篇28:2 わたしがあなたにむかって助たすけを求もとめ、あなたの至いたり聖せい所しょにむかって手てをあげるとき、わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇28:6 主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしの願ねがいの声こえを聞きかれた。

詩篇29:3 主しゅのみ声こえは水みずの上うえにあり、栄光えいこうの神かみは雷かみなりをとどろかせ、主しゅは大水おおみずの上うえにおられる。

詩篇29:4 主しゅのみ声こえは力ちからがあり、主しゅのみ声こえは威厳いげんがある。

詩篇29:5 主しゅのみ声こえは香こう柏かしわを折おり砕くだき、主しゅはレバノンの香こう柏かしわを折おり砕くだかれる。

詩篇29:7 主しゅのみ声こえは炎ほのおをひらめかす。

詩篇29:8 主しゅのみ声こえは荒野こうやを震ふるわせ、主しゅはカデシの荒野あらのを震ふるわされる。

詩篇29:9 主しゅのみ声こえはかしの木きを巻まきあげ、また林はやしを裸はだかにする。その宮みやで、すべてのものは呼よばわって言ゆう、「栄光えいこう」と。

詩篇31:17 主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります、わたしをはずかしめないでください。悪あしき者ものに恥はじをうけさせ、彼かれらに声こえをあげさせずに陰府よみに行いかせてください。

詩篇32:11 正まさしき者ものよ、主しゅによって喜よろこび楽たのしめ、すべて心こころの直ちょくき者ものよ、喜よろこびの声こえを高たかくあげよ。

詩篇33:3 新あたらしい歌うたを主しゅにむかって歌うたい、喜よろこびの声こえをあげて巧たくみに琴ことをかきならせ。

詩篇35:27 わたしの義ぎを喜よろこぶ者ものをば喜よろこびの声こえをあげて喜よろこばせ、「そのしもべの幸福こうふくを喜よろこばれる主しゅは大おおいなるかな」とつねに言いわせてください。

詩篇46:6 もろもろの民たみは騒さわぎたち、もろもろの国くには揺ゆれ動うごく、神かみがその声こえを出だされると地ちは溶とける。

詩篇47:1 もろもろの民たみよ、手てをうち、喜よろこびの声こえをあげ、神かみにむかって叫さけべ。

詩篇47:5 神かみは喜よろこび叫さけぶ声こえと共ともにのぼり、主しゅはラッパの声こえと共ともにのぼられた。

詩篇51:14 神かみよ、わが救すくいの神かみよ、血ちを流ながした罪つみからわたしを助たすけ出だしてください。わたしの舌したは声こえ高たからかにあなたの義ぎを歌ううたうでしょう。

詩篇55:3 敵てきの声こえと、悪あしき者もののしえたげとによって気きが狂くるいそうです。彼かれらはわたしに悩なやみを臨のぞませ、怒おこってわたしを苦くるしめるからです。

詩篇55:17 夕ゆうべに、あしたに、真昼まひるにわたしが嘆なげきうめけば、主しゅはわたしの声こえを聞きかれます。

詩篇58:4-5 彼かれらはへびの毒どくのような毒どくをもち、魔法まほう使しまたは巧たくみに呪文じゅもんを唱となえる者ものの声こえを聞きかない耳みみをふさぐ耳みみしいのまむしのようである。

詩篇59:16 しかし、わたしはあなたのみ力ちからをうたい、朝あさには声こえをあげてみいつくしみを歌うたいます。あなたはわたしの悩なやみの日ひにわが高たかきやぐらとなり、わたしの避さけ所しょとなられたからです。

詩篇64:1 神かみよ、わたしが嘆なげき訴うったえるとき、わたしの声こえをお聞きききください。敵てきの恐おそれからわたしの命いのちをお守まもりください。

詩篇66:8 もろもろの民たみよ、われらの神かみをほめよ。神かみをほめたたえる声こえを聞きこえさせよ。

詩篇66:17 わたしは声こえをあげて神かみに呼よばわり、わが舌したをもって神かみをあがめた。

詩篇66:19 しかし、まことに神かみはお聞きききになり、わが祈いのりの声こえにみこころをとめられた。

詩篇68:33 いにしえからの天てんの天てんに乗のられる主しゅにむかってほめうたえ。見みよ、主しゅはみ声こえを出だし、力ちからあるみ声こえを出だされる。

詩篇77:1 わたしは神かみにむかい声こえをあげて叫さけぶ。わたしが神かみにむかって声こえをあげれば、神かみはわたしに聞きかれる。

詩篇81:1 われらの力ちからなる神かみにむかって高たからかに歌うたえ。ヤコブの神かみにむかって喜よろこびの声こえをあげよ。

詩篇81:11 しかしわが民みんはわたしの声こえに聞き従わききしたがわず、イスラエルはわたしを好このまなかった。

詩篇86:6 主しゅよ、わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけ、わたしの願ねがいの声こえをお聞きききください。

詩篇89:15 祭まつりの日ひの喜よろこびの声こえを知しる民たみはさいわいです。主しゅよ、彼かれらはみ顔かおの光ひかりのなかを歩あゆみ、

詩篇93:3 主しゅよ、大水おおみずは声こえをあげました。大水おおみずはその声こえをあげました。大水おおみずはそのとどろく声こえをあげます。

詩篇95:1 さあ、われらは主しゅにむかって歌うたい、われらの救すくいの岩いわにむかって喜よろこばしい声こえをあげよう。

詩篇95:2 われらは感謝かんしゃをもって、み前まえに行いき、主しゅにむかい、さんびの歌うたをもって、喜よろこばしい声こえをあげよう。

詩篇95:7 主しゅはわれらの神かみであり、われらはその牧まきの民たみ、そのみ手ての羊ひつじである。どうか、あなたがたは、きょう、そのみ声こえを聞きくように。

詩篇98:4 全地ぜんちよ、主しゅにむかって喜よろこばしき声こえをあげよ。声こえを放はなって喜よろこび歌うたえ、ほめうたえ。

詩篇98:5 琴ことをもって主しゅをほめうたえ。琴ことと歌うたの声こえをもってほめうたえ。

詩篇98:6 ラッパと角笛つのぶえの音おとをもって王おうなる主しゅの前まえに喜よろこばしき声こえをあげよ。

詩篇100:1 全地ぜんちよ、主しゅにむかって喜よろこばしき声こえをあげよ。

詩篇102:5 わが嘆なげきの声こえによってわたしの骨ほねはわたしの肉にくに着つきます。

詩篇103:20 主しゅの使つかいたちよ、そのみ言葉ことばの声こえを聞きいて、これを行おこなう勇士ゆうしたちよ、主しゅをほめまつれ。

詩篇104:7 あなたのとがめによって水みずは退しりぞき、あなたの雷かみなりの声こえによって水みずは逃にげ去さった。

詩篇106:25 またその天幕てんまくでつぶやき、主しゅのみ声こえに聞き従わききしたがわなかった。

詩篇115:7 手てがあっても取とることができない。足あしがあっても歩あるくことができない。また、のどから声こえを出だすこともできない。

詩篇116:1 わたしは主しゅを愛あいする。主しゅはわが声こえと、わが願ねがいとを聞きかれたからである。

詩篇119:149 あなたのいつくしみにしたがって、わが声こえを聞きいてください。主しゅよ、あなたの公義きみよしにしたがって、わたしを生いかしてください。

詩篇126:2 その時ときわれらの口くちは笑わらいで満みたされ、われらの舌したは喜よろこびの声こえで満みたされた。その時とき「主しゅは彼かれらのために大おおいなる事ことをなされた」と言いった者ものが、もろもろの国民こくみんの中なかにあった。

詩篇126:5 涙なみだをもって種しゅまく者しゃは、喜よろこびの声こえをもって刈かり取とる。

詩篇126:6 種しゅを携たずさえ、涙なみだを流ながして出でて行いく者ものは、束たばを携たずさえ、喜よろこびの声こえをあげて帰かえってくるであろう。

詩篇130:2 主しゅよ、どうか、わが声こえを聞ききき、あなたの耳みみをわが願ねがいの声こえに傾かたむけてください。

詩篇132:16 またわたしはその祭司さいしたちに救すくいを着きせる。その聖徒せいとたちは声こえ高たからかに喜よろこび呼よばわるであろう。

詩篇140:6 わたしは主しゅに言いいいます、「あなたはわが神かみです。主しゅよ、わが願ねがいの声こえに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇141:1 主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります。すみやかにわたしをお助たすけください。わたしがあなたに呼よばわるとき、わが声こえに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇142:1 わたしは声こえを出だして主しゅに呼よばわり、声こえを出だして主しゅに願ねがい求もとめます。

詩篇150:3 ラッパの声こえをもって主しゅをほめたたえよ。立琴たてごとと琴こととをもって主しゅをほめたたえよ。

箴言(8か所)

箴言1:20 知恵ちえは、ちまたに呼よばわり、市場しじょうにその声こえをあげ、

箴言2:3 しかも、もし知識ちしきを呼よび求もとめ、悟さとりを得えようと、あなたの声こえをあげ、

箴言5:13 教師きょうしの声こえに聞き従わききしたがわず、わたしを教おしえる者ものに耳みみを傾かたむけず、

箴言8:1 知恵ちえは呼よばわらないのか、悟さとりは声こえをあげないのか。

箴言8:4 「人々ひとびとよ、わたしはあなたがたに呼よばわり、声こえをあげて人ひとの子こらを呼よぶ。

箴言11:10 正ただしい者ものが、しあわせになれば、その町まちは喜よろこび、悪あしき者ものが滅ほろびると、喜よろこびの声こえがおこる。

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